真島省三
会議録に記録された「真島省三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 555 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会86 件・86%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○真島分科員 この予測値と実績値のずれというのは、事業認定する前からずっと続いているんですね。こういうふうな公共性、必要性というのが非常に疑わしい事業で、ふるさとを奪う強制収用に国がゴーサインを出した、これは国の責任が厳しく問われていると思うんですね。 次に、配付資料の一。 もう一回地図を見ていただきたいんですけれども、今、治水面もおっしゃいましたので、長崎の治水計画では百年に一度の、長崎県の川棚川水系河川整備計画では、川棚川のうち、石…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○真島分科員 ちょっとこれは、この前提が治水事業として石木ダムが必要だという根幹ですよ。それを国会の場で、これは非常に一般的な理屈です。一つの川を二つに区切って、上と下で治水安全度が違って、でも、百年に一度の雨は上も下も一緒に降るから上から漏れるでしょうという、こんな非常に単純な理屈にも回答できないというのはひどいですよ。 大臣にお聞きします。 長崎県は、上流、下流の治水安全度に差をつけて、下流の治水安全度を恣意的に上げて石木ダムが必要…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○真島分科員 こんなことが答えられないのでは裁判は負けますよ。 次に、配付資料四をごらんください。 これは、写真家の村山嘉昭さんという方が、川原地区に暮らす住民の素顔や日常を伝えようと、写真集「石木川のほとりにて 十三家族の物語」というのを出しているんですが、それから一部お借りしました。 川原という地域は、棚田や畑が広がって、日本の農村の原風景が残る自然豊かな集落です。春は菜の花が咲き、チョウが舞い、夏はゲンジボタルが乱舞し、秋はコスモ…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○真島分科員 土地収用法に基づいて粛々と手続を進めているんだという答弁でした。しかし、本当にそれでいいんでしょうか。 今、五十年の経過、そして、利水、治水の中心、公共性を問う中心問題をお伺いしてきました。 土地収用法では、失われる私有財産に対して代償を補償するんだということで納得してもらうという仕組みになっているわけなんですが、それを事業認定して土地収用にゴーサインを国が出して、そこで奪われるものというのは、私有財産、お金にかえられるも…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○真島分科員 質問にお答えになりませんでした。一番大事な問題ですよ。 御理解をいただくとおっしゃったけれども、五十年かかって御理解が得られていないわけです。丁寧な説明もされていないし、そして、理解をしてもらおうにも、利水事業、治水事業の今さっき言ったような根幹の問題で、とても納得できるような説明をされていない。ここで聞いても、国も答弁さえ拒否をするというようなありさまでしょう。どうやって同意を得られるんですか、これで。地元でふるさと全て…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○真島分科員 私はきょういろいろな事実を突きつけました。こんな非道がまかり通ったら本当に許されないと思うんですよ、今の憲法のもとで。ぜひ、大臣、もう一度調べて、しっかり、これでいいのかと立ちどまって、直視していただきたい、検討していただきたいと思います。こういう道理も正義もない事業認定をぜひ見直して、撤回していただきたい。 大臣の政治家としての正しい政治決断を強く求めて、質問を終わります。
第190回 衆議院 予算委員会 第15号
○真島委員 日本共産党の真島省三です。 安倍総理は、我が党の志位委員長の代表質問に対し、企業の最高の収益を三巡目のしっかりした賃上げにつなげ、全国にも浸透させることにより、成長と分配の好循環の拡大を図ってまいりますと答弁されました。 そもそも、日本経済は成長しているのかということです。二〇一四年度の実質GDP成長率は前年度比でマイナス一%、そして、足元の二〇一五年十月から十二月期の実質GDP速報値でも年率換算で前期比マイナス一・四%。ど…
第190回 衆議院 予算委員会 第15号
○真島委員 総理にお伺いしますけれども、これは、安倍政権のもとで、大企業の高収益が国民経済の向上につながっていないという実態を示すことではありませんか。
第190回 衆議院 予算委員会 第15号
○真島委員 GDPの六割を占める個人消費が冷え込んでいる、これが二〇一四年、二〇一五年と後退、停滞している原因だということが先ほど来の答弁でもありました。 安倍政権発足前の二〇一二年十月から十二月期、個人消費は三百八兆五千億円、直近の二〇一五年十月から十二月期は三百四兆五千億円。安倍政権の三年間でとってみると、個人消費は四兆円も減っております。内需が冷えている中で、企業に設備投資してくださいとお願いしても、そういう企業の余剰資金が新たな…
第190回 衆議院 予算委員会 第15号
○真島委員 繰り返し総雇用者報酬とおっしゃっているけれども、これは会社役員の報酬まで入れた数字なんですよね、総雇用者報酬というのは。ごまかしたらいけませんよ。 安倍政権の三年間で、国民にとっては、実質賃金は四年連続で前年割れになっています、そして、先ほどから言われている消費税増税、社会保障の負担増、物価の上昇、四重苦ですよ、国民にとって。これで消費がふえるわけないでしょう。 日本経済はマイナス成長なのに大企業だけが過去最高益を更新してい…
第190回 衆議院 予算委員会 第15号
○真島委員 労働生産性というのは労働者一人当たりが生み出した付加価値で、今おっしゃったように、労働生産性が上がれば、賃金を引き上げていく原資になるわけですね。しかし、これが必ずしもそうはならない。日本では、労働生産性の向上が賃上げに結びついていないということが私は大問題だと思うんです。 パネルをごらんください。 これは、二〇一五年度の労働経済白書にありました賃金と生産性の国際比較というグラフで、アメリカ、ユーロ圏、そして日本と、それぞれ…
第190回 衆議院 予算委員会 第15号
○真島委員 日本だけ、労働生産性が上がっているのに雇用者報酬は潜っているんですよ、減っているんです。米国やユーロ圏とは全然違うんですね。生産性が上がれば、賃金も沿うように上がっているんです、ほかの国は。 これを白書の中では次のように分析しています。「我が国においては、実質労働生産性は継続的に上昇しており、その伸び幅もユーロ圏と比較するとそれほど遜色ないといえるが、実質賃金の伸びはそれに追いついていない状況がみられ、両者のギャップはユーロ…
第190回 衆議院 予算委員会 第15号
○真島委員 詳しくは、皆さん、労働経済白書を読んでください。 今、四つ仮説を言われました。 政府が出した白書が、我が国で労働生産性の伸びが賃金に反映していない要因として、大企業では労働分配率が低下し、内部留保や配当金に向ける割合が高まったこと、低賃金の非正規労働者の増加などを挙げて、消費を喚起するためには企業収益が賃金に分配されることが重要であるというふうに結論をつけているのは、非常に納得できる結論です。 総理にお伺いしますが、日本で労…
第190回 衆議院 予算委員会 第15号
○真島委員 これは政府の白書が分析しているんですね、非正規雇用の増加というのが企業収益を分配しなくなった大きな要因だということで。 政労使合意で、この三年間賃上げを繰り返し要請されておりますけれども、日本経団連は、二〇一六年版の経労委報告で、企業の持続的成長を実現するということを正面から掲げまして、総額人件費コストを削減して、労働者への配分を最大限抑え込むことが大事なんだというような報告をしております。 政労使合意に立って、こういう内容…
第190回 衆議院 予算委員会 第15号
○真島委員 問題だというふうに言われましたので、ぜひ。 政労使合意を繰り返し言われるから、やはりこういう経労委報告というのは非常に大事な文書ですよ、これにぜひ目を通して、ぜひ意見を言っていただきたいなと思うんです。 安倍政権の三年間がどうだったのかということで、大企業は、円安、株高の恩恵で経常利益を六割以上ふやしました、最高益を更新しました、それは、賃上げと下請の取引価格には余り還元されておりません。大きくふえたのは、株主への配当、そし…
第190回 衆議院 予算委員会 第15号
○真島委員 トヨタがどういう対応をしたかというのを聞いたんですけれども、お答えになりませんでしたから、そういう対応をしていないということでしょうね。 最近、トヨタの下請の方にお会いしました。こういうふうにおっしゃっていました。電気代や原材料費が上がっているのに、単価の値下げを要求される。二月に四月の単価と十月からの発注をセットで交渉があるけれども、二月に断ったら、そんな単価では取引できないというふうに言ったら、十月からの仕事はないぞとい…
第190回 衆議院 予算委員会 第15号
○真島委員 もう時間が来ましたのでまとめますけれども、トヨタの関連の仕事をしている方からぜひこれを言ってくれということで聞いております。 後継ぎがなく廃業する下請がふえているので、残った下請は仕事がふえ、人手不足で残業しないと注文に応えられない、ことしは消費税八%の請求が一年分丸々来るが、現状は運転資金として先食いしている、今回の操業停止で社員に休業補償をすれば、いよいよ資金繰りが危ない、親会社はここはこれだけ削れるじゃないかと一方的な…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第28号
○真島委員 日本共産党の真島省三です。 川内原発再稼働に係る住民説明会について質問します。 大臣は、川内原発一号機への燃料装荷が始まった七日の会見で、最初の再稼働がやっとここまで来たなという感じと感慨を口にしていました。通告した質問の前に、大臣に川内原発再稼働についての民意をどう見ているのかお聞きします。 四月の南日本新聞の鹿児島県民への世論調査では、川内原発一、二号機の再稼働に反対、どちらかといえば反対が、前年よりもふえて約六割、女性…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第28号
○真島委員 理解を進める努力をしなきゃいけないとおっしゃっているんだったら、私は、世論調査の結果にもっと目を向けるべきだと思います。 南日本新聞の同じ世論調査で、鹿児島県民の賛成理由、複数回答で聞いておりますけれども、トップが、雇用、経済活動、地域の活性化維持に不可欠だから五五・二%、次いで、再生可能エネルギーへの移行まで当面必要という方が五二・二%。複数回答であるにもかかわらず、原子力規制委員会が安全性確保を条件にしているという方は四…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第28号
○真島委員 それでは、エネ庁と規制庁に聞きますけれども、再稼働認可の後、経産省、規制委員会、九州電力、それぞれが主催する公開の場での住民説明会は何回開かれていますか。主催している分だけで結構です。