真島省三
会議録に記録された「真島省三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 555 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会86 件・86%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○真島委員 ところが、大分県労連や市民団体などでつくる東芝リストラ問題を考える会が昨年十二月に行ったアンケートでは、ソニーへの転籍は個々の従業員が判断するのではなく東芝が決める、断れば自己都合退職扱いになり、退職金は三割になるというふうに会社から説明されたという方が何人もいらっしゃるんですね。 二月の末にもアンケートを労働者に手渡して、三月四日に返されたアンケートを見せていただいたんですが、ソニーに転籍する労働者はこうおっしゃっています…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○真島委員 こういうことは許されないということが確認できました。 次に、東芝の大分工場で、子会社の岩手東芝と統合、新設する会社に転籍するように言われている労働者についてお聞きをします。 商法改正による会社分割制度の創設にあわせて労働者保護を目的にできた労働契約承継法、これは、承継会社に承継される事業に主として従事する労働者の労働契約は、新会社に包括承継され、労働条件は承継、維持されるのが原則となっています。 配付資料の一を見ていただきた…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○真島委員 このケース二、労働条件の不承継ということに対して、ここに書いてあるように、異議の申し出を行えば、もとの会社の労働条件が新会社に承継されるということでよろしいでしょうか。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○真島委員 ところが、東芝と岩手東芝の分割契約には、その後に、「当該従業員については、新しい製造会社への転籍、当社内での配置転換等を基本とします。」と書いてあります。そして、東芝から対象の労働者には、労働契約承継法はおろか、異議申し出をすれば新会社に労働条件が承継されるということも知らされないままで、こういうふうに言っているんです。新会社に転籍すれば基本給が二割減ります、しかし、東芝がその差額を一時金で払うので転籍に同意してくれ、こうい…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○真島委員 今のお答えは、そういう異議申し出権も知らされないまま転籍を命じられた労働者の皆さんには非常に励みになる、本当に希望が持てる答弁でした。 会社分割の際には、改正商法附則五条により、労働者に通知をした上、会社と労働者の間で協議をしなければ、会社分割そのものが無効になるとなっております。ところが、その手続を定めた労働契約承継法について、東芝大分工場の多くの労働者がアンケートでは知らなかったと答えておりますし、また、一月二十七日に、…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○真島委員 周知徹底というのは何をしているんですかといったら、労働局にパンフを置いていますとか、ホームページでお知らせしていますしかレクのときにおっしゃらなかったんですよ。これだけ大規模なことが法律も知らされずにやられているということですから、これはやはり皆さん方のお仕事として、もう周知徹底の対象ははっきりしているわけですから、もっと前のめりに仕事をしていただきたいというふうに思います。 今、いろいろな事例も御紹介しましたが、ぜひ事実関…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○真島委員 明らかに法律に反するような事実が労働者からたくさん寄せられておりますので、ぜひ対処していただきたいと思います。 大臣にお聞きしますけれども、これは通告していませんが、シリコンアイランドという言葉を御存じでしょうか、別に御存じなければ御存じないでいいんですけれども。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○真島委員 勉強不足とは言いませんけれども、シリコンアイランドというのは九州のことなんですよ。これは国を挙げて九州に半導体事業を集積するというのをもう半世紀以上、経産省を挙げてやっていることですので、ぜひ勉強していただきたいと思います。 一九六七年に三菱電機が熊本県の現在の合志市に半導体工場の操業を開始しました。七〇年代から八〇年代にかけて九州各県に次々に半導体工場ができて、最盛期には九州地方の半導体生産量が全世界の一〇%にも達していた…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○真島委員 もう一つは、未来のない原子力事業などの国策に甘えて、社会に貢献する経営努力を怠ったということだと思います。 そういう粉飾決算の問題は今後追及したいと思いますが、きょうの指摘を踏まえて、経産省としても前向きの動きをしていただきたいということを申し上げまして、私の質問を終わります。
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○真島分科員 日本共産党の真島省三です。 長崎県と佐世保市が起業者である石木ダム建設事業について質問します。 配付資料の一、地図をつけております。 石木ダムは、長崎県の川棚川本流に河口から二キロメートルの地点で合流する石木川に、合流点から約二キロ上流に県が建設を計画しているダムですが、予定では、事業費約二百八十五億円のうち、県が百八十五億円、佐世保市が約百億円を負担し、約百二十六億円を国費で補助する。長崎県は、このダムの目的として、川棚…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○真島分科員 ここでは半世紀以上にわたって予定地の住民が反対を続けています。それは、本当に必要不可欠な公共性がある事業なのか、あるいはその事業の手続が本当に正当なのか、多くの疑問を持っておられるからなのです。 強制収用を認めた国の事業認定で、こうした事業の公共性をどう判断したのかということをきょうお伺いしたいと思っています。 配付資料二に経過を私、まとめました。 始まりは一九六二年、長崎県が川棚町と地元住民に無断で調査、測量を行ったので…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○真島分科員 九地整は二〇一三年三月に川棚町で地方公聴会をしています。このときに、地元の出席者の中で反対意見、賛成意見、それぞれ何人だったでしょうか。
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○真島分科員 反対意見が地元の公聴会で多かったんですね。これが、本当にその意見をどう反映されたのかなというふうに思うんです。 住民と石木ダム対策弁護団は、知事や市長本人の説明を求めて、繰り返し公開質問状を送っています。ところが、県や市は、事業認定がなされているため、事業認定内容にかかわる質問に答えることは控えると言って、話し合いどころか、国の事業認定をお墨つきにして、一切回答を拒否しております。 この住民らの声に押されて、二〇一四年七月…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○真島分科員 昨年、県の公共事業評価監視委員会が行われまして、石木ダム事業の継続という意見を結果として出すんですけれども、そのときに、県と市から関係住民への説明責任が果たされていない、住民に対して説明責任を果たすことを求めるということを盛り込んだ答申を知事に出しているんです。今の大臣の認識と、現場の評価監視委員会の認識は全く違います。 次に、国が事業認定した本事業の公共性について、利水事業の水需要予測、そして治水事業の治水安全度について…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○真島分科員 きょうは厚労省にも来ていただいておりますけれども、佐世保地区の一日最大給水量の実績値、二〇一二年度以降の各年度と二〇一五年度、これは十二月まで出ていると思いますが、御紹介ください。
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○真島分科員 今御紹介あったように、ずっと減っているんですね。 配付資料三の上のグラフは、佐世保地区の一日最大給水量の実績値、そして、佐世保市水道局が平成二十四年度再評価水需要予測として出した予測値です。 佐世保市の二〇一二年度の水需要予測では、二〇一四年度の佐世保地区の一日最大給水量の予測値は九万一千七百十七立方メートルでした。実績値は七万七千九十九立方メートルと減少の一途で、八年間で三割も減っているんですね。 厚労省にお聞きします。…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○真島分科員 佐世保市の水需要予測は、新水道ビジョンの認識に逆行していますよね。 給水人口が減っても、一日一人当たりの生活用水量の予測次第で、ダムが要るか要らないかという判断に差が出るぐらい大きな予測の差が出てきます。 札幌市が二〇一二年にできた当別ダムに参加する根拠とした水需要予測を、二〇一五年度の水道ビジョンで、現在の供給能力を大きく下回る水準まで、三割も下方修正をしています。これは、一人当たりの家庭用水と都市活動用水の予測を大きく…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○真島分科員 明らかに横ばい、減少傾向です。 佐世保市は、水需要の予測が増加するのは、一日一人当たりの生活用水の量がふえるからだと予測しているわけなんですが、なぜこの生活用水量がふえると言っているんですか。
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○真島分科員 今おっしゃったように、渇水で市民はそのときに使用を我慢していたんだ、だから、それがずっと回復してくるということが一人当たりふえていくという理由にしているんです。 この佐世保市の報告の中で、市民が、節水どころではなく、受忍限界を超えているという表現があるんですけれども、佐世保市はこの認識の根拠となるデータを示しているでしょうか。
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○真島分科員 今おっしゃったように、地元での公開質問の席上でも、佐世保市水道局は、市民が我慢していることを示す根拠となるデータは何もない。これは主観的な決めつけなんですね。 そこで、ちょっと大臣にお聞きしますが、国の事業認定で、佐世保市の水需要予測が増加していくということを前提に、新たな水源、石木ダムが必要だという公共性を認定しているわけですけれども、佐世保市のこの水需要予測、水需要は減る一方なのに増加傾向と恣意的に表現をし、受忍限界を…