真島省三
会議録に記録された「真島省三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 555 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会86 件・86%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○真島委員 きめ細やかに対応するべく頑張っているということなんですが、それならばなぜ被害額がずっとつかまれて積み上がっていかないんだろうかというふうに思うんですね。 いろいろな補助制度の支援が始まっていまして、それを活用する方がふえています。益城町でグループ補助の手続をしている商工業者の方が、グループ補助というのは書類審査になっていくわけなんですけれども、行政の人たちには、書類審査だけではなくて、ぜひ被災した我々の工場とか店舗に足を運ん…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○真島委員 本当にその言葉どおりにやるとおっしゃるならば、私は全部の事業者の実態をつかむというぐらいの気概と取り組みをやはり形にしていただきたいなということを要望しておきます。 それでは、個別のグループ補助金や持続化補助金の活用の問題についてちょっとお聞きしたいんです。 熊本市内でおすし屋さんに行きました。そうしたら、ネタケースのガラスに大きなひびが入ったまま営業をされていました。リースの契約書には地震による被害は何の補償もない、リース…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○真島委員 資料の三に、熊本県がホームページに掲載しておりますグループ補助事業のQアンドAをつけております。十月四日時点で、問いが六十五載っているんですね。それで、問いの後の方に、括弧して、追加とか一部修正とか書いてあるんですよ。 私はこれを数えてみたら、一部修正が十四、追加が二十一、合わせて三十五、実にQアンドAの五三%が一部修正、追加されているんですね。 これは、被災事業者の方々のいろいろな要望や実情が寄せられる中で、それに応じて要…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○真島委員 冒頭に紹介しました益城町の文具店の尾塚さんの話によりますと、商工会の集まりで、ここで商売が続けられるのか、人が住めるのかという声が出たそうです。尾塚さん自身も、県道四車線化とか区画整理の計画があるそうで、それにかかっているわけですよ、自分のお店のあった場所が。だから、復興の青写真を示されない限り、復旧にも取りかかれない。復興計画がいつになるかわからないような状態では、事業者が待たされてやる気をなくしてしまうというふうに心配さ…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○真島委員 ぜひ本当に、東日本のように、そういうニーズのある限りやるんだと言っていただきたいんです。 宇土市に百席の宴会場を持っている創業四十年の中華料理店宝友をお訪ねしました。そこの代表の末野博子さんは、お母さんの跡を継いで二代目のおかみです。一ページ目の写真の左側、底を見ているところなんですが、四月十四日の地震では、午後九時二十六分に、宴会が行われているたけなわでしたが、お客さんを慌てて避難させた。十六日の本震では、壁が落ち、柱がゆ…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○真島委員 生活、なりわいの再建には、行ってお話を聞けば聞くほど、また何年もかかるなというふうに感じます。 そういう中で二年後に消費税一〇%に再増税するのは、本当に被災地の皆さんの復興の努力をくじくことになると思うんですね。特に、お客さんに対して身銭を切るような状況が現実にある、そういう小規模事業者の皆さんにとっては非常に厳しいと思います。ぜひ、そういう点でも、再増税延期ではなく中止を求めたいと思っております。 ちょっとお聞きしたいのは…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○真島委員 とにかく、業者の方を見つけるのが大変という状況の中で、十分、今後そういう費用が膨らむと考えられるわけで、ぜひ柔軟に対応していただきたい。 先ほどの宝友さんの店舗のある敷地は、最大で十五センチぐらい地盤沈下しているんですね。 また、私は熊本市南区の市立日吉小学校周辺をお尋ねしました。長さ五キロ、幅五十メートルから百メートルにわたる液状化が発生して、道路沿いの商店がそのことによって全半壊しておりました。 こうした、どうしても建物…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○真島委員 資料一の右下は、益城町の漬物製造販売業、有限会社吉原食品さんなんですけれども、今、御近所の十一軒でグループ補助金を申請して、グループの認定が出まして、個人の対象額の認定手続をしている。私はまだ食べたことがないんですけれども、倭播椒という非常に名物の漬物をつくっているそうです。御近所の方も、吉原食品の再建は益城復興の一つのシンボルだとおっしゃっていました。 被害額は約三億円、見積もり約五億円。益城町にあるこの工場は大破をしてお…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○真島委員 もう一つ、この吉原食品さんは、塩漬けの野菜を発酵させる地下タンク、これはなかなか一遍にこっちからこっちに持っていけない、新しいタンクをつけて、発酵させるから、なじませていかなきゃいけないから、これを移すのに二年ぐらい必要なんだとおっしゃるんですね。 グループ補助を使って移転、再建する場合、完全に移転してしまうまでに、いつまでにやらなければいかぬという期限みたいなものはあるんでしょうか。
第192回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○真島委員 もう一つお伺いしたいのは、今壊れた工場でやられているわけですね。再建する新工場に完全に移転するまでの間、今の工場を修繕して操業したい、続けたい。そのために、小規模持続化補助金を使って、壁の穴というか、工場は丸ごと壁がなくなっていて、ブルーシートで覆っているような状態なんですよね。食品を扱っているので、少しでもきちっとして操業したいということでおっしゃっていたんです。 小規模事業補助金を使った場合、これまでの話と関連があるんで…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○真島委員 被災事業者の方はいろいろな事情があるわけで、ぜひ制度の柔軟な運用をお願いしたいと思っています。 もう一つ、持続化補助金で聞きたいんですが、グループ補助で再建ができて営業開始する。そのときに、この小規模持続化補助金が生きるんですね。つまり、商売道具まではグループ補助金で出ないので、先ほど御紹介した、中華料理の宝友さんの場合は、グループ補助の対象にならない商売道具、料理皿とかテーブルとか、こういうのは全部だめになっていまして、買…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○真島委員 最後、時間がなくなってきましたが、観光産業についてもちょっとお聞きしたいんです。 資料四に観光庁の資料をつけております。 観光庁は、熊本地震で九州で約七十五万人の宿泊キャンセルが出たけれども、七月のふっこう割の事業開始に伴って着実に回復しているんだとおっしゃっています。熊本地震に伴う県ごとあるいは観光地ごとのキャンセル数、ふっこう割実施後の宿泊者数の推移というのはわかっているんでしょうか。
第192回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○真島委員 時間が来ましたので、最後に、ちょっと大臣にお伺いしたいんですけれども、私は阿蘇市の内牧温泉の旅館業の方をお訪ねしたり、阿蘇市の観光協会の方もお訪ねしてお話を聞いてきました。 いろいろな努力をされているんですね、現場でお互いに助け合って、グループ補助も今までつき合いのなかった旅館組合の十一軒と温泉療養の病院三施設と共同浴場が一緒になって申請して。温泉がずれているんですね、泉源が。それをまた掘り直して温泉を復活させるという取り組…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○真島委員 使えるようにしてほしいという要望を受けておりますので、その点も政府内で働きかけていただきますようにお願いをいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第190回 衆議院 本会議 第32号
○真島省三君 質問に先立ち、熊本地震で亡くなられた方々の御冥福をお祈りし、御家族の皆様に謹んでお悔やみを申し上げます。また、被災された全ての皆様に心からお見舞いを申し上げます。 私は、日本共産党を代表して、安倍総理に質問します。(拍手) 熊本地震の被災地では、地震活動の活発な状態が続き、日に日に被害が拡大しております。地震発生後一カ月を経過してなお、出口の見えない避難生活が続き、被災者の方々に身体的、精神的なストレスを蓄積させております…
第190回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○真島委員 日本共産党の真島省三です。 科学技術政策行政を所管される大臣の所信にかかわりまして、バイオセーフティーレベル4、BSL4施設を中核とした感染症研究拠点の設置問題について質問をいたします。 西アフリカにおけるエボラ出血熱の感染拡大によって、感染者は二万八千名を超え、死者は一万一千三百名を超えております。 二〇一四年三月に日本学術会議が我が国のBSL4施設の必要性についてという提言を発表し、政府も昨年九月に、エボラ出血熱や韓国に…
第190回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○真島委員 政府の基本方針では、「今回のエボラ出血熱の感染拡大を契機に、先進諸国においてはエボラ出血熱等の危険性の高い病原体の検査・研究体制が整備されているにもかかわらず、我が国においては特定一種病原体等所持施設がないことが再認識された。」と強調をし、重点的強化事項の一つとして、国立感染症研究所の体制整備、国内の大学等研究機関における基礎研究能力等の向上のための体制整備を図るとされております。 まず、確認いたしますが、そうであるならば、…
第190回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○真島委員 第三回村山庁舎施設運営連絡協議会の資料を見ますと、今おっしゃったように、「昭和五十四年九月に武蔵村山市に対して建設の説明を行った際に十分な説明がなされず、結果的に地元住民の方々に対して不安を与えてしまい、昭和五十六年十二月にBSL4実験開始延期要請が出されるにいたりました。」「その後は、」「感染研及び厚生労働省も積極的に住民の皆さんに対してご理解を得る説明が出来たとは言い難く、このことについては猛省すべきところであると認識し…
第190回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○真島委員 それで、政府が「国内の大学等の研究機関における基礎研究能力及び人材育成向上のための体制の整備による感染症研究機能の強化」を図るとした基本方針に基づいて、二月九日の感染症対策関係閣僚会議で、工程表を含む基本計画がつくられております。 配付資料一がその基本計画の中の感染症研究体制推進プロジェクトの概略図になっておりますけれども、この冒頭に、「BSL4施設を中核とした感染症研究拠点の形成について、長崎大学の検討・調整状況等も踏まえ…
第190回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○真島委員 基本計画が言っている長崎大学の調整状況というのは、地元住民の理解を得ているかどうかということを含んでいるかどうかということをお聞きしたいんです。