真山祐一
会議録に記録された「真山祐一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 269 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会32 件・32%
- 予算委員会16 件・16%
- 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
- 環境委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会第七分科会8 件・8%
※ 全 269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 環境委員会 第4号
○真山委員 環境省における環境研究のための予算の、恐らく構造上のいろいろな課題がある中でその体制整備を進めてきて、そういう中で東日本大震災もあったわけでございまして、一時期は震災復興に関する復興枠の予算も計上されてきたわけでございます。そういった経過の中で、少しおくれてしまったわけではございますけれども、しかし、着実に進めてきたことが今回の国会で改正の時期をやっと迎えたということで理解をしているところでございます。 そして、この環境研究…
第190回 衆議院 環境委員会 第4号
○真山委員 そうしたプロセスを経て行政ニーズが提示されるわけでございますけれども、独立行政法人環境再生保全機構はこれまで、公害による健康被害の補償、救済、また、地球環境基金による、NGO等が行う環境活動支援を含むそうした基金業務等を行ってきた機構でございます。 今御答弁いただきましたように、環境研究総合推進費は、その性格上、行政ニーズを正しく理解して、そしてある意味でいえば忠実である必要があるというふうに私は思います。よって、先ほどのプ…
第190回 衆議院 環境委員会 第4号
○真山委員 ぜひ、そうした取り組みを環境省として御検討いただいて、やはり行政ニーズを正しく理解していただかないと意味をなさなくなってしまいますので、そういった点もきちんと見ていただきたいと思います。 そして、環境研究総合推進費におきましては、先ほども少し議論が出ておりましたけれども、さまざまな研究がこれまでなされてきたわけでございまして、一つ個別の研究にちょっと触れたいと思います。前回、所信の質疑で積み残しになった案件がございまして、そ…
第190回 衆議院 環境委員会 第4号
○真山委員 環境省としても既に具体的な取り組みがスタートしているということでございますので、こういった推進費が活用されて効果を発揮するのは、こういった問題はもう少し先になるかもしれませんけれども、環境行政をさらに効率的に進めるためにもこの取り組みを進めていただきたいと思っておりますので、ぜひよろしくお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○真山委員 公明党の真山祐一でございます。 東日本大震災から五年の節目を迎えました。改めまして、犠牲となられた皆様に心から御冥福をお祈り申し上げるとともに、御遺族の皆様に心から哀悼の意を表する次第でございます。また、五年の節目を迎えたわけでございますけれども、今なお避難生活を余儀なくされている被災者の皆様も大変多くいらっしゃるわけでございまして、そうした被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げる次第でございます。 我々公明党は、この五年の…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○真山委員 被災地の皆様が、また首長の皆様が安心して復興に邁進できるように、安心感を与えていただきたいと思っておりますので、ぜひそうした議論も進めていただきたいとお願いするところでございます。 次に、復興とも大変関連の深いことでございますけれども、安倍総理は、夏までに帰還困難区域の考え方について方針を示す意向を明らかにされました。帰還困難区域においても相当線量の低下が確認されている地域もございます。また、除染の実証実験も行われておりまし…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○真山委員 ぜひ復興庁がリード役となって推進していただくことをお願い申し上げます。 次に、被災者支援についてお伺いさせていただきます。 これは福島に限らず宮城、岩手も含めてでございますけれども、二十八年度予算においては、被災者支援総合交付金制度が、これまでの同種の事業を束ねて、そして拡充する形で創設をされたわけでございます。被災者の抱えている状況はさまざまでございまして、住宅再建や、または住宅再建とともに生活困窮を抱えていらっしゃる方も…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○真山委員 まさにこの被災者支援、副大臣がおっしゃっていただきましたとおり、切れ目のない支援というのが、より必要になってきているというふうに私も実感をしているところでございます。 そういう意味で、この被災者支援総合交付金をどういうふうに活用していくかということが非常に重要でございまして、各自治体また県が実際の事業主体になっていくとは思いますけれども、ぜひ、復興庁としても積極的にかかわっていただいて、これを進めていただきたいというふうに考…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○真山委員 ぜひ復興庁の積極的な関与をお願いするところでございますけれども、私はつい先日、浪江町の避難者の方と少し懇談をさせていただきました。その方は、解除になれば、避難指示解除準備区域でもありますので、すぐに帰りたいと思っていらっしゃいます。しかし、それは不明確でございますので、実は、七月から南相馬市の災害公営住宅に入居をする予定でございます。 これがもし仮に二十九年三月に解除になった場合、また引っ越しをすることになるわけでございまし…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○真山委員 やはり、観光戦略を考える上では、先ほど、周遊ルートは一週間とか滞在していただく、そういった答弁もいただいたわけでございますけれども、では一地域で一週間過ごせるかというと、なかなか難しいわけでございまして、やはり、数日間東北を楽しんでいただくためには、東北の魅力を各地で堪能していただく、そのためのルートをつくろうというのが周遊ルートでございまして、それはまさに被災地の復興とも大きく関係のある、また関連できる、牽引できる事業であ…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○真山委員 今大臣にも御答弁いただきましたとおり、例えば東北観光推進機構等がこの取り組みを具体的な実施主体となって進めているわけでございますけれども、やはり、そうしたことも含めて、体制が、基盤がしっかりと整う中で、いわゆる観光庁の事業におきましても日本版DMOなんというものが言われているわけでございますけれども、まさにその推進役、旗振り役として、力のある体制をつくっていく必要があると考えておりますので、ぜひ復興庁もリード役となって推進し…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○真山委員 先ほど言いましたとおり、福島復興研究という形でこのアーカイブ拠点を活用していくという視点が私は大事ではないか。単に、見学場所であったりとか何か物があるというだけではなくて、研究拠点、国際産学連携拠点の一角でございますので、それをぜひリードしていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 最後になりますけれども、被災地の医療人材の確保についてお伺いをさせていただきます。 被災地の医療人材の確保については、…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○真山委員 以上で終了いたします。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 環境委員会 第2号
○真山委員 公明党の真山祐一でございます。 本日は、大臣の所信に対する質疑の機会をいただきましたことに、まずは心から感謝を申し上げる次第でございます。 大臣所信の中で、環境省として取り組むべきテーマはさまざまあったわけでございますけれども、私自身はやはり福島県在住の国会議員ということもございまして、福島の復興に関しましてまず最初に質疑をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 先ほど来お話に出ておりますとおり…
第190回 衆議院 環境委員会 第2号
○真山委員 ありがとうございました。 いずれにいたしましても、除染が終わらない限り帰還環境整備も整いませんので、ぜひこの除染も、今本当に環境省の職員の皆さんも御尽力いただいて何とかスピードアップということで取り組んでいらっしゃるのは重々承知ではございますけれども、何としても期限に間に合うように進めていただきたいということをお願いさせていただきたい。 森林除染についても、先ほど副大臣からお話がありましたとおり、やはり地元のニーズ、その地域…
第190回 衆議院 環境委員会 第2号
○真山委員 中間貯蔵施設の用地交渉、この体制の強化もされるということでございましたし、また、県の職員の方の応援も今後入ってくるというお話も聞いてございます。また、関係団体、補償コンサルタント関係のそういった団体とのいろいろな議論というか協力要請もされていると思いますので、そういったプロフェッショナルであったり、また、地元の、非常に熟知された方々の力をやはり結集して取り組んでいくということが重要かと思いますので、その司令塔として井上副大臣…
第190回 衆議院 環境委員会 第2号
○真山委員 今御説明いただきましたけれども、要は、環境省としては、福島県の調査だけではなくて、他県、弘前、甲府、長崎、三市で同じような検査をいたしまして、その結果、福島県の状況と変わらないという検証結果を得ているわけです。 これは何が非常に重要なポイントかといいますと、福島県の状況というのは、スクリーニング検査でございますので、全て検査しているんですね。その症状があろうとなかろうと全て検査をしている。しかし、一般的に言われますのは、きょ…
第190回 衆議院 環境委員会 第2号
○真山委員 今、環境省と厚労省さんに御説明をいただいたわけでございますけれども、私は疫学の専門家ではありませんので詳しいことはわかりませんけれども、しかし、先ほどお話しいただいた内容というのは、まさに、そもそもの大前提で使っているデータが、スクリーニングの検査のデータとがん登録のデータ、これが性質が全く違うものであるということをもって、福島県が何か甲状腺が多発しているかのようなことを主張されることは私は大変遺憾に思っているところでござい…
第190回 衆議院 環境委員会 第2号
○真山委員 ぜひ、環境省がもっともっとリードしていただいて、このリスクコミュニケーション、福島の現実を含めて発信をしていただきたい、このことをお願いさせていただきます。 済みません、大分時間がなくなってまいりましたので、駆け足で次の質問をさせていただきたいと思いますけれども、話はがらりとかわりまして、地球温暖化についてお伺いさせていただきたいと思います。 先ほど御紹介いただきましたとおり、昨年十二月、COP21の際、IPUの議員会合、田…
第190回 衆議院 環境委員会 第2号
○真山委員 ありがとうございます。 地球温暖化の問題は非常に大きなテーマでございまして、それを具体的に実行していくということは非常に骨の折れる作業であることは言うまでもないわけでございますけれども、しかし、これを何としても実現していかなければいけない、そういったテーマでございます。 時間が迫ってまいりましたので質問の方はこれにて終わらせていただきますけれども、次の質問ではSDGsのことをちょっと取り上げさせていただきたいと思っておりまし…