真山祐一
会議録に記録された「真山祐一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 269 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会32 件・32%
- 予算委員会16 件・16%
- 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
- 環境委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会第七分科会8 件・8%
※ 全 269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 内閣委員会 第14号
○真山委員 先ほど言いました検査結果、ふえていないではなくて、ふえているんですね。つまり、知らないという人がふえているのが実態でございます。 次に、海外の状況についてお伺いをさせていただきます。 今現在、輸入規制を行っている国がありますけれども、その多くは科学的根拠にはなかなか乏しい内容でございまして、厳格な検査体制を行っている福島県の立場からすれば、到底納得のいくものではございません。 我が国の農林水産物の食品に対する輸入規制の状況及…
第190回 衆議院 内閣委員会 第14号
○真山委員 そうした状況があることを今答弁いただいたわけですけれども、河野大臣にお伺いをさせていただきます。 食品の安全性に関するリスクコミュニケーションの強化については、所信の中でも触れていただいておりまして、福島県を取り巻く食の安全、食の安心と言ってもいいかもしれませんけれども、その状況を、生産者の側また消費者の側、さらには海外の状況も含めて今確認してまいりました。 福島県の農林水産物に関するリスクコミュニケーションがまだまだ必要で…
第190回 衆議院 内閣委員会 第14号
○真山委員 時間となりましたので、質問を終わります。ありがとうございました。
第190回 衆議院 環境委員会 第11号
○真山委員 公明党の真山祐一でございます。 私は、自由民主党、公明党を代表して、ただいま議題となりました地球温暖化対策推進法の一部を改正する法律案に対して、賛成の立場から討論いたします。 本案に賛成する第一の理由は、本案が普及啓発を国の責務や地球温暖化対策計画の記載事項として明記していることです。 パリ協定に先立ち、我が国は、二〇三〇年度に二〇一三年度比で温室効果ガスを二六%削減する目標を国連に提出していますが、特に家庭、業務部門はそれ…
第190回 衆議院 環境委員会 第10号
○真山委員 公明党の真山祐一と申します。 参考人の皆様におかれましては、本日は、お忙しい中、このように時間を割いていただき、意見陳述をいただきましたことに心から感謝を申し上げる次第でございます。 さまざま示唆に富む御意見を賜ったところでございまして、またこれからの法案審議、またその先の具体的な実行をしていく段階でも生かしていかなければいけない、そういったものをただ実感したところでございます。 今回の法案は、パリ協定を踏まえて、地球温暖化…
第190回 衆議院 環境委員会 第10号
○真山委員 ありがとうございました。 次に、地方公共団体の実行計画に関連してお伺いさせていただきたいと思いますけれども、これは、ある意味、ちょっと女性の視点も入れていただいて、平田参考人と崎田参考人にお聞きをさせていただきたいと思います。 地域における実行計画をこれから共同でも策定できるようになっていくということが盛り込まれまして、先ほど参考人の意見の中でも、少し具体性がなくて弱いという御指摘もいただいたところでございますけれども、一方…
第190回 衆議院 環境委員会 第10号
○真山委員 ありがとうございました。 時間もなくなってまいりましたので、恐らく最後の質問になろうかと思いますけれども、浅野参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 意見陳述の中でも少し触れておられましたけれども、社会構造のイノベーションということでお話がございました。当然、二〇三〇年度二六%温室効果ガス排出削減をするためにさまざまな施策を展開していくわけでございますけれども、先ほど来お話がありますとおり、やはり二〇五〇年の八〇%削…
第190回 衆議院 環境委員会 第10号
○真山委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○真山委員 公明党の真山祐一でございます。 まず冒頭、私からも。 先般発生いたしました熊本、大分を中心とした地震におきまして、多数の皆様が犠牲となられております。亡くなられた皆様に心からの御冥福を申し上げるとともに、被災された皆様、特に今避難生活を余儀なくされている皆さんも多数いらっしゃいまして、心からお見舞いを申し上げるとともに、今救助を待たれている方々もいらっしゃるわけでございまして、一刻も早い救助を念願させていただきながら、質問に…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○真山委員 迅速に職員を派遣いただいて体制を構築していること、ぜひ引き続きお願いをしたいと思います。 いずれにいたしましても、まずは緊急の救助をされること、またそれに伴う、緊急でやらなければいけない、先ほどのトイレの問題もあろうかと思います、衛生上の管理もございますので、ぜひ総力を挙げて取り組んでいただきますように、心から念願をするところでございます。 それでは、今回の地球温暖化対策推進法の一部を改正する法律案につきまして、法案の質疑を…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○真山委員 クールチョイス推進チーム、また国民運動実施計画、こういった取り組みがこれから展開されると思いますけれども、先ほども御答弁ありましたとおり、つくった計画がその後どうなっていくのか、やはりPDCAをしっかり回していくということが必要であろうと思いますので、まず、そういう主体としてこの推進チームがなるように、ぜひ運営をお願いしたいと思うところでございます。 そして、二六%削減目標の内訳を見ますと、家庭、業務部門、先ほど言いましたと…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○真山委員 この課題については、当然産業界も前向きに取り組んでいく内容であると思いますし、また、これまでも取り組んできた結果でございまして、環境省また経済産業省連携して、積み上げた目標の達成にぜひ尽力していただきたいと思うところでございます。 次の質問に移らせていただきたいと思います。 次は、国際協力、国際連携のポイントでございます。 まず、国際協力の観点でいいますと、やはり、今月末に静岡県で開催される日中韓三カ国環境大臣会合、第十八回…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○真山委員 ぜひ丸川環境大臣のリーダーシップで、充実というか、成果のある大臣会合にしていただきたいとお願いするところでございます。 そして、次に、パリ協定において日本が主導的役割を果たしました一つに、やはり二国間クレジット制度、JCMを含む市場メカニズムの活用がこのパリ協定には盛り込まれたわけでございますけれども、この二国間クレジット制度は現在十六カ国と結ばれておりまして、COP21では、パートナー国会合を開催し、今後の方向性を確認した…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○真山委員 国際協力に関連してもう一問お伺いさせていただきます。 気候変動の影響に対する適応に関して、昨年十一月に、分野ごとの影響の評価と対策をとりまとめた適応計画が閣議決定をされました。今後、この適応計画に沿った施策を展開し、また、国民にも広くお伝えをしていかなければなりません。 一方、我が国が有する知見、技術等の提供も含め、適応分野において途上国をいかに支援していくかという観点も重要でございます。 適応分野における途上国支援について…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○真山委員 それでは次に、地方公共団体実行計画の共同策定について関連してお伺いをさせていただきます。特に、再生可能エネルギーの飛躍的な導入、そして地方創生の観点からお伺いをさせていただきたいと思います。 今回の法律案では、この地方公共団体実行計画を他団体と共同で作成できるということが盛り込まれております。これによりまして、近隣市町村や都市部の地方公共団体と連携し、例えば、地方の農山村に豊富な自然資源を活用してエネルギー供給を行うことや、…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○真山委員 地方には自然エネルギー資源が豊富に存在しておりまして、その資源を生かした自立分散型エネルギーシステムの構築は地方創生に資する取り組みとして注目を集めているところでございます。 一方で、連系線の増強、活用や送電網の整備等で、電力系統の強化、さらには環境アセスメントの迅速化など課題があるわけでございまして、これが先ほど言いました自立分散型エネルギーシステムの導入に対して時に壁になっている実態もございまして、こうした課題に対する取…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○真山委員 時間となりましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
第190回 衆議院 本会議 第21号
○真山祐一君 公明党の真山祐一です。 ただいま議題となりました地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、公明党を代表し、関係大臣に質問いたします。(拍手) 昨年十二月、COP21において、温室効果ガス排出削減のための新たな国際枠組みとしてパリ協定が採択され、平均気温上昇を産業革命前から二度より低く保つことを目標とし、かつ、一・五度以下に抑える努力を追求することが確認されました。今後、各国が温室効果ガス排出削減に…
第190回 衆議院 環境委員会 第4号
○真山委員 公明党の真山祐一でございます。 所信の質疑に引き続きまして質問の機会をいただきましたこと、心から感謝を申し上げる次第でございます。 きょうの議題は、独立行政法人環境再生保全機構法の一部を改正する法律案でございまして、この法律案の内容について質疑をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いを申し上げる次第でございます。 今回の改正案につきましては、地球温暖化の防止や循環型社会の実現、自然環境との共生など、これまで取り組んでき…
第190回 衆議院 環境委員会 第4号
○真山委員 ただいま御答弁いただきましたとおり、移管を進める意義というのは、複数年度契約であったりとか、それによる効率化である、つまり、環境総合推進費による研究成果が最大化される、政策に反映される意味で最大化されることが一番大きな意義であるというふうに私も認識をしているところでございます。 次の質問をさせていただきますけれども、研究開発力強化法は平成二十年に施行されまして、他省庁においても競争的資金の配分業務を独立行政法人に移管する取り…