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公明党衆議院
総発言数
269
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2016/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
  • 環境委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
  • 予算委員会第七分科会8 件・8%

※ 全 269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

269 20 を表示
公明党2016/05/27

190衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○真山委員 ありがとうございました。 自主避難者の皆さんも大変情報が不足しているというのもございまして、それによる不安の声も多々あるわけでございます。 そういう中で、きょう取り上げましたテーマというのは、実は米沢市に避難されている方々でございまして、恐らくこの方々は、若松副大臣にも一度懇談いただいた方々であると思います。ぜひ、引き続きまして、自主避難者の皆様、経済的にも大変苦しい状況がございますので、支援の方をお願いさせていただく次第で…

公明党2016/05/27

190衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○真山委員 学校の再開につきましては、やはり解除後のまちづくりは重要な要素でございまして、しっかりと復興計画に位置づけて推進していくべきものであると考えております。 そういった観点でいうと、復興庁の後押し、これは必要不可欠でございまして、この避難指示区域の学校の再開について、復興大臣の御決意をお伺いさせていただきます。

公明党2016/05/27

190衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○真山委員 ありがとうございました。 次に、福島新エネ社会構想についてお伺いをさせていただきます。 福島復興の夢と希望の柱としてイノベーション・コースト構想が策定されたわけでございますけれども、本構想の新エネ分野を加速するとともに、福島県が掲げる再生可能エネルギー先駆けの地の実現に向けた重要な取り組みとして、ことしの三月、総理の御指示のもと、福島新エネ社会構想が発表され、先般、検討会も持たれたわけでございます。 このエネルギーに関しても…

公明党2016/05/27

190衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○真山委員 時間が迫っておりますので一問飛ばさせていただいて、最後、復興大臣にお伺いをさせていただきます。 飛ばしました質問は水素社会の実現についてでございます。 これも新エネ社会構想の重要な柱でありまして、郡山市に開所いたしました産総研の再生可能エネルギーの研究所がございます、ここを中心に水素キャリアの研究が進められておりますけれども、こういったものは、まさにこれからの日本のいわゆる成長戦略に資するプロジェクトでございまして、まさに新…

公明党2016/05/27

190衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○真山委員 以上で終わります。 ありがとうございました。

公明党2016/05/24

190衆議院 環境委員会 第12号

○真山委員 公明党の真山祐一でございます。 本日は、質疑の機会をいただきましてありがとうございます。 また、先般は、委員会として福島県への視察をしていただきましてありがとうございます。 福島の復興に関してお聞きさせていただきたいと思いますけれども、その前に、先月、四月に日中韓三カ国環境大臣会合、そして先般、G7環境大臣会合がございましたので、その内容について先にお聞きをさせていただいて、その後、福島のことについてお聞きさせていただきたい…

公明党2016/05/24

190衆議院 環境委員会 第12号

○真山委員 ありがとうございます。 大臣おっしゃられたとおり、本当に、環境問題につきましてはこの近年非常に大きく盛り上がっている中でありまして、日本の果たすべき役割、さまざまあろうかと思いますけれども、ぜひ、リーダーシップのもと、推進いただきたいと思います。 そして、少し具体的な中身についてお聞きをしたいと思いますけれども、G7の環境大臣会合におきまして、そのコミュニケ文書を読ませていただきますと、本委員会でもいろいろ議論がございました…

公明党2016/05/24

190衆議院 環境委員会 第12号

○真山委員 次に、資源効率性・三Rについても採択されておりますので、先ほど御答弁いただきました富山物質循環フレームワークについてお聞きをしたいと思います。 先ほど大臣から三点、いろいろお話しいただいた中で、非常に重要なフレームワークでございますけれども、この具体的な中身を少し確認させていただきましたところ、いろいろな取り組みがあろうかと思うんですけれども、先ほど少し出ました災害廃棄物処理、これも含まれている。そして、今これも非常に大きな…

公明党2016/05/24

190衆議院 環境委員会 第12号

○真山委員 ありがとうございました。 三点にわたって御答弁いただいたわけですけれども、御答弁の中にもあったとおり、やはり、日本がこれまで培ってきたノウハウというか技術、そういったものが活用できる分野でございまして、こういったことも、今後の取り組みの中でさらに具体化を検討していくことと思いますけれども、ぜひ推進をお願いしたいと思います。 そして次に、化学物質管理についてもコミュニケの中に今回入ってございます。特に、日本がこれまで実施をして…

公明党2016/05/24

190衆議院 環境委員会 第12号

○真山委員 このエコチル調査は、データヘルスという観点からも非常に重要なデータでございますけれども、一方で、プライバシーへの配慮というのも非常に必要な取り組みでございまして、これからこういった調査結果を発信していくという観点で、やはりデータ管理のしっかりしたルールづくり、調査に協力いただいている御家庭のプライバシーをしっかり守るというルールが必要であると考えておりますけれども、現在環境省内で検討されているのかどうか、答弁をお願いいたしま…

公明党2016/05/24

190衆議院 環境委員会 第12号

○真山委員 ありがとうございました。 こういった大きな取り組みは各国でもなかなか実施されていないというふうに聞いてございまして、そういったデータが欲しいという研究者もいるやに聞いておりますけれども、しかし、そこで、一方で守らなければいけないものもしっかりあるということを指摘させていただきたいというふうに思います。 それでは次に、福島の復興について、この間の視察を踏まえての質疑にかえさせていただきたいと思います。 まず、中間貯蔵施設につい…

公明党2016/05/24

190衆議院 環境委員会 第12号

○真山委員 立地町である大熊町そして双葉町、やはりこういう両町との連携というのが非常に重要だと思うんですね。 全然話は違うかもしれませんけれども、例えば、今、いろいろな地域の避難指示解除が議論されておりますけれども、非常にこれはきめ細やかに、住民懇談会や、また、場合によっては一軒ずつ対象の方を訪問しながら事を進めていたりするわけですね。また、官民合同チームなんかも、一軒一軒被災事業者の皆さんを訪問して、そして御意見を聞きながら展開をして…

公明党2016/05/24

190衆議院 環境委員会 第12号

○真山委員 減容化、また再生利用について今御答弁いただいたわけでございますけれども、やはり重要なのは三十年以内に県外最終処分という、これはもう大前提中の大前提でございますけれども、そのための戦略であり、そこに向かうためのロードマップを検討している、そういうふうに認識をしております。 そして、先ほどもありました技術の開発が大前提なわけでございますけれども、この技術の開発につきましては、いろいろな取り組みがあろうかと思いますけれども、例えば…

公明党2016/05/24

190衆議院 環境委員会 第12号

○真山委員 今、減容化の技術の話をさせていただきましたけれども、再生利用についても本戦略では記載がありまして、当然、一度指定されたものでございますので、非常に管理が必要であろうということなんかも記載がされているわけでございます。 再生利用するに当たっては、いろいろ基準値をお考えだとは思いますけれども、やはり、一度指定されたものがどこかで使われるというのは、心情的になかなか、住民の方もそうですし、また、広く国民の皆さんのコンセンサスという…

公明党2016/05/24

190衆議院 環境委員会 第12号

○真山委員 恐らく時間的に最後の質問になろうかと思いますけれども、先ほどもほかの委員の方から議論がございましたけれども、ことしの四月に、放射性物質に汚染された廃棄物の指定解除に関する省令改正がございまして、そして、それを受けて、今、再測定とかそういったことがされているわけでございます。 やはり相当な放射線量の低減が、自然減衰が確認されているのも事実でございまして、先ほどの再生利用もそうでございますけれども、当然、国民理解が必要であること…

公明党2016/05/24

190衆議院 環境委員会 第12号

○真山委員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2016/04/27

190衆議院 内閣委員会 第14号

○真山委員 公明党の真山祐一でございます。 私の方からは食の安全について御質問をさせていただきたいと思いますけれども、まず冒頭、熊本、大分を中心とする地震に関連いたしましてお聞きさせていただいた後に、食の安全について御質問をさせていただきたいと思います。 熊本、大分を中心に発生いたしました地震も、二週間になろうとしている状況でございます。私は、今現在福島県に在住をさせていただいておりまして、あの東日本大震災の折も福島県に在住をさせていた…

公明党2016/04/27

190衆議院 内閣委員会 第14号

○真山委員 ありがとうございました。 想定される課題に対して先手先手で手を打っていただいております。引き続き御尽力いただきますようお願いいたします。 一点だけ、具体的なことをお聞きさせていただきたいと思います。 避難所における食事の提供についてお聞きさせていただきますけれども、現在はパン、おにぎり、カップ麺、レトルト食品が主でございますけれども、災害救助法では、一人当たり一日千八十円の食事提供が可能であり、弁当の提供も可能であります。昨…

公明党2016/04/27

190衆議院 内閣委員会 第14号

○真山委員 迅速に対応はいただいておるかと思いますけれども、やはり、多分、内閣府防災担当の方々、職員の皆さんは大変そのあたりをよくわかっていらっしゃると思いますけれども、現場の自治体の職員などは初めての経験でございまして、ぜひ丁寧に対応いただきたいと思います。 それでは、テーマをかえさせていただきまして、食品の安全についてお聞きをさせていただきたいと思います。 先ほど申しましたとおり、私は福島県でございまして、やはり放射性物質のリスクコ…

公明党2016/04/27

190衆議院 内閣委員会 第14号

○真山委員 今、米のことについて触れていただきました。福島県産の米については、全量全袋検査といって、全て検査をしたものが出荷されております。そういった検査だけではなくて、田んぼの土壌の除染、カリウムの散布等による吸収抑制対策、出荷段階での先ほどの全量全袋検査、また食事に回る手前で陰膳検査ということで、さまざまな検査であったり取り組みが実施されているわけでございまして、先ほどの全量全袋検査は、平成二十七年産米は一千四十七万点を全量全袋検査…