真山祐一
会議録に記録された「真山祐一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 269 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会32 件・32%
- 予算委員会16 件・16%
- 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
- 環境委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会第七分科会8 件・8%
※ 全 269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会 第13号
○真山委員 ありがとうございます。 今大臣からも答弁いただきましたけれども、放射線に対する正しい認識というのもまだまだ広がっておりませんし、むしろ正しくはない認識がそのまま固定をしているというのが実感でございます。そういった意味では、教育現場においてもこの放射線教育をぜひ力強く進めていただいて、当然、このいじめ事案については、そこで一番身近で接している教員の皆さん、学校関係者の皆さん、親御さんの皆さん、保護者の皆さんともしっかり協力して…
第193回 衆議院 予算委員会 第13号
○真山委員 ありがとうございました。 この人手不足解消はまさに大事です。冒頭おっしゃっていただきましたとおり、まさに復興を進める上で逆に足かせになってはいけないという課題でございますし、また、避難されている方にとってはまさに生活再建と一体のお話でもございます。そういった観点からも、ぜひ、後押しというか、むしろ先導していただいて、取り組みを進めていただきたいとお願いさせていただく次第でございます。 時間も迫ってまいりましたので、廃炉・汚染…
第193回 衆議院 予算委員会 第13号
○真山委員 時間となりましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
第193回 衆議院 予算委員会 第3号
○真山委員 公明党の真山祐一でございます。 私は、自由民主党、公明党を代表して、ただいま議題となりました平成二十八年度第三次補正予算案に対し、賛成の立場から討論を行います。 昨年は日本列島各地で大規模災害が発生し、被災地では懸命な復旧作業が続いています。被災地の一日も早い復旧復興、そして被災された皆様の生活再建を実現するために、本補正予算案の一刻も早い成立が強く求められていることを申し上げ、以下、賛成の主な理由を申し上げます。 賛成の第…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○真山委員 公明党の真山祐一と申します。 私は、今国会から農水委員にさせていただきまして、今回初めての質問になります。皆様には大変お世話になりますけれども、どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、本日、けさ、福島県沖を中心とする地震がございまして、福島県、宮城県に津波警報、また、ほかの地域に関しましても出ている状況でございまして、政府におかれましては、この情報収集とともに、万全な対策を講じていただきますようにお願いを冒頭申し上げさせて…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○真山委員 今大臣から御答弁いただきましたとおり、しっかりこのプロセスを踏んだわけでございますので、やはりそのプランに基づいて進めるということは、これは大前提なことでございますので、農水省としてのイニシアチブをお願いさせていただく次第でございます。 次に、指定生乳団体制度及び加工原料乳生産者補給金制度についてお伺いさせていただきます。 先ほども議論があったことでございますので、端的にお聞きしたいと思いますけれども、本年の四月二十一日も本…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○真山委員 よく意見を精査してということではありますけれども、先ほども申したとおり、既に懸念は示しているわけでございまして、今回の意見について、先ほど言いましたとおり、農水省に対応を求められているわけでございますので、やはりそこはしっかりその懸念を払拭できる内容でなければ、それは当然実行する話じゃございませんので、そういった観点をしっかりと、農水省の意見を出していただきたい、このように思うところでございます。 ちょっと時間がなくなってま…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○真山委員 時間となりましたので、もう一問、本当は風評被害についてもお聞きしたかったんですが、それは次回にさせていただきたいと思います。 いずれにしましても、今回の規制改革推進会議の件、また福島の営農再開についても、やはり現場の声をいかに拾って解決していくかということが政治の大きな役割というふうに考えておりますので、引き続きまして農水省としての取り組みをよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○真山委員 おはようございます。公明党の真山祐一でございます。 本日は、所信に対する質疑ということで質問の機会をいただきましたことに心から感謝申し上げるとともに、今村大臣を初め副大臣、政務官の皆様におかれましては、就任以来精力的に被災地を回っていただいておりますことに心から敬意と感謝の意を表したいというふうに思います。 きょうは、限られた時間でございますので、二つの点について主にお聞きをさせていただきたいと思います。前半は福島の復興に関…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○真山委員 この件に関しましては、恐らく自治体の方も今さまざまな検討を行っている段階でございますので、ぜひその意を酌んでいただいて、また、五年を目途にというお話もございました。これはある意味目安であって、これが一年でも二年でも数カ月でも短縮されることがやはり町の復興の加速につながるということでございますので、ぜひそういった意向も酌んでいただいて御尽力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げる次第でございます。 そして次に、現在、避難指示が…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○真山委員 今、水道光熱費についての県の取り組みなどの話もありました。 また、きょうはちょっと取り上げませんけれども、厚生労働省においてもまた人件費の部分である程度メニューはあるわけでございますけれども、細かい点を言いますといろいろ地元の実情が合わない部分もありまして、この問題自体はまた別の機会に改めて取り上げさせていただきたいと思います。 次に、いわゆる旧緊急時避難準備区域の住民を対象といたしました、医療費窓口負担また介護保険料などの…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○真山委員 ぜひ、概算要求に上がっているわけでございますので、成立に向けて御尽力を賜りたくお願い申し上げる次第でございます。 次に、東北の観光復興についてお伺いをさせていただきたいと思います。 本年三月から、東北は五年の節目を迎えまして、復興・創生期間で、新たなステージに入りました。東北地方のいわゆる風評被害の払拭ということとともに、日本は今、インバウンドが、先日も、本年の一月から十月時点で二千万人を超えたということで、ある意味インバウ…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○真山委員 そうした取り組みの中で一点、個別にお聞きしたいのが、先ほどインバウンドをなかなか東北が取り込めないというお話がありましたけれども、その中でも青森県は、平成二十二年と二十七年の比較でございますけれども、一八六%ということで、比較的健闘している県でございます。 北海道新幹線の影響とかさまざまな要因はあろうかと思いますけれども、一つ注目しているのはやはり大型クルーズ船の受け入れでございまして、青森県はクルーズ船の受け入れが非常に多…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○真山委員 時間となりましたので、以上で終わりますけれども、東北観光復興にとってクルーズ船は非常に即効性のある重要な取り組みだと思いますので、ぜひ御支援をよろしくお願い申し上げます。 以上で終わります。
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○真山委員 おはようございます。公明党の真山祐一でございます。 先ほどもございましたけれども、昨晩は、大隅良典東工大栄誉教授のノーベル医学・生理学賞の受賞の報に日本じゅうが沸きました。その長年にわたる御努力に心から敬意を示すとともに、日本に夢と希望を与えてくださったことに対しまして、心から感謝の意を表したいと思います。 その一方で、きょうも日本列島に猛烈な台風十八号が押し寄せております。どなたの命も犠牲にならないことを切に願うところでご…
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○真山委員 この帰還環境整備は待ったなしでございまして、ぜひ、この計画に間に合うように復興庁の後押しをお願いさせていただく次第でございます。 さて、先般、八月を中心に発生いたしました台風被害につきまして、総理にお伺いをさせていただきます。 公明党は、発災後すぐに災害対策本部を立ち上げまして、国会議員が手分けをして被災各地に被害調査に入らせていただきました。私自身は、九月の二日に岩手県の岩泉町、三日には同県宮古市、十八日は再度、岩泉町に調…
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○真山委員 力強い御決意をいただきまして、ありがとうございます。やはり各市町村が将来的な財政負担も含めて不安で前に進めないということがないように、ぜひ今の本当に力強いメッセージを伝えていきたい、私自身もこのように思うところでございます。 そして次に、まさにこうした台風の被害も含めて、今後の水防災につきまして国土交通大臣にお伺いをさせていただきます。 近年だけ見ましても、昨年の関東・東北豪雨を初め広島土砂災害、紀伊半島大水害、伊豆大島土砂…
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○真山委員 東日本大震災から五年六カ月を迎えるに当たりまして、先月十日、手前みそで恐縮でございますが、我が党の機関紙公明新聞に、三・一一の教訓、事前防災という特集が組まれました。その中に、ある御婦人の短歌が掲載をされておりました。「この命落としはせぬと足萎えの我は行きたり避難訓練」という短歌でございました。 こうした方々の思いを背負い、一人の命も犠牲にしないことが政治の使命だと思います。今後とも、防災・減災対策そして災害復旧復興に総力を…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○真山委員 公明党の真山祐一でございます。 本日は、復興特におきまして質疑の機会をいただきましたこと、ありがとうございます。 そしてまた、先般、岩手県沿岸部の視察の機会をいただきましたことに、委員長を初め関係各位の皆様に感謝申し上げる次第でございます。 さて、岩手県沿岸部、久慈市、野田村、田野畑村と視察をさせていただきました。先ほども委員長の御報告、また鈴木委員の御指摘の中にも多々ございましたけれども、いろいろとインフラ復旧は進んできた…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○真山委員 ありがとうございます。 具体的にはこれから順次施策が展開されていくと思いますけれども、この全体観の中で、いわゆる東北周遊ルートを構築するとともに、そのルートからしっかり被災地に人の流れをつくっていける、そうした工夫を、復興大臣のリーダーシップのもと、ぜひお願いをさせていただく次第でございます。 続きまして、通告と少し順番を入れかえさせていただきまして、福島の自主避難者への支援についてお伺いをさせていただきます。 原発事故によ…