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公明党衆議院
総発言数
269
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2017/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
  • 環境委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
  • 予算委員会第七分科会8 件・8%

※ 全 269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

269 20 を表示
公明党2017/03/08

193衆議院 農林水産委員会 第3号

○真山委員 ありがとうございます。 いろいろ考慮しなければいけないことがあるのは重々承知ではございますけれども、これから水産物に関しても、これまでの方式から一歩踏み込んで、いわゆる入札、競りを行うということでございますので、そうなりますと市場に水産物も回っていきますので、ぜひお願いしたいと思います。 そして、最後の質問になります。 これは福島県に限った話ではございませんけれども、被災地全域にかかわる話でございまして、いわゆる水産業及び水…

公明党2017/03/08

193衆議院 農林水産委員会 第3号

○真山委員 今、国産のものでも可というようなお話がございましたけれども、ぜひ、そういったことも現場の実態等よくお話を聞いていただいて、水産庁としても取り組みを進めていただきたいと思います。 時間となりましたので、終わります。ありがとうございました。

公明党2017/02/27

193衆議院 予算委員会 第16号

○真山委員 公明党の真山祐一でございます。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました平成二十九年度予算三案に対し、賛成の立場から討論をいたします。 政権奪還後、四年間で就業者が百七十万人増加し、正規雇用者も平成二十七年から二年連続で計七十七万人増加するなど、確実に経済の好循環が生まれています。 本予算案は、成長と分配の好循環の流れを一層確実なものとするため、一億総活躍社会や働き方改革などの課題に適切に対処するため一日も早い成立と…

公明党2017/02/23

193衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○真山分科員 おはようございます。公明党の真山祐一でございます。 本日、予算委員会分科会におきまして質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。 また、世耕大臣におかれましては、先日の予算委員会の一般質疑の際も、福島のイノベーション・コースト構想、また、ロボットテストフィールドの取り組みについて非常に前向きな御答弁をいただきましたこと、この場をおかりして感謝申し上げます。 実は、関係者とその後少しやりとりさせていただきましたけれど…

公明党2017/02/23

193衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○真山分科員 今御答弁にもございましたとおり、廃炉ロードマップに重ねてみれば、今年度中に燃料デブリの取り出し方針について、ある意味重要な決定をしていくわけでございまして、それに向けた大きな一歩であるというふうに私も評価をさせていただいております。 そして、廃炉作業とともにこの一Fに関して重要なのが、やはり汚染水対策でございまして、廃炉作業に大きな影響を与えているわけでございます。この廃炉・汚染水対策についてお伺いをさせていただきます。 …

公明党2017/02/23

193衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○真山分科員 原子力規制庁として、現在、凍土壁につきまして、現状の進捗管理を含めてどのように評価されているのか、お伺いをさせていただきます。

公明党2017/02/23

193衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○真山分科員 今、経産省そして規制庁から御答弁をいただきました。この凍土壁につきましても、その有効性がいろいろ疑問視され、また、規制庁がおっしゃるとおり、着実にステップを踏んで慎重に進めていかなければならないというのは、まさにそのとおりであろうというふうに思っております。 先ほどの廃炉作業につきましても順次進めていただくわけでございますけれども、どうしてもいわゆる報道に出るのは、最初のインパクトの話ばかりがそのまま残ってしまって、例えば…

公明党2017/02/23

193衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○真山分科員 ありがとうございます。 この官民合同チームについては、やはり、被災事業者を一事業者ずつケアしていくといいますかサポートしていくというのは、非常に画期的なチーム体制だというふうに思っておりまして、さらに力強く推進していただきたいと思いますし、先ほど、二十九名出向されるとお話もございましたけれども、恐らく職員の皆さんにとっても、これはかなり得がたい経験になるのではないかと私実感をしておりまして、ぜひ取り組みの強化をお願いしたい…

公明党2017/02/23

193衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○真山分科員 地域公共交通については、今若干御答弁もございましたけれども、この地域公共交通網の形成というのは、非常に重要な取り組みでございますし、また、今のような非常にミクロな路線とともに、やはり、全体像も含めて考えていく必要があろうと思いますけれども、今後の避難指示解除も踏まえて、地域公共交通網の形成について、国土交通省のお考えをお伺いさせていただきます。

公明党2017/02/23

193衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○真山分科員 当然復興庁も関連してくると思いますし、関係省庁連携していただいて、ぜひ、地域公共交通網の整備に取り組んでいただきたいと思います。 ちょっと時間が押してまいりましたので、次の風評被害対策についてはちょっと質問を飛ばさせていただきたいと思いますけれども、これについては、当然、一般消費者が福島県産を避けるという傾向もやはり一定数はいらっしゃるのも重々承知ですけれども、今回の風評、風化対策においてはやはり、流通構造の中で、いわゆる…

公明党2017/02/23

193衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○真山分科員 ありがとうございます。 大臣から御答弁いただきましたとおり、一過性に終わることなく、やはり福島が、水素製造の拠点として、まさに復興のあかしを示すということが非常に重要なものだというふうに感じているところでございまして、ぜひこうしたまさにオリンピックに対する参加意識というか、みずからがこの一翼を担っているという実感を持つというのは非常に大事な視点かなというふうに思っているところでございまして、その実現のためにも、経済産業省を…

公明党2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○真山分科員 お疲れさまでございます。公明党の真山祐一でございます。 本日、分科会におきまして質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 また、塩崎大臣におかれましては、先般の予算委員会の質疑で、福島の人手不足対策、そしてまたブラックバイト対策について非常に前向きな御答弁をいただきましたこと、この場をおかりして感謝を申し上げさせていただきます。 それでは、早速内容に入らせていただきたいと思います。 まず一点目に取り上げさせていた…

公明党2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○真山分科員 厚労省としても認識いただいておりまして、また、来年度予算の中で、保育園と小規模保育との接続、連携の支援、コーディネーターの充実を図っていくというお話でございまして、ぜひ進めていただきたいと思いますけれども、児童福祉法には、市町村には必要な保育を確保する義務というのが明記されているようでございまして、そういう意味では、三歳の壁を乗り越えていくためには、先ほどのいわゆる支援事業も活用しながら、市町村の方に頑張っていただかなけれ…

公明党2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○真山分科員 恐らく、各地域によって実情がさまざまなんだろうと思います。恐らく、待機児童一つとっても、また小規模保育事業という一つの事業をとっても、やはりその地域地域で実情が違って、場合によってはルールが違うということもあるようでございまして、そういった地域事情もいろいろ勘案しなければいけないということは重々承知でございます。 そういう中で、当然、コーディネーターといいますか、中軸を担うのはどうしても市町村の役割でございまして、そこをや…

公明党2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○真山分科員 きょうは小規模保育だけの話をしてまいりましたので、恐らく、保育全体の、それこそ、こども園をどうするか、幼稚園をどうするかとか、認可保育園とか、認可外とかもありますけれども、そういった総合的に判断をする中で小規模保育をどうするかという議論は当然あろうかと思いますし、それを踏まえた上ででございますけれども、ぜひ、これからの話ではありますけれども、この国家戦略特区の実証といいますか、検証も含めて今後の保育の充実を図っていただきた…

公明党2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○真山分科員 今いただいた答弁、非常に重要な御答弁をいただいたというふうに思っております。特に重症心身障害をお持ちの方に、ある意味でいえば政策の重点を少し寄せていくような、そんな趣旨に私は思っておりますけれども、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 そして、施設の不足もさることながら、医療的ケアが提供できる人材の不足ということも指摘をされております。 医療的ケアでございますけれども、例えばたんの吸引なんかは研修を受ければできるわけでござ…

公明党2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○真山分科員 次に放課後デイサービスの件についてもお聞きする予定でございましたが、ちょっと時間が迫ってまいりましたので次の質問は飛ばさせていただきますけれども、先ほど御答弁の中でも、基本指針の中で盛り込んでいく趣旨の御答弁はいただいておりますので、それにしっかり取り組んでいただきたいということと、放課後デイの経営者の方も、大変真面目にやっている方は大変苦労しております、人材の確保も含めて。質の悪いのがいるのも重々承知でございますけれども…

公明党2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○真山分科員 この慢性疲労症候群につきましては、研究が厚生労働省を中心に進められているのは承知をしておりますし、また、昨年十二月からですかね、新たな研究もスタートしたやに聞いております。いずれにいたしましても、この診断基準が作成され、そして、できれば診療方法が確立していくというのが患者の求められている、待ち望んでいることでございますので、そういった意を酌んでいただいて、さらに施策を進めていただきたい、このように思いますので、その点、最後…

公明党2017/02/20

193衆議院 予算委員会 第13号

○真山委員 公明党の真山祐一でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 通告させていただきまして、大きく二点、二つのテーマについてお伺いをさせていただきたいと思いますが、東日本大震災、福島の復興についてが一つ目、二つ目は学業との両立が困難になるようなブラックバイト対策についてお聞きしたいと思います。 通告の順番、また少し組みかえさせていただきまして、まず最初に世耕経済産業大臣にお伺いをさせていただきたいと…

公明党2017/02/20

193衆議院 予算委員会 第13号

○真山委員 今大臣からも答弁いただきましたとおり、世界に類を見ないロボット実証施設になるのがまさにこの福島ロボットテストフィールドでございますし、それがまさに福島復興の夢と希望の柱として、地域産業を興していく意味では本当に大きな柱の計画でございますので、ぜひ、経済産業省を挙げて、そして政府を挙げてお取り組みいただきますようにお願いをさせていただきます。 次に、松野文科大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。 こうした明るい話題の一方…