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公明党衆議院
総発言数
269 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2016/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
  • 環境委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
  • 予算委員会第七分科会8 件・8%

※ 全 269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

269 件中 20 件を表示
公明党2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○真山委員 公明党の真山祐一と申します。 私は、福島県在住の公明党衆議院議員として、未曽有の原発災害に遭遇し、風化と風評という二つの風と闘いながら、今なお不自由な避難生活を強いられている福島県の被災者の声を代弁させていただきたい、その思いでこの質疑に立たせていただきます。被災者の皆様が希望を持って生活再建、人生の再建に立ち上がり、前を向いていけるような、積極的な御答弁を何とぞよろしくお願い申し上げます。 本年三月十一日で、東日本大震災か…

公明党2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○真山委員 ありがとうございます。 今御答弁いただきましたとおり、官民合同チームにおきましても、被災事業者を一件一件訪問されながら取り組みを進めていらっしゃいます。また、避難指示解除に向けても、本当に個別訪問もされながら、また住民との懇談も重ねながら丁寧に進めていただいている。まさに寄り添い型の復興政策、私はそのように思っているところでございまして、引き続き丁寧な対応をお願いさせていただきたいと思います。 次に、生活の足であります交通イ…

公明党2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○真山委員 被災地のまさに生活者の足である常磐線でございます。そのJR常磐線の開通見込みが提示されるということが、やはり帰還環境整備を進めていく上で非常に大きな勇気を与え、希望を与える方針になろうかと思います。ぜひ、この浪江—富岡間の全線開通時期の早期決定をお願いさせていただきたいと思います。 次に、福島イノベーション・コースト構想について、続きまして総理にもお伺いさせていただきます。 平成二十六年、当時、原子力災害現地対策本部長であり…

公明党2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○真山委員 ありがとうございました。 時間となりましたので質疑を終了させていただきますけれども、一人も置き去りにしない、この信念で公明党はこれからも復興に取り組んでまいります。 ありがとうございました。

公明党2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○真山分科員 公明党の真山祐一でございます。 本日、このような質問の機会をいただきましたことに、まずは心から御礼を申し上げる次第でございます。 現在、平成二十八年度の予算案がさまざま審議されている中でございますけれども、やはり私は、福島県在住の国会議員ということもございまして、被災地、東日本大震災からの復興について何点か質問をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 来月で東日本大震災から五年の節目を迎えようとしておりま…

公明党2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○真山分科員 ありがとうございます。 平成二十八年度の予算にも今回計上いただいております被災者支援総合交付金、こういった予算を活用して、支援の手がしっかり手元に届く、そうした体制をつくり上げる。先ほど大臣御指摘いただいたとおり、そうしたさまざまな住宅再建支援の補助メニューであるとか、そういったことを使っていらっしゃらない、また知らない、使い方がわからない、そういった方々が、私も訪問する中でいらっしゃいました。 ぜひ、そうした意味で、この…

公明党2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○真山分科員 ありがとうございます。 それでは、続きまして、今ほどの話とも少し関連をいたしますけれども、被災者の医療費の窓口負担の減免について質問をさせていただきたいと思います。 東日本大震災による被災者の医療費の窓口負担、減免措置がこれまでなされてきたわけでございますけれども、これについて、福島県原発避難地域に関しましては復興予算の方で手当てがされておりまして、今後も継続するというふうに認識をしております。 一方、ほかの地域、原発避難…

公明党2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○真山分科員 今御答弁いただいたわけでございますけれども、私、前段の大臣への質問の中で、在宅被災者の問題を取り上げさせていただきました。先ほど申しましたとおり、在宅被災者の多くは生活困窮をあわせて抱えているという実態がございます。 そうした中で医療費の窓口負担が発生するということについては、単に減免措置についてという視点だけではなくて、そういった生活困窮者をいかに支えていくかという視点でもぜひ御検討いただいて、そういった方々の負担軽減を…

公明党2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○真山分科員 大きな予算をつけていただいているのは重々承知でございますけれども、ぜひ、人の確保という点では、国のネットワークも活用していただいて御尽力いただきたいと思います。 そして、次の質問に移らせていただきます。 続きまして、福島県の農業の再生についてお聞きをさせていただきます。 福島県の農業経営者は、原発事故による風評被害、実害もございますけれども、払拭されておらず、いまだ厳しい経営環境を強いられております。失った販路を拡大するこ…

公明党2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○真山分科員 ただいま御答弁いただきまして、いろいろ御尽力いただいているのは承知でございますけれども、しかし、個別の対応という点では、実際、現場ではなかなか対応をいただけていないという実態があるのも事実でございますので、ぜひ、そういったことも含めてきめ細やかな対応を、農水省として取り組みをしていただきたいとお願いをさせていただく次第でございます。 次の質問をさせていただきます。 風評及び出荷制限による被害を受けている農産物の一つに、キノ…

公明党2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○真山分科員 ぜひ、こういった風評、また実害に苦しむ皆さんに寄り添っていただいて、その声を政策の中に反映していただきたいと思うところでございます。本当に、このキノコ一つとっても、農業者の方にとっては一つ所得でもあったわけでございまして、それが断たれた無念さを酌んでいただきたいというふうに思うわけでございます。 次の質問になりますけれども、福島県の農業の生産現場では、セシウム対策として、カリウムの散布などによる吸収抑制対策が現在行われてお…

公明党2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○真山分科員 ぜひ、同様の研究をされている機関と連携していただいて、実あるものとして進めていただきたいと思います。 恐らく最後の質問になろうかと思いますけれども、今度は水産物についてお聞きをさせていただきます。 福島第一原発事故による影響は、海洋、海にも及んでいるわけでございまして、現在、福島県では試験操業を続けております。試験操業を行いながらも対象魚種をふやしている、そんな段階でございますけれども、まだまだ完全操業に至るには時間がかか…

公明党2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○真山分科員 時間となりましたので、以上で終了します。ありがとうございました。

公明党2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○真山分科員 公明党の真山祐一と申します。 本日は、このような機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、私からは、冒頭、子ども・子育て支援について質疑を行わせていただきたいと思います。 昨年、地方創生元年ということで、現在、地方創生の取り組みが大きく各地域において進んでいるわけでございまして、各地方自治体におきましても、今、地方版総合戦略の策定、これが年度末に向けていよいよ出そろう、そんなタイミングでもございます。この地方版総…

公明党2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○真山分科員 三十二年度を目指して全国展開ということで御決意をいただいているわけでございますけれども、やはりこうした、本当に身近なところにこういった相談窓口があって、安心して子供を産み育てていける、そして、早い段階から専門家である保健師の方とつながって子育てを、また妊娠期からしていくということは非常に意義のあることでありますし、また一方で、子供をめぐる悲惨な事件もあるわけでございますけれども、そういったものを早期発見するという意味でも、…

公明党2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○真山分科員 ぜひ前向きな検討をしていただきたいと思いますけれども、考え方の一つとしては、やはり医療機関にすぐにかかれるということは、逆に言うと、早期発見にもつながる話でございまして、それによる医療費の軽減ということも要素としては考えられるわけでございますので、そういったことも含めて、ぜひ前向きに検討いただきたいと思います。 次に、話題を障害者福祉にかえさせていただきたいと思います。 障害者総合支援法の三年見直しについて、現在議論がなさ…

公明党2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○真山分科員 ぜひ、引き続き、きめ細やかな体制整備ということに関して推進いただきたいと思います。 続けまして、障害者を取り巻く環境の中で、一つ、就労の問題を質問させていただきたいと思います。 就労が必要であることは言うまでもございませんし、そして、障害者を問わず全ての人々がそうであるように、やはり障害者にとっても、自身が就労によって賃金を得るということには重要な意義があるというふうに考えております。 この障害者総合支援法に基づきまして、…

公明党2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○真山分科員 それでは次に、難病対策についてお伺いをさせていただきます。 これは難病指定はされてはございませんけれども、線維筋痛症、推定二百万人以上いると言われておりますけれども、この診断基準が確立されていない、また根本的な治療法もないということで、対症療法として薬物療法や認知行動療法などが行われている、このように認識をしております。 一方で、慢性的な痛みについては、当然、肉体のみならず精神までむしばんでいく、それほど患者にとってはつら…

公明党2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○真山分科員 慢性の痛み対策を進めていただいている、また研究を進めていただいているわけでございますけれども、一方で、なかなか医療従事者も含めて認識がされていない、それによって患者の方が大変つらい思いをする、そんなケースも聞こえてくるところでございまして、当然、診断基準の確立、また治療法の解明、こういったことを進めていただくとともに、先ほども少し御答弁の中で触れていただきましたけれども、ぜひ普及啓発という観点でも後押しをいただきたいという…

公明党2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○真山分科員 これは一朝一夕で解決できるような問題ではないということは重々承知しておりますけれども、研究も取り組みもしていただいているということでございますので、ぜひこの後押しもあわせてお願いをさせていただきたいというふうに思います。 では、次の質問に移らせていただきます。救命救急のドクターヘリについてお伺いをさせていただきます。 このドクターヘリにつきましては、我が党といたしましても、全国配備を目指して進めてまいりました。そして、現在…