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公明党衆議院
総発言数
269
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2016/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
  • 環境委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
  • 予算委員会第七分科会8 件・8%

※ 全 269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

269 20 を表示
公明党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○真山分科員 時間が迫ってございますので質問はこれで終わりにさせていただきたいと思いますけれども、今御答弁いただいたとおり、志望される方がこの夢を諦めることがないような手だてを着実に打っていくことが、やはり操縦士育成の大きなポイントになろうかと思いますので、ぜひ、引き続きましての取り組みの推進をお願いさせていただきまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

公明党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○真山分科員 公明党の真山祐一と申します。 本日は、質疑の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 私も、福島県在住の国会議員でございまして、福島の復興に関連することから取り上げさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 言うまでもなく、東日本大震災からもう間もなく五年の節目を迎えようとしているところでございます。さまざまな被災者支援であるとか、また災害公営住宅の建設であるとか、復興政策が進んでまいり…

公明党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○真山分科員 ぜひ、経済産業大臣のもと、イニシアチブをとっていただいて、この福島イノベーション・コースト構想を何としても早期に実現を、二〇二〇年オリンピック・パラリンピックを目指してということでもございますので、ぜひお願いをしたいと思います。 そして、このイノベーション・コースト構想につきましては、我が党内におきましてもプロジェクトチームを設けてございまして、福島県とさまざま意見交換をさせていただきながら、昨年十二月十八日には政府、官邸…

公明党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○真山分科員 ぜひ、実現に向けて、一つ一つの制度を整備していただいて、実効性のあるものにしていただきたいと思います。 やはり、まだまだ地元では、このイノベーション・コースト構想が絵に描いた餅になるんじゃないかという空気がございまして、これを払拭していくためにも、実現をしていくためにお力添えをいただきたいとお願いをさせていただくわけでございます。 そしてまた、イノベーション・コースト構想に関連することでございますけれども、東日本大震災の実…

公明党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○真山分科員 このアーカイブ拠点、これも重要施設の一つ、また研究になろうかと思いますし、また、こういったところから次の課題、教訓が生まれ、それが新たな災害防災の中に生かされていく、私は、そういった重要な研究拠点施設がまさにアーカイブ拠点の重要な役割であろうというふうに考えてございますので、ぜひお願いをしたいと思います。 そして、このイノベーション・コースト構想にも関連しますし、また、全国的な取り組みとも関連する話をさせていただきたいと思…

公明党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○真山分科員 ぜひ、資源エネルギー庁の後押しというか、取り組みの加速をお願いしたいところでございます。 地域分散型エネルギーを構築していくということは、先ほども言いましたとおり、地域の発展にも本当に大きな影響を与えるものでございますし、また、先ほど言いましたけれども、福島県は、イノベーション・コースト構想で、特にエネルギーを、再生可能エネルギーで一〇〇%を目指して取り組みを進めているところでございます。 そういった再生可能エネルギーの普…

公明党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○真山分科員 ぜひ、経済産業省として、こうした取り組みをイニシアチブをとって進めていっていただきたいというふうに思っているところでございます。 次の質問は、テーマは全く変わりますけれども、中小企業支援について少しお聞きをさせていただきたいと思います。 現在、政府におきましても、下請保護の観点からさまざまな議論がなされていると認識をしております。御承知のとおり、私の住む福島県では、これは環境省所管でございますけれども、除染が行われてござい…

公明党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○真山分科員 中小企業を取り巻く環境について、最後に一点だけ、手短に御質問させていただきたいと思います。 賃金のアップということが言われているわけでございますけれども、そのためには中小企業も生産性の向上ということが必要不可欠であることは言うまでもないことでございます。また、中小企業の抱える課題の一つに事業承継がございまして、この事業承継に関しましては、非常に充実してきているものの、税制優遇を受けるに当たっての条件に対して制約が強く感じら…

公明党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○真山分科員 では、質疑時間が終了いたしましたので、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。

公明党2016/02/18

190衆議院 予算委員会 第14号

○真山委員 公明党の真山祐一と申します。 意見陳述人の皆様におかれましては、お忙しい中、貴重な御意見をいただきましたことに心から感謝を申し上げる次第でございます。 また、本予算委員会をこの福島県郡山市の地で開催いただきましたことを、座長、また理事、委員の皆様に心から感謝を申し上げる次第でございます。 私は現在、まさに郡山市に在住をさせていただいておりまして、東日本大震災発災以前から福島に居住をさせていただいておりました。そういう中で、五…

公明党2016/02/18

190衆議院 予算委員会 第14号

○真山委員 ありがとうございました。 廃炉については、御指摘のとおり、さまざまな課題はこれからも中長期的な部分も含めてあろうかと思いますけれども、着実に進捗をしてきているというふうに私も実感をしているところでございます。 一方で、やはり、先ほど来風評の問題もございます。つまり、いわゆる事故炉のニュースというのは、特に最初の方は非常に風評にも直結することがあったわけでございまして、そういう意味でも、この緊急的な措置、そして中長期的な部分で…

公明党2016/02/18

190衆議院 予算委員会 第14号

○真山委員 ありがとうございました。 今、地元と国とイニシアチブというお話がございました。 次の質問は、渡邊陳述人にお聞きさせていただきたいと思うんですけれども、地元の経済人という立場でお答えいただければ幸いでございます。 先ほどもお話ありましたように、官民合同チームが双葉郡の事業再開を念頭に各事業者を訪問活動してございまして、午前中も視察をさせていただいてまいりました。そういう中で、イノベーション・コーストを含めて、そうした事業者の皆…

公明党2016/02/18

190衆議院 予算委員会 第14号

○真山委員 それでは、時間となりましたので、質疑を終了させていただきますけれども、皆様の御意見を踏まえてしっかりと復興に取り組んでまいりたいと思います。 ありがとうございました。

公明党2015/12/18

189衆議院 環境委員会 第14号

○真山委員 公明党の真山祐一と申します。 私からは、COP21について今回質疑を行わせていただきたいと存じますが、その前に一言だけ申し上げたいと思います。これは通告もしておりませんので答弁は求めません。 私、福島県の在住でございます。ただいまも議論がありましたとおり、福島県の復興に関しましては、まさに環境省が担っている、除染であり、中間貯蔵施設の建設、また先ほどもありました指定廃棄物の処理、そしてさらにはリスクコミュニケーションも含めて…

公明党2015/12/18

189衆議院 環境委員会 第14号

○真山委員 ただいま御答弁いただいた内容と多分に重なる質疑になるかもしれませんが、今回のパリ合意、パリ協定において非常に大きな成果といいますのは、やはり、米国、中国が参加する枠組みをつくることができたということでございました。京都議定書におきましては、なかなかそういった実効性という部分で頓挫といいますか、なってしまったわけでございますけれども、しかし、そうした経験を踏まえて、今回のパリ合意の中では、主要排出国が参加できる枠組み、そういっ…

公明党2015/12/18

189衆議院 環境委員会 第14号

○真山委員 そして、これから具体的な取り組みが必要になってくるわけでございますけれども、パリ協定では、先ほどありましたとおり、五年ごとに各国の緩和約束を更新するサイクルが、レビューが義務づけられたわけでありますし、また、その中でこれからの目標のボトムアップもしていかなければならないわけでございます。 総合的に整合性のある国内対策として、これからエネルギー・環境イノベーション戦略としてまとめていかれると思いますけれども、日本において目指す…

公明党2015/12/18

189衆議院 環境委員会 第14号

○真山委員 時間となりましたので、済みません、質問を用意しておりましたけれども、残りはまた次回にさせていただきます。 先ほどございましたとおり、今大臣からも力強いお言葉をいただきました。そして、今御答弁いただきましたように、具体的な取り組みは既に動いている。こういったことをさらにさらに加速させ、そして、再生可能エネルギーを含めた環境性能にすぐれた技術をやはり環境省がリードしていくということが非常に期待されるところでございますので、丸川大…

公明党2015/12/03

189衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○真山委員 公明党の真山祐一でございます。 まずは、先般の関東・東北豪雨によって亡くなられた方々に対し、心より哀悼の誠をささげるとともに、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げる次第でございます。 また、先般は、本委員会におきまして、茨城県常総市の視察に私も差しかえで参加をさせていただきましたことに、委員長初め理事各位の皆様に心から感謝を申し上げる次第でございます。また、重ねましてこの質疑の機会をいただきましたことに、重ねて感謝を申し…

公明党2015/12/03

189衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○真山委員 今、過去の災害の知見を生かしてというお話がございましたとおり、まさに、先ほども永岡委員のお話でありましたとおり、自治体にとっては初めてであったり数十年に一度の機会でございますけれども、国においては各地でさまざまな災害対応に当たる中で知見が、柔軟な運用ができるわけでございまして、そういった知見をやはり現場に届けていくというのも政府の大きな役割であるというふうに思っておりますので、ぜひ引き続きの取り組みをお願いしたいと思います。…

公明党2015/12/03

189衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○真山委員 在宅被災者の問題を取り上げさせていただきましたのは、今回の関東・東北豪雨におきましても、最初に答弁をいただいたとおり、今、避難所からそれぞれの自宅やまた応急仮設住宅に移動される、そうしますと、行政の支援の手が途切れていってしまう。実は、その延長線上に先ほどの東日本大震災における在宅被災者という問題が起こったのではないかというふうに思っておりまして、そういう意味では、今、この関東・東北豪雨によって被災された皆様が生活再建をされ…