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公明党衆議院
総発言数
269
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2015/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
  • 環境委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
  • 予算委員会第七分科会8 件・8%

※ 全 269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

269 20 を表示
公明党2015/06/02

189衆議院 環境委員会 第9号

○真山委員 ありがとうございました。 やはり、施設に関しても、迅速な対応という意味では非常に重要な改正案だというふうに認識しております。 さて、次に、災害対策基本法の改正についてお伺いさせていただきます。 廃棄物処理法の改正がむしろどちらかというと平時に対応するものであると思いますけれども、実際の災害時の対応としてこの災害対策基本法の一部を改正するわけでございます。 今回の改正においては、第八十六条の五第二項で、指定災害廃棄物処理に関す…

公明党2015/06/02

189衆議院 環境委員会 第9号

○真山委員 震災の折、二カ月後ということを考えれば、一カ月をめどにということは、格段のスピードアップにつながるわけでございます。 当然、発災時の災害の規模、また災害自体によって分析が必要でございますので、時間は要するわけでございますけれども、ぜひ迅速に指針を発表していただいて、機動的に対応できる、そういった仕組みをつくっていただきたいというふうに思います。 そしてまた、今回の改正案では、国による災害廃棄物の代行処理についても規定されます…

公明党2015/06/02

189衆議院 環境委員会 第9号

○真山委員 次の質問に入らせていただきますけれども、広域処理についてお伺いをさせていただきます。 各自治体にとって、今回の東日本大震災においては、数十年分、または自治体によっては百年分にも相当する災害廃棄物が発生し、その処理に当たったわけでございます。それに関しては、完全に容量を超えており、そこで広域処理ということが重要視されたわけでございます。 環境省では、先ほど来答弁ありますけれども、地域ブロックごとに大規模災害発生時における災害廃…

公明党2015/06/02

189衆議院 環境委員会 第9号

○真山委員 時間となりましたので、もう一問考えておりましたけれども、そちらは割愛させていただきます。 もう一問取り上げたかったことは、先ほど来議論がありました放射性物質の件でございます。私、福島県でございまして、これは現在進行形でございますけれども、初動の対応がやはり一番重要であるというふうに思っておりまして、それについてはまた別の機会に議論させていただきたいと思います。 ありがとうございました。

公明党2015/05/22

189衆議院 環境委員会 第7号

○真山委員 おはようございます。公明党の真山祐一でございます。 これまで、この水俣条約に関連する法案審査につきましてさまざま質疑されておりますので、多々重複する部分はあろうかと思いますけれども、確認の意味も込めて質問させていただきますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 まず初めに、水俣条約また水俣病に関してでございますけれども、この水俣病が公式に確認されましてから、今月一日で五十九年の節目でございます。また、新潟水俣病が確認さ…

公明党2015/05/22

189衆議院 環境委員会 第7号

○真山委員 ありがとうございました。 ぜひ、引き続き水俣条約締結に向けて、まさにこの水俣の悲惨を繰り返さない、その強い決意のもと、大臣にリーダーシップの発揮をお願いしたいと思います。 それでは、続きまして、具体的な法律案について質問をさせていただきます。 まず、大気汚染防止法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 今回の改正によりまして、一定の水銀排出施設は、その排出基準を遵守することが義務づけられることになります。水…

公明党2015/05/22

189衆議院 環境委員会 第7号

○真山委員 続けて、関連いたしまして、この五種類以外にも水銀排出施設はございまして、届け出対象外の施設であっても、相当程度の排出量がある施設については、排出抑制のために、先ほども議論がありましたが、自主的責務を求めるものとして盛り込まれております。 この届け出対象外施設の自主的取り組み、これがどのように展開されていくのか、また、事業主側にとって場合によっては負担が生じる場合もあるのではないかと考えられるところでございますが、この事業主視…

公明党2015/05/22

189衆議院 環境委員会 第7号

○真山委員 ただいま御答弁いただきましたとおり、日本は水銀に関してこれまでも、事業主の方々にとってもこの排出抑制、削減に向けて不断の取り組みをしてきたところでございまして、そういったことが、先ほども申しましたが、この大幅な削減につながっているわけでございます。 そして、そういった中で、こういった規制がさらに成るわけでございますけれども、そういった場合に、政府側、また実施する事業主体の側にあっても納得と、またしっかり実効性のある展開になる…

公明党2015/05/22

189衆議院 環境委員会 第7号

○真山委員 ありがとうございました。 続けて、関連してお伺いさせていただきますけれども、これも先ほど来議論がありましたが、新法において、水銀の回収について規定されております。一つ目には、国は市町村に対し必要な技術的助言その他の措置を講じる、二つ目に、市町村は廃水銀使用製品の適正な回収に必要な措置を講じる、三つ目に、事業者は水銀使用の表示等の、消費者による分別排出に資する情報を提供する、このようにございます。 この水銀含有製品の分別回収を…

公明党2015/05/22

189衆議院 環境委員会 第7号

○真山委員 この件に関しましては、先ほど来議論がございましたので多くは申し上げませんけれども、具体的な取り組みとして、また時間を長くかけてできるものでもないと思っておりますので、ぜひ集中的な取り組みを要望させていただきたいと思います。 それでは、次の質問をさせていただきます。 水俣条約によりまして、特定水銀使用製品は、二〇二〇年以降、製造が禁止されるわけでございますけれども、日本として、条約以上の水銀含有量基準の深掘り、規制時期の前倒し…

公明党2015/05/22

189衆議院 環境委員会 第7号

○真山委員 ぜひ積極的に議論をしていただいて、世界をリードする取り組み、またその発信を日本としてしていきたい、そのお願いをさせていただきたいと思います。 そして、水銀の輸出入の規制についてでございますけれども、今回、外為法によって措置されるわけでございますが、輸出相手国において適正に使用がされるかどうかという課題があるのではないかと考えられております。 今回の本条約の趣旨であり、水俣病のような悲惨を二度と繰り返さないということを考えれば…

公明党2015/05/22

189衆議院 環境委員会 第7号

○真山委員 ぜひ、本条約また本法律案の趣旨を踏まえて、適切な対応というか厳格な審査に取り組んでいただきたい、このこともお願いさせていただく次第でございます。 続きまして、貯蔵についてお伺いをさせていただきます。 本法律案では、水銀等の貯蔵について、貯蔵者に対して定期的な報告を求めると規定されておりますけれども、定期的な報告を求めるとは具体的にどのようなことになるのでしょうか。お伺いさせていただきます。

公明党2015/05/22

189衆議院 環境委員会 第7号

○真山委員 この貯蔵による管理とも関連する話でございますけれども、水俣条約を受けまして、水銀の使用用途が減ることによって、現在の水銀のライフサイクルが変わっていくわけでございます。この水銀について、現在は有価物として扱っているわけでございますけれども、これからは廃棄物としての位置づけになります。 今後、水銀の中間処理方法及び処分方法についてどのように検討されているのか、環境省にお伺いをさせていただきます。

公明党2015/05/22

189衆議院 環境委員会 第7号

○真山委員 ただいま御答弁いただきましたけれども、この貯蔵にしても、また処分に関しましても、やはり、適正に管理されているのかどうか、そのことが一般国民に対しての安心につながるわけでございまして、その適正な管理、しっかり管理されているということについては、厳格に環境省として取り組みをお願いさせていただく次第でございます。 さて、時間もなくなってまいりましたけれども、水銀に関連いたしまして、環境省の取り組みについてお伺いをさせていただきます…

公明党2015/05/22

189衆議院 環境委員会 第7号

○真山委員 このエコチル調査は、先ほども申しましたとおり、また答弁もありましたとおり、非常に長期にわたる追跡調査でございますし、また、影響がある、ないということもその結果によってわかることでございまして、なかなか中間報告もしづらい調査でもあるというふうに聞いております。 しかしながら、その重要性は私は非常に大切なものであるというふうに思っておりますけれども、一方で、この体制及び財源についても継続的に取り組める根拠が必要ではないかというふ…

公明党2015/05/22

189衆議院 環境委員会 第7号

○真山委員 力強い御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 それでは、最後の質問をさせていただきます。 今回の水俣条約は、水俣病経験国としての教訓を踏まえて、水銀の被害を未然に防止する内容でございます。環境被害に国境はなく、世界全体で、水銀被害はもとより、大気汚染問題、地球温暖化を解決するために国際協力を進めていくのが極めて重要でございますし、一方で、この日本のすぐれた環境技術、こういったことを発信していくのも重要な取り組みと認…

公明党2015/05/22

189衆議院 環境委員会 第7号

○真山委員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2015/05/20

189衆議院 国土交通委員会 第10号

○真山委員 公明党の真山祐一と申します。 本日は、本委員会におきましてこのような貴重な質疑の時間をいただきましたこと、委員長を初め理事、委員の皆様に心より感謝申し上げる次第でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、まず初めに、火山対策についてお伺いをさせていただきます。 現在、箱根山初め、さまざま各地で活動火山に対して世間を騒がせているところでございます。私は比例東北ブロックの選出でございまして、東北地方でも、宮城県、山…

公明党2015/05/20

189衆議院 国土交通委員会 第10号

○真山委員 ぜひ地元の意見に耳を傾けていただいて、善処をお願いしたいと思います。 この火山対策に関連してもう一つお聞きをさせていただきます。 地方自治体が活動火山対策等を行う経費についてでございますけれども、特別交付税措置が行われておりまして、降灰除去事業、避難のための施設や災害備蓄用品の整備などがこの交付税の措置対象になっていると承知しております。 今回の蔵王山の火口周辺警報のようなケースにおいて、人命救助が第一義である一方、観光客の…

公明党2015/05/20

189衆議院 国土交通委員会 第10号

○真山委員 地元自治体にとりましては、当然必要な対策ではございますけれども、臨時的な防災対策、そして観光業対策、この二つの対策を迫られているわけでございまして、まさにダブルパンチを受けている状況にございます。そうした自治体をしっかり支えていただきたいというふうに思います。 また、そういった対策を講じる中で、さまざま課題もいただいておりまして、先日は、自民党の宮城県連、山形県連、そして公明党の宮城県本部、山形県本部合同で、国交大臣に火山対…