真山祐一
会議録に記録された「真山祐一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 269 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会32 件・32%
- 予算委員会16 件・16%
- 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
- 環境委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会第七分科会8 件・8%
※ 全 269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○真山委員 要望させていただいてから即迅速な対応をいただいておりますことに、心より感謝申し上げる次第でございます。引き続き、力強い御支援をお願いさせていただきたいと思います。 続きまして、東日本大震災からの復興についてお伺いをさせていただきます。 現在、復興集中期間以降の取り組み、財源について議論がなされております。国交省におきましても、これまで、被災者の高速道路無料化措置や常磐自動車道の前倒し開通、さらには災害公営住宅建設など、重要な…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○真山委員 ただいま復興庁より答弁いただきましたけれども、国交省としてのお考えはいかがでございましょうか。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○真山委員 ぜひ、この道路事業、地元の要望も強い件でございますので、支えていただきたいというふうに思います。 もう時間がなくなってまいりましたので、通告していた質問を飛ばさせていただきまして、最後の質問をさせていただきたいと思います。 先ほどの道路事業、これは復興に関して大きな事業でございます。そのほかにも、JR常磐線の早期開通、こういったことも要望としていただいておるところでございますけれども、さまざま、復興事業に関して、復興庁が先頭…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○真山委員 時間となりましたので、以上で終わりますけれども、ぜひ被災者に寄り添う復興のさらなる加速をお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○真山委員 公明党の真山祐一でございます。 前回の所信に対する質疑に引き続きまして質問の機会をいただきましたこと、委員長並びに理事各位の皆様に心より御礼申し上げます。 先日の質疑におきましては、復興大臣より、住まいの復興給付金の出張相談会実施の御答弁をいただきました。本件につきましては、我が党の井上幹事長、また被災地担当国会議員でございます輿水議員の方からも要望させていただいておりました。被災者の方からも、喜びの声をいただいております。…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○真山委員 ぜひとも、この大川原地区だけではなく、各関係自治体、この復興拠点整備、それが一つ復興の目標に定めておりますので、そういったニーズに合わせて弾力的に運用の方をしていただければというふうに要望させていただきたいと思います。 続きまして、関連いたしまして、帰還環境整備交付金を活用した事業の内容について、この改正法第三十三条においてその内容が規定されております。その一部が復興庁令に委任されているため、従来、福島再生加速化交付金による…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○真山委員 周辺市町村、今答弁いただきました地域でございますけれども、大変要望の強いところでございますので、ぜひ引き続き復興庁で支えていただきたく、御要望させていただきたいと思います。 続きまして、課税の特例について御質問をさせていただきます。 今回の特措法の改正に伴い措置されます福島再開投資等準備金制度は、将来、避難元へ帰還し事業再開を目指す事業者がそのための準備金を積み立てた場合に、その準備金を損金算入することができ、税制上の特例措…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○真山委員 御答弁ありがとうございます。 ペナルティーに関しては、ないということでございましたけれども、さまざまな事情が発生することも想定されるわけでございます。課税の特例期間三年、そしてその後の二年ということでございますので、その期間に事業を再開できる、そういう環境整備に努めることも非常に重要ではないかというふうに考えているところでございます。 また、課税の特例について、もう一つお聞きさせていただきます。 税制上の特例として、区域内に…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○真山委員 二年ということで、先ほどもお話がありましたけれども、課税の特例を受ける期間三年、そして、投資をする期間二年、このように考えるわけでございますけれども、この五年間の中で事業再開を目指すわけでございます。 五年後といいますと、まさに二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピック、一つ復興の大きな節目の年でもございまして、そのときまでに事業の再開をすることができるかどうか、産業復興の意味でも本当に重要な仕組みであると思いますので、ぜ…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○真山委員 現在、イノシシ等捕獲したものに対しては一時保管という形になろうかと思いますけれども、出口を見出さなければ、鳥獣捕獲もなかなか進まないという実態もあろうかと思いますので、この処分方法についても、ぜひ早急な対策を求めたいというふうに思います。 そして、今回の改正の中では、帰還を促進する観点から、鳥獣対策についても、避難指示区域内について明記してございます。しかし一方、区域外の周辺市町村におきましても、また避難指示が解除された自治…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○真山委員 ただいま答弁ございましたとおり、焼却処分含めて、今現在検討を進めているという段階かと思いますけれども、先ほども申したとおり、鳥獣被害、住民の心配、不安の種でもございます。そういった実情を鑑みて、早急にこの出口を見出していくことが必要であろうと思いますし、また、先ほどの相馬市の実情を踏まえれば、腐敗による衛生上の問題も懸念されるところでございまして、早急な対策を求めてまいりたいというふうに思います。 いずれにしても、この鳥獣被…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○真山委員 ぜひ、前向きに検討いただいて、早期に決断をしていただきたいと思います。 先ほども申しましたとおり、県としては二〇二〇年を目指しているというふうに聞いております。この道路を整備するに当たっては、大変時間もかかる箇所でございますので、ぜひ、早急に結論を出していただいて工事着手に進めていただきたい、そのことを要望させていただきたいというふうに思います。 続きまして、今回の改正の中にも含まれておりますロボット産業のことについて、お伺…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○真山委員 ありがとうございます。 それに伴いまして、最後に一つお聞きさせていただきます。以前、予算委員会の分科会でも質問をさせていただいた件でございます。 地元のロボット産業を担う企業の皆様からお聞きしておりますけれども、ぜひ、これからこの事業を進めていくに当たって、やはり関係研究機関、研究者、または大学生、こういったところとしっかり連携をしながら進めていきたい、このようなお話をいただいたところでございます。 しかし、御存じのとおり、…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○真山委員 ぜひ、構想実現に向けて、さらなる取り組みの充実をよろしくお願い申し上げます。 時間となりましたので、以上で質疑を終わります。ありがとうございました。
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○真山委員 公明党の真山祐一と申します。 昨年末の衆院選で初当選させていただきました。私、福島県在住ということもありまして、本委員会にて働かせていただく運びとなりまして、委員長並びに委員各位の皆様におかれましては、今後、御指導賜りたく、お願い申し上げる次第でございます。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 現在、先ほど来お話ありました、集中復興期間の取り組み方針、また財源について議論がなされております。 復興事業の地元負担によっ…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○真山委員 ぜひとも、幅広い範囲で検討していただき、地元に寄り添っていただきたいということを申し添えたいというふうに思います。 次に、この福島の復興にとって大変重要な原子力災害からの福島復興交付金についてお伺いをさせていただきます。 この交付金は、原子力災害からの福島の復興と地域の自立を確かなものとすることを目的に、中間貯蔵施設の整備等による影響も含め、原発事故による影響を強く受けている福島復興の加速のための交付金でございます。 さて、…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○真山委員 その上でお伺いさせていただきたいと思います。 二十六年度補正予算で措置されました福島原子力災害復興交付金、一千億でございます。極めて自由度の高い、地元の実情に合わせた、使い勝手のいい交付金ということで今回措置されたわけでございます。 地元の声を聞きますと、特に、先ほども答弁の中にも触れられておりましたけれども、国庫補助対象となりにくい事業に対して活用していきたい、こういう意向をお聞きしております。例えば、拠点研究施設、そうい…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○真山委員 ただいま、振りかえは全く考えていないということで明確に答弁いただきました。 まさにこれから福島の復興を進めていくに当たりまして、大変重要な交付金でもございますので、ぜひ、地元の意向に沿う活用の仕方、後押ししていただきたいということをお願いさせていただきます。 次に、住宅の再建、自立再建についてお伺いをさせていただきます。 現在、津波被災地では、災害公営住宅の建設及び高台移転等の事業が進められており、被災者にとっては、一日も早…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○真山委員 ただいま御答弁もいただきましたけれども、国による住宅再建のメニュー、確かにさまざまなメニューがございまして、被災者の一人一人にいろいろな形で適用されるものではございます。 しかしながら、現実的には、この住宅の自立再建というのが大変大きなハードルになっているのが現状でございまして、そういった方々をどういうふうに支えていくのか、これから大きな議論の部分だというふうに私は認識しておりますし、住宅再建、自立再建ができる仕組みづくり、…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○真山委員 ありがとうございました。 相談体制の拡充をしていただくことで、また被災者があすに向かって希望を持てる生活の再建に進めるように、また御尽力いただければというふうに思います。 いずれにいたしましても、震災から四年がたちましたけれども、まだまだ、被災者の皆様の生活再建、住宅再建を含めて、これから大事な局面を迎えてまいります。そういったときに、私たち政治家がしっかりそのお声に耳を傾けながら取り組んでいかなければならないというふうに私…