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自由党衆議院
総発言数
171
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会90 件・90%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 171 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

171 20 を表示
自由党1952/03/08

13衆議院 懲罰委員会 第2号

○眞鍋委員長 御異議なしと認めます。

自由党1952/03/08

13衆議院 懲罰委員会 第2号

○眞鍋委員長 さつそく事務当局にこしらえさせます。 速記をとめてください。 〔速記中止〕

自由党1952/03/08

13衆議院 懲罰委員会 第2号

○眞鍋委員長 速記を始めてください。本人の一身上の弁明を許すことにいたしました。川崎秀二君。

自由党1952/03/08

13衆議院 懲罰委員会 第2号

○眞鍋委員長 本日の会議はこの程度にとどめまして、明後十日は午後一時より委員会を開会して審査を継続することといたします。 なお、本人及び関係議員の出席説明を求める必要がありますが、その手続は委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/03/08

13衆議院 懲罰委員会 第2号

○眞鍋委員長 御異議がなければその通り決します。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十四分散会

自由党1952/03/06

13衆議院 法務委員会 第20号

○眞鍋委員 大臣は時間がないらしいし、私も実は病後で遠慮しておつたのでありますが、私の教育に対する質疑は、昨年原稿をつくつて、深く筺底にある。さきに大臣の手元まで渡した東洋精神文化の再建論をお読みくださつたら、大体わかるだろうと思うのですが、この前と二日にわたつて参考人を呼び、あるいは他の委員から意見の開陳がありまして、私は静かに聞いておつたが、私は大学は三たびやつた。従つて学問の自由とか、あるいは学園の自治については、これらの人と同じ…

自由党1952/03/06

13衆議院 法務委員会 第20号

○眞鍋委員 どうぞひとつお願い申し上げます。

自由党1952/03/06

13衆議院 法務委員会 第20号

○眞鍋委員 はなはだ簡単だから、私も簡單に言いますが、それはわかつておる。大臣はすでにせんだつての文部委員会において委員の質問に対して、四書を知つておられるか、四書を知らぬ人がいる。また政治とは何ぞやといつても、私は先年王道と覇道について質問したことがある。王道、覇道があるが、知らない人がこの議員の中にもあるいはあるかと思いますが、とにかく政治とは何ぞやといえば、ちよつと困るだろうと思う。それは見方によつて違う。大臣は今簡単でありますが…

自由党1952/03/05

13衆議院 懲罰委員会 第1号

○眞鍋委員長 これより会議を開きます。 議事に入るに先だちまして一言ごあいさつ申し上げます。今回不官私がはからずも懲罰委員長に選任せられましたので、この重責をお受けすることになりました。まことにふなれではございますが、常に公平を旨といたしまして、ひたすらに委員会の議事が円満に運営いたされんことを念願いたしておる次第でございますから、各位の心からなる御協力と御援助とを賜わらんことを切にお願いいたしまして、あいさつにかえる次第でございます。…

自由党1952/03/05

13衆議院 懲罰委員会 第1号

○眞鍋委員長 御異議がなければただちに指名をいたします。高木松吉君、田渕光一君、石田一松君を理事にお願いいたします。 本日はこの程度にとどめまして、散会後理事会を開いて審査方針等につきまして御協議をすることにいたしたいと存じます。これにて散会いたします。 午後二時六分散会

自由党1952/02/13

13衆議院 文部委員会 第5号

○眞鍋勝君 かぜを引いておりますので、諸君にはパンフレツトがありますから、これを折りますが、私は東京大学では英文科をやり、京都大学では法科をやりました。漢文、東洋文化は、わずかに子供のとき二、三年小学校の先生についてやつたけれども、今の大学に行つたときは不幸にして漢文をやる勇気がなかつた。それで英文科をやつたのですが、それ以来自分も不便をした。それで支那文学を説く勇気をたくさん持つておるので、きよう来ておつて音頭を取つておつたのですが、…

自由党1951/05/21

10衆議院 通商産業委員会 第29号

○眞鍋委員 ただいま議題になつております計量法案に対しましては、むろん以前から関心を持つておりましたが、先般公聴会を開いたときに、この問題は国民の実情にかんがみましてよほど考慮を要することだと思つたので、またそこで大所高所よりこれらに対する賛否の意見が聞かれると思つたので参つたのありますが、われわれの考えているところと、公聴会の意見とは大分趣きを異にしており、十三名の中で十一名までは、この計量に関係する課長なり専門家ばかりでありまして、…

自由党1951/05/21

10衆議院 通商産業委員会 第29号

○眞鍋委員 私は昭和三十四年以降、尺貫法あるいはボンド、ヤード法は取引に使用できす、それらの計量器の製造、販売は不可能となる。それに違反するときには多額の罰金を課せられることになつておるように受取つておるのであります。従つてそういう非民主的、非実際的な法律案に対して、今申し上げましたような考えを持つているのですが、あなたの言う通りになるとそういうことはありませんですか。

自由党1951/05/21

10衆議院 通商産業委員会 第29号

○眞鍋委員 あえて論議はしませんが、法律を出した以上、千古不変というわけには行かないが、少くとも相当期間の見通しをつけて制定しなければならぬのに、三十三年まで待つていけなければ延ばす、またやつていけなければまた延ばすというようなことよりか、深甚の考慮を払つて、相当の見通しがついてからやられたらどうかと私は思う。

自由党1951/05/21

10衆議院 通商産業委員会 第29号

○眞鍋委員 私は政務次官と意見を異にしておるのであります。ことに戦争中などは非常な混乱を呈して、むしろ逆に見えたように考えるのであります。なるほど学校あたりであの狭き教室の中において教育を受けてはおるけれども、学校を出るとたちまち三年か四年して忘れてしまう。これは必要なものならばなかなか忘れないが、必要でないものは忘れる。いなかに行きますと実際よくわかるのであつて、ほとんど全部といつてもよい。私ども老人ばかりでなしに、若い者でも忘れてお…

自由党1951/05/19

10衆議院 皇太后陛下崩御につき弔詞起草委員の会 第1号

○眞鍋委員 それでは私が年長者でありますので、しばらく委員長互選の事務を行います。これよりただちに委員長を選任いたしたいと存じます。その方法はいかがいたしましようか。

自由党1951/05/19

10衆議院 皇太后陛下崩御につき弔詞起草委員の会 第1号

○眞鍋委員 ただいまの動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/05/19

10衆議院 皇太后陛下崩御につき弔詞起草委員の会 第1号

○眞鍋委員 御異議なしと認めます。よつて星島二郎君が委員長に互選されました。星島委員長に本席を譲ります。 〔星島二郎君委員長席に着く〕

自由党1951/05/19

10衆議院 皇太后陛下崩御につき弔詞起草委員の会 第1号

○眞鍋委員 参議院の方が口語体にしたから、こちらは文語体の方がよかろうと思う。英国あたりでも、儀式にはオールド・イングリッシュを使う。日本ではどういうものか、文部省と少し意見を異にするが、日本の国語をまるで制限したりしてあまりひどくしておる。日本には世界独特の漢文字を使つて、これは日本字になつておるが、目で見た漢字と耳で聞くかなで日本特有の国語を形成した。せつかく明治、大正の文豪が研究したものを、漢字を制限し過ぎて、儀式のときなんかもま…

自由党1951/05/19

10衆議院 皇太后陛下崩御につき弔詞起草委員の会 第1号

○眞鍋委員 国民ひとしく恵徳を慕うと「慕う」ではいかがですか。そうしたらおしまいの方は「表し奉る」でいい。