第13回国会衆議院1952/03/05
懲罰委員会 第1号
- 発言数
- 2 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1952/03/05
会議録
眞鍋勝自由党
○眞鍋委員長 これより会議を開きます。 議事に入るに先だちまして一言ごあいさつ申し上げます。今回不官私がはからずも懲罰委員長に選任せられましたので、この重責をお受けすることになりました。まことにふなれではございますが、常に公平を旨といたしまして、ひたすらに委員会の議事が円満に運営いたされんことを念願いたしておる次第でございますから、各位の心からなる御協力と御援助とを賜わらんことを切にお願いいたしまして、あいさつにかえる次第でございます。(拍手) これより理事の互選を行いたいと存じます。本委員会の理事は目下三名の欠員がありますので、その補欠を選任いたしたいと存じますが、これは先例により委員長に御一任を願いたいと存じます。御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
眞鍋勝自由党
○眞鍋委員長 御異議がなければただちに指名をいたします。高木松吉君、田渕光一君、石田一松君を理事にお願いいたします。 本日はこの程度にとどめまして、散会後理事会を開いて審査方針等につきまして御協議をすることにいたしたいと存じます。これにて散会いたします。 午後二時六分散会