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自由党衆議院
総発言数
171
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会90 件・90%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 171 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

171 20 を表示
自由党1952/06/26

13衆議院 本会議 第61号

○眞鍋勝君 ただいま議題となりました、議員風早八十二君懲罰事犯の件及び議員林百郎君懲罰事犯の件の両件につきまして、委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。 風早君の事犯は、夫る五月六日の本会議における木村法務総裁のメーデー当日の騒擾事件の報告に対する風早君の質疑中における不穏当な発言に関するものであり、林君の事犯は、去る六月七日の本会議における中華民国との平和條約の締結について承認を求めるの件に対する同君の討論中にお…

自由党1952/06/25

13衆議院 法務委員会 第70号

○眞鍋委員 日程第四三は、本請願の要旨は、徳島県麻植郡川島簡易裁判所の現在庁舎は、六十四年を経過した老朽建物でありまして、狭隘なる上に採光まつたく悪く、倒壊のおそれすらありまして、かつまた、庁舎内には川島区検察庁、徳島検察庁川島支部等が併置されている現状で、事務上多大の支障を来している。現状で、つきましては、川島簡易裁判所を改築されたいというのが請願趣旨であります。 その次には、阿波郡及び板野郡に簡易裁判所設置の請願であります。第三〇〇…

自由党1952/06/25

13衆議院 法務委員会 第70号

○眞鍋委員 この川島裁判所改築の請願を一つ申し上げましたが、これは御答弁がありませんが、最高裁判所の方来ていませんか。

自由党1952/06/18

13衆議院 懲罰委員会 第14号

○眞鍋委員長 これより会議を開きます。 議員風早八十二君懲罰事犯の件、議員林百郎君懲罰事犯の件、右両件を一括して議題といたします。 昨日の委員会に欠席の委員もおられますから、念のため申し上げます。昨日この両件につきましては、田淵君より、いずれもこれに懲罰を科すべきものとし、国会法第百二十二條第二号により、公開議場における陳謝を命ずべしとの動議が提出され、また梨木君からは、両件はいずれも懲罰事犯にあらずと決すべしとの動議が提出されまして、…

自由党1952/06/18

13衆議院 懲罰委員会 第14号

○眞鍋委員長 石田一松君。

自由党1952/06/18

13衆議院 懲罰委員会 第14号

○眞鍋委員長 一言申し上げます。昨夜も申しましたごとく、君子は悪言を放たずということがあります。御静粛に論議を運めていただきます。不規則の発言はお慎みくださるようにお願いいたします。 石井繁丸君。

自由党1952/06/18

13衆議院 懲罰委員会 第14号

○眞鍋委員長 これにて討論は終局いたしました。 採決いたします。採決は各件ごとに順次行います。 初めに、議員風早八十二君懲罰事犯の件につきましては、懲罰事犯として懲罰を科すべしとの意見と、本件は懲罰事犯にあらずと決すべしとの意見がありますので、まずこの件について採決いたします。本件は懲罰事犯として懲罰を科すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

自由党1952/06/18

13衆議院 懲罰委員会 第14号

○眞鍋委員長 起立多数。よつて本件は懲罰事犯として懲罰を科すべきものと決しました。 次に、本件について国会法第二十二條第二号の規定により、公開議場における陳謝を命ずべしとの動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

自由党1952/06/18

13衆議院 懲罰委員会 第14号

○眞鍋委員長 起立多数。よつて本件については国会法第百二十二條第二号により、公開議場における陳謝を命ずべきものと決しました。 次に、議員林百郎君懲罰事犯の件につきまして採決いたします。本件についても、これを懲罰事犯として懲罰を科すべしとの意見と、本件は懲罰事犯にあらずと決すべしとの意見がありますので、まずこの件について採決いたします。本件は懲罰事犯として懲罰を科すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

自由党1952/06/18

13衆議院 懲罰委員会 第14号

○眞鍋委員長 起立多数。よつて本件は懲罰事犯として懲罰を科すべきものと決しました。 次に、本件について国会法第百二十二條第二号により、公開議場における陳謝を命ずべしとの動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

自由党1952/06/18

13衆議院 懲罰委員会 第14号

○眞鍋委員長 起立多数。よつて本件については、国会法第百二十二條第二号により、公開議場における陳謝を命ずべきものと決しました。 次にお諮りいたします。ただいま議決いたしました両君に対する陳謝の文案につきましては、いずれも委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」「反対」と呼び、その他発言する者多し〕

自由党1952/06/18

13衆議院 懲罰委員会 第14号

○眞鍋委員長 石田一松君。

自由党1952/06/18

13衆議院 懲罰委員会 第14号

○眞鍋委員長 ただいまの石田一松君の御意見に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

自由党1952/06/18

13衆議院 懲罰委員会 第14号

○眞鍋委員長 起立少数であります。 それでは、あらためてお諮りいたします。ただいま議決いたしました両者に対する陳謝の文案につきましては、いずれも委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/06/18

13衆議院 懲罰委員会 第14号

○眞鍋委員長 御異議がなければさよう決します。 なお、両件に関する委員会の報告書の作成は委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/06/18

13衆議院 懲罰委員会 第14号

○眞鍋委員長 御異議がないようですから、さよう決します。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十二分散会

自由党1952/06/17

13衆議院 懲罰委員会 第13号

○眞鍋委員長 会議を開きます。 議員林百郎君懲罰事犯の件を議題といたします。林百郎君の一身上の弁明に対する質疑を許します。梨木作次郎君。

自由党1952/06/17

13衆議院 懲罰委員会 第13号

○眞鍋委員長 他に質疑の通告がありませんから、林百郎君に対する質疑はこれにて終了いたしました。 —————————————

自由党1952/06/17

13衆議院 懲罰委員会 第13号

○眞鍋委員長 次に、議員風早八十二君懲罰事犯の件を議題といたします。風早君の一身上の弁明に対する質疑を許します。鍛冶良作君。

自由党1952/06/17

13衆議院 懲罰委員会 第13号

○眞鍋委員長 今議事進行に関して休憩の動議が出ました。風早君も大分疲れておるようであります。諸君も、もうすでにちようど二時ですから、一応……。