相澤重明
会議録に記録された「相澤重明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,645 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会45 件・45%
- 決算委員会44 件・44%
- 運輸委員会11 件・11%
※ 全 8,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 運輸委員会 第21号
○相澤重明君 そこで、そういう日本の船舶の中で、海上保安庁の統計でいっても、いま答弁されたように、そういう該当のものが一番海難が多いわけです。その海難の多いものの中に、ただいまあなたが言うように九〇%遠洋マグロ・カツオ漁業の船が保険に入っておるとしても、残されたまだ未加入のものもあるということですね。特に小さいのになると、なお保険というものに加入していないのが多い。これは、いま前段に申し上げた、一たん事故が起きた場合に、いわゆる保険を—…
第48回 参議院 運輸委員会 第21号
○相澤重明君 これは運輸大臣にひとつ私希望を申しておきたいと思うのです。これは当然経済閣僚懇談会なりあるいは内閣全体としても、もろもろの案件について御相談になると思いますが、その中の一つとして、私はいま御質問いたしました遠洋漁業等についてそういう災害時の補償という問題についてはひとつすみやかに検討をして、そうしてこれらの人たちがある程度生活の安定ができるというようなことを私は考えてもらいたいと思う、いまのようでは、まだ私は法律上、予算上…
第48回 参議院 運輸委員会 第21号
○相澤重明君 あと一点だけお尋ねして、この漁業問題は終わりたいと思いますが、そこで、漁業に乗り組む人ですね。これは、御承知のように、どこでも人手が足りないということは、各方面で言われておる。遠洋漁業の乗り組み員もまた、その例では変わらないと思います。そこで、中には、品物を売り込むために、つまり三十日とか、五十日とか、六十日とかの航海のために、たくさんの物資を船に積み込むわけです。これを売る商人の人たちが、いやそうか、船の乗り手が足りない…
第48回 参議院 運輸委員会 第21号
○相澤重明君 これは運輸大臣がいるから、いまの局長の言う答弁でおわかりだと思うんですが、三千人以上も出入りするところに所長と事務員きりいないなんていうのはおかしいですよ。これはやはりあなた港をよく視察をされて、非常に精力的にやっているけれども、実際に見ることができない、書類を見るのさえやっとだと私は思うのです。こういう実情というものをいま一度検討されて、そして適正なそういう政府機関の仕事ができるように、私はひとつ要員の配置をやってもらい…
第48回 参議院 運輸委員会 第21号
○相澤重明君 政府関係者の答弁で、私もこの点は終わりたいと思います。特に運輸大臣の最後のおことばで、足りない事情も御了解のようですし、努力されることを期待してこの問題終わりますが、そこで、戻りまして、海上運送法の改正の中で、フェリー・カーの運賃料金等のきめ方の問題ですが、こういう点については、業者の申請をするものをそのまま認める、こういうことなのか、あるいは鉄道運賃料金のように一定の基準というものがあって、何キロまであるいはどの航路につ…
第48回 参議院 運輸委員会 第21号
○相澤重明君 これはどうなんだろうね、運輸大臣。いまの答弁ですと、事業申請者の自由である。もちろん、出された内容については検討をする。検討をするが、その事業者の大きい小さい、あるいは船のよい悪い、あるいは距離の遠い近い——距離の遠い近いはこれはあとで直ると思うのですけれども、とにかく航路別によって、事業者の申請によってこれはばらばらだ、率直に言えば、こういう答弁になるわけなんだね。そうすると、最初のうちは、高くても、これは便利で、これは…
第48回 参議院 運輸委員会 第21号
○相澤重明君 どうもちょっと納得できない。局長は陸上のことはよくわからないが、自動車は、バスの料金等については一つの算定基準がある。山間料金を取るのは特定の場合です。そうですね。一般の場合には、これは自動車料金というものは一定の基準がある。特に山間料金を政府が認めておるというのは、特定の場合です。山があって、谷があって、道がでこぼこというような場合に、特別料金、割り増し料金を取ることを認めておる。自動車料金はそうですね。それから、自動車…
第48回 参議院 運輸委員会 第21号
○相澤重明君 そういう一応の基準を持っていて、特殊条件というものを加味したものを航路別に検討してきめる、それならいいのですよ。何にも基準がないというから、先ほど個々ばらばらだと、こういうことだから、それならわかりました。ひとつそういうことで、この法律の趣旨を十分生かして行政指導が行なわれるように希望して、私は質問を終わります。
第48回 参議院 運輸委員会 第21号
○相澤重明君 関連して一言だけ言っておきますが、私もこの点については、いまの吉田委員と同じように、実際問題として、佐藤内閣として実際こういうことはやめたほうがいい、それだけは勧告したいと思うのですよ。それで、実際に本人が希望をするからといっても、目の前で「おれは死ぬぞ」と言って投身自殺をする、鉄道自殺をする者を目の前に見て、死んでもいいということはないですよ。死ぬと言った者でも、やっぱりわれわれは、「待て」、こう言ってつかまえて、そうし…
第48回 参議院 運輸委員会 第21号
○相澤重明君 日本国有鉄道法の一部を改正する法律案の提案の趣旨はわかりました。そこで、今回の改正に伴ういわゆる現物出資の問題でありますが、政府や国鉄が考えておるところの現物出資について、当面の問題としては、名古屋臨海鉄道への現物出資と、こういうふうに説明をされておるのでありますが、これだけですか。それとも、今後そういう計画があるのかないのか、あるいはそういういわゆる申請といいますか——いうような問題について、おわかりになったらひとつ御答…
第48回 参議院 運輸委員会 第21号
○相澤重明君 そこで、一つの問題点を私はお尋ねをしておきたいと思うのでございますが、これは若干趣旨が違うかもしれませんけれども、横浜から大船に抜ける桜大線がありますね。現在まで磯子まで開業をしておる。これは公団は、国鉄に営業をさせておると思うんですが、国鉄に権利は移譲されたのですか。それとも、まだ公団のものになっておるのですか。
第48回 参議院 運輸委員会 第21号
○相澤重明君 その有償貸し付けは、どのくらいの額になっておるんですか。
第48回 参議院 運輸委員会 第21号
○相澤重明君 いまの一億二千万円が貸し付け料ですか。これに投資した額は幾らでしたかね。
第48回 参議院 運輸委員会 第21号
○相澤重明君 そこで、これはまあ桜大線の場合は、部分開業ということで、当面は有償貸し付けをしておる。しかし、これが全線開通をした場合には、有償であるかあるいは無償であるかということは、またその時点でこれは議論が行なわれるのですか。それとも、これはもう有償貸し付けという原則でいく、こういうことなんですか。その点をいま少しく御答弁いただきたい。
第48回 参議院 運輸委員会 第21号
○相澤重明君 そこで、今度はいまの法律の提案に戻るわけでありますが、たとえば名古屋臨海鉄道ができる、その場合に現物出資をする、この現物出資というのはどのくらいの額なんですか、投資額は。
第48回 参議院 運輸委員会 第21号
○相澤重明君 一億五千万というと、これは三分の一負担ですか。つまり、業界と地元自治体と国鉄こういう三者ですか。それとも、その他の方法はどういうふうになっておるのですか。それから全体の額。
第48回 参議院 運輸委員会 第21号
○相澤重明君 聞いておりますじゃないよ、これはわからないのをこっちが聞いておるのだ。
第48回 参議院 運輸委員会 第21号
○相澤重明君 地元の負担が二〇%というのは、どういう性格の団体ですか。
第48回 参議院 運輸委員会 第21号
○相澤重明君 ですから、それで、相対的にこれが現物出資をしてそれから現金で出されたのもあると思いますから、そういう比率が四〇%、四〇%、二〇%で、全体の投資額、というものはどのぐらいになるんですか。
第48回 参議院 運輸委員会 第21号
○相澤重明君 この十億の投資による国鉄の現物出資をも含むことが、合同の改正の一つの事項になっておると思うんでありますが、そこで業務運営というものがきわめて大事なことになろうと思うんであります。この名古屋臨海鉄道が完成したときには、どのくらいの輸送量、輸送トンキロといいますか、というものをお考えになっておるのか。それから、設立をされた会社、いわゆる名古屋臨海鉄道、この名古屋臨海鉄道の人事等の構成についてはどうなっておるのかという点も合わせ…