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日本社会党参議院
総発言数
8,645 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会45 件・45%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 運輸委員会11 件・11%

※ 全 8,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,645 件中 20 件を表示
日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 いまの政府のこれは一応試算として、十一カ年間で千二百九十億、公団債が五百六十三億ということになると、千八百五十三億ですか、ですから先ほどの陸上で千八百七十億、あるいはその他でいけば二千二百億という数字が、一つの目安というものができるわけですね。そうすると、これは運用資金といいますか、いわゆる借り入れですね、長期にしろ短期にしろ、これはどの程度ですか。

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 数字のことだから、局長たとえ一でも違っちゃだめだよ、いまの君言ったように五百六十三億、五百六十三億なら足してごらん、千百二十六億だよ、三十六億じゃないよ。数字はきびしいのだ。

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 いま一度、その十億は何。

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 そうすると、ことしは資金運用部の金は出してはもらえない、市中金融で十億をまかなう、そういうことですか、出資金五億と市中金融十億でまかなうと、こういうことですか。

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 そうしますと、市中金融からの借り入れは利率は幾らなんですか、利子は。

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 これは発足当初ですから、できるだけ経費の節減をはかるのが、私は本来だと思うのです。しかも全額政府出資でしょう、ですから利率についても、できるだけ借りるものは安くしていくというのが、本来の私は姿だと思うのですよ。そういう面で一般市中金融というものからいけば、いまの局長が言うように一割程度年になるかもしれぬが、しかしそういう点はどうなるのかね、まだ発足もできない、これから建設をしようとするときに、次から次へと利子はふくらんでい…

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 その十五億程度の資金では何をやるのですか。

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 用地買収が進められる、早く売ってくれる人があれば早く手がつく、こう言うのだが、この飛行場について早く売ってくれるなんていう志願者があるかな。私はやはり国の行政措置的なある程度の力をつけなければ、飛行場なんていうものはできないと思うね。いままで答申が出てから、閣議で議論をされても、閣議の中でさえ松浦さんと河野さんとの意見は違ったんじゃないですか。それを、うちの土地を売りますから、ぜひ空港をつくってくれなんて言う人が、富里でも…

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 それでいまの用地の問題ですが、東京から大体一時間というのでしょう。一時間前後、最も至近距離。ところが一時間前後といったところで、道路をよくすれば、これは自動車の速度を早くすれば、かなり距離も違う。それで東京まで大体自動車では、何キロぐらいの速度なら一時間とお考えになっておられるのか。これは事務的だから局長に答弁してもらおう。

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 そういう答弁をされると、まことに情けなくなっちゃうのだな。いま時速五十キロというのは、どういう道路を走るのだ。そりゃ国会の衆議院の前から羽田に行くものがあって、何もじゃまものがないから五十キロでも早く行くというのは、都内は、さっきもターミナル法案のときに話をしたように、混雑で通れないから四十キロとか五十キロといっておるのだよ。国際空港から東京に通ずるというのなら、私は専用道をつくってもいいじゃないかと思う。

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 専用道をつくって、四十キロ、五十キロの速度で走っておる者がどこにある。フランスに行ってごらん。五十キロなんかで走ったら逆に罰金を取られてしまう。そういう考えか、運輸省は。

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 これは運輸大臣、おせじのないところ、いまの局長の答弁は局長のポスト程度のところの話だ、それは。これは運輸大臣に責任があるよ、あなたに。あなたがやっぱり閣内で建設大臣と、そうして新東京国際空港というものがいかに重要な地点になるかということになれば、いまもあなたが私の言うことに相づちを打ったように、やはり空港対東京の道路はつくらなければならない。いまこの道路をのこのこ走ってくるなんていうのは、国際空港の役をしない。そういう意味…

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 まあ大臣のお話は、純情な大臣だから、お話はもう私も拳々服膺というか、まあよくそれは聞いておきますが、新聞記者諸君が誇大に宣伝したから受け取り方が違うと言うが、これはやはりニュアンスの問題もだいぶあると思うのです。河野さんがおっしゃることは、ときによるとずいぶんそうとれることはありますよ。閣僚の中で、閣議でこうきまったと言ったっても、河野さんの言い方によると、やはり実力者だから、なるほどそういうふうになるのかなという気持ちも…

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 もうたいへんな大臣の熱意でね。きょうの委員会というのはたいへん収獲があった。ほんとうに新東京国際空港なんというのは、ずいぶんもう池田内閣当時から何回も報道されたり、閣議の中でも議論されたけれども、やる気があるかないか、こういう点で心配しておったけれども、いよいよ法律が通るというときになると、政府ももう法律が通れば一週間以内にやる、運輸大臣はこういうぐあいに言うのだから、私は非常に確信を持ってきたと思うね。以下各条項について…

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 だいじょうぶ、そう言わないから。

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 運輸大臣、きょう衆議院の本会議で刑法の一部を改正する法律通ったのですか。

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 じゃいま少し大臣、説明しておきます。 実はこれは大事なことで、もし刑法の一部を改正する法律があまり内容的に審議しないと私は言わぬが、当然通って本院に来るようになると、一番困るのはだれかというと労働者なんです。ということは、特にあなたの所管の自動車の運転者なんです。つまりいままでは道路交通取締法による罰則もあったが、今度は刑法でこれをやろうという目的があるわけです。それで私はこれはきょうはだから緊急質問なんです、私のあなたに…

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 いまの報告で四月以降の東海道新幹線の事故件数がわかったわけですが、非常に東海道新幹線は世紀の事業といわれて、国鉄の技術陣あげて研究もし、近代化した設備をしたわけなんですが、結局は国鉄本社で考えておるのは路盤沈下等は、これはあまり早く工事が行なわれたということで不安定であるということは、一応指摘はできると思うけれども、その他のいまの架線故障だとか、あるいは設備の問題については、少し当初の考えが甘かったんじゃないかということが…

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 数々の事故が起きて、それでいまの問題点を摘出して保安対策というものをこれからおやりになると思いますが、私はやはり東海道新幹線が国民の諸君から安心して、なるほど世紀の大事業であるし、また確かに世界に誇り得る国鉄の技術だと、こういうことで、われわれも実際の話が誇りを持っておったわけですね。ところがそういうことで、地震が起きてみるとこれはだめだとか、あるいは雨が降ればだめだ、雪が降ればだめだと、これは年じゅうだめになってしまう。…

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 新幹線は幾らになっておりますか。