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日本社会党参議院
総発言数
8,645 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会45 件・45%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 運輸委員会11 件・11%

※ 全 8,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,645 件中 20 件を表示
日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 そこで、先ほどの議論は、これはまああとでお互いに研究することにして、率直に言って、その法律をいま少し運輸省も研究しなければいけないですよ。たとえば一つ例を——きょうは決算委員会じゃないから、ぼくはあまりそういうことを言いたくないのですけれども、基地交付税というのがある。これは地方税じゃない。しかし、地方税の中に含まれる特別交付税なんですよ。基地交付税というのがある。そのくらいのことは、いま少し君たちは勉強しなければだめです…

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 いや、だから、ただ単に平面的な……、これは新しい法律をつくるのですよ。だから、いままでの商法の適用でいけば、会社がたいして赤字にならなければ、退職金をたくさん出せるのですよ、規定をつくっておけば。それはいかぬということを言っておる。ぼくは、そういうことに特殊法人たるものがもしやるとすれば、さっき言ったいわゆる国家のこれは財政資金の全く効率的な運用にならぬ。むしろ逆じゃないか。その特別なものだけにサービスして、全体の国民のた…

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 私は、日本社会党を代表いたしまして、本法案に賛成の者であります。 最近における自動車による貨物輸送の現状は、提案の趣旨にありますように、まことに重大な立場に立っております。特に大都市における道路交通のふくそうは激化の一途をたどっておりまして、ために大型トラックの交通規制等により、国民生活上も、産業発展上も、きわめて困難な実情にあります。したがいまして、これらの問題を解決するには、本法案によるように、すみやかに政府の前向きな…

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 私も少しお尋ねをしておきたいと思うのであります。まず第一に、新東京国際空港が公団で発足をするということでありますが、先ほどからの御説明を聞いておりますと、民間の投資はないわけですね、全額政府出資ですね、これは。そうしますというと、運輸省直轄事業というものではなぜできなかったのか、これをひとつ御説明いただきたい。

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 大臣や局長の説明は、公団でなければできないという理由の説明でしたね、いま。国際的に見て、いろいろな国があると思うのですが、そこで、その公団方式というようなものをとっておるところ、あるいは民間方式をとっておるもの、あるいはいまいった国の直轄方式をとっておるもの、そういうものはどのようになっていますか、少し教えてください。

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 いまのはアメリカの州や連邦の話と、英、仏の話だけですね。共産圏諸国はどうなっています。

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 これはやはりせっかくわが国で国家百年の大計をつくる空港なんですね。まあこの提案の中で十年、二十年ぐらいの先の話をしているようだけれども、おそらく日本の国にとっては、新東京国際空港というのは、国家百年の大計になると私は思うのですよ。そういうことからいけば、やはり政府関係者は、いま少し資料的には各国の事情も調べて、やはりよいアイデアがあれば、そのアイデアを取り入れるというくらいの熱血があってもいいと思うのです。ひとつ資料要求を…

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 わが国は世界の中でも有数な経済成長の国、特にアジアの中では大黒柱だと、これは政府の発表だわね。私が言うのではなくて、これは政府発表なんだね。そういうことになると、これから世界の国の中でもやはり日本の航空問題というものは、私は製造ももちろんだけれども、運航業務にしても決して軽んずることはできないと思うのです。特に今回の場合、新東京国際空港というのは、航空管制業務というのはここが持つのですか、それともいまの羽田空港が持つのです…

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 この新東京国際空港というのは、先ほどのお話では七百万坪とかと言いましたね。そうすると発着する飛行機の数はどのくらい見込んでおったのですか。

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 年間四十万台数からの離着陸ということになると、相当な施設も伴わなければならぬし、いま言った管制問題は、私は非常に大事なことじゃないかと思うのですよ。そこでこの運輸省の航空局に管制本部、まあいまの話で全国三つに分けてそれをさらに細分化する、個々の飛行場の問題についてもお話があったけれども、私は本来は航空管制というものは一本でなけりゃいかぬ。それでなくては、結局その国の航空管制というものは完備できないと私は思うのです。だからこ…

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 軍用飛行場にするかしないかという、そういうことでなくて、つまり純然たる民間航空の問題かと、こう聞いているわけですよ。軍用飛行場という定義、まだ私よく聞いてないのだけれども、日本の国の法律にどこに軍用という問題があるかどうか、これは憲法上問題だから私はそこまで言わぬけれども、結局自衛隊なり外国の——外国の場合は軍隊がありますからね。外国の軍隊の飛行機の離着陸、そういうこともあるのかないのか。

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 いまの外国の大統領なり元首が親善訪問される際に、その飛行機は新東京国際空港におりちゃいかぬ、これはできないと思うのですよ。これは空の上からおりてこいと言ったって、なかなかそういうわけにはいかぬのですから、それはそれでよく私もわかるのだが、一般に言う外国の軍隊ですね。いわゆる軍隊の飛行機、軍用機ですね、そういう大統領とか元首が乗るという場合でない。そういうものが離着陸をする設備というものはどうなのか。それからいま一つは、日本…

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 そうすると、いまの災害等の場合に利用するということはあるということでありますから、避難をする場合には、この空港を使うこともできると。つまりたとえばアラスカを飛んでおった軍用機が——日本にはないのだから軍用機というのは。よその国のそういう飛行機がどうもこれはいかぬ、こういうことでもって急遽東京へ、天候がよろしい、気象がいいから飛んでくると、こういう場合には避難はできるということですか。ここははっきりしておいてもらわぬと困る。

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 そうしますと、いま少し話を進めていくと、いまの沖縄あたりにどうも台風が来そうだ。いま航空気象ではよくわかるわけですからね。台風の目はだんだん沖縄に来ておる。それが日本の本土のほうにくれば、台風はまあ避けられる。したがって沖縄を早く避難する必要があるという場合には、これはもう拒む理由がなくて、新東京国際空港にみんな来るわけですな。

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 ベトナム戦争が始まってから、厚木の基地が非常に飛行機が多いのですよ、飛ぶ数が。この間も相模原の米軍の——おまけにハウスに落ちたんですよ。米軍の子供さんが二人なくなったから、これはたいへんだと米軍住宅の人は思っているけれども、日本人の巻き添えを食った者もいいつらの皮ですよ、ほんとうに。これはいずれ私はこの問題は佐藤総理にやるつもりなんですが、まあ本来ならば軍用機が、アメリカの艦艇から飛び立つこともできるだろうし、沖縄でも十分…

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 この間の相模原市内に落ちたジェット機は、これは厚木の所属じゃないのです。横田基地の所属なんですよね。ところが使命を帯びて仕事をして帰るときに横田まで行かれないで、それで厚木におりようと思ったんだろうと思うのですよ。司令官の言うには、相模湾上に機を誘導して、その海の中に墜落をさせようと思って、パイロットはパラシュートで先におりた。飛行機は、日本の風が強かったのか、飛行機の回り方が早かったのか、どういう関係か知らぬけれども、ぐ…

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 それからこの約七百万坪のこれをつくるというと、先ほどから前田君も指摘したけれども、当面出資五億ということでは足りない。それで債券も発行するし、長期、短期の借り入れもする。そういうことだったんですが、総額は幾らかかるということだったんですか。

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 いまの御説明によりますと、陸上の場合には運輸省の直轄事業費が約七十億、霞ケ浦か海を埋め立てるのかわらぬけれども、そういう場合には約百億はそのほかに必要である、そういうことですか。

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 やっぱり話をだんだん聞いていくと、いまその一つをとっても、やはり政府の直轄というのは、これは蒸し返しになるから言わぬけれども、やはり国の金はかかるわけですよね。それから国の職員が多くこの空港の中にはおらなければいけない。出入国管理令の問題もあるだろうし、税関の問題もあるだろう、あるいはたとえば農林省の植物の検査も必要になってくるかもしれない。まあいろんなことからいうと、国の機関というものはきわめて多くやはりそこの空港の中に…

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 運輸大臣、ことしは、この法律が通れば、五億ですね。そうすると、何カ年計画で、政府出資はどのくらい総額必要という予定だったのですか。