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日本社会党参議院
総発言数
8,645 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会45 件・45%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 運輸委員会11 件・11%

※ 全 8,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,645 件中 20 件を表示
日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 たいへんけっこうです。そういうふうに、将来会社がつくられた場合、せっかく多くの業者の人たちがこれを利用することは、いまの輸送力を増強することになるわけですから、それが、会社ができたけれども、今度は実際に使えないものが出てきて、トラブルが将来起こると、こういうことになってはたいへんだと思うのです。せっかくの親心というものは死んでしまうということになりますから、そういう意味でいまの質問をしたわけですが、解明されましたからけっこ…

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 少し、いまお考えになっておる五カ所の場所をひとつ御説明いただきたい。

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 いま一度御説明いただきます。資金計画は、今年度の資金計画と来年度の資金計画が出ておるようでありますが、これでいまの五カ所というものが完全に確保できるのですか。

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 いまのは、板橋地区の例をとりますと三十四億かかると言ったけれども、いまの御説明でいきますというと三十八億八千三百万円、それは付帯設備等の費用も含んでおると、こういうことですか。

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 板橋のはわかりました。その他の四カ所については、これはどういうことになるのですか。

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 運輸大臣いかがなんですか。運輸大臣の非常な御努力で、今回の政府出資も困難の中でできたようですが、二百二十八億九千三百万という総額の、いわゆる五カ所をつくると、こういうお話だったんですが、板橋だけは四十年、四十一年度と一応資金計画はできた。しかし、その三十八億八千三百万円、いわゆる施設費だけだと三十四億の板橋を除いた残額というものは、それは来年度以降政府は大蔵省に要請をして具体化をするという考えなのかどうなのか、この点はひと…

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 それから、先ほども一部御説明がありましたが、これから高速道路、いわゆる幹線道路というものが次々にできるわけですね。したがって、このターミナル会社に所属しておるものは、将来の計画としては、この幹線道路、高速道路を全国的に利用させるような方向でいくのか、あるいは、これはもう当面は東京だけの話で、ターミナルさえつくっておけばいいのだ、こういう考えなのか、その点、先ほど小酒井委員からの運賃料金の問題にも関連をしますので、この際ひと…

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 いままでの説明を聞くというと、実際に当面は板橋のターミナルをつくることが精一ぱい。それで、実際に国内輸送需要に合うような施設なり、そういう整備というものが現実にはまだちょっと遠いような気がする。これから松浦運輸大臣にさらに積極的な政策を立ててもらわない限り、私は単なる板橋だけの問題なら東京トラックターミナル株式会社でいいじゃないかと、それをもっと発展をさせるということだから、私どもとしてはきわめて賛成なんだが、全くこれだけ…

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 それから、考え方としては、大臣の前向きの御答弁に私も賛成をしておきたいと思うのですが、そこでこのターミナル株式会社ができた場合に、運輸大臣はこの会社の経営状況、経理状況についても主務大臣として監督するわけですね。その場合に、この会社が発足をしてみたけれども、どうも経理上、経営上あまり好ましくない、これじゃなかなかたいへんだ、そういう場合に、運賃料金の値上げ、利用科の値上げ、こういうようなものは、一般の自動車と違った特殊法人…

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 いまの大臣の御説明は、私もけっこうだと思うのですが、株式であるというと、これは商法の適用があるわけですね。いわゆる株券の問題にしろ、役員の問題にしましても、これは一般論としては商法の適用を受けますね。この場合、政府出資とか、あるいは公共団体、あるいは先ほど御説明があった大手の路線トラックの人たち、この配当ということはお考えになっているのですか。

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 政府出資には、そういうことはお考えになっていないのですか。それとも、政府出資も同様にお考えになるんですか。日航の場合と比較してどうなんですか。

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 そうなるか。株式会社であるから、私が先ほど申し上げたように、商法の適用はある。しかし、目的は、できるだけ過当競争をなくすと同時に、国民経済に稗益するように政府が出資していく。政府に配当金を出すんなら、大臣の言うように、それはできるだけ利用者に、あるいは会社に低額に低廉にさせるようにしていくのが政府資金じゃないですかね。つまり、政府資金の出資額に対する配当というものを一般の株主と同じようにするということは、それはどういう理由…

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 いま少し法律上これは問題を明らかにしてもらわぬと、私は困ると思う。東京都が政府と——東京都というのは公共団体ですね、地方自治体。地方自治体が都民のためによかれかしといわゆる金を出すんですよ。都民の税金ですよ。別にこれは東邪知事がポケットマネーを出すわけじゃない。邪見の生活のために、よしそれでは都民の納めた税金の中からこれだけは公共事業のために出そうというのに、それに配当金を出して、会社の経営がうまくいかない場合、料金も運賃…

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 どうもちょっと、大臣と局長の説明を聞いておるとね。地方自治体がいわゆる地方自治体の予算の中から出資をするわけですからね、これは。それから、政府はもちろん国民の税金の中から出資をするわけだ。これは、国民のために、東京都民のためによかれと願って出すわけですね。それが私は、商法上からいけば、いまの平面的な解釈になると思うんです。平面的な解釈にはなるけれども、それは比町資本であって、国の税金や都民の税金による出資を配当しなければい…

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 これは大臣にも局長たちにもそういう点は少し勉強してもらわなければいかぬけれども、たとえば外航船舶の問題についても、利子補給というものは、これはできるわけです。いわゆるいろいろな法律でわが国の産業の発展のために政府が金を出し、融資をしても、場合によれば利子補給という道があるわけです。東海道新幹線だってそういう点はやったでしょう。したがって、何も配当を出さなければ政府なり地方公共団体が出資したものがどうも損をする、こういう考え…

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 実際の話だろうけれども……。

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 そこで、いま少し大臣、対大蔵省折衝の話をしてもらいたいのだが、固定資産税等諸種の減免等を行なうということでありますが、これはどの程度の話だったのですか。内容的に、ただこういう文書だけをきめておいて、行なうことができるというだけでいままで折衝したのか、それとも具体的に、たとえば先ほどの五万坪なり十万坪の用地を確保して、そうしてそこに施設をした場合にはどのくらいの固定資産税というものがかかるのだ、したがってこれは当然免除しても…

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 雑収入です。そのとおりですよ。そうすると、政府が、いわゆる国民の事業所得に対し、あるいは勤労所得に対して、年次計画をもって、それで予算というものを編成するわけです。雑収入が多い少ないということは、予算の編成技術上からいけば、これはたいした問題じゃないわけです。そういうことになると、私どもが専門的に決算委員会で扱うとすれば、何も雑収入を何億ふやさなければいけないとか、何千万ふやさなければいけないということには、私はならぬと思…

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 そんなことはないですよ。

日本社会党1965/05/11

第48回 参議院 運輸委員会 第23号

○相澤重明君 いまの局長が読んだのは、この法律の中にあるターミナル並びにその付帯設備だね。それについては、いま言った四十六年以降ですか、それには二分の一いわゆる減免の措置がとられるという説明だったね。総額はどのくらいかということは計算をしたことないですか。 〔理事江藤智君退席、委員長着席〕