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日本社会党参議院
総発言数
8,645 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会45 件・45%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 運輸委員会11 件・11%

※ 全 8,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,645 件中 20 件を表示
日本社会党1965/05/19

第48回 参議院 運輸委員会 第26号

○相澤重明君 そこで大臣、いまの局長の答弁を聞きますと、三割から五割くらいまでに国内の航空も発達をさしたいと、私もけっこうなことだと思う。ところが、それに欠くことのできない問題が一つあると思うのです。それは何かと言えば、国際競争にやはりわれわれはあまりおくれたくない。おくれたくないということは、よい飛行機をやはり使ってできるだけ日本の国際収支をよくして改善をする、これが一つありますね。そのためには、飛行機を性能のいいものを買わなければな…

日本社会党1965/05/19

第48回 参議院 運輸委員会 第26号

○相澤重明君 ことしのあれ一月だったかね、ジョンソン大統領がSR71の開発が進んでおるということを発表したね。三マッハ以上ということです。これは非常に、航空自身は、国際的に各国とも競争して開発しているんです。だからやはり時代が進むに従って、五年、六年先いけば、いいものを入れなければならない。確かに、そうすると、資金的にもさっき申し上げたような問題出ると思う。だからその点はいま直ちにと言うわけじゃないけれども、いま大臣が言うように、よほど…

日本社会党1965/05/18

第48回 参議院 運輸委員会 第25号

○相澤重明君 関連して。いま部長の言う、いろいろな事情によってこういう政令によってやられても差しつかえないと言われる、その「いろいろな事情」というのは、どういう事情ですか。

日本社会党1965/05/18

第48回 参議院 運輸委員会 第25号

○相澤重明君 いまの話の中で、法律論よりも実体論、運用論というものが優先するのですか。

日本社会党1965/05/18

第48回 参議院 運輸委員会 第25号

○相澤重明君 それではなぜ、従来ある法律、航空法なら航空法そのものを変えていこうとしないのか。先ほどから加瀬委員の言うように、政令の解釈に二通りあるというような解釈が生まれてくること自体が、法律の作成について問題になってくるのでしょう。だから、今度の公団法案で政令に委任する事項といままで現存する航空法との関係についてあなたがいま言うのは、内閣が判断をしたり、運輸省が判断をする場合に、たとえば法律論争をしておったり、法律上の適用条文からい…

日本社会党1965/05/18

第48回 参議院 運輸委員会 第25号

○相澤重明君 いまの部長の話を聞いておると、法律というものはどういうふうにでも権力者によって解釈できるのだ、そういうことをいまあなたは合法的に説明をしようということにぼくらには聞こえるのだよ。現存する法律というものがあっても、権力者が法律の解釈はこうだ、こう言えば、その解釈によって、現存する法律よりも上回るいわゆる政令というものが有効だというような解釈になってくるのです。さっきから言うように、そこが、憲法学者においても、法律学者において…

日本社会党1965/05/18

第48回 参議院 運輸委員会 第25号

○相澤重明君 いまのあなたの説明では、やっぱり聞いておるというと、今度の公団法でいけば、政令に委任しても一向差しつかえないんだという解釈ですね。それは提案しているんだから、その解釈だと思うんだ。ところが、いままで言われておるのは、航空法に従う。航空法にあるところの政令という立場からいけば、もっと具体的な事例に立って国民の権利義務というものに対して明確に出ておるではないか。しかも、この法律、いわゆる立法論から出ておる国民の問題点を明らかに…

日本社会党1965/05/18

第48回 参議院 運輸委員会 第25号

○相澤重明君 実際問題として、部長はさっきからそういうふうに政府の立場に立っているから言わざるを得ないと思うのだが、私は憲法十三条の幸福追求権は破壊されていくと思うのです。実際問題として。まあしかし、公共の福祉に反しない立場に立ってのいま言ったような立法上の問題やそうした政令委任事項によっても、間違いではないわけです。けれども、基本は、憲法十三条の幸福追求権をだれが保障していくか、これは法律がやはり国民の権利というものを、幸福追求権を守…

日本社会党1965/05/13

第48回 参議院 運輸委員会 第24号

○相澤重明君 前回の資料要求しておきました資料が手元に参りましたので、説明を先に願いたい。

日本社会党1965/05/13

第48回 参議院 運輸委員会 第24号

○相澤重明君 国連加盟の百二十数カ国の中で、半分までまだ調査がいっていないわけですね。しかし、その四十九カ国のいまの御説明の中でも、国営というのが七十六あるわけで、三十九カ国ですか、そういうことで、国営というのが非常に多いということはこの資料では明らかですね。このほかのはいつごろ資料ができますか。

日本社会党1965/05/13

第48回 参議院 運輸委員会 第24号

○相澤重明君 来週の火曜日あたりまでには調査できませんか。

日本社会党1965/05/13

第48回 参議院 運輸委員会 第24号

○相澤重明君 そうすると、資料としてはまず来週一ぱいくらいかかる。そうすると、この十九日の会期末までにはちょっと資料はそろわぬ、こういうことですな。

日本社会党1965/05/13

第48回 参議院 運輸委員会 第24号

○相澤重明君 前回の私が質疑の中で、なぜ公団をとらねばならなかったかという説明を大臣や局長から受けた。それでは国際的にはどうなんだろう、そういう中で、国連加盟の国だけでもそういう実情はどうか、こういう資料の提出を求めておる。したがって、資料が整わないようなことでは、この法律案を提案をする趣旨に不十分な点があるので、資料が全部届いてから審議をしてもおそくはない、そういうことで、資料が整わないなら、整うまで委員長待ったらどうですか。それも、…

日本社会党1965/05/13

第48回 参議院 運輸委員会 第24号

○相澤重明君 いまの江藤君の御意見も、与党としての立場ではごもっともと思う。しかし野党は、この法律を提案をされて、それで提案されてから初めて審議を開始するわけでありますから、つくったものと提案されてから、審議をするものとの違いはあるわけです。したがって、やはり国際空港にふさわしい私どももつくるなら空港をつくってもらうということに賛成なんでありますから、反対しておるんじゃありませんから、そういう意味で、最もよいものを、しかも国際的にもそう…

日本社会党1965/05/13

第48回 参議院 運輸委員会 第24号

○相澤重明君 いま資料要求をしたところがそういう状態だから、それならばなおさら政府全体の責任者である内閣総理大臣の出席を求めるというのは、これはやはり動議になりますか……。

日本社会党1965/05/13

第48回 参議院 運輸委員会 第24号

○相澤重明君 それではそれは後刻の理事会で……。

日本社会党1965/05/13

第48回 参議院 運輸委員会 第24号

○相澤重明君 委員長、きょう何時までやるかということもあるし、いま質問者も、ここに柳岡君もおりまするが、そこで、まあ、あとの、ほかの関係がなければいいんですが、運輸委員会のほかの行事も控えておりますし、その時間を、だらだらいつまでもというわけにはいかないと思うのです。そこで、いままで、大臣、政務次官、局長の、いろいろ質疑の中で御答弁もいただきましたが、委員各位の意見の中にも、現地を十分把握しなければいけない、こういう意見もあり、私から動…

日本社会党1965/05/13

第48回 参議院 運輸委員会 第24号

○相澤重明君 政府にお尋ねしておきますが、この公団ができた場合の役員、先ほども浅井委員からも、十三条の御質問がありましたが、公団の役員が、総裁、副総裁、理事六人以内、監事二人以内ですか、そういうふうに言われておるのでありますが、公団の総裁、副総裁というのは、きわめて大事な人事だと思いますので、これは、こういう交通関係等に関係のある人を選任するのですか。それとも、まるっきり畑違いの者を持ってくる、こういうことなんですか。それはもう公団が発…

日本社会党1965/05/13

第48回 参議院 運輸委員会 第24号

○相澤重明君 政務次官の答弁は政治的な答弁だからね。しかし、確かにどんずばりということはなかなか言えないことも私にもわかるような気がするのだけれども、従来政府がつくる公団、公社、こういうものについて、まるっきり門外漢、こういうことであってはならない場合が多いのではないか。そういう点で、政務次官の味のある答弁を実はいま聞いたわけなんですが、いま少し、何といいますか、御説明ができる道はありませんか。

日本社会党1965/05/13

第48回 参議院 運輸委員会 第24号

○相澤重明君 私の一昨日質問した、国が直轄でやる、きょうも資料を御提出いただいた、国際連合の中の大きな国はほとんど直轄である、こういうことから考えると、直轄ということになれば、どんずばり出てくると思うのですよ。けれども、いま公団方式をとったために、そういう点が私は相当やはりこれから大きな関心事になるだろう、こう思うのです。そういう意味でお尋ねをしたのでありますが、政務次官の政治的な配慮による御答弁なので、きょうはそれ以上はお答えをこまか…