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日本社会党参議院
総発言数
8,645 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/08/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会45 件・45%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 運輸委員会11 件・11%

※ 全 8,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,645 件中 20 件を表示
日本社会党1965/08/05

第49回 参議院 運輸委員会 第2号

○相澤重明君 私は、副知事、ここは国会だからやはり答弁も慎重にすると思うけれども、こういう問題ができたときに、なるほど、現地の調査とか、あるいはそれに対する計画の末端の問題は、港湾局なら港湾局になると思うのです。しかし、やはりこれだけの問題になって、しかも各委員が言うように、年度内なら年度内に、あるいは本年のうちなら本年のうちに完成をする、早く国損をなくするように、都の目的を達するようにするというのには、やはりそれだけの責任体制をつくら…

日本社会党1965/08/05

第49回 参議院 運輸委員会 第2号

○相澤重明君 呼ぶなら呼んでくれ。

日本社会党1965/08/05

第49回 参議院 運輸委員会 第2号

○相澤重明君 関連。私は、佐藤内閣の姿勢だと思う。私は、総理をここへやはり呼ぶ必要がある。それは法律を通すときに、いま岡さんが言ったように、われわれとしてもいろいろ慎重審議をしたがったわけです。けれども、政府自身が早くしてくれということで、しかも、われわれは附帯決議までつけているのですよ。その院の意思を尊重すれば、もう六月一日に終わったものが今日二カ月もたっておって、まだ測量して検討をしております、なんというふざけた話はないと思う。佐藤…

日本社会党1965/08/05

第49回 参議院 運輸委員会 第2号

○相澤重明君 私は、一諸に呼んで究明すべきだ。これは担当大臣といったところで、私は、大臣がかわったから法律の解釈が変わってくるという理由はない。そういうことはない。しかも、内閣がかわったら別ですよ。内閣がかわらないで、佐藤内閣がただ改造しただけだ。そういう意味からいけば、私は、運輸大臣が、人がかわっても、松浦前運輸大臣が、これは私の最大の問題として新しい大臣に引き継ぎます、そして、少なくともこの法律が通れば、一週間ないし十日のうちに、い…

日本社会党1965/08/05

第49回 参議院 運輸委員会 第2号

○相澤重明君 ちょっと関連。横浜のほうだから、おれはやはり一言言っておかなきゃならぬ。 いまの外務省の答弁ですと、まあ私のほうは運輸省の海上保安庁から具体的な連絡がなかったからというお話ですね。これを報告書で見るとですね、ここに、八月三日十二時半から、船長とか、操舵手とか、見張り員、そういうのを調べたとか、「弁護士ローガン、在日米国コースト・ガード司令官立会い」——そうすると、これは一応、いまの刑事局長の説明にあるように、やはり外国にお…

日本社会党1965/08/05

第49回 参議院 運輸委員会 第2号

○相澤重明君 いまの話を聞いていると、外務省筋にはあとで連絡をして、もし必要があらばそういう手続をとってもらおうという話だね。そこが私はやはり問題で、先ほど他の委員からも質問があったのは、たとえば裁判所でひとつそういう事故概況について調べたいといっても、実は裁判所に対して、判事のそういう要請に対してはこれを拒否するというようなことがあったということになると、これは事実、海上保安庁の独自の判断、つまり、これはまだ事件として、そういう国際間…

日本社会党1965/08/05

第49回 参議院 運輸委員会 第2号

○相澤重明君 関連して。大臣、私はあなたの話を聞いても、なかなかいつ幾日までという答えは出ないだろう、実はそういう頭で総理大臣を呼ばなければいかぬ、こういう話をしたわけです。岡さんは、大臣を呼んでまず聞くべきだ、私はそれにプラス総理大臣を呼べと、こう言った。それはなぜかというと、佐藤内閣がかわってほかの人が内閣の首班でやるなら、これは事情変更というものも出てくると思う。しかし、これは佐藤内閣に変わりはないのだ、改造はしたけれども、佐藤内…

日本社会党1965/07/21

第48回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○相澤重明君 質疑というよりは、私はきょうの委員会に事故報告をしろということで要望しておいたのですが、いま口頭報告なんですね。もちろんあとで会議録を見ればわかることですが、しかし会議録でわかるということであっては相ならぬので、従来から私は事故報告は文書をもって報告しろ、こういうことを当委員会で常に申し上げておいたわけです。したがって、今回は選挙も終わったあとだし、急に事故報告と言われたから準備もできなかった点もあったかと思うのですが、今…

日本社会党1965/07/21

第48回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○相澤重明君 事故報告はこれだけですか。

日本社会党1965/07/21

第48回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○相澤重明君 それでは事故報告についての報告わかりました。 そこで、まだ私ども中村運輸大臣の所信も聞いておらないし、この臨時国会が始まってからおそらく最初に出てくるだろうと思います。きょうの事故報告を聞いたわけでありますが、これに対する対策を政府はどう考えているかということを次の委員会に提出してもらいたい。 それといま一つ、内閣が改造された後の臨時国会になるわけでございますが、人事の入れかえも多く行なわれたと思います。私どもにもわからな…

日本社会党1965/07/21

第48回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○相澤重明君 運輸省の三宅島における飛行場建設についての新聞発表等が行なわれておるんですが、これに対して、当運輸委員会としては、いろいろな点でその計画なり建設の中においてどう政府が対処をしておったのか、それの報告を受ける義務があると思いますので、それについて文書をもって報告を求めたいということを委員長に要望しておきます。委員長から政府に確認をしていただきたいと思います。

日本社会党1965/06/02

第48回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○相澤重明君 航空局で、前回の私の当委員会における質問で、日本航空あるいは全日空、国内航空という話の中で、国際空港をつくるのに、世界的に重要な日本空港ができるわけですから、その際に、パイロットの養成の問題、これについては松浦運輸大臣も、宮崎の航空大学だけでは不十分だ、こういう答弁があったわけですね、現在。そこで、それも拡大をし、よくしてもらうことは、もちろんやってもらわなきゃならぬが、同時に、外国のパイロットを、国内のパイロットが少ない…

日本社会党1965/06/02

第48回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○相澤重明君 いま課長の答弁は、日本航空の会社側の発表がそういうことなんですよ。ところが、組合側の事情を聞くと、すでに争議行為については予告をしてある。予告をしてあれば、これはもう労調法によって当然労働者の権利というものは守られるんだから。しかも、アメリカですか、どこかの航路に行ったときに、組合として指名をして乗務拒否をさしたと、こういう話ですね。だから争議の手段としてそれはやっているわけですね。ところが、会社のほうでは、いわゆる搭乗拒…

日本社会党1965/06/02

第48回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○相澤重明君 ですから、私は、日本航空や、あるいは全日空、国内航空のそういう労使の人を、これは臨時国会になると思いますが、一度参考人として呼んで、それで、やはり国際空港ができるのに、いま私が申し上げたようなことであっては困りますから、そういう点を直していきたい、こう思うので、ひとつ政府でもそういう、栃内さんも引き継ぎをされるなり、また、課長も、よく省内で相談をして、ひとつそういう準備をしておいてもらいたい、これを希望して私、終わります。

日本社会党1965/05/27

第48回 参議院 本会議 第22号

○相澤重明君 ただいま議題となりました大蔵委員長西田信一君解任決議案に対しまして、私は日本社会党を代表いたしまして、賛成の討論を行なわんとするものであります。 西田信一君は、私とともに、いわゆる同期生、三十一年に参議院に当選をされたのでありますが、当時の参議院の要覧を見ますというと、北海道選出、自由民主党ということになっております。明治三十五年十月、北海道岩見沢市に生まれ、北海道庁立札幌工業学校土木建築科卒業ということであり、したがいま…

日本社会党1965/05/27

第48回 参議院 本会議 第22号

○相澤重明君(続) 先ほど申し上げました国有財産の処理あるいはまた金融関係等、大蔵担当委員会といたしまして慎重に審議をして、多くの国民の、困っている人たちのために尽くすべき手段をとってもらいたかったのでありますが、ついに息は切れたのであります。事ここに終わったのであります。まことに残念でありますが、以上をもちまして、大蔵委員長西田信一君の解任決議案に対するところの賛成の討論を終わるものであります。(拍手) —————————————

日本社会党1965/05/25

第48回 参議院 運輸委員会 第27号

○相澤重明君 運輸大臣に再度ひとつお尋ねしておきたいのですが、この空港の法律が通った場合は設立委員を任命をする、その設立委員は何名を予定をされておるのですか。

日本社会党1965/05/25

第48回 参議院 運輸委員会 第27号

○相澤重明君 いや、大臣に私がこの点を再度質問するというのは、法律を通す時期が若干、国会空白の問題でおそくなっておるわけですね。したがって、あなたが前に答弁をされた当時には、この法律が通れば一週間ないし十日前後で個所を決定をする、そういう当時からのお話であったわけですから、いまの設立委員を任命するのを、個所を決定して、設立委員を十名内外のものを任命するということになると、おそらく六月いっぱいはかかってしまう、そういうふうな理解でいいんで…

日本社会党1965/05/25

第48回 参議院 運輸委員会 第27号

○相澤重明君 では、いま一度、再度念を押しておきますが、結局この国会は六月一日までですね、会期延長は。したがって、お互いに議論をし尽くして、法律はあがることはあがると思う。しかし、法律が通った場合に、政府としては一週間前後にとにかく個所をきめる、そういうことは約束できるわけですね。それから同時に、個所がきまれば、その準備をしなければならぬから、設立委員は当然その前後に任命ができるのだ、そういうことですね。いま一度はっきりしてください。

日本社会党1965/05/25

第48回 参議院 運輸委員会 第27号

○相澤重明君 そうすれば、私は少なくとも今日の段階で設立委員をどういう人になってもらうかということもほぼ政府の考えがあると思うのです。総裁とか監事というような少なくとも公団にとっての大事なものについては、構想は固まっておると思うのですがね。きょう発表しろと言っても、それは無理だと思いますが、私は、そういう点準備がされておるのだということは、ここでもって答弁ができるのか、できないのか。 それからいま一つは、前回加瀬委員が何回も申し上げたよ…