相澤重明
会議録に記録された「相澤重明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,645 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会45 件・45%
- 決算委員会44 件・44%
- 運輸委員会11 件・11%
※ 全 8,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第1号
○委員長(相澤重明君) 内容を十分承知しておると……。三十八年度の決算は現在提出中でありますが、その中にはどういうふうになっておりますか。
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第1号
○委員長(相澤重明君) それでは、なお当委員へとしての大事な問題でありますから、会計検査院もよく検査されて報告書ができるように、これは処置をしてもらいたい。 それから、先ほどの二宮委員の質問に対して松永局長の御答弁の中で、財務局長にお尋ねをしなければならぬという問題もあるやに承っております。これは次回の当委員会に、十分関係者と連絡をとって、先ほどの資料ももちろんでありますが、今度は答弁ができるように、ひとつ準備をしておいていただきたい、…
第49回 参議院 決算委員会 第2号
○相澤重明君 私は、この機会に、前回から一応継続案件になっております国有財産の管理運営について若干御質問したいと思うのですが、まず第に、国有財産の処分についての審議会の経過等について、一般的にお答えをいただきたいと同町に、具体的な問題として、目黒のマンション・ビルの問題についてはどうなったか、あるいは佐藤総理が指摘をされた、たとえば多摩川の河川敷等の国有財産の処理についてはどうする方針なのか、いわゆる国有財産を民間の団体に貸し付けて、そ…
第49回 参議院 決算委員会 第2号
○相澤重明君 まず最初に、この一般的な国有財産の管理の問題についていまお答えをいただいたわけでありますが、なるほどこの各省庁にわたる行政財産の問題もありますが、私はこの行政財産は、御指摘のように、各省庁が必要と認めるものについて認めるのであって、国有財産に変わりはないわけであります。しかも、各省庁の目的に沿わないものについては、すみやかに普通財産にこれは切りかえさすべきだ。そのことをしないというと、いわゆる国有財産でありながら、実質的に…
第49回 参議院 決算委員会 第2号
○相澤重明君 それでは、いまの国有財産の問題については、まだ意見もだいぶあるし、質疑が残っておりますから、経済企画庁のほうを先に、当面の問題について私は少しお尋ねをしておきたいと思うのであります。 それは、この三十八年度の決算の状況を見まして、いわゆる三十八年度の当初予算の編成時期は、引き締め政策が解除された時期に行なわれた予算編成なんですね。今日では、すでに御承知のように、再度公定歩合も引き下げたような四十年度の実情なんでありますが、…
第49回 参議院 決算委員会 第2号
○相澤重明君 いまの次官の説明で、政府の苦慮していることもわかるのですが、七月三十七日の経済政策会議ではどういうことをきめたのですか、どうやろうとしているのですか、お答えをいただきたい。
第49回 参議院 決算委員会 第2号
○相澤重明君 ちょうど池田内閣の高度経済成長政策がとられた三十六年、三十七年のあとの三十八年のこの決算の状況のときに、御承知のように三厘下がったわけです。ちょうどいま二年たった後の四十年がそういう形になってきておる。そこで、当時の三十六年、三十七年の高度成長のあとの三十八年度の予算、あるいは決算を見ると、このときはまだ幾らか余裕があった。今日はもうすでにその余裕さえなくなってきた。したがって、いまあなたが経済政策会議でおきめになったよう…
第49回 参議院 決算委員会 第2号
○相澤重明君 そうすると、当面の問題としては、三十八年度の決算の経過から見て、先ほどあなたの七月二十七日の経済政策会議でお考えになった程度のことしか御答弁できない、こういうことですか。
第49回 参議院 決算委員会 第2号
○相澤重明君 それ以降については、結局次回に検討したものを発表するということですね。
第49回 参議院 決算委員会 第2号
○相澤重明君 それでは、経済企画庁としての考え方が大体いまの時点ではわかったのですが、これは大蔵省の金融担当者は、きようだれが出ておりますか。
第49回 参議院 決算委員会 第2号
○相澤重明君 それでは、経済企画庁のほうのいまの説明はその程度にして、実は経済企画庁がそういう三金庫に対する金融面を持つのは……、当然大蔵省の担当者がほんとうはいなければいけないわけですね。きょうは国有財産中心にということにしたものだから、出席者がないようですが、私はやはりこの点、金融問題はきわめて大事ですから、決算上は財産と金の問題ですから、そういう点で保留をしておきましょう。 次に、先ほどの国有財産の管理処分の問題に戻って、政務次官…
第49回 参議院 決算委員会 第2号
○相澤重明君 会計検査院にお尋ねしたいのでありますが、先ほども大蔵当局から、三十二年以来の国有財産の管理処分、また審議会の経過、こういうものについて報告があったわけでありますが、あなたのほうで、この大蔵省の国有財産の処分等を行なった、あるいはその審議会の経過等についてお調べになっておると思うのでありますが、いま私の申し上げたところの行政財産と普通財産との区分、あるいは行政財産が行政上の目的に必要がなくなった、こういうようなものがいまだに…
第49回 参議院 決算委員会 第2号
○相澤重明君 今日まで関係者に勧告したものは何件ぐらいありますか。
第49回 参議院 決算委員会 第2号
○相澤重明君 あとでその資料を御提出いただきたいと同時に、勧告に対する各省庁の長官の、いわゆる国務大臣の答弁はどうなっておったか、おわかりですか。
第49回 参議院 決算委員会 第2号
○相澤重明君 いまのは、突然の私の質問ですから、十分なお答えができなかったかと思うのですが、それを資料を御提出いただきたい。私は、ともすると、会計検査院が勧告をしても、なかなか改善意見が、実は事務当局の段階で長い間かかってしまって、大臣が実際に会計検査院長に回答するのが延びているというのが非常に多いと思う。これは単に国有財産の問題ばかりでなくて、いわゆる金利等の問題についての小さい問題がたくさんあるのですね。いままでの会計検査院としての…
第49回 参議院 決算委員会 第2号
○相澤重明君 他の委員からも御質問がありますから、あといま一つだけで、私の総括、国有財産の問題を終わっておきたいと思うのですが、先ほど申し上げた第三の、藤沢の辻堂のサイエンスランドの問題については、あなたの話では、競争の出願者がある、したがって現在慎重に検討中であると、こういう先ほど御答弁をいただいたと思うのですが、いま自民党の幹事長であり、前の大蔵大臣の田中角榮氏は、当委員会で、やはり国有財産の払い下げにふさわしいものでなくちゃいかぬ…
第49回 参議院 決算委員会 第2号
○相澤重明君 いま一点確認をしておきたいと思うのでありますが、当時この辻堂の旧演習場を神奈川県が公園化したい、こういうことで大蔵省に申請をしておったわけです。しかし、予算の関係でどうも県がなかなかそれだけの予算がつかない。こういうことで、むしろ県としては、この際公園化の方針というものを破棄したい。結局神奈川県知事内山岩太郎は当初の目的を変えて、自分がサイエンスランド株式会社の発起人になって申請をしたわけですね。ところが先ほど申し上げまし…
第49回 参議院 決算委員会 第2号
○相澤重明君 いずれこれはそう長くほうっておかれるものではないでしょうから、慎重に御検討されて決定が出るものだと私も思います。 そこで、私はやはりいまの局長の御答弁だけでは、いいものか悪いものか、お答えが事実上はないわけですね。これはあくまでも白紙という御答弁です。しかし私は国有財産の処分、こういうことになると、国有財産は名実ともに国民の財産でありますから、その国民の多くの者のために必要な問題に供さなければならない、こう思うのです。そこ…
第49回 参議院 決算委員会 第2号
○相澤重明君 いま各委員からも、並びに私からも先ほど質疑を行なった中の部面については資料をそれぞれ出していただきたい。それで、次回の九日の委員会に間に合えば出してもらいたい。あるいは間に合わないものについては小委員会に提出ということで、一応できるものは次回の委員会に提出させるように委員長から要請してください。
第49回 参議院 運輸委員会 第2号
○相澤重明君 きょう、参考人をはじめ政府の者に出席してもらって、資料をもらったのですが、この前私言ったのは、運輸省はこういう問題は早く委員会に提出しなければいかぬということで前回私から申し上げたのですが、幸い資料が出てまいりましたけれども、都の場合、副知事が出席しておりますが、責任者はだれが当たるのですか。これは今後の問題もあるから、こういう問題を責任を持って解決する、まあ名義上からいけば東龍太郎君ということになるかもしれぬが、そんなこ…