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日本社会党参議院
総発言数
8,645 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会45 件・45%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 運輸委員会11 件・11%

※ 全 8,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,645 件中 20 件を表示
日本社会党1965/05/25

第48回 参議院 運輸委員会 第27号

○相澤重明君 それで、いま一つは、前回私は、国連関係ぐらいの中で、諸外国の空港の経営形態というものを報告してもらいたいという資料を提出いただいたのですが、三分の一以下のあれで、あとその後運輸省では資料を提出していないというのですか、出したのですか、私の手元にはまだない。こういうことでは困るわけです。少なくとも、公団でやろうという政府の考え方に対して、私どもは公団ではこんな程度じゃだめだ、こういうことで、それならば一体、日本の公団でやると…

日本社会党1965/05/25

第48回 参議院 運輸委員会 第27号

○相澤重明君 そういうことをだれが言った、この程度の資料でいいなんてだれが言った。少なくとも私は、このいわゆる国際空港をつくるのに、世界でも、まずアジアの中における日本の重要な国際空港をつくるのだから、その空港のひとつ参考資料として国連に加盟をしている国くらいのものはすぐできるのではないか、こういうことで話をしたわけです。しかし、なかなか連絡をとらなければいかぬというから、とりあえず手元にある資料だけは出してもらいたい、あとはそれぞれ連…

日本社会党1965/05/25

第48回 参議院 運輸委員会 第27号

○相澤重明君 運輸大臣に、特にあなたは北海道の出身ですから、今回のこの「ヘイムバード号」の事故のよって来たった大きな理由ですね、どういうふうにお考えになっておるのか。いまこの事故報告は聞いたが、また同時に、こういう事故が起きた場合に、もっと早くこれを軽微なうちに防ぐことができないか、こういう対策はどうするのか。 それから、全国から見れば、石油コンビナートというものも各地にたいへんあるし、新産業都市等の問題も考えれば、こんなことが次々に起…

日本社会党1965/05/25

第48回 参議院 運輸委員会 第27号

○相澤重明君 このもらった事故の図面を見ると、事故発生当時の状況、原油の桟橋ですね、この原油の桟橋にいまの外国船が接岸をするようになっておるようですが、ここは海上保安庁に伺いますが、水深は何メーターあったのですか。それから、いま大臣は、富士鉄の室蘭のほうは七万トン余の船も接岸できるがと——しかし、これは報告によれば、こちらのほうの「ヘイムバード号」は三万五千トン余ですね。船としてはそう大きい船じゃない、いま世界的に見ればですよ。そうする…

日本社会党1965/05/25

第48回 参議院 運輸委員会 第27号

○相澤重明君 この報告によると、接岸しようとしたところがうまくいかなかったと、そのうちに爆発したと、そこで直ちに離岸せんとしたところが、船底が浅瀬に乗り上げたと。そのいまあなたの言う十一メートルの水深というのと浅瀬というのとはどのくらいの距離があるんですか。

日本社会党1965/05/25

第48回 参議院 運輸委員会 第27号

○相澤重明君 どうなんですか、この室蘭に接岸をしたときには原油を二万六千七百七十一キロリットルと、これは三万五千トンの「ヘイムバード号」は満載ではないわけですね。

日本社会党1965/05/25

第48回 参議院 運輸委員会 第27号

○相澤重明君 そうすると、必ずしも満載していない、半分程度のことになれば、いわゆる操船といいますか、船をあやつるにもそんなに自由がきかないというほどのことではないわけですね。いま警救部長の言うことを聞くと、四、五百メートルのところで浅瀬に乗り上げたというと、三万トン前後ぐらいの船で、そんなに操船というものはむずかしいのかと、そういうようなことならば、前もって運輸省自体としては、その港湾のつくり方というものがわかっていなければならぬじゃな…

日本社会党1965/05/25

第48回 参議院 運輸委員会 第27号

○相澤重明君 そんなことはない。この報告、ここにちゃんと君のほうの報告に、船底が浅瀬に乗り上げたと、こうしてあるじゃないか。浅瀬がなかったら乗り上げないじゃないか。

日本社会党1965/05/25

第48回 参議院 運輸委員会 第27号

○相澤重明君 そこで、さっきの質問に戻りますが、この図面をもらって見ると、日石室蘭製油所のこのいまの桟橋ですね、このところの航路がつくってあるのは、こういうかぎになっているわけですね、航路の設定が。だから、この室蘭港の港内の航行についてやはり私は問題があるのではないか。第一、いまの警救部長の言う四、五百メートルのところに浅瀬があるかないか、そういうことも、この航路設定の、航路がとってある、この航路の中側にあるのでしょう、いまの話は。だっ…

日本社会党1965/05/25

第48回 参議院 運輸委員会 第27号

○相澤重明君 いまの説明でいけばですね、大型船は、一たんこの港に入った場合には、ブイのところでとめる、一たんそこにとめて、そうして、あとは小さい船で曳航する、案内をする、こういうことをやらせておるのか。それとも、いまの話で、この船の事故の原因をあなたのほうで述べておるのを見ればですよ、パイロットが結局はこの「旋回圏、惰力等の操船要素の判断不充分」、こういうことを見ると、そのまま惰行運転をしてきた。機関を一たんとめてですね、そうして港に明…

日本社会党1965/05/25

第48回 参議院 運輸委員会 第27号

○相澤重明君 結局は港の航行についてのやはり不十分の点が見られるわけですね、いまのあなたの説明を聞いておっても。で、パイロットの岩井さん自身がそういう供述をしておるわけでありますから、御本人の足りなかった点ももちろん私はあると思う。しかし、港の運営自体について、たくさんのほかに船もあったと私は思うんです。また、こういう船も今後もやはり入るわけですね。そうすると、何かここは一つ足りない点が私はやはりあると思うんです。これはいまの報告を聞い…

日本社会党1965/05/25

第48回 参議院 運輸委員会 第27号

○相澤重明君 一隻どのくらいですか価格は、つくるとすると。

日本社会党1965/05/25

第48回 参議院 運輸委員会 第27号

○相澤重明君 運輸大臣どうなんですか、これはいまの部長の説明を聞くと、大阪と東京には小さいものが地方自治体にある。しかしその他はほとんどない。それで運輸省自体としても十五年前につくったものが七隻ある。こういうことじゃ近代的な設備とは言えないわね、これはほんとうの話が。いま聞けば、わずか一億そこいらでできるというのですからね、これは政府がやる気になったらできるのじゃないですか。地方自治体にまかせて、地方自治体にそれぞれやれと言ったところで…

日本社会党1965/05/25

第48回 参議院 運輸委員会 第27号

○相澤重明君 時間の関係で、私はいま大臣から御説明をいただきましたけれども、ひとつ積極的にこの化学消防艇を政府がやっぱりつくる。いまの事故報告だけでも、このたった一隻のこの事故によって二十数億も被害を受けるというのですから、これはもう一億くらいの船を十隻つくったって十億なんです。被害のことから考えれば、設備をして決して損ではないわけだ。要は使い方にあるわけです。税金の使い方にあるわけで、私も決算委員会で毎年毎年この決算をやっているわけで…

日本社会党1965/05/25

第48回 参議院 運輸委員会 第27号

○相澤重明君 最後に、いまの大臣の御答弁で、それではこれからどういうふうにやってそういう防災上の施設をするかということを、海上保安庁と運輸省が——もちろん運輸大臣の監督は全部ですから、運輸大臣は、関係の局長や保安庁長官と相談をされて、ひとつできるだけ早い機会に報告をしてもらいたい。 以上をもって終わります。

日本社会党1965/05/19

第48回 参議院 運輸委員会 第26号

○相澤重明君 運輸大臣は、きょうは何時ごろまでおいでですか。

日本社会党1965/05/19

第48回 参議院 運輸委員会 第26号

○相澤重明君 そうするとその前は――その前というより、これから休憩したいと思うんだが、そうするとやっぱり十時から十二時ごろでなければ運輸大臣は出られないわけですね。

日本社会党1965/05/19

第48回 参議院 運輸委員会 第26号

○相澤重明君 あとまだ質問者もだいぶおるわけですよ。大臣がいなければやっぱり質閲する人も困るわけです。ですから大臣の所在をお尋ねしたんですが、私はあと、あまり質問する関係者が多いから簡単にお尋ねしておこうと思うんですがね。先ほど加瀬委員の質問に対して政府側の答弁を聞いていると、やはり少し勉強不足というように私思うわけです。率直に言って。それはなぜかといちと、先ほどの騒音の問題にしても、あるいは付近住罠の生活問題の取り組み方にしても、予算…

日本社会党1965/05/19

第48回 参議院 運輸委員会 第26号

○相澤重明君 大体大臣が率直に、千葉県富里あるいはその付近じゃだめだという話をして、大臣も了解されたと思うのですが、別に大臣からこの際御答弁をいただきたいと思っておりません。政令に委任をするということだから……。そういうことで御考慮いただけることだと思いますので、それはそれとして、あと一点だげやはりこれは重要な問題だから伺っておきたいのは、前からずっと質問の中で、この七百万坪の飛行場において発着をする機数といろものは、約年間四十万台、こ…

日本社会党1965/05/19

第48回 参議院 運輸委員会 第26号

○相澤重明君 大体外国からどのくらい発着するとか、外国機が来るのだとか、あるいは日本航空を中心に日本の飛行機というものはどのくらい飛び立つものとかいう、そのくらいの資料まで、大体大綱でいいんですから、それはわからぬですか。