相澤重明
会議録に記録された「相澤重明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,645 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会45 件・45%
- 決算委員会44 件・44%
- 運輸委員会11 件・11%
※ 全 8,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○相澤重明君 私も会計検査院にひとつお尋ねしたいわけなのですが、検査報告の五四八号の山口県のこの事案でありますが、これは工事の一部に、モルタル吹きつけが十分でなかった、検査の結果、そういうふうに出ているわけです。ところが、現地で私たちがいろいろ聞いてみるというと、査定に必要なものについては決してうそではなかった。しかも、材料そのものは全部適正に使用されておった。たまたま、この一部の検査をしたところ、検査官の指摘をされた五センチの厚さが足…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○相澤重明君 私は会計検査院には定員をふやせと、こういうことで、検査をすることについては、これはもう厳格にやらなければならない。しかし、それが角をためたがために牛を殺してしまっては何にもならない。つまり、いわゆるしゅうと根性で、ただいじめてやればいいということであっては、これは会計検査院の検査ではない。そういうことで、そこの事情というものを十分調べてみて、私は先ほど報告に申し上げましたように、この種の工事について、その設計はもちろんある…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○相澤重明君 抽象的なんだけれども、具体的にそれでは二九・五%を三〇%にするとか、三一%にするとか、そういうようなことは、自治省としてはまだ相談はないのですか。ただ一般的にいう、税収が少ないから困っているだろう、これは全国都道府県も市町村も同じだ、こういうことでは、私はやはり実際の把握した私どもの立場からいうと、やはり政府のほんとうの温情というものはないのじゃないか。だから、それよりは一%上げるとか、〇・五%上げるとか、そういうものは、…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○相澤重明君 自治大臣はすでに地方自治体の非常な財源の不足で苦労しておることを承知して、何とか地方自治体に対する財源の増を考えていきたい。それから国としての交付税率の引き上げも考えていきたい、こういうことをすでに私は発表されていると思う。また、そういうことでいま検討を進めるというのは、そういう面を含んでの検討だと私は思う。そういう意味で、もちろん、きょういまここでそのものずばりということは、あなた自身の立場では言えないと思うけれども、少…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○相澤重明君 それはまことにけっこうなことです。そこで、いまの運輸省の港の整備の問題については、県と市の負担の割合ということはもちろん、自治体同士でできるが、要は、やはり国が少なくとも半分からは持ってほしい、こういうことについては、これは県も市も希望しているところである。それ以外の、そのほかの問題については、県と市の調整の問題である。もちろん、山口県の県の補助の考えと他の県の補助の場合とは違いますから、私の出身地の神奈川県の場合はもっと…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○相澤重明君 次に、水島工業地帯の問題であります。最初に――農政局長だったかな、答弁の保留になったのは。農地局長の午前中の答弁に、基本的な問題が一つある。それは農地造成ということはきわめて大事なことであるが、先ほど谷口委員からも指摘をされたように、干拓地、こういう場合に、せっかく農地をつくっても、その農地が十分使われないままに他に転用されてしまう、こういうことは基本的な問題として農林省はどう考えておるのかというのが一つあります。これを御…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○相澤重明君 次に、国鉄の山陽新幹線の建設について、特に岡山県当局からたいへんな強い要請がありました。もちろんこれは、いわゆる大阪における博覧会の問題にも関連をするわけでありますが、結局、大阪、兵庫、岡山三府県の努力がなければいかぬわけでありますが、国鉄自身がこの四十六年末までに完成をしたいという考え方を明らかにしたのでありますけれども、少なくともこの府県は、せっかくのいわゆる万国博覧会と申し上げますか、国際博覧会が持たれる、この時期ま…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○相澤重明君 国鉄のかすぶち鉄橋の復旧工事について、先ほどピア等が破損をしておるところもある、こういうことでありますが、橋げたを発注したのはわかっておるわけでありますから、それを載せるものはいまからでも工事はできるわけであります。要は、そういう手順というものを早くしておけば、できた橋げたを持ってくればそれを載せることができる、開通は一日でも二日でも早くなる、そういう努力をすることが、私は誠意がある災害復旧に対する努力だと思う。そういう点…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○相澤重明君 私も少し、二、三資料を提供してもらいたいのです。 最初に、きのう御質問した、藤原委員長と一緒に京浜第三道路の現地を見ました結果は、きのう申し上げた中で、若干地方自治体、いわゆる川崎市も協力してもらわなければならぬような点がございました。この点は道路公団にもひとつ地方自治体とよく相談をしてもらいたいと思うのです。道路公団がこのインターチェンジをつくった、その側溝がやはり十分でない、そのために、みぞがもう臭気ふんぷんたるという…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○相澤重明君 私からも資料要求をしておきたい。これは農林省のほうに。中央競馬会並びに関東、関西の役員の氏名並びに給与の状況を報告してください。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○相澤重明君 農林省が出せない理由を明らかにせよ。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○相澤重明君 農林省はそういう答弁で済むか。国家財政、経理の問題については、われわれは調査権を発動ができるわけであります。単に審議をしておるだけじゃない。農林省の役人ともあろうものが、そのくらいのことがわからぬか。関係機関に対しては、地方公共団体といえども地方交付税というものを交付しておる。そのくらいのことがわからぬ理由があるか。政務次官答弁。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○相澤重明君 せっかく大臣が御出席ですから、二、三お尋ねしてきょうのところは終わりたいし思うわけです。 まず第一に、今年度たいへん台風が襲来いたしまして災害が非常に多かったと思う。この台風による被害件数、被害総額はどのくらいであるか、それから、この台風の被害にかんがみて、いままでも災害復旧工事をしておったと思うのでありますが、その災害復旧工事が完成しないうちに今回の台風による被害が起きたと思うのです。そういう再災害というものはどのくらい…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○相澤重明君 いまの大臣のお考えは、再災害をできるだけなくしていきたい、こういう建設省の考えを伺って、たいへんよいことだと思うのですが、従来、災害復旧については、原形復旧ですね、いわゆる改良までなかなかいかない。そういう点については、いまあなたの所信からいうと、改良復旧までお考えになるということですか。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○相澤重明君 会計検査院にお尋ねをいたしますが、会計検査院が検査をした結果は、いまの大臣の御答弁のような形になっておりますか。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○相澤重明君 会計検査院は、三十八年度の建設省の検査をした結果は、建設省の査定と会計検査院の査定とはどのくらいの件数と金額が違いがありましたか。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○相澤重明君 建設省は、いまの会計検査院が査定をしたところが、建設省の査定との差にいまの七百十六工事、一億二千六百余万円の差が生じたというのはどういうことなんです。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○相澤重明君 問題がいわゆる建設省と会計検査院との査定の問題についてのいまの違いが出、あるいはまた、その出発のことが局長から答弁されたわけでありますけれども、このことについては、もし会計検査院の検査をしたことが、これが正しいとするならば、これは建設省の査定といものは甘くなってないか、あるいは二重査定、あるいは過大見積もり、こういうことになりはしないか。他面、もし、建設省の言うことがもっともである、これはやむを得ざるものである、こうなった…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○相澤重明君 災害問題だけは、これは一つには天災だけというわけにいかない面があるのです。やはり政府なり、あるいはまた自治体で早く手をつけておけば、この人災は免れたということはあるわけです。そういう問題で、災害によって多くの国民の生命、財産を失うということは、まことに悲しむべきことだという点で、会計検査院も検査をした結果について、やはり検討をいま進められておると言うが、政府もこの点については、もし制度上の問題であるならば、あるいはまた、会…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○相澤重明君 先ほど大臣が私の質問で答弁のできなかった件数ですね、あるいは再災害の総額、そういうものについて、あとで資料で提出をいただきたい。 それから、この際、ちょうど河川局の問題で、これはやはり重要な問題ですから、全国の政府が管理する河川、これについて資料をちょうだいをいたしましたが、その中で、ようやく——まあ私も三十八年にこの河川敷は一体どのくらいの官有地、民有地があるのかということを御質問して、そのときには、まだはっきりしなかっ…