相澤重明
会議録に記録された「相澤重明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,645 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会45 件・45%
- 決算委員会44 件・44%
- 運輸委員会11 件・11%
※ 全 8,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○相澤重明君 河川の災害防止ということはもうたいへんなことでありますが、そこで、今回の災害に伴って、たとえば九頭竜の堤防の決壊がある、たいへんに大きな事故ですね。あるいは電源開発株式会社の長野ダムに対する協力資金といいますか、こういうことから考えて、一体、いまの局長が答弁をする民有地、あるいはその他の点も考えて、じゃ政府としたらどうしたらいいんだと、こういうようなことについてはお考えになりませんか。今回の九頭竜のような八十メートルも堤防…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○相澤重明君 そうすると、いまの局長の答弁を聞いておると、各地建で具体的に調査をさせて、その結果に基づいて政府として、建設省としても防災、治水の問題についてはやることがあると、こういう答弁ですね。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○相澤重明君 それから河川敷等について不法占拠ということがなされておって、防災上あるいは治水上問題があるのがありますね。たとえば、私が神奈川県ですから、横浜の鶴見川の問題、あるいはまた、全国的にも有名な釜房ダムの問題、あるいは、かってに政府のやらぬ前に知事がやらしたところの最上川の問題、そういう問題をどうしようとするのか。いま政府は、もうずいぶん長い間、これは決算委員会で河川敷の問題をどうするのかということを言われておったのだが、まだ現…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○相澤重明君 この河川敷のいわゆる利用というか、あるいはいまのような不法占拠というものが、いろいろケースがありますね。特にひとつ、私はいま参議院の国有財産に関する小委員会の委員長ですから、多摩川の河川敷の問題を取り上げております。これは来月に入ってから小委員会として処置をしたいと考えておるわけですが、基本的な問題をひとつ建設大臣に聞いておきたいわけなんですが、河川敷は一体どういうふうにして貸し付けをしておるのですか。また、その基本的な構…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○相澤重明君 しまいがはっきりしないが、どういうことにしてこれは貸し付けをしておるのか。制度上や法律上の問題を聞いておるわけだ。いわゆる河川敷はこれは行政財産になるでしょう。建設省の所管になりますね、これは。で、その所管を都道府県知事にいわゆる一時まかしておったけれども、それが本来の河川の災害を起こしてはならぬ、処置を本省としてはとらなければならぬわけでしょう。 それと、いま一つは、私は、政治的な責任の問題としてやはり指摘をされなければ…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○相澤重明君 大臣、あなたの答弁は、まああまり敵を求めないという答弁です。しかし私は、それではいかぬと思うのです。なまぬるいと思うのです。私は、なくなった前建設大臣をやったことのある河野先生が、たとえば多摩川の河川敷の利用の問題についてもかなり思い切ったことを言っておる。それはいい悪いは別ですよ。私は、やはり政府が一つの方針というものを出す場合には、思い切ってやらなければ私はできないと思う。そういう面では、なくなった河野先生を私は高く評…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○相澤重明君 建設大臣ね、いまお聞きのとおりで、こまかい数字はもっと正確な数字があるのですが、総裁はまだそういう点はっきりしてないからあれですが、いずれにしても、いま局長が答弁したのは、河川敷を利用するのに貸し付けたのが、今年の四月から坪十八円から二十円、こう言っているのですね。そういう十八円か二十円か知らぬが、たとえば、いま道路公団の総裁が言うように、その安い金で借りているところが、今度は国の仕事でしょう、第三京浜道路というのは。国の…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○相澤重明君 あとでその資料を提出してください。私の承知しておるところでは、この多摩川のゴルフクラブ、これはこの人たちの幹部の役員の名前を見ると、皆もう有力者ばかり。社長さんであるとか、元役人をしておった人たちが皆株主の首脳部。多摩川のゴルフコースもそのとおりであります。そういう政府のいわゆる役人の首脳部といわれる人たちがおやめになって、そしていわゆるゴルフクラブの首脳部になっている。理事長になったり、あるいは理事になっておる。こういう…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○相澤重明君 それから建設大臣、ちょうどいい機会だから、あなたにいま一点話しておきたいと思う。道路公団総裁、いまの京浜第三道路は何キロメーターで、総額は幾らですか、工事費は。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○相澤重明君 工事はいつ完了しますか。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○相澤重明君 そこで、いまの河川敷に橋げたを立てたのは何本立てたのか。——これは総裁に聞いても無理だと思う。それはあとでよろしい。あとで文書で出してください。 そこで、建設大臣に申し上げたいのは、一方河川敷にはそれだけの、三千四百余万円の金を出しておりながら、いまこの第三道路の重要なインターチェンジを川崎のところにつくるわけです。ところが、そこのインターチェンジをつくるところに住宅があるわけです。道路がちょうど住宅のまん中を走るわけです…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○相澤重明君 総裁、どう思う。私はきょうこれが終わったら午後でもいいと思う。建設省の監理官と道路公団一緒に行きましょうや。そういう台風によって、道路公団の道路がつくられたためにその付近の住宅が浸水するなんてそんなばかな話ありますか。床上浸水です。畳がみんな腐ってしまう。それで住宅のまん中を、インターチェンジの道路をつくらなければならぬからその住宅は分断をされてしまう、それさえ満足に話をしないという、不都合千万ですよ。だから、政府の関係者…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○相澤重明君 それでは基本的問題について、河川敷の利用については審議会の答申を待って大臣は処置をされると、こういうことですね。そこで、私は先ほど申し上げたように、この官有地、民有地の調査の結果というものは御報告になりましたけれども、できるだけ早い機会にこの民有地の処置をしなければならぬだろう、いわゆる防災計画としての大事なことじゃないか、この点をひとつ御計画をされたならば、それを資料として御提出をいただきたい。 それから不法占拠について…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○相澤重明君 答弁漏れの、先ほどの土地の基準単価、あるいは建築費の基準単価、そういうものについて両者から説明がなかったから、説明してください。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○相澤重明君 一時半の予定が過ぎてしまいましたので、最後にお答えをいただいて終わりたいと思うのです。 それは、いまの御両者からそれぞれ基準単価、標準単価の話がありました。やはり現実に家をつくるのに、なかなかそういう形で、よい——まあよいと言うよりも家が建たない。こういう悩みを一般の勤労者は持っているわけです。そういう点で、これはひとつ大臣も御出席ですから、ぜひ今後の問題として御検討願っておきたい。 それから先ほど局長の答弁で、たとえば私…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○相澤重明君 それから現地の所長はなぜ会わないか、超過勤務手当がないということはどういうわけか。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○相澤重明君 大臣、私が言っているのは、私は賛成だとこう言っているのですよ。賛成だけれども、なぜそういう親切に話をしないのか、超過勤務手当がないから会えませんなんていう話があるか、そういう話を私どもが聞くこと自体が全くけしからぬと、こういうのですよ。もっと国の行政、あるいは関係機関としても、やはりよいものを、また計画があるものはどんどん進められるのですから、その進めるにはそういう配慮をしなければ、ものは進まぬわけです。しかも、洋光台の団…
第49回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○相澤重明君 私は運輸大臣に聞いておきたいのだけれども、本院の委員長、理事が現地を調査された結果のいま質問があったのだけれども、一体政府は、これだけの大きな問題になっておるのに、具体的にどうするということを省議できめてあるのかどうか。いま航空局長が答弁し、あるいは東京都の参考人が答弁しておるけれども、あなた自身は一体どうしておる、運輸大臣はどういうふうにこれをやれということをこれを指示したのかどうか、まず運輸大臣から具体的に答弁を求めた…
第49回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○相澤重明君 いま少しく声を大きくして答弁してくれ。 それで、あなたは口頭で指示をしたのか、あるいは文書をもって、大臣命令として、航空局長なりあるいは都知事に対して指示をしておるのか、一体どっちなのか。
第49回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○相澤重明君 私は、本日は当委員会としてのいわゆる現地調査を行なった委員長、理事の質問を中心に行なっておりますから、私はむしろ運輸大臣が、いま申し上げたように、あなた自身が責任のある立場なんだから、あなたが当委員会に対してこれだけのいわゆる問題を提供しておるのでありますから、運輸省としては、責任者としてはこうするのだというやはり企画をはっきりと当委員会に私は文書をもって提示してもらいたい。それで、そのことを東京都もこうするという、東京都…