相澤重明
会議録に記録された「相澤重明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,645 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会45 件・45%
- 決算委員会44 件・44%
- 運輸委員会11 件・11%
※ 全 8,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○相澤重明君 それは先ほど申し上げたのは、いわゆる国会と行政との関係について、若干の私は批判を申し上げたのでありますが、今後やはり農民の所得が増大され、さらに農地が確保されることについてむしろ希望するのでありますから、そういう点についてとくと御検討いただきたいと思います。 三十八年の一月に園芸局を政府は設置をしたのでありますが、その結果はどうなりましたか、どういう具体的な作業が進んでおりますか、ひとつ具体的な御説明を願いたい。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○相澤重明君 ひとつそこで農林省に聞いておきたいんだが、いわゆる果樹等の自由化の問題に、レモンの自由化輸入というものが昨年行なわれておる。これは九州をはじめ本土の南端各県にとっては、きわめて重大な農民の問題なんです。昨年私は当委員会でも、通産省のこのレモン輸入の自由化の問題について、通産省は、なるほどレモンが足りないからできるだけ輸入をしようという方針をとったことは、全然わからぬわけではないけれども、農民の保護の立場にある農林省は、一体…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○相澤重明君 次に、私は農民の所得増大ということは、きわめて大事なことだと思うのでありますが、そこで、経済局にせよ、農政局にせよ、関係のところの皆さんは御苦労なされておると思うのでありますが、いま品種により業種によりましては、いわゆる契約栽培というのが相当進められておると思うのです。この契約栽培のよいところあるいは悪いところ、そういうようなものが政府によっていままで調査をされて、あるいはまた契約裁培というものが好ましいものであるのかどう…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○相澤重明君 いまのたとえば不作になった場合の助成の考え方、あるいは多過ぎてあまりにも豊作になって、いわゆる買い取りが十分できるかどうか、こういうような場合の話も、いまあなたが触れられたと思うのですが、この契約裁培が好ましい姿、これからも進めていこうという御答弁のように聞かれたと思うのですが、そういうことですね。その場合に、いわゆる、公庫の総裁もおりますが、資金的な問題についてはどういう措置をとっていますか。これはいわゆる契約裁培である…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○相澤重明君 契約裁培が好ましいという先ほどのお話であったと思うのですが、好ましいという指導性の問題、つまり個人で契約をする、団体で契約をする、あるいはいわゆる農業協同組合とかいろいろあると思う。そういう場合に、どういうふうに政府としての指導性を持っているのか、この点もひとつあわせて、好ましいなら好ましい方向についての指導性をひとつ御説明いただきたい。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○相澤重明君 園芸局長が見えたようですが、先ほどの官房長から概括的な答弁はいただいたのですが、昨年貿易自由化に伴うレモンの輸入という問題が通産省から提案をされて、当委員会で私からきつく注文をしておいたのでありますが、私は、このレモンの栽培は、決して一部だからほうっておいていいということではないと、こう思う。これは九州にせよ、本土のほうの静岡まで含んで、相当農民にとっては大事なことだと思う。そこで、レモンの自由化反対という農民の声があがっ…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○相澤重明君 いまの説明で、まあ農民の保護政策を講じておる。したがって、その第一は品種の改良等を行なって、とにかく輸入ものにも対抗していけるように助成措置を講じていっているのだという説明だと思う。しからば、この国内の農民でレモン栽培しておる人たちの所得、今日の農家の二月当たりの所得というものはどのくらいになっておるのか、わが国のレモンの栽培の数量、それと輸入数量、あなたは輸入はだんだん下火になってきた、こういう話でありますが、輸入数量と…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○相澤重明君 昨年あれほど日本の国内でレモン栽培の非常な反響を呼んだ農民のことについて、まだそれでわからないのか。やはりそういうところに、私は農林省の態度というものが、ほんとうの農民の保護政策をとっておらぬ、こう思うんです。まあ、しかし手元にないといえばこれはやむを得ないから、あとで資料で提出してもらう以外にないんだけれども、やはり少なくとも九州から静岡までのあれだけの多くの農民がこのレモン自由化に対して反対の運動を続けて政府に陳情があ…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○相澤重明君 ひとつこれはまあ具体的にそういうことができるかどうかというのを、政府全体に考えてもらいたいのでありますが、ひとつ提案をしてみたいと思う。せっかく三十八年一月から園芸局が設置されたのですから。いまの話では若干でも農民の所得が増大している、まことにけっこうだと思う。そこでまあ、私は神奈川県選出でありますから、横浜市の上瀬谷というところに米軍の通信基地がある。これは三十七年の日米合同委員会で、この九十万坪に及ぶ膨大な土地の農耕地…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○相澤重明君 その次に、先ほど農地の問題についてのお話をしましたが、ひとつこういう点について政府の基本的な考えを聞いておきたいのでありますが、最近京阪神あるいは首都圏というところで宅地造成というものがだいぶ行なわれておるわけであります。この宅地造成、山林等についてはなるほどすぐ手に入るでしょう。したがって宅地造成は容易に行なわれるでしょう。しかし、その中に農地が含まれておる。合法的に農地をいわゆる宅地造成の中に取り入れていくということが…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○相澤重明君 これはひとつ、どなたがお答えになるのかね、経済局かね。農協等の預金というものは現在どのくらいありますか。これは全国の統計ありますね。どのくらいありますかな。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○相澤重明君 その二兆円の中で都市近郷におけるこの農協の預金の内訳ですね。農家所得、あるいは土地売り渡しによる所得、こういうものの分析をしたことがございますか。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○相澤重明君 あなたのいまの御答弁あとのほうよくわからなかった。私のいま質問しておるのはなぜかというと、都市近郷における、先ほど申し上げたように、農地の取りつぶされというものはきわめて多い。宅地転用が多い。工場転用が多い。それは農地が実際に金にかわっていっておるわけです。ですから、都市近郷の農協預金というものは、むしろこの農地を売った金の預金というものが多いと、こう私は見ておる。おそらくこの大都市近郷における農協のいわゆる農業委員会その…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○相澤重明君 午後の時間の関係もありますから、あと一つ二つでもう簡単に私も質問しますから御答弁いただいて終わりたいと思うのです。 一つは、食糧会計についてでありますが、三十八年度の決算の状況から見ますと、米の買い上げ予定数量、これが現実には少なかったのじゃないかという気がするわけです。結果はどうなったか。それから国内生産の数量がたとえば少なかったことが、輸入食糧を大きくしたのか。それとも、いわゆる国民の需要が多かったから輸入食糧が多くな…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○相澤重明君 今年の輸入の目標は、どのくらいですか。今年はどのくらい輸入をするつもりですか。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○相澤重明君 まあ、時間がないので、ほんとうに質問も中途はんぱになってしまったんですが、その輸入を地域別、国別に見て、たとえば、韓国であるとか台湾であるとか、ビルマであるとかインドであるとか、こういう地帯で、その九十万トンの輸入のおもなる国は、どこなんですか。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○相澤重明君 韓国には、日本からお米を出したことはございませんか。向こうに逆にやったことはございませんか。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○相澤重明君 その総額は、四万トンだったのですか、どのくらいだったのですか、それは。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○相澤重明君 あとでその数字を資料で御提出ください。 それから、最後に、インドとの交流の問題もありますが、インドでは化学肥料がたいへん不足をしておるように思うのであります。インド政府としては、アメリカなり日本から足りない肥料を輸入をしたい、こういうような意向が私は出ておると思うのです。で、日本の化学肥料をどの程度、つまり協力として輸出ができるか、こういう点について、農林省としてお考えになったことがあるのかどうか。インドでは、大体二十二万…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○相澤重明君 第一班は、去る八月二十日から八月二十六日までの間、高山恒雄君と私相澤重明の二名で、岡山県、島根県、山口県、萩市及び防府市の財政事情、岡山県では、特に水島工業地帯の実情と山陽新幹線の現状、島根県では、特に災害の実情、山口県では、特に拿捕漁船の実情に重点を置いて調査を行なってまいりました。 以下、その概要を御報告いたします。 一、岡山県、高根県及び山口県の財政の現状。 昭和四十年度の岡山県の財政の規模は一般会計で四百三十一億円…