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日本社会党参議院
総発言数
8,645 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会45 件・45%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 運輸委員会11 件・11%

※ 全 8,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,645 件中 20 件を表示
日本社会党1965/10/29

第50回 参議院 決算委員会 第6号

○理事(相澤重明君) 他に御発言がなければ、本日の審査はこの程度にとどめたいと存じます。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時十五分散会

日本社会党1965/10/28

第50回 参議院 運輸委員会 第2号

○相澤重明君 まず最初に、この事故原因というものがいま報告されたわけですが、まだ、現地においでになって調べた結果は「運転操作の不適切であるが居眠りの疑いも考えられる」というようなことで、はっきりしていない、こういうことで言われておるのでありますが、私は警察庁の交通局長も御出席ですから、警察庁が現地を調査した結果はどういうものであったか、ひとつあわせて御報告いただきたい。

日本社会党1965/10/28

第50回 参議院 運輸委員会 第2号

○相澤重明君 経過の御報告をいただきまして、まあ局長も交通事故で足が悪い。私も実は三十五年に交通事故で足を悪くして、いまだに杖がとれないのですが、生きている者はともかくとして、このプロパンタンクローリーのためには、ほんとうに気の毒に命をなくした者もおる。こういうことから、やはり私は政府が爆発物等に対する徹底した対策を樹立をしないと、これはこういう話をしているときにも事故が起こるかもしれない。これからも起こるかもしれない。こういうことだと…

日本社会党1965/10/28

第50回 参議院 運輸委員会 第2号

○相澤重明君 これは内閣の総理府の中に持たれるのですか。いまの大臣の言う警察庁とか運輸省とか、そういうところだけが集まってその懇談をするということですか、どうなんですか、それは。警察庁として交通事故対策というものを、いままで警察庁が持っておる対策を、今度はそれじゃ足りないから、いわゆる内閣全体として一つのこういう専門の特別対策委員会というものを持とうという考え方じゃないのですか。どうなんですか、これは。ただ単にあなた方がこういう事故が起…

日本社会党1965/10/28

第50回 参議院 運輸委員会 第2号

○相澤重明君 私から率直に言わしむるならば、これはもうこういう問題、先ほども申し上げたように、単に保険金をかけて、保険金を支払えばそれでいいなんていうなまぬるいものではないと私・は思うのです。根本的な問題が討議をされなければ、私はこういう問題によって多くの国民が被害者になってしまう。お気の毒な立場に立つと私は思うのです。したがって、法改正を私は前提としなければならぬ、こういうふうにまで考えておるわけです。法律制度の欠陥というものがあれば…

日本社会党1965/10/28

第50回 参議院 運輸委員会 第2号

○相澤重明君 そうすると、運輸省も警察庁の意見も同じで、これは明らかにそういう、いわゆる法令についても順守しておらなかった、こういうことがはっきりしましたね。そこで、やはり問題は、先ほどの対策の中には労働省は入っておらなかったんですが、労務管理の問題ですね。これは、あなたの運輸省としては、臨時監査なり定期監査なり、この会社に対して行なうことがあるんですか、この実情はどうなっているんですか。

日本社会党1965/10/28

第50回 参議院 運輸委員会 第2号

○相澤重明君 まあ、これはいままでがどういう経営の内容か、まあ事故が起きてからこれは初めてわかったわけでありますから、その点については、私も直ちに局長の答弁で何月何日にやったということもわからぬと思うんですが、私は先ほどの福島交通の事案も、これはやはりこういう公共事業的なものについては、運輸省は運輸省としての立場で厳重な監査を行なうべきだと私は思うんです。そういうことをやらぬから結局はまあ労務提供についても、あるいは運賃の、いわゆる何と…

日本社会党1965/10/28

第50回 参議院 運輸委員会 第2号

○相澤重明君 運輸省はどうだ、運輸省は。

日本社会党1965/10/28

第50回 参議院 運輸委員会 第2号

○相澤重明君 やっぱり事故が起きたんですからね。これはなるべく早くそういう点の究明をして、それでやはり自動車の整備というものがよくできておらぬと事故が起きるんです、どうしても。私はだからこの整備というものをきわめて慎重に注意深く各業者にもやってもらうように指示しないといかぬと思うんですよ。自動車の整備が十分にできてない。いないその上に、しかも先ほどお話があったように二人乗務の深夜運転のものを一人乗務にするというようなことをするから、問題…

日本社会党1965/10/28

第50回 参議院 運輸委員会 第2号

○相澤重明君 それは、保険は間違いないですか。

日本社会党1965/10/28

第50回 参議院 運輸委員会 第2号

○相澤重明君 よく事業主がふところへ入れてしまうこともあるし、ときによると、かけないこともあるわけですね。それはあなたのほうで四回も監査をしたというんだから、間違いはないと思うのだけれども、中にはそういう業者の人もおるわけですから、十分徹底をしてもらいたいと思うんです。 そこで運輸省にお尋ねしたいのですが、この六十両の車両保有数の中でプロパン・タンクローリーは二十両、この車両数六十両で運転者は九十名ということなんですが、こういう点につい…

日本社会党1965/10/28

第50回 参議院 運輸委員会 第2号

○相澤重明君 だから、私のお尋ねしているのは、運輸省としては行政指導として、こういう六十両も保有車両があって運転者は九十名しかいない、こういうようなことが報告がいま出ているわけですね。したがって、そういう面で、あなたのほうで専門だから見ればわかると思うのですね。そういう点からいけば、まるっきり運転者の数は足りないじゃないか、こういうようなことは行政指導上警告を発せられても当然だと私は思うのです。そういうことをやったことがあるのかないのか…

日本社会党1965/10/28

第50回 参議院 運輸委員会 第2号

○相澤重明君 私は、深夜運転までやるそういう——先ほど会社の名前をあげてあなたが説明をされたが、特にプロパンは二十両保有しているのでしょう、六十両のうち三分の一はプロパンですね。したがって、こういう車の性能やら、整備やら、あるいは労務の問題やらも考えた場合に、私はこれは不十分であるということははっきりしてくると思うのです。そういう点を、監督行政として運輸省が改善命令を出すなり、あるいは警告を発するなりしておかなければ、私はやはりこういう…

日本社会党1965/10/28

第50回 参議院 運輸委員会 第2号

○相澤重明君 公明党の矢追君もこの問題について関連質問がありますから、いま中間報告ですから、問題の解明をして、さらにこういう事故がなくなるようにつとめてもらいたいということを申し上げて、できるだけ簡単に私は質問を終わりたいと思うのですが、やはり高圧ガス等の取り扱いについては、もっと政府自身が突っ込んだ一つの検討をされて、安全対策を練ってもらいたいと私は思う。そういう点で私は要望をしておきます。 次に、けがをされた人も含んで、まことに気の…

日本社会党1965/10/28

第50回 参議院 運輸委員会 第2号

○相澤重明君 第三の任意保険の改定をしたかどうか。

日本社会党1965/10/28

第50回 参議院 運輸委員会 第2号

○相澤重明君 今年の十月から保険会社が任意保険について改定をするというような報道がさきに行なわれておりましたね。そのことを政府としては関知していないのですか。

日本社会党1965/10/28

第50回 参議院 運輸委員会 第2号

○相澤重明君 何を言っているの。いわゆる国家賠償というたてまえのまず一歩が自動車損害賠償法というのがある。しかし、それだけでは足りない。それだけでは足りないし、それだけではこういう事案が起きた場合には解決しないというのが今日までの裁判論争です。その裁判論争の中で、少なくともそういう事案の解決に努力したのが、いわゆる保険金をかけて、そういう事故が起きたときには金を出してやるという、こういうのが今日までの自動車の任意保険じゃないですか。そう…

日本社会党1965/10/28

第50回 参議院 運輸委員会 第2号

○相澤重明君 もう私これで終わりますが、いまの局長の答弁では、私は問題の本質は解決しない。私をまた納得させることはできない。ということは、保険の問題は、厚生省なり、あるいは通産省なり、あるいはどこそこなりという、よその省にかぶせたってしょうがないのです。そうじゃなくて、私は、自動車の問題であれば、やはり自動車行政を担当する運輸省も、よその省がたとえば行なうにしても、知っておかなければいけない、こういうことです。知っておるなら、もし自分た…

日本社会党1965/10/27

第50回 参議院 決算委員会 第5号

○相澤重明君 申しわけないけれども、きょうの時間はもうないようですから、一つ希望として、そのかわりあさって、運輸大臣とそれから国鉄総裁に出てもらう。もうしょうがない。それできょうはひとつかんべんしてもらいます。しょうがない、時間がないので。

日本社会党1965/10/25

第50回 参議院 決算委員会 第4号

○相澤重明君 関連して。通産大臣が、大森委員の質問に対して、個人的な問題と別に、一般論の御答弁いただいたんですが、私は、決算委員会ですから、大事なところについてはやはりお尋ねしておかなければならぬと思うのですが、会計検査院が、先ほど大森委員の質問にあるように、割賦問題等については改善策をあなたのほうに求めておられる。やはり通知がおくれるとか、あるいは機械類がどうとかというような問題がこれはある。中小企業が非常にこの設備近代化等によって苦…