直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○直嶋正行君 この問題は、実は僕、衆議院の委員会の議事録もちょっと拝見さしていただいたんですけど、ふだんの中川大臣と違ってすごく歯切れが悪いんですね。今もいろいろお話があったんですけど、これ、あれですかね、今回、このCO2対策を見ていて、私あれを思い出したんですよね。よくお店へ行ったら量り売りというのをやっていますね。お菓子四百グラムと言うと、おばさんが袋に入れて、あっ、まだ入れなきゃいかぬな、まだちょっと足らぬかと、何かこういう感じで…
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○直嶋正行君 今回のこの法律を拝見しますと、ちょっとこれは衆議院でも議論あったのかもしれませんが、さっき御説明のあったCOP3を受けて、この第一条の「目的」を改正されましたよね。ただ、私、この第一条を読んでも、いわゆるCO2対策ということが明確に書かれてないんですよね。そういう感じがするんです。いわゆる「経済的社会的環境に応じた燃料資源の有効な利用の確保」と、こういう書き方で、今回それで対策に輸送部門を加えましたから、第一条の目的条項に…
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○直嶋正行君 抽象的な部分ですから余り議論してもしようがないのかもしれませんが、私は物の考え方として、やはりこれだけ大きな問題になって、しかもこれから日本が世界的にもこの分野で役割をしっかり果たしていこうということで、国家としても一大決心して取り組んでいる話ですから、法律の目的に明確にした方が国民的にも分かりやすいというふうに思いますね。 確かに、今長官おっしゃるように、経済的社会的環境ということでいえば、まあ読めないことはありませんけ…
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○直嶋正行君 国際的に約束をした数字ですから実現をしなきゃいけないということなんでしょうが、是非、次の交渉のときは、経済産業省が実行して効果上げておられるトップランナー方式というのを是非国際的にもつくって定着をさせていただいて、こういう日本の効果的な省資源・省エネルギー技術も含めてやはり一つのモデルになるような、そして、我が国だけじゃなくて、特に最近中国なんかも物すごく経済発展していますんで、そういうところも巻き込めるようなことを是非御…
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○直嶋正行君 だんだん最後の方になってくると言葉が元気が良くなるんですけれども、ここら辺が、大臣、実は僕が非常に気になっているのは、もちろん、これ、いわゆる環境対策と経済との関係といいますかね、両方追わなきゃいけない。だから、経済を、余り規制を厳しくして経済活動を縛るようなことになっては、やはり余り縛り過ぎては困ると。しかし、この京都議定書で約束したことはやらなければいけないから最低限のことは必要だと。 こういう中で、確かに私は、企業に…
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○直嶋正行君 大臣が確信しているとおっしゃっていることを、またあれこれ言うのは言いにくいんですけれども。 私はもう、その自主的にやってもらえるというのはそれはそれで一つのさっき申し上げた考え方ですが、余り自主性にばかりゆだねていると、やっぱりどこかでまた、今まで以上のきついことをやらなきゃいけなくなってくるんじゃないかということがちょっと気になっていまして、それで、この法律に関連して、特に衆議院での、これは経済産業委員会ではなくて、もう…
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○直嶋正行君 もう一点、今の議論に関連して、ちょっと中小企業の問題について確認をさせていただきたいと思うんですが。 今回の例えば工場だとか事業所規制で、熱と電気を合算して、この排出量によって一種、二種決めると、こういうことになるわけで、いたしますと、大体全国の事業所の八割ぐらいカバーするというふうに説明をいただいています。ただし、その中には中小企業は当然入ってこない、ほとんどはそこには含まれないと、こういう実は説明をもらっているんですが…
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○直嶋正行君 失礼しました。エネルギーの使用のカバー率という意味ですね。はい、分かりました。 それで、そういう意味でいうと、中小企業はほとんど規制の対象になっていないということなんですが、私は、大企業にするような細かい規制を中小企業の方にするというのは、やはり負担が大き過ぎるから、この点については別に考えるということは大事なことだと思うんです。 ただ、実は、いわゆる雇用者数といいますか、中小企業で働いている人たちですね、中小企業の雇用者…
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○直嶋正行君 是非、具体的な方法をお考えいただきたいなというふうに思っております。 ちょっと私の持ち時間、もうあと五分になってしまいましたので、たくさん用意したんですが、ちょっと全部できそうにありませんので、前もっておわびを申し上げておきたいと思いますが。 それで、今日は実は国土交通省にも来ていただいていまして、いらっしゃっていますよね。済みません、せっかく来ていただいたので、ほかの質問をちょっとカットしまして、ちょっと国土交通省の方に…
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○直嶋正行君 時間が来ましたのでこれで終わりたいと思いますが、今道路局長の方からもお答えありましたように、やはり交通の流れを良くするというのは非常に大きなCO2対策として効果がありますので、是非この点も含めて積極的に進めていただくようお願いを申し上げたいと思います。 じゃ、終わります。
第162回 参議院 国際問題に関する調査会 第9号
○直嶋正行君 会長、ありがとうございます。 民主党の直嶋でございます。 今、山東先生の方からも中国との関係について御提言的なことも含めてお話がございました。若干中国の、特に今年になってからの様々な事象も含めて、私なりに見方とか考え方を申し上げてみたいというふうに思います。 基本的に私は、今の日中関係の中で、先日、中国の呉儀副首相が小泉総理との会談をキャンセルして帰国をされるということがありました。これに象徴されていると思うんですが、これ…
第162回 参議院 国際問題に関する調査会 第9号
○直嶋正行君 今、大石先生と水落先生を中心にしての議論は、私は非常に良かったというふうに思います。基本的に理解は、私も実はいろいろ靖国の問題も調べてみまして、理解は違っていないというふうに思うんです。 これは中国側の言い分として、私もいろんな人間から直接聞いた経験から一言だけ申し上げますと、中国も、国内的にA級戦犯の方に責任があるんだということにしたことによって日本国民と中国国民の交流は自由にできる、つまり、お互いにその恨みつらみは、そ…
第162回 参議院 決算委員会 第12号
○直嶋正行君 民主党・新緑風会の直嶋正行でございます。 今の松井さんの質問、本当はもっと続きを踏み込めばより実のある議論になるのかもしれませんが、是非次回はこの総括質疑、もう少し時間取っていただくように委員長にも御要望申し上げておきたいと思います。 それで、私は、今日は冒頭委員長も取り上げられました福知山線の事故について最初にお伺いをしたいというふうに思います。 まず、質問に入る前に、お亡くなりになった百七名の皆様方の御冥福を心からお祈…
第162回 参議院 決算委員会 第12号
○直嶋正行君 冒頭、決算委員長の発言の中にもございました。若干議論した後、また総理にお伺いをしたいというふうに思います。 〔資料配付〕
第162回 参議院 決算委員会 第12号
○直嶋正行君 私は、この問題でどうしても確認をしておかなければいけないという問題意識を持っておりまして、今、資料を配らしていただいたと思います。実は、これは昭和四十二年、したがいまして今から約四十年前です。昭和四十二年に当時の運輸省が大手民間鉄道会社十六社に行った行政指導であります。四十年前の資料であります。これがそのペーパーでございます。ここでは、ATSの設置について事細かに基準も含めて指示をいたしております。それで、私がちょっとこの…
第162回 参議院 決算委員会 第12号
○直嶋正行君 今お話あったとおりでありまして、お配りしたペーパーに、二枚目でありますが、「速度照査機構をそなえ」、「照査速度は線区の特性に応じて多段階とし」と、百キロ以上の場合には三段階と明確にされているわけであります。 これはなぜ、大手私鉄にこういう指導をされて、国鉄にはこういう機能をお求めにならなかったんでしょうか。
第162回 参議院 決算委員会 第12号
○直嶋正行君 私は、今お話がありましたが、国の対応は本当に対症療法型で後手後手に回っていると思いますよ。 今、大手民鉄は大都市近郊というお話ございました。この実は行政指導に合わせまして、ここに設置しなさいという線区の指定がございます。これちょっと総理に一部渡して。(資料手交)この二枚目が、一枚目は関東地方、首都圏です。二枚目は関西圏です。ちょっと私が太い線で囲っていますのは、今回のJR西日本とほぼ並行して走っている京阪神急行電鉄、つまり…
第162回 参議院 決算委員会 第12号
○直嶋正行君 私は、確かに今のカーブのところでだれも、あのカーブで事故が起きるということを確信している人はいるわけじゃないと思うんです。しかし、JR東日本に比べて西日本がこの速度照査型ATSの装置が極めて後れていた。で、大臣もおっしゃっているように、今回あのカーブの手前にこの機能を持つATSが付いていたら事故は防げた可能性が大きいと、こういうふうに言われているわけですよ。あの事故現場のカーブの手前に信号機ありますね。ですから、信号に感応…
第162回 参議院 決算委員会 第12号
○直嶋正行君 今声出ていますが、なぜそれを、じゃ指導してこなかったのかということがあると思うんです。 しかも、この通達にありますが、私、実はこの通達をJRの関係者に見てもらいました。まず驚いたのは、これがあることを御存じなかったんですよ。御存じなかった。それから、この通達にありますが、例えば時速百キロメートル以上で走る区間、これを当てはめると、あの西日本の新快速は最高速度百三十キロです。恐らくこの京都―神戸間、あるいはあの周辺の電車は、…
第162回 参議院 決算委員会 第12号
○直嶋正行君 私が言っているのは、止まるか止まらないかを言っているんじゃないんですよ。減速できたんでしょうと。多段階型なら減速したはずじゃないですか。しかも、あそこに信号機が付いているんです。