直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 決算委員会 第4号
○直嶋正行君 私は今の御答弁を伺っていて、民主党としても方向はもう取りまとめていますから十分提案はできます。しかし、正直言って、とてもじゃないけど、これ改革と言えないんじゃないかと思うんです。 例えば、今三つ言いましたけど、特会の中に積立金がたくさんあります。二百兆円以上ありますかね。ただし、この中にも、確かに総理おっしゃるように、物によっては手が付けられないものもあります。年金の積立金とかそういうものもあります。しかし、私がざっと分析…
第164回 参議院 決算委員会 第4号
○直嶋正行君 お手元の資料の資料三というのをちょっとごらんいただきたいんです。 これは今申し上げました、この特会というのは余り総論で抽象的な議論をしていても国民の皆さんもよく見えませんので、今日はこの金利変動準備金について、これは財務大臣の御担当ですから、そうなると思うんですが、議論させていただきたいと思います。時間があれば地震再保険特会もちょっとやりたいと思っています。 まず、下の表、これ時系列に横にずっと見ていただきたいんですが、こ…
第164回 参議院 決算委員会 第4号
○直嶋正行君 これから財投をスリム化していくとおっしゃっているんですよね。何でこんなにたくさんためなきゃいけないか。逆に言えば、資金量は減っていくわけですよ。減っていく中で、ずっと見ていると、確かに大臣おっしゃるように、私も財政審の資料とかいろいろ分析したものをちょうだいしました。それで、見てみました。やっぱり不自然なんですね。 というのは、財政審の議論も、財務省から提案されているのは、今低金利で、一・今日は六ぐらいですかね、これが、平…
第164回 参議院 決算委員会 第4号
○直嶋正行君 結局、今お答えになってないんですよ。八%、二年間で八%になる。もしこんなことがあったら大変ですよ。財投どころじゃないですよ。国が滅んで財投残るといいますか、そういう形になっちゃうんじゃないですか。 それで、財務省のお出しになっている、これは財務省の方から出ているレポートで「政策コスト分析の解説」という、こういうのがあるんですが、この中で見ると、十年後、平成二十七年の想定金利、これは今後の金利の予測をされているんですが、二・…
第164回 参議院 決算委員会 第4号
○直嶋正行君 具体的に言いますと、私どもで検討して、これ金利変動準備金は二十兆円の取崩しが可能だという結論が出ています。私個人はもっと取り崩せると思います。 というのは、今の資料を見ていただきたいんですが、この上の、左上ですね、これは資金運用部特会のときに、実はこの財投の準備金というのがありますが、一回も取り崩したことないんです。穴が空いて取り崩したことはないんです。過去に三回だけ、資金運用部時代に三回あります。これは昭和四十七年と五十…
第164回 参議院 決算委員会 第4号
○直嶋正行君 これは郵貯関係のものはもうなくなりますよね。ですから、二、三年の後だったと思うんです。二〇〇八年でしたかね。ですから、今度は正に資金の入りはもう財投の判断で、財投債をどういうものを出すかによって自由判断できる状況になるわけですね、自由に判断できる状況になるわけです。ですから、もうちょっと言うと、より弾力性が出てくるということです。 それから、さっきもお話しになったように、郵貯関係、簡保関係のものがなくなっていきますから、財…
第164回 参議院 決算委員会 第4号
○直嶋正行君 これは私、こだわります、本当に。多過ぎます。安定して運用なんて域をはるかに超えています。さっきから私なりに根拠は申し上げてきたつもりなんですよ。財務省の本当に計算の論拠は前提条件がおかしい、間違っていると思います。 これは、今の財政、この金利変動準備金は、さっき大臣がおっしゃったように低金利時代の中でたまってきたものですよ。しかし、この低金利が長年続いた中で、やはり困っている人もいるんですよね。年金生活者始めとして金利で食…
第164回 参議院 決算委員会 第4号
○直嶋正行君 押し問答になりますけど、大臣は現在の状況でできることはしたとおっしゃっていますが、だから、そのできることの範囲が小さ過ぎるんですよ。私はさっきから何回も言っているじゃないですか。もっと財投そのものを、やはりやり方も含めて、どういうことが可能かという見直しをしていけば、もっともっとお金ひねり出せると思うんです。私は、今そこまで言ってないんですよ。普通の並の常識に合わせて計算したって、これは多過ぎるんじゃないですかと。私も素人…
第164回 参議院 決算委員会 第4号
○直嶋正行君 それじゃ、あと地震再保険もやりたいと思っていたんですが、ちょっと私の時間がもうあと一分しかありませんので、結論だけ申し上げておきますと、これもお金がたくさんたまっていまして、国の役割の中で考えると、私はこれは国がやる意味はないと思っています。もう民営化は十分できる。今の資金量をもって民間にゆだねていけば、これは資料の四ページに書いていますが、民間で十分やり得る、こういうふうに思っています。 簡単に言いますと、今国が九千五百…
第164回 参議院 決算委員会 第3号
○直嶋正行君 民主党・新緑風会の直嶋でございます。 今日は、お二人の先生、本当にありがとうございました。 それで、これまでの各委員の方々とお二人の先生とのやり取りを私もお聞きしまして、率直にお伺いしたいんですが、この独立行政法人という制度そのものですね。これはたしか、国がやらなければいけない業務ではあるけれども自らやる必要のないものをたしか独立行政法人という形で切り出したといいますか、整理してそこに担わせると、こういう区分で、例えば行政…
第164回 参議院 決算委員会 第2号
○直嶋正行君 民主党の直嶋でございます。 お二人の先生、今日は本当にお忙しい中ありがとうございます。 私の方から簡単にお二人に質問をさしていただきたいと思いますが、まず富田先生にお伺いしたいんですが、先ほども、先般閣議決定されました政府の方針、三十一の特別会計についてもそれぞれ対応を打ち出しているわけですが、これについて御所見がございましたが、私一点お伺いしたいのは、特にこの中で具体的に民営化をするという方向が打ち出されたものがないんじ…
第163回 参議院 本会議 第3号
○直嶋正行君 民主党・新緑風会の直嶋正行です。ただいま議題になりました小泉総理大臣の所信表明演説に対し、質問いたします。 総理はさきの所信表明演説において、本当に国民が郵政民営化は必要ないと判断しているのか、直接その意思を確認したいと思い、衆議院を解散したと述べられたように、本来、政権を選択する選挙を、郵政民営化法案に争点を絞り、国民投票的なものに意図的にお変えになりました。しかも、参議院での法案否決を理由に衆議院を解散したことは憲政上…
第163回 参議院 本会議 第3号
○直嶋正行君 総理に再度質問をさせていただきます。 先ほどの私の質問の中で、先般の衆議院選挙で与党が衆議院の三分の二を超える議席を確保したことについて、今お触れになりませんでした。今朝ほど来、総理の御答弁を伺っていますと、自公で過半数を超える議席をいただいたという言い方をされていまして、どうも三分の二というのをお話ししたくないのかなという感もいたしますが、事実は事実であります。したがって、この三分の二について総理の受け止めを率直に聞かし…
第163回 参議院 本会議 第3号
○直嶋正行君(続) サラリーマンの立場からすると、大変大きな不公平になっております。したがって、このことについても、未納対策がこれでは駄目だということについて総理の御所見を承れれば有り難いと思います。 以上でございます。(拍手) 〔内閣総理大臣小泉純一郎君登壇、拍手〕
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○直嶋正行君 おはようございます。民主党の直嶋でございます。 今日は法案審査ということなんですが、最初に、冒頭大臣から御発言のございました問題について若干お尋ねをさせていただきたいというふうに思います。 この報道に接して、私もそうだったんですけれども、多分国民の皆さんが一番真っ先に驚いたのは、一千八百万円のお金が置いているうちに金利が付いて五千二百万円と、三倍近くになったと、この点じゃないかなというふうに思います。確かに、振り返ってみる…
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○直嶋正行君 今、大臣がお答えになったように、三十年以上にわたって定期預金をしたということも含めて、要するにそのままの状態で、一部さっきレストランの会員権の話ありましたが、やはり何かそこに割り切れないものをちょっと感じますし、そもそもこういうお金を持っていること自体が、持っておくこと自体が、やはりいろんな出来心もあるでしょうし、そういう意味でこういう金をきちっと、少なくともその時点その時点で処理をしていくということを、癖を付けるというか…
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○直嶋正行君 この種の問題についてもう一点だけちょっと確認させていただきたいと思います。 これはユニセフの話ではなくて、前回大臣の方からこの委員会でもお話のあった官房企画室の問題なんですが、昨日、一部の新聞に報道されたんですけれども、いわゆるこのお金の管理、口座の管理を産研、産業研究所ですか、いわゆる外郭団体の職員が協力をしていたといいますか、要するに口座の問い合わせ先が産研の住所になっていたということで、何か事情を、元々そういうことで…
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○直嶋正行君 さっきの大臣のお話じゃありませんが、いずれその外部調査の、弁護士さんの調査も発表するということで聞いていますので、その解明にまつということなのかもしれませんが、もしこの報道どおりということになりますと、元々お金の出どころの自転車振興会も経済産業省の外郭団体といいますか関連する団体でありますし、この産業研究所もそうですし、本省とそういう団体とが何となく腹を合わせて裏金をつくったと、こういうことにもなりかねませんので、是非この…
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○直嶋正行君 それでは、今日の本来の趣旨であります法案審査の方に入っていきたいと思います。 まず、この省エネ法についてでありますが、先ほどのやり取りの中でも若干ございましたが、これ一九七〇年代の石油ショックの後作られた法律でありますが、以降二回ですかね、改正をされまして内容を強化してきているということなんですが、特に九八年にいわゆる気候変動枠組条約、COP3での合意がございまして、それを受けた形でいわゆるさっきの議論にありましたCO2対…
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○直嶋正行君 今、副大臣の方から御説明ありましたが、要するにCO2対策、地球温暖化対策なんだと。で、このCO2が思いのほか増えてしまったんで更に対策を強化して対応すると、こういうことなんですが、これ、あれですかね、大臣、この今回の対策で、特にこの法律の役割の部分としてはいわゆるエネルギー起源のCO2を全体でプラス〇・六%に抑えると、こういうことになるわけなんですが、これは今回の対策で達成できると、こういうふうに受け止めてよろしゅうござい…