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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,602
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2006/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会68 件・68%
  • 環境委員会27 件・27%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,602 20 を表示
民主党・新緑風会2006/04/17

164参議院 決算委員会 第7号

○直嶋正行君 なかなかこれで、結論はここでじゃそうしましょうと、こういう話にはならないと思うんですが、是非ちょっとお願いしたいのは、今大臣もいろいろおっしゃったんですが、結局、例えばこの積立金のレベルを見ますと、さっきから議論しますような為替のレベルの変化とかあるいは売買益だとかあるいは運用の収入だとか、こういうものと全くリンクしてないんです。全くリンクしてないです。例えば、損益が悪くなったから積立金を増やすとか、そういう動きにはなって…

民主党・新緑風会2006/04/17

164参議院 決算委員会 第7号

○直嶋正行君 ちなみに申し上げますと、私もさっきゼロなんという数字も言いましたけど、ゼロということじゃなくて、民主党では今の半分ぐらいと。ですから、七、八兆円というところですかね、というようなことを今、を国債償還に回した方が有効に使えるんではないかと、こういうことを提言さしていただいています。 それで、ちょっとこれで時間食っちゃったんですが、引き続きまして地震再保険特会の議論をさしていただきたいと思います。 お手元に、これ前回の総括質疑…

民主党・新緑風会2006/04/17

164参議院 決算委員会 第7号

○直嶋正行君 私もそもそも論抜きにしてちょっと結論だけ申し上げたものですからあれですが。 確かに今大臣おっしゃったように、この制度、地震保険というのはなかなか普及しなくて、やはりいったん起きると被害が大きくなるということもありまして料率もかなり高いと思うんですよね。それが、これ実はできたのは、昭和四十一年にできた制度です。おっしゃったように、新潟の三十九年の地震からそういうことに、議論になってきたと思うんですが、ただ、昭和四十一年にでき…

民主党・新緑風会2006/04/17

164参議院 決算委員会 第7号

○直嶋正行君 確かに、もう少し長いタームでというのは分からぬことないんですが、さっきもお話ししたように、保険というのは加入された方に保険金を支払うんですよ。ですから、例えば首都圏の直下型地震のような大災害が起きたときに、被害者含めてどういう対応をしていくかというのは、これは私は別な話だと思うんです。保険はあくまで保険であって、それぞれ個人が転ばぬ先のつえで入ってもらうのが保険だと思うんですよ。私は、そういう性格だから、保険の性格からいっ…

民主党・新緑風会2006/04/17

164参議院 決算委員会 第7号

○直嶋正行君 それじゃ、ちょっと時間がありましたらまた財務省の方と財政法の話を少しさせていただきたいと思うんですが、多分、残り時間からいうとそっちへ、私もあと十五分ぐらいしかございませんので、ちょっと会計検査院の方に御質問させていただきたいと思います。 今日、二、三点ちょっと議論させていただきたいのは会計検査院の独立性ということについてであります。 去年ですかね、この決算委員会で、たしか参考人も何人か招いて会計検査院の在り方について意見…

民主党・新緑風会2006/04/17

164参議院 決算委員会 第7号

○直嶋正行君 それで、例えばさっき議論がありました国会の職員とか裁判所の職員は、いわゆる行政職の一般職員ではなくて特別職ということになっているんですね。会計検査院法の第一条に、「会計検査院は、内閣に対し独立の地位を有する。」というふうに規定されています。ところが、国家公務員法は、今御答弁いただいたように会計検査院の職員は国の行政機関の職員と同じように一般職と。つまり、国の行政機関と同列視、同じようにして見ているというふうに思うんです。 …

民主党・新緑風会2006/04/17

164参議院 決算委員会 第7号

○直嶋正行君 公務員制度全体の中でということなんですが、これはここで、じゃすぐやりますという話にはならないと思うんで、是非これからも私も議論させていただきたいというふうに思うんですが。 もう一つここで問題になってくるのは、先日もこれはマスコミで報道されましたが、会計検査院の職員の方が検査対象先の機関に天下り、俗に言う天下りですね、天下りをされていると、まあ再就職をされているということなんですが。しかも、実はこの間報道されたのは、その天下…

民主党・新緑風会2006/04/17

164参議院 決算委員会 第7号

○直嶋正行君 今二つあると思うんですよね。専門性を生かして再就職、あっせんなんかやってませんと。ただ、マスコミなんかは、これ多分、一般の職員の方よりむしろ局長クラスとかそういう方々の再就職先のことをいろいろ報道されていますが、その中には、いろいろ言われているもの、あっせんを頼んでいるんじゃないかというようなことを言われているようなものも報道されているわけです。 この問題はちょっとおいておいて、検査対象にOBが行かれているというケースにつ…

民主党・新緑風会2006/04/17

164参議院 決算委員会 第7号

○直嶋正行君 つまり、書類だけじゃなくて、いろいろな経過も含めてということなんですよね。だけど、確かに買ったんですよこれは、間違いないんですよと、こういうことで検査官は納得されるんですかね。

民主党・新緑風会2006/04/17

164参議院 決算委員会 第7号

○直嶋正行君 私が何でこんなことを言っているかお分かりだと思うんですよ。やっぱりそれは間違いなくちゃんとやっていますと幾ら言ったって、これは私は立場というものがあると思うんですよ。やはり検査を行う方と受ける主体との間に、さっき申し上げたような天下りを始めとしたそういう問題があれば、仮にですよ、仮にその検査が正しいと、ちゃんとやられていると、そうであったとしても、やはり私は疑念持たれると思うんですよ。 今の、何といいますか、国の財政状況と…

民主党・新緑風会2006/04/17

164参議院 決算委員会 第7号

○直嶋正行君 私の時間もう来ましたので終わりたいと思いますが、最後にちょっと申し上げたいのは、さっきから申し上げているように、絶対そんなことはないと幾ら言っても、立場上やはり違うんじゃないでしょうかと。それをやはりきちっとしていくのがこれから特に求められているんじゃないでしょうかと。もう防衛施設庁も、今、今回のいろいろ官製談合事件で制度を見直すというようなことを言われています。特にああいう事件が起きたからやるということではなくて、私はそ…

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 経済産業委員会 第2号

○直嶋正行君 どうも、民主党の直嶋でございます。 私も今日は二階大臣に初めて質問させていただくんですが、せっかくの機会でありますので、御承知のとおり、独占禁止法が先般改正をされまして、今年の一月から施行されております。なかなかふだんこの関係についてもお聞きする機会がないものですから、二階大臣にお聞きする前に、独禁法について幾つか公正取引委員長に質問させていただきたいというふうに思います。 まだ改定独禁法も施行されまして二か月少しでありま…

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 経済産業委員会 第2号

○直嶋正行君 私も個々のことをお聞きしようというわけでもありませんし、このリニエンシー制度の持っている、何といいますかね、微妙なところというのはよく心得ているつもりなんですが、今、委員長からも、日本の社会にも効果がありそうだと、あるというふうに思っていると、こういうお答えいただきましたが、これは改正して施行されたばかりでありますので、先ほど年次報告で御報告ということもございましたが、独禁法というのは個々の行為を取り締まること自体が基本的…

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 経済産業委員会 第2号

○直嶋正行君 それで、もう一点お伺いしたいのは、これは改正法の内容ということではないんですが、昨年から成田の件とかあるいは防衛施設庁の、昨日起訴されたんですかね、談合事件が摘発されているわけでありますが、これは今回はいずれも検察による捜査といいますか、公正取引委員会のお名前は出てこないわけでありますが、当然この種のものというのは独禁法上も問題があるのではないかというふうに思うわけでありますが、この辺りについての公正取引委員会の現在の御所…

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 経済産業委員会 第2号

○直嶋正行君 続きまして、この問題は先般の法改正で余り議論されなかったことなんですが、実は参議院の決算委員会でこの数年議論されてきましたことでありますが、具体的な事例で申し上げますと、防衛庁の燃料入札談合事件というのがありました。これはたしか平成十一年だったと思います。これはもちろん公正取引委員会が摘発をされて、また一方で刑事裁判も行われて、昨年結審をして有罪が確定しているわけでありますが、これについて国会で議論になりましたのは、この談…

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 経済産業委員会 第2号

○直嶋正行君 今、平成十三年の閣議決定のお話もありましたが、私は当然、談合で被害を被ったものについてはその被害を損害賠償求めなきゃいけないと、こう思うんです。 今回の防衛庁のケースでいいますと、実は不当利得返還請求なんですよね。これは法違反ではないと。要するに、しかし、不当に得た利得を返しなさいと、まあ簡単に言うとこういうことだと思うんです。こちらは実は時効が十年で長いんです。ところが、民事上の損害賠償請求は時効が三年です。それから、独…

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 経済産業委員会 第2号

○直嶋正行君 ありがとうございました。 それで、今の点に関してなんですが、従来は訴訟を起こすにしても、さっき私、防衛庁の件というふうに申し上げましたが、発注官庁が訴訟を起こしているわけですね。これが実はなかなか腰が重いんですね。まあ、なぜ重いかというのは今日はここでは議論しませんが、本当はこれは私はおかしいんじゃないかと思うんです。発注官庁が訴訟を起こさなくても、国として被害を受けたわけですから、まあ公正取引委員会がいいのかどうかは私分…

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 経済産業委員会 第2号

○直嶋正行君 まあ、閣議決定は、さっき委員長もおっしゃったように、しなければならないではなくて、努力するという内容でして、これがそのままで運用されていいのかということも問題あると思うんです。 ただ、例えばですね、発注官庁が訴訟起こさなくても、例えば指名停止とか、いわゆる行政処分的なことは行われていますね。ただ、私はこれも、多分省庁間で横のいろんなレベル合わせはあるんだと思うんですが、非常に不透明だと思うんです。ですから、行政処分するかど…

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 経済産業委員会 第2号

○直嶋正行君 それじゃ、公正取引委員長、どうもありがとうございました。 これから先は、独禁法ではなくて、ちょっとEPAの方、EPA、FTAについてですね、大臣の御所見を伺いたいというふうに思います。 私は、これからの日本の経済社会にとって、EPA、FTAを積極的に推進するということは非常に大事なことだというふうに思っていまして、さっき物づくりの大切さの議論もございましたが、やはり自由な貿易体制というのを、自由に貿易できるという仕組みを世…

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 経済産業委員会 第2号

○直嶋正行君 私は、この時期にこういうことで閣僚の皆さんが打合せをされて、改めてこれ確認されたということで、まあ今の大臣のお話だと方針転換ではないということなんですが、これまでの協定の交渉だとか、さっきモデル協定の話もありましたが、いろいろその情勢を踏まえて、やはりこれから効果的なやり方でいこうと、こういうふうに確認されたのかなというふうに思っています。 そのとき、私もこれ拝見してですね、頭に浮かんだことが実は二つありまして、一つは、こ…