直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○直嶋正行君 じゃ、簡潔にお願いします。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○直嶋正行君 今大臣から御説明いただきましたが、私も政府が今そういうことを取り組んでおられるというのは存じ上げています。ただ、さっき言いましたように、これは法律の中でルールとしてきちっとしましょうという話で、今政府がやっておられるのは、主計局長の通知だとか通達だとか、霞が関の皆さんの会合の場で確認されておやりになっているということでありまして、基本的に違うと。 それからもう一つは、さっきお話ししたように、OBの数も併せて公表してください…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○直嶋正行君 何度も強調しますけど、きちっと法律で決めるということが重要であるというふうに思いますので、是非、法律を作って一緒にやりましょう。このことを御提案申し上げたいと思います。 それから、もう一つは天下りの問題なんですが、これちょっと総理のお考えと合わないかもしれませんけど、今度出さしていただいた法案に、もう早期退職慣行もやめましょうと。あとは前回出した法案と余り変わりません。公益法人等への天下り五年間、それから直接の企業への天下…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○直嶋正行君 総理も前向きな部分もあるんですけど、私は、このコインの裏表から、両方からちょっと、やれることをきちっとやっていったらどうですかと。まあどっちが裏か表か分かりません。こちらの方はまあ総理もどうやら御賛同いただけるようなんで、問題はこっちの方なんですね。 それで、さっき私が申し上げたのは、昨今起きているいろんな官製談合事件なんか含めて見ると、憲法の職業選択の自由と公務の公平確保、公平確保するために二年制限しているわけですね、今…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○直嶋正行君 ですから、私は、今官房長官お答えになった、もはや二年なんというのは、何といいますか、単なる飾りみたいな感じじゃないですか。実際に、例えばですよ、今国土交通省とか防衛庁は五年の自粛と、こうやっておるわけですよね。だけど、これ組織で決めているんでしょう。組織で決めて駄目と言っているんですから、これだって職業選択の自由を侵しているんじゃないですか。見ようによればそういうことになりますよ。侵害だと思いますよ。それやっているんですよ…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○直嶋正行君 まだ検討しているというだけで、本当はこういう話というのは、総理がああやっておっしゃったことですから、ここら辺までならできているよとか、もうちょっと中間段階で御報告いただけると大変有り難いんですけれども、是非またそういう機会をつくっていただくようにお願いします。 それで総理、一つ早期退職勧奨についてやはり提案があるんですが、今もお話しのように、十級以上の方で年齢を三歳上げるのに五年掛かると、これは幾ら何でも時間掛け過ぎだと思…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○直嶋正行君 もう終わりますが、是非それ、総理がもちろん専門家じゃないからいろいろ難しくなるかもしれませんが、幸い竹中さんという方が総務大臣を今されていますし、是非この機会に具体化をしていただくようお願い申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○直嶋正行君 今日は公述人の皆さん、ありがとうございました。 もう時間も迫っていますので、私の方から簡単に、特に片山知事に二つ、ちょっと確認的な質問をさせていただきたいと思うんですが。 一つは、先ほど来議論になっています公務員制度で、特に早期退職とかキャリアの年功序列のお話がございましたが、キャリア制度そのものについて知事はどういうふうにお考えなのか、ちょっとお聞かせいただきたいと思うんです。私どもは、キャリア制度は見直してなくして、新…
第164回 参議院 本会議 第19号
○直嶋正行君 民主党・新緑風会の直嶋正行です。 ただいま議題になりました行政改革推進法案外四法案について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 まず、冒頭に総理の行政改革に対する基本的な理念について伺いたいと思います。 最近、格差という言葉がマスコミをにぎわせ、国会でも議論が繰り返されています。また、新聞社の世論調査でも、小泉内閣の構造改革によって社会の格差が広がったと六割以上の人が見ています。所得格差、地域間格差、企業間格差、さらに…
第164回 参議院 本会議 第19号
○直嶋正行君 お聞きしたいことはたくさんあるんですが、時間の制約もございますので、総理にあと一問質問させていただいて、より議論を深めさせていただきたいと、こういうふうに思います。 総理も先ほどの答弁の中で総人件費改革についてお答えになりました。その中で、民主党の三年二割のお話もされました。 私どもは、先ほど質問の中でも申し上げましたように、地方分権を徹底して国の事務事業を見直すことによって十分可能であると、つまり、事務事業の見直しをする…
第164回 参議院 経済産業委員会 第11号
○直嶋正行君 おはようございます。民主党の直嶋でございます。 今も佐藤議員と大臣始め議論があったわけですが、私も最初に重要な問題について幾つか大臣の御所見をお伺いしたいと思います。その後、少し技術的な問題もお聞きしたいというふうに思っていますので、よろしくお願いします。 今も議論ございましたが、この京都議定書の第一約束期間でありますが、九〇年に比べての増減ということになるんですけれども、数年前に我が国では原発が一時停止するということにな…
第164回 参議院 経済産業委員会 第11号
○直嶋正行君 経済活動を維持しながら対策をしていくということですから、これは両立させなければいけないということで経済産業省としてもなかなかハッパの掛け方が難しいのかもしれませんが、ただ、やはり全体的な計画見ますと、ここの今申し上げたような産業界の協力の部分が大きな要素になってくるというふうに思いますので、是非お願いしたいというふうに思います。 それからもう一点、先ほども議論ございました、この京都メカニズムに一千億ぐらい掛かるんじゃないか…
第164回 参議院 経済産業委員会 第11号
○直嶋正行君 現段階ではそういうお答えなのかもしれませんが。 さっき大臣からも、とにかく日本へ来たら地球環境問題が話題になるんだと。したがって、地球環境問題というかCO2対策の重要性といいますか、それはみんなでやらなきゃいけないんだと、こういうことをきちっと言うということは大事なんですが、よく、どんな世界でもそうですけど、総論賛成、各論反対というのが必ず出てくるわけですよ。ですから、もっと言えば、さっき原子力の話とかODAの話もありまし…
第164回 参議院 経済産業委員会 第11号
○直嶋正行君 ありがとうございました。 是非、またこれからの議論の中で、今の大臣の気持ちも含めて、きちっと方法論もつくって提案をしてリードしていただきたいということをお願い申し上げておきたいと思います。 それから次に、森林吸収による排出削減について、今日は環境省来ていただいていますね。 ちょっとお伺いしたいんですが、我が国の九〇年比六%削減目標の中の三・九%分は森林により吸収するということになっています。森林というと何か森林があるだけで…
第164回 参議院 経済産業委員会 第11号
○直嶋正行君 そういう意味では、何といいますか、森林整備計画も含めて、今の話を総合すると、理解活動もしっかりして認めてもらえるような努力もするというようなことになるんですかね。いや、衆議院での私も議事録をちょっと拝見したら、要するにあと二千二百億円ないと森林整備計画できないと、簡単に言うとこういう感じで、今日呼んでなくてこういうことを言っちゃいかぬですけど、当局の担当の方はお答えになっているので、これはいわゆる環境税みたいな話につながっ…
第164回 参議院 経済産業委員会 第11号
○直嶋正行君 なかなか難しいお答えでしたが、今日はそれ以上伺うのはやめておきます。 ただ、私の意見をちょっと言わせていただくと、さっき大臣がおっしゃったように、経済の情勢もありますが、やはりそもそも、この対策にもちろんお金が掛かるんですけれども、やはりお金を掛ければいいというものではないと思いますし、やはりこれは国民の負担の上に立って行う事業でありますから、是非慎重な御判断をこの場で求めさせていただきたいというふうに思います。 それで、…
第164回 参議院 経済産業委員会 第11号
○直嶋正行君 実は、これは、平成十七年四月二十八日、京都議定書目標達成計画という、これは閣議決定の資料だと思うんですが、この中に実は京都メカニズムについて解説がありまして、ちょっと注意書きが最後に下の方に入っています。これはどういうふうになっているかというと、それぞれの対策は、現時点の各種対策の効果を踏まえた各ガスの排出量見通しを踏まえれば、その差、基準年総排出比一・六%となるが、これは京都メカニズムについてですね、各種対策・施策の効果…
第164回 参議院 経済産業委員会 第11号
○直嶋正行君 今の時点で、その場合はこれでカバーします、じゃ、どれぐらいだとか二%とか、そんなことは言えないですよね。それはよく分かるんですが、私が言いたいのは、正に今おっしゃったように、この排出権取引ももちろん活用するわけですけれども、きちっとやはり国内対策をやっていく。さっきの大臣のお答えにもございましたが、やはり環境対策きちっとやっていくことがこれは経済対策でもあるんだと、こういうお話があったんですが、やはりそのスタンスは是非きっ…
第164回 参議院 経済産業委員会 第11号
○直嶋正行君 実は、私がそういう質問をしたのは、これも、これは産構審の資料ですかね、専門部会の、専門委員会の資料だと思うんですが、結構せっぱ詰まった表現になっているんですよね、資料ちょっと拝見しますと。これ、去年の八月の資料なんですけれども、何かもう今動かないと遅れてしまうようなニュアンスで文章を書かれていまして、これは相当ぎりぎりまでどうも決断というか、さっきお話しされた予算のこともあって決断を下すのが長引いたのかなというふうにちょっ…
第164回 参議院 経済産業委員会 第11号
○直嶋正行君 今お答えのように、いろいろそういう条件面だとか相手国との折衝のサポートとか、そういうことをやることによって、基本的には取引は自由なんだけれども日本の削減に貢献できるような形にしたいと、こういうことなんだと思うんですが。 さっきお話あった、ちょっと一点、これ事務的なというか技術的な話なんですが、そういう仕組みの見直しとか提案されているというお話ありましたよね。例えば省エネ技術を、まだこれは何か認められてないんですかね、日本の…