直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋正行君 現状も含めて大臣から率直な御答弁いただいたというふうに受け止めさせていただきます。 今回の一〇%、さっき糸が残ったと、つながっている糸が残っていると、こういう言い方されましたが、一〇%残っていることによって、今も若干話があったんですが、イランが国際社会の要請に対応してくれて核開発をあきらめてくれると、要するにこの核開発問題が決着をすれば元に戻るといいますか、元に戻る可能性もあるんではないかということもマスコミで今報道された…
第165回 参議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋正行君 イランの問題はちょっとこの程度にしておきたいと思うんですが、やはり先ほど来議論させていただいていますように、我が国としては国際的な核不拡散体制の中できちっと役割を果たしていくと、この一線は、やはり国として非常に基本的な外交姿勢でありますから、これはもう変えることはできないと思うんです。その中で、逆に自主的なエネルギー開発をしていかなければいけないというのは大変難しい問題で、昨今よく言われる地政学的リスクが非常に高いといいま…
第165回 参議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋正行君 おっしゃるように石油の部分は正にそのとおりで、まだ生産が始まったばかりで、一千ちょいですかね、一千バレルちょいの実績だというふうに聞いています。 問題は天然ガスの方なんですが、結局、これ私がお聞きした情報では、エクソンはパイプラインの余り実績がなくて──逆ですか。そうですか。で、是非パイプラインでやりたいと。2の方はシェルなんですが、この機会にパイプラインの施設含めた開発のノウハウを持ちたいと、こういうやはり意図が非常に強…
第165回 参議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋正行君 ありがとうございました。 事情といいますか、その状況はよく分かるんですが、もうこれ以上はやめたいと思いますけど、私が申し上げたのは、LNGというのは非常に利点もあるんだけれども、だんだんLNGの形で供給を受けることの難しさが出てきているんじゃないかということを頭に置いておく必要があるんじゃないかという意味で申し上げました。 ちょっと時間の関係もありますので、次のサハリン2の方に移らしていただきたいと思います。 これも、もう…
第165回 参議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋正行君 ちょっと時間が大分厳しくなってきましたので。 実は、この三つ、アザデガン、サハリン1、サハリン2を通じていろいろと供給サイドで影響が出る部分がございます。今も長官お答えになったように、特に長期の先の話はまだいろいろ手は打てるんですが、近いところでやはり穴が空くおそれがあると、そういうものをどうしていくのかと。例えばアザデガンについても同じようなことが言えると思いますし、そういうこともちょっとお聞きしたかったんですが、時間の…
第165回 参議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋正行君 いずれにしても、なかなか難しい状況になってきましたんで、是非今お話しになった点も含めて御努力をお願いしたいと。 やはりこの数年見ていますと、この種の問題というのは、やはり日本の民間企業が大変しっかりしてきていますから、それぞれの企業でいろいろ主体的にやれるという状況なんですが、やはり情勢が変わっていくと民間企業ではなかなか難しいという部分も出てきますので、そういう面で政府の役割が大きいのかなというふうに思っています。 ちょ…
第165回 参議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋正行君 ほとんど時間がなくなっちゃいましたので、あと四つ、五つ用意していたんですが、はしょりまして、最後に一つだけちょっとお伺いをしておきたい点があります。 これはやはり今の融資の話で、基本的に個人保証というのをなくしていこうじゃないかということでありまして、これは二、三日前の新聞に、中小公庫の融資で経営者の保証不要と。多分これ経済産業省で検討されているんじゃないかと思うんですが、四半期単位の決算をきちっと報告するという仕組みをつ…
第165回 参議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋正行君 ありがとうございました。また改めてやらせていただきます。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○直嶋正行君 民主党の直嶋でございます。 この行革関連法案も、参議院の審議ですが、四月二十四日の本会議でスタートしまして、今日は二十五日ですから、約一か月経過しました。その間、私、本会議で総理に質問さしていただきまして、委員会の審議をお聞きしながら、最後に総理に何をお伺いしようかなと、こういろいろ考えてきたんですが、そんな中で、御承知のとおり、昨今報道されています社会保険庁の問題が生じました。 せっかく総理御出席でございますので、この社…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○直嶋正行君 いつもながらの総理の御答弁で、ただ、はっきり申し上げておきますが、与党、野党、言い分はあると思いますが、私は、総理はこの国の最高責任者ですから、そして国民の年金をやはり安心できる制度にしていく責任はあると思います。だから、今回のことで申し上げますと、今も被用者年金の一元化のお話もございましたが、私は何かやり方もおかしいなと思うんですよ。 どういうことかというと、政府も与党も被用者年金を一元化すると、こういうふうにおっしゃっ…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○直嶋正行君 別の問題ではないと思うんです。 ですから、日ごろ国民の皆さんから保険料を預かる、そういう処理をして、給付が必要な人には給付をする、これが伴っていかないと、そういう事務局の機能が伴っていかないと、幾ら制度を一元化しましたと言っても、そんなの一元化と言わないでしょう。失礼ですけど、今回の政府がおっしゃっている被用者年金は、どうも単なる官民の格差の調整みたいな感じがするんですが。 それでもう一つ、総理に是非、この機会ですから申し…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○直嶋正行君 総理は協議協議とおっしゃるんで、私ども、さっき申し上げたように出ましたけど、もうとうにあれは壊れていると思います。だから、今申し上げているのは、我々も一切話合いに応じないということじゃありません。総理がちゃんとレールを引いていただければいいと思うんです。 例えば、今回の件だって、社会保険事務所の方が本人に無断で免除にしちゃったということなんですが、あれ免除になった方も実際年金もらえるときはごくわずかの年金しかもらえないです…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○直嶋正行君 ちょっとお手元に、二ページ目の資料を開けていただきたいんですが、ただ、この間お聞きした説明によりますと、この事業仕分もやたら集まってやっても意味がないんだと。要するに、やっぱりやるためにはポイントがあるんだと、成果、きちっと効果を上げるためには。簡単に言うと、ここに書いていますけど、四点ぐらいあります、成功させるポイントということで記載していますが。 これは各都道府県の予算書をベースにして、一つ一つ要るか要らないかというチ…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○直嶋正行君 非常に簡素で効率的なコメントでございましたが、ところが、実は今回の法案見ると、この仕分をだれがどのようにやっていくかというのが全く見えないんです。確かに、法律見ると、例えば第二条に理念的に事業仕分について触れてますし、朝御議論あったように、特別会計のところも触れてます。しかし、実際には、国の膨大な事業をどういうふうにするのか、進めていくのかというところが全く書いてないということなんですけども。 私、今いろいろ申し上げました…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○直嶋正行君 今大臣がおっしゃった話というのは、どういうところで御議論されているのかよく分かりませんが、私がさっき申し上げたように、公開の場でいろんな人が入って、これ要る要らないというチェックじゃないですよね。じゃないと思うんですよ。 だから、要するに私が申し上げているのはその部分なんですよ。そういうやり方でやっていっても、さっきから申し上げているように、効果出ないんじゃないですかという、まあ効果あるかもしれませんが小さいんじゃないでし…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○直嶋正行君 だから、今の大臣の御答弁の中に、それぞれの役所の中で仕分してもらったと。正にここが省庁主義です。それじゃ駄目ですよと言っているんですよ。財務省の仕分をするときはほかの省庁の方も入って幅広くやるんですよと、でないと効果ないんですよというのを今申し上げたばっかりじゃないですか。 それから、今の飯田さん座長の審議会の話は私も存じています。若干やっていると思いますね。 ただ、ここもちょっといいですかね、これ実は次のページちょっと見…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○直嶋正行君 似たような手法だと、こうおっしゃっていますけど、私は全く違うと思います。今のやり方でいくと本当に、申し上げておきますけど、効果出ないと思いますよ。で、相変わらずそれぞれの省庁で見直していくということになる。 例えば、今大臣がおっしゃった特別会計の話も、結局財政審という従来の審議会をベースにしながらやっているわけですよね。私が言っているのは、昨日実は参議院の議員会館でデモンストレーションがあったんですよ。私、残念ながらちょっ…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○直嶋正行君 だから、総理、それ手順が逆なんですよ。要するに、事業仕分、何のためにやるかというと、その事業をだれがやるかということを決めるためにやるんですよ。だから、総理がおっしゃったように、まず役所で整理して、地方へ行くもの、民間へ行くものと、これじゃないんですよ。みんなで集まって、これは本来ここでやるものなのか、地方でやるものなのかというのをきちっと議論するということなんです。順番逆なんですよ。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○直嶋正行君 もうちょっと、時間があれですからこの辺でやめます。私はちょっと総理の考え方には異議があります。 だから、確かに、おっしゃるように事業多いかもしれません。さっき申し上げたように、五千ぐらいになっても二泊三日でできるんですよ。それは一か月も掛ければ大体できるんじゃないですかね。いや、何か多いなと思うかもしれません。国の例えば二百六十兆円の中も年金とかなんかの資金ありますよね、健康保険の資金等。それ除くとうんと小さくなります。 …
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○直嶋正行君 今指示出しているというお話なんですが、私はやっぱりルールとして、これも第一ステップかもしれませんが、きっちりした方がいいと思っています。 実はこの間、民主党として参議院に二本の法案を出させていただきました。一つは天下りの問題ですが、これちょっと後でやらせていただきたいと思います。もう一つは、随意契約については今総理のお答えにもありましたが、随意契約をした、あるいはもう一つ、指名競争入札も併せて情報公開を、会計法を改正してそ…