直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第6号
○直嶋正行君 この問題に関する政府の答弁が、ずうっと検討中、検討中といってもう九月ぐらいから二、三カ月。今、最終段階だというふうにおっしゃいましたね。(「今や詰めの段階」と呼ぶ者あり)とか詰めとか、いろんなお話があるんですけれども、どうなんですか、もう近いんですか。
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第6号
○直嶋正行君 これは文部大臣にちょっとお伺いしたいんですけれども、この間来の議論を聞いていますと、ちょっと見にくいかもしれませんが、ここにある新聞の世論調査が書かれています。村山総理も文部大臣も、宗教法人法の改正について八〇%の国民が賛成している、だからやるんだ、こうおっしゃっています。同じ調査で、オウムに対して破防法を適用すべきだと、これが七九%、これも八割なんですよ。 大臣の御発言は、もうとにかく世論重視だ、国民の皆さんの意向を体し…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第6号
○直嶋正行君 手続だとかそういうことを聞いているんじゃなくて、大臣のお考えを私はお伺いしたんですよ。文部大臣だから、これは所管大臣があっちにいらっしゃるからというのはわからないことはありませんが、逆に言いかえれば、内閣というのは連帯して日本の行政に対して責任を負うわけですよね。当然閣議だっていろいろ議論されるわけでしょう。ですから、やっぱり大臣は大臣のお考えがあってしかるべきだと、こう思うんです。 しかも、今、宗教法人法の話をさかのぼっ…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第6号
○直嶋正行君 それでは、今度は角度を変えまして法務大臣にお伺いしたいと思うんです。 今回のこのオウムの事件なんですけれども、今、宗教法人法による解散命令、これは文部大臣の所管かもしれませんが、しかしこれもまだ確定していなくて、いろんな資産隠しが問題になっていますね。それから、仮に破防法の適用をされても、これはあくまで行政措置でありますから、例えばああいう犯罪を防止する、再発を防止する、防止するという観点で見たときには破防法は役に立たない…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第6号
○直嶋正行君 確かに仮差し押さえという手段はあるんですが、これはやっぱり限界があると思うんです。 ちょっとその点で、今の財産保全の問題も含めてということになると思うんですけれども、法務大臣と公安委員長にお尋ねしたいんですが、このオウムの事件というのは、サリンなんかもそうでしたが、例えば今の日本の法律のあり方とか、あるいは警察の捜査体制とかそういうものも加わってくるのかもしれませんが、法律で言えば、法律のあり方についてやっぱりいろんな問題…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第6号
○直嶋正行君 今の法務大臣の御答弁を伺っていまして、検討していかなければならないということなんですが、やっぱり相当時間がかかるしということになるんですか。
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第6号
○直嶋正行君 警察の体制というよりも、私はむしろ法的な整備を今議論申し上げているつもりなんです。 それで、もう時間がありませんから最後に一点だけお二人にお伺いしたいんですが、アメリカにRICO法というのがあります。これはまさに組織犯罪のための法律なんですが、これは簡単な資料なんですが中を見ますと、ちょっと私なんかもうついていけないなという部分もあるんですけれども、例えば、こういうものに対する現時点での法務省及び警察の評価といいますか、ど…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第6号
○直嶋正行君 それぞれお答えがあったわけでありますが、私は、やっぱりオウム事件等を考えますと、それから非常に国際化が進んでいますから、これは、ああいう宗教の皮をかぶったテロ集団ということではない、例えばほかの種類の組織犯罪というのにも多分これから日本はやっぱり対応できる体制をつくっていかなきゃいけないと思うんですね。 そういう点で考えると、先ほど来お答えがございましたけれども、非常に難しい問題も多々あることは私も理解はしていますが、ちょ…
第134回 参議院 本会議 第9号
○直嶋正行君 私は、平成会を代表して、ただいま提案のありました租税特別措置法の一部を改正する法律案と関連する諸問題について、村山総理並びに関係大臣にお尋ねいたします。 政府は、過去数次にわたり総額四十五兆円にも上る景気対策を行い、また、公定歩合の引き下げも延べ九回、今や○・五%という最低水準に達しております。にもかかわらず、景気はいまだ回復軌道に乗っているとは言えず、企業にも国民にも奇妙な閉塞感、無力感が蔓延しつつあると言えます。 村山…
第134回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○直嶋正行君 平成会の直嶋です。最初に、幾つかまとめでお尋ねを申し上げたいと思います。 一つは、これは外務省及び防衛庁にお尋ねしたいんでありますが、きょうはアジア・太平洋のお話ということで、当然先ほども言及はなかったんでありますが、インド、これはアジア・太平洋地域に隣接する人口十億を超える大国であります。このインドの現状、経済発展等それから軍事力の面での最近の特徴及びインドの動向が、先ほどお話ありました例えば東アジアにどのような影響を及…
第134回 参議院 大蔵委員会 第1号
○直嶋正行君 委員派遣について、その概要を御報告申し上げます。 今回の委員派遣は、去る八月二十九日から三十一日までの三日間にわたり、石川県及び富山県に参りました。派遣委員は、片山委員長、石川理事、牛嶋理事、峰崎理事、西田委員、佐藤委員、海野委員、吉岡委員及び私、直嶋の九名であります。派遣地におきましては、北陸財務局、金沢国税局、金沢国税不服審判所及び日本たばこ産業株式会社金沢支店からそれぞれ管内の概況説明を聴取するとともに、北陸の金融機…
第134回 参議院 大蔵委員会 第1号
○直嶋正行君 平成会を代表しまして、今趣旨説明のございました法案について、大蔵大臣を初めとする政府の御見解を問いたいと思います。 まず、大蔵大臣にお尋ねしたいのでありますが、これは昨日の予算委員会でもちょっとお聞きをしたんですが、時間がなくなりましてお聞きできなかったものですから、改めて確認の意味でお聞きをしたいと思うのであります。 きのうの予算委員会で、特に国債整理基金の定率繰り入れ等、いろいろやりくりをしながら特例公債を出さない方針…
第134回 参議院 大蔵委員会 第1号
○直嶋正行君 なかなか大蔵省のお立場としては明快にお話しされるのは難しいのかもしれません。私自身は、例えばよく為替の協調介入とかこういう話が出ますが、例えば為替一つとっても、本当にそういうものを協調介入の実を上げようとすれば、やっぱりその背景に国際的な意味での政策協調がベースにないと、本当は幾らやったってこれは効果がないというふうに思っています。ですから、決してどこに言われてやったとかそんなことを申し上げているんじゃなくて、そしてそうい…
第134回 参議院 大蔵委員会 第1号
○直嶋正行君 それで、これからのことを考えました場合、たしかきのうも大臣、きのうというか、きのうもそうですし、おとといもそうかもしれませんが、予算委員会の中で、特に国債発行、国の借金の問題について、限界を超えているというような感じがするというような御答弁をたしかなさいました。 率直に今の危機感をおっしゃったんだと思うんでありますが、こういう財政の状況になってまいりますと、限界を超えているというお言葉にあったように、その限界というのはどこ…
第134回 参議院 大蔵委員会 第1号
○直嶋正行君 そういう状況で考えますと、例えば今回の補正で発行されました特例公債なんかも、償還を考えたときにはちょっと気が遠くなるような気がするんですけれどもね。 以前にこういう国債残高の議論をしたときに、結局これが積もり積もってどんどん国の借金がふえていったら最後はどうなるんだろうという議論をしたこともありますが、そのときは、結局本当にそれをけりをつけようと思えば、何らかの大増税をやるか、もう超インフレにでもなって一種の踏み倒しですか…
第134回 参議院 大蔵委員会 第1号
○直嶋正行君 今の御答弁の中にあった財政審会長のコメントなんですが、大変慎重な言い回しなんですけれども、読みようによっては、というよりもむしろ慎重な言い回しの中でこれからの増税をいろいろと示唆されたような気もするんです。もちろん税制をどうするかという議論はこれからいろいろやっていかなきゃいけないかもしれませんが、その前にやっぱりもう一方のいわゆる歳出の削減といいますか、あるいは効率的なお金の使い方といいますかそういう面の努力も必要だと思…
第134回 参議院 大蔵委員会 第1号
○直嶋正行君 今のような御答弁なんですが、例えば財政審なんかで歳出削減リストというのを出されていろいろと議論されておりますね。ああいうものというのは実際にはどういうふうに反映されるんでしょうか。あるいは、予算編成はそういう基準を念頭に置いて、実際に実務的にはそれをベースにして各省庁の査定を行うと、こういう理解をすればよろしいんでしょうか。
第134回 参議院 大蔵委員会 第1号
○直嶋正行君 今の点なんかもまた議論をしていきたいなと思いますが、今お話しになったようにいろいろ歳出を切り詰めていくと、一方で大きな借金があるわけですから。それからこれからの税制のあり方も議論しなきゃいけない、こういうことなんですが、やっぱり将来のことを考えますと、大臣、ひとつここで発想の転換というんですか、あるいは抜本的にやり方を変えていく必要があるんじゃないかというふうに思うんです。 例えば、これは端的に言いますと、よく言われる官と…
第134回 参議院 大蔵委員会 第1号
○直嶋正行君 もう一点ちょっと大臣にお考えをお聞きしたいんですけれども、今、国の議論をしていますが、地方も今大変なんですね。一連の最近のいろいろ支出を見ていますと、やはり従来国が担ってきたものをかなり地方に、例えば公共事業にしても地方の単独事業というのはふえていますし、この十年間ぐらい見ると、国の一般会計と地方財政の伸び率を見ますと、十年前の一九八五年を一〇〇とした場合に、国は一三五、ここのところ九〇年代に入ってから大体一般会計は横ばい…
第134回 参議院 大蔵委員会 第1号
○直嶋正行君 最後に一点、ちょっとこれは大臣にお願いがございます。 さっきのお話の中にもございましたが、国民から税金をいろいろと集めてくるわけでありますが、私、実は税務署の関係の方といろいろとおつき合いがございまして最近よく話を聞くんですが、ここのところ例えば消費税が導入されたり地価税があったり、またこの数年振り返りましても所得減税で戻し説とかいろんなことがありました。簡単に言いますと、ひところに比べると税務署職員の事務量というのが物す…