直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 運輸委員会 第8号
○直嶋正行君 今実績を教えていただきましたが、かなり事務の軽減につながる、こういうことのようであります。ただ、私この六法律を見まして、それぞれ事務手続の部分でありますから一括してこうやってまとめて提案されたということであろうかというふうに思うんですが、ちょっと二つのことを感じましたので大臣にお伺いしたいと思うのであります。 例えば、今お答えになりましたが、この中の水路業務法の関係で見ますと、いわゆる経緯度原点によらない天体観測による測量…
第132回 参議院 運輸委員会 第8号
○直嶋正行君 今の大臣のお言葉でこれはあえて申し上げることはないのかもしれませんが、もう一点ちょっと申し上げさせていただきたいのであります。 例えば、先ほどお話ございました海上運送法での参入許可基準の緩和とかあるいは観光船の部分の緩和なんですが、確かに今おっしゃったように手続が簡素になって助かる部分というのはあるわけなんですけれども、実はこの基準が緩和されたことによって例えば競争が促進されて料金に影響が出るとか、とてもここまではなかなか…
第132回 参議院 運輸委員会 第8号
○直嶋正行君 今までの御答弁いただきましたことも含めて、ちょっと今回の規制緩和推進計画について運輸省の御見解を伺いたいと思うんです。 今回の規制緩和五カ年計画でございますが、運輸省の方針を拝見いたしますと四点を基本に規制の見直しを進める、このように言われております。一つは物流コストの削減ということであります。それから輸送サービスの向上、さらに国際輸送の競争力確保、四点目が国際基準との調和、この四点うたわれているわけであります。 この中で…
第132回 参議院 運輸委員会 第8号
○直嶋正行君 今、具体的に幾つかお挙げになりました。特に参入障壁の部分ということをおっしゃったわけであります。もう一点、これはちょっと事前に申し上げてなかったんですが、特にさっき言いました交通インフラの関係で言いますと、この前も私は取り上げさせていただきまして、例えば空港使用料とかいろんな問題があるわけなんですけれども、例えばいわゆる公共事業の分野についてはどうですか。
第132回 参議院 運輸委員会 第8号
○直嶋正行君 ありがとうございました。今のお話の中で、官房長の御答弁の中にもございました公共事業のコストの抑制といいますか、この点もぜひひとつお願いを申し上げたいと思います。 それで、今回の規制緩和推進五カ年計画は、私もこれ先般予算委員会でも確認させていただいたんですが、規制緩和はいわゆる年度ごとのローリング計画だ、こういうふうに言われております。ちょっと確認の意味でお聞きしておきたいんですが、これは一年ごとに見直しをするということであ…
第132回 参議院 運輸委員会 第8号
○直嶋正行君 それで、このたびその五カ年計画を三年に前倒しをしていく、こういう方向も円高との関係で出たわけでありますが、それはちょっと後で聞きます。 このローリングの問題についてこれから新しいものもつけ加えていくということなんですが、そうしますと、どういうやり方でおやりになっていくのかということについて方法論も含めて検討しておかないといけないんじゃないかなと思うのであります。今見る限りそこら辺がまだはっきり見えてこないといいますか、例え…
第132回 参議院 運輸委員会 第8号
○直嶋正行君 今の御提言の趣旨はしっかり受けとめたいというふうに思います。 あとは、先般円高対策が出されたわけでありますが、この関係についてお伺いしたいと思うのであります。 まず最初に、きょうは八十四円ちょっとですか少し戻しているようでありますが、いずれにしてもしかし異常な円高だと思うのでありまして、この円高についての御認識といいますか受けとめ方をちょっと大臣にお伺いしたいと思うんですね。 今回の円高というのは、特に製造業、輸出関連の企…
第132回 参議院 運輸委員会 第8号
○直嶋正行君 今大臣から詳しく御答弁いただきました。その中で、例えば今後の技術開発を含めて港湾等の近代化というお話がございました。私はぜひそれをお願いしたいというふうに思うんでありますが、一点ちょっと申し上げたいんです。 例えば国際競争力という視点で見ましたときに重要なことは、この技術水準の高さ、もちろんこれは重要なんですが、それとその技術を使用した場合のコストといいますか、価格ですね、これが非常に重要な要因になってくるわけです。最近、…
第132回 参議院 運輸委員会 第8号
○直嶋正行君 ありがとうございました。 あと円高に関係しまして一、二お伺いをしておきたいと思うんですが、一つはこの規制緩和推進五カ年計画なんですが、これは三年に前倒しをするということで、さっきちょっと御答弁の中でもございましたが、これはどういうふうにやっていくのかなと。 例えば、今の運輸省のお出しになった項目を見ますと、ちょっとこれは数え方の関係で少し誤差があるかもしれませんが、トータルで二百十九事項のうち、私ちょっと数えましたら、平成…
第132回 参議院 運輸委員会 第8号
○直嶋正行君 それからあと、特に内外価格差との関係で今ちょっと電力料金だとか軽油のお話をさせていただきました。最初に運輸省の四つの基準というのを規制緩和に関して申し上げましたが、その中にも物流コストの削減ということがあるわけなんですけれども、やはりそういう点を見ましてもこの内外価格差の是正、縮小というのは大変重要だ、こう思うわけであります。 今回、例えば政府の方針の中で従来なかった点として、中間財とかサービスについても毎年価格調査をして…
第132回 参議院 運輸委員会 第8号
○直嶋正行君 最後に、この内外価格差の分について御要望申し上げておきたいと思うんですが、今御答弁あったそういった分析結果等をやはりできるだけ公表していただきたいということであります。オープンにしていただきたい。 それからもう一点は、今御答弁の中でもありましたが、ただ分析ということではなくて、それをぜひ具体的な、特に規制緩和につなげていただきたい。確かに、この日本の物価高というのは先ほど来ありますように規制の問題だけではなくて流通上の問題…
第132回 参議院 予算委員会 第14号
○直嶋正行君 私は、きょうは規制緩和を中心に、総理並びに各大臣の御見解を承りたいと思います。 まず総理にお伺いしたいのでございますが、何か総理、時間が三時半までというふうに切られておりますので、その間、総理を中心にお伺いしたいと思いますが、よろしくお願いします。 先日、三月十日でございますが、各省庁から規制緩和五カ年計画の中間報告が出ました。これまで総理は施政方針演説とか所信表明等で、規制緩和について断固やるんだという非常に強い御決意を…
第132回 参議院 予算委員会 第14号
○直嶋正行君 その総理の強い指示と現実がなかなかうまく重なってこないといいますか、それでちょっと基本的なところでお伺いをしたいのでありますが、昨年末に政府がまとめられました「当面の行政改革の推進方策について」という、こういう文書がございます。この中に、規制については、経済的規制については原則自由・例外規制、かつ、社会的規制については本来の政策目的に沿った必要最小限のものとすることを基本的考え方として、」云々と、こういうふうになっているわ…
第132回 参議院 予算委員会 第14号
○直嶋正行君 非常に基本的な部分なので総理にお伺いしたいのでありますが、ここで言っています経済的規制は原則自由、これをどう理解するかなんですが、これは原則としては規制を私は撤廃すると、こういうことを言っているんだと思うのであります、経済的規制は原則自由というのは。その点はいかがでございますか。
第132回 参議院 予算委員会 第14号
○直嶋正行君 もう一つ、今の総理の御答弁についてお伺いします。 では、経済活動においても社会的公正が必要だという部分があればそれは規制するんだ、こういうことですか。 総務庁長官、後で長官にお聞きする時間はとっていますので、総理が時間を切られていますから、これちょっと基本的な考え方ですので、ぜひ総理からお答えいただきたいと思います。
第132回 参議院 予算委員会 第14号
○直嶋正行君 私は、今の総理がおっしゃったところが非常にもやもやしている。 今、大店法の例を挙げておっしゃられました。こういうものは経済活動なんだから基本的には自由にしなきゃいかぬ、しかし一方で現実に中小商店の問題があるからと、こういうふうにおっしゃいましたが、そこのところが一番もやもやしているんです。やっぱり規制というのはこういうものが多いんですよね。 例えば今回の中間報告を見ましても、実は各界から寄せられた要望は、私がお聞きしていま…
第132回 参議院 予算委員会 第14号
○直嶋正行君 随分違うと思うんですが、要するに五カ年計画ですから、ここで入らなければ五年間はやらないわけでしょう。やらないということになるんじゃないんですか。五カ年計画、これはどうなんですか。
第132回 参議院 予算委員会 第14号
○直嶋正行君 そうしますと、さっき総理がおっしゃったような難しい問題も順次取り組んでいく、こういう理解でよろしいですかね。 もう一つちょっと総理にお伺いしたいんですが、これは数日前の新聞でございますが、規制緩和を扱った記事の中にこういうくだりがございました。総理は、世の中には強者と弱者がいると。さっきのお話に共通するんじゃないかと思うんですが、社会的公正を守るためには規制をきちっと維持すると述べておられるんですけれども、これはどうなんで…
第132回 参議院 予算委員会 第14号
○直嶋正行君 今のところの部分なんですが、総理がそのようにお気持ちを持っておられるなら、ぜひ大胆にやっていただきたいと思います。 やっぱりいろいろ出てくるのは、恐らく総理が社会的公正もと言いながらお考えになっているところと、例えば世間で期待をしている部分、この規制緩和によってやるんだということで期待をしている部分、それから諸外国も期待をしている部分、こういう部分とやはりかなり進行にギャップがあるんじゃないかと思うんですね。だから私は、今…
第132回 参議院 予算委員会 第14号
○直嶋正行君 ぜひ合格点をもらえるようにお願いしたいと思います。 申し上げておきますが、今のところの評価、例えばきょう衆議院で何か勉強会があったようでありますが、そこへ来られた方の点数は物すごく辛かったようであります。ですから、ぜひこれから本当にあと残された時間はわずかでありますが大胆にやっていただきたい、このことを要望申し上げておきたいと思います。 続きまして、この規制と円高の関係について通産大臣にちょっとお伺いしたいと思います。 も…