目黒克己
会議録に記録された「目黒克己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省生活衛生局長
- 直近の発言日
- 1986/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会74 件・74%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○目黒政府委員 これもあくまでも環境保健部会の御議論の結果でございますが、鈴木委員長が医学の専門委員会の全体的な取りまとめ役ということで、総括して随時お入りいただくということで十分反映されるのではなかろうか、このように考えておるところでございます。
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○目黒政府委員 やはり、先生は経済学部の教授でもございます。したがいまして、先ほど申し上げました法律、経済、行政等の中の経済の面も加味いたしまして、広く学識経験ということでお入りいただいているわけでございます。 なお、先ほど先生から御指摘ございました継続性の問題でございますが、やはり当然、医学の専門委員会の報告を踏まえまして、十分この中で御審議がいただけるものと考えているところでございます。
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○目黒政府委員 これは先生御承知のことと思いますが、五十八年の十一月に環境庁長官が中央公害対策審議会に対しまして、我が国の大気汚染の態様の変化を踏まえまして、公害健康被害補償法第二条第一項に係る対象地域、いわゆる大気汚染系の疾病に係ります第一種地域の今後のあり方について諮問をしたわけでございます。
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○目黒政府委員 委員につきましては発表になっているわけでございます。
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○目黒政府委員 検討期間につきましては、この事柄の内容等を踏まえまして、慎重にかつできるだけ早い時期に御検討いただきたい、このように考えておるわけでございます。
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○目黒政府委員 私どもは、現在の段階ではまだ、作業小委員会といったようなものにつきましてもこれからお諮りしなければならない状況でございますし、できるだけ早くということを考えているわけでございますが、あくまでもこれは部会あるいは小委員会のお決めいただくことではなかろうか、かように考えているところでございます。
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○目黒政府委員 先ほど申し上げましたように、その点も含めましてできるだけ早くということを私ども申し上げているところでございます。
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○目黒政府委員 先生御指摘の三点につきましても、これは極めて大切な問題であるというふうには考えておるわけでございます。しかしながら、この辺につきましては、また先生御指摘の点についても御意見の一つというふうに私ども承っておるところでございますが、いずれにいたしましても、この制度にかかわります問題につきましては、この間出ました専門委員会の報告を踏まえまして環境保健部会で御検討をこれからいただくところでございます。 したがいまして、環境庁とい…
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○目黒政府委員 私どもの方といたしましては、いろいろそのような御指摘を含めました御意見があるということについては承知をいたしております。しかしながら、先ほど来申し上げておりますように、これは大変重要な問題でもございますので、私どもはそれにつきまして明確な考え方というものをこれまで出していないというふうに考えておるところでございます。あくまでも今後の問題、こういうふうに考えておるところでございます。
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○目黒政府委員 ただいま御指摘の東京都の調査でございますが、これはまだ全体的なものとしてきちんと取りまとめられてはいないということで、公表の時期等もまだ明らかになっていないというふうに承知をいたしております。しかしながら、中間報告という形で報告をされた部分につきましては、この一部は専門委員会においても十分に御検討いただいたところでございます。したがいまして、私どもの方といたしましては、この点につきましてもあくまでも、中間報告ではございま…
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○目黒政府委員 私どもは、先ほど大気保全局長の方からお答え申し上げましたようなことも踏まえておりますけれども、この救済その他につきましてはこれも大変重要な問題でもございますので、作業小委員会等の御結論を待ちたい、このように思っておるわけでございます。
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○目黒政府委員 私どもの方といたしましては、大変重要な問題でございます。したがいまして、救済ということにつきましては私ども現時点では作業小委員会の結論あるいはこの環境保健部会の答申を待って適切に対処してまいりたい、このように思っておるところでございます。 しかしながら、いずれにいたしましても大変重要な問題であるということでございますので、直接的な明言は差し控えさせていただきたいと思っておるところでございます。私ども、現在の時点では小委員…
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○目黒政府委員 御指摘の点につきましても、先生の御意見は一つの御意見ということで私ども承っているところでございます。また、このような御意見も今後審議会の中で議論をされているもののうちに恐らく当然一つ入るのではなかろうか、こういうふうに考えているところでございます。
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○目黒政府委員 やはり第一種の地域にかかわります費用につきましては、先生御指摘のように大気汚染の主たる原因である工場の煙突等の固定発生源、それから自動車、それぞれ大気汚染の寄与度に応じて負担を求めるということにしてあるわけでございまして、汚染者負担の原則を踏まえた仕組みになっていることでございます。したがいまして、固定発生源については、細かな点にもわたりますけれども、前年のSOxの総排出量に応じて、地域の大気汚染の状況に応じて決められた…
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○目黒政府委員 これにつきましては、私も何回かお答え申し上げておりますように、環境保健部会の委員のメンバーは学識経験者ということでございます。そしてまた、環境保健部会のメンバーの中には大気汚染と健康の影響にかかわる研究者あるいは実際に認定にタッチしておられる先生等も含まれているところでございます。したがいまして、私どもの方といたしましては、当然患者の方々の御意見というものもこの審議の中に踏まえたものが行われるであろう、こういうふうに考え…
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○目黒政府委員 環境保健部会の中でも、前に審議会の中で一度患者さんたちの代表が入って、代表の一部の方から御意見を聞いたということがあるというふうに私ども承知しているところでございます。また、今回も当然被害者であります患者さんの代表の方々の御意見をこの審議会としても聞くための場をつくるというふうなことはなされるであろうというふうに考えております。
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○目黒政府委員 先生御指摘の日本環境会議の御提言等も私ども承知をいたしているところでございます。そのようなことにつきましても私ども御意見の一つということで承っており、この環境保健部会におきましても当然そのようなことについても御審議いただけるものというふうに考えているところでございます。
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○目黒政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、我が国の大気汚染の様態を踏まえまして、今後における公健法の第二条第一項に係る対象地域のあり方に対して、公害対策基本法第二十七条第二項第二号の規定に基づき諮問をしたということでございまして、私ども当然公健法の精神の中でこういう諮問を行っているところでございます。
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○目黒政府委員 あくまでも我が国におきます大気汚染の態様の変化というものがございましたために、私どもはこれに踏み切ったわけでございます。
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○目黒政府委員 やはり今先生の御指摘の条項に基づきまして、関係市町村あるいは都道府県知事の意見を聞かなければいけないという範囲内において私ども対処してまいるということでございます。