目黒克己
会議録に記録された「目黒克己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省生活衛生局長
- 直近の発言日
- 1986/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会74 件・74%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(目黒克己君) 御指摘の物質につきましては、今私どもが行っております総点検調査の中で実施しているものでございます。この中のものにつきましては、 〔理事菅野久光君退席、委員長着席〕 先生御案内のとおり、今回の化審法の改正案等の中でそういうふうなものについての解決と申しましょうか、先生御指摘のような趣旨のものについて入っているものと、こういうふうに私ども理解しているところでございます。
第104回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(目黒克己君) 前回お答え申し上げましたことでもございますが、やはりそういう先生御指摘の東京都の調査につきましては、その後東京都に私どもの方でも確認をいたしましたところ、今先生も御指摘ありましたけれども、取りまとめにまだ時日を要する、最終報告内容及び公表の時期についてはまだ未定である、こういうふうなことを東京都の方から言ってきたわけでございます。したがいまして、私どもは先生の御指摘とあわせましてこの旨を専門委員会の委員長の方へ…
第104回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(目黒克己君) 先生御指摘の点につきましても、これは前にもちょっとお話しいたしましたけれども、やはりどの資料を集め、どの研究報告を参考にするかということについては、委員の間でもいろいろ御議論があったというふうに聞いておるところでございます。したがいまして、先生の御発言の向きにつきましては、先日私の方で委員長の方へは御報告を申してございます。しかしながら、委員会の中で、やはりあくまでも私どもの方としては、専門委員会の御判断という…
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(目黒克己君) 御指摘のように、現在、中公審の環境保健部会にございます医学を中心といたしました専門委員会の中で、この御指摘の大気汚染の健康影響調査、これを現在資料も出しておりまして、そこで御審議をいただいているところでございます。また、今現在も検討を続けていただいておるところでございます。
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(目黒克己君) 公害健康被害補償法の第一種地域のあり方につきましては、費用の負担者、それから被害者団体を初め生いたしまして各方面からさまざまな御意見が寄せられているところでございます。環境庁といたしましては、この問題は何よりもまず科学的かつ合理的な判断に立たなければいけないというふうに考えているわけでございます。現在、中央公害対策審議会で諮問をして御検討をいただいておりますけれども、この御検討をいただいているものの内容を待ちま…
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(目黒克己君) この問題につきましては現在、先ほど来申し上げておりますように、この専門委員会等で御審議をいただいているところでございます。この専門委員会におきましては、大気汚染とそれから健康影響などの評価ということで全般的な御審議をいただいているところでございまして、この答申が出ました後に私どもは対処してまいる予定でございますけれども、この先生の御指摘の点等につきましては極めて具体的かつ専門的な問題でもございますし、この辺につ…
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(目黒克己君) まず、この専門委員会のことでございますけれども、五十八年の十一月に諮問を環境庁がして以来、私どもとしては速やかな御報告をいただきたいというふうなことで、専門委員会につきましてはこの御報告を待っておるところでございます。今、ただいままでに、二年四カ月の間にこの医学の専門委員会は四十一回の審議をいたしているところでございます。したがいまして、この医学の専門委員会の審議等につきましても、私どもは専門委員会の御判断を尊…
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(目黒克己君) 私どもはあくまでも中央公害対策審議会の御意見を尊重してまいりたい、このように考えているわけでございます。
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(目黒克己君) 私どもといたしましても、そのような御指摘のようなことがないように考えておるところでございます。
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(目黒克己君) 御指摘の環境保健部会の委員のことでございますけれども、これにつきましては、いずれも公害の対策にかかわります学識経験者から選任しているものでございます。また、大気汚染によります健康被害につきましてのこれに関する研究者とかあるいは患者の認定などに従事しているお医者さん、医師も入っているわけでございます。したがいまして、このようなことから考えまして、患者の実態も十分踏まえて審議が行われるものと考えているわけでございま…
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(目黒克己君) 先ほどの先生のお話の中にございました病像云々のことでございますが、私どもの方の基本的な水俣病に対する考え方につきましては、医学を基礎といたしまして救済すべきは救済する、こういう考え方に立ってきているわけでございます。 したがいまして、御指摘の病像の問題等につきましても、これは昨年の十月に医学の専門家によります意見が出まして、それを基本として行っているところでございまして、私どもとしては、やはり医学を基礎とした考…
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(目黒克己君) やはり水俣病というものにつきましては特異的な疾患、つまり一定の原因で起こった疾患ということでございまして、これが患者であるかどうかということ、つまり医学的な面から見ての判断というものが基礎になるという考え方を私どもいたしておるところでございます。
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(目黒克己君) 先生からただいま御指摘いただきましたこの調査の結果とか、先生の御質問の趣旨についてでございますが、既に先生御承知の医学の専門委員会におきまして、大気局から出したこのATS調査等につきましては、これは審議の材料ということで一応今でも議論をしていただいているわけでございます。また、その事実というか、その数字と申しますか、その調査の結果というものにつきましても、その評価についても専門委員会において適切な御判断がいただ…
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(目黒克己君) あくまでも私ども大気の汚染とそれから健康への影響というものについての、ただいま先生の御指摘いただいたような評価ということを待って私ども対処していくというふうな考え方でおるわけでございます。したがいまして、やはり先ほど来申し上げておりますように、この専門委員会の報告並びにその報告に基づく環境保健部会の答申、そういうものを待って私ども対処していくというふうに考えておるわけでございます。
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(目黒克己君) ただいまの沿道の問題につきましても、やはり先ほど来お答え申し上げておりますように、やはりいろいろな各種の学術報告あるいは資料といったようなものを総合的に専門委員会では参考にされていることと私ども考えておるわけでございます。あくまでもこの専門委員会の御判断あるいはどういうふうなお考えといったようなことにつきまして、やはり専門委員 会の御判断で行われるべきものと私ども考えておりますので、先生御指摘の点につきましても…
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(目黒克己君) 現在のところ、私どもも事務当局もまだ入手をいたしておりません。
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(目黒克己君) 専門委員会の御意見ということにつきましては、あくまでもこれは専門委員会の独自の御判断に従うと、こういうことでございます。
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(目黒克己君) 先ほど来申し上げておりますように、専門委員会におきましては独自の立場で、専門的な立場からいろいろな学術報告、あるいは研究報告、あるいは調査といったようなものの資料をお集めになりまして、そしてそれを独自の判断で評価をしていただいておるわけでございます。したがいまして、私どもがその専門委員会に対して資料を、これを出すとか、あれを出すといったようなことではございませんで、あくまでも専門委員会として必要な資料は当然集め…
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(目黒克己君) 先生御指摘の点でございますけれども、お言葉でございますけれども、やはり資料のどの資料をとってどのような調査報告をまとめていくかということについても専門委員会の中で議論が行われているというふうに私ども聞いているわけでございます。したがいまして、先生のきょうの御指摘のことについては十分専門委員会の方には私はお伝えいたしますけれども、しかしながら、私どもの方から資料を出すとか、あるいは入手してどうするということではな…
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(目黒克己君) できるだけの努力をいたしてみたいと思っているところでございます。