目黒克己
会議録に記録された「目黒克己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省生活衛生局長
- 直近の発言日
- 1986/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会74 件・74%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(目黒克己君) 大気保全局から出しましたこの調査報告書、これについては先生方も当然十分に審議しておられるわけでございます。したがいまして、先生が御指摘になられたことも、まあ私これは推測でございますが、当然いろいろ審議の対象になっているものと考えておるわけでございます。また、さらに先生の今御指摘のあった点につきましても、先生の御発言があったことについて専門委員会の方へ伝えることにいたしたいと思っておるところでございます。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○目黒政府委員 特別医療事業につきましては、これは水俣病の認定審査に当たりまして、水俣病とは判断されない者の中で一定の医学的要件を満たす者に対しまして、医療費の自己負担分を補助するという事業でございます。現在、今先生御指摘のございましたようなこの事業の対象範囲等の実施の詳細につきましては、関係方面と検討、調整を進めているところでございます。私ども、六十一年度から実施するということに向けまして、鋭意今努力をしているところでございます。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○目黒政府委員 今先生御指摘の分につきましては、恐らくこの考え方については現在保留になっているもの、今先生が六つ挙げられましたものの中の保留になっているものが主としてその対象になるのではなかろうか、こういうふうな考え方をいたしておるところでございます。 しかしながら、先生先ほど来ちょっとお話がございましたが、昨年十月に開催されました水俣病に関する医学専門家会議で、水俣病と診断するには至らないけれども、医学的に判断困難な事例があるというこ…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○目黒政府委員 恐らく、治療研究事業に関しまして、今の先生の六月から云々ということにつきましては、熊本県知事の考え方というふうに私ども思っておりますが、この熊本県知事の考え方につきましては、私ども一応理解できるということでございますが、特にそうせよとかしないとかというふうなことについて私ども熊本県に申し上げたわけではございません。現在協議中という範疇に入るところでございます。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○目黒政府委員 先生御指摘のとおり、幾つかの裁判、訴訟が提起されておりまして、中には行政のあり方について言及しております判決も出ていることは私ども承知いたしております。係争中のものもございますので、いろいろ申し述べるということは現在ここでは差し控えたいと考えているところでございます。 いずれにいたしましても、環境庁といたしましては、今後とも医学を基礎といたしまして、救済すべきは救済するという観点から、認定業務の促進など、水俣病対策の推進…
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(目黒克己君) お答え申し上げます。 先生御指摘は、公健法の見直しは環境基準が達成された後にというふうな御趣旨と思われますが、この環境基準の達成につきましては最大限の努力をもって行うことは当然でございますが、一方では、公害健康被害補償制度は、既に発生した健康被害に対して救済を行うものでありまして、この制度の適正な運用を図っていくのもまた大変重要な問題であるというふうに私ども考えている次第でございます。 公害健康被害補償法の第一…
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(目黒克己君) 指定地域につきましては、旧法の、いわゆる公害健康被害補償法の制定される以前の特別措置法の時代には、四日市等十二の地域が指定されておりまして、昭和四十九年に本法が施行されて以来、指定地域は追加拡大が行われまして、五十三年六月までには合計四十一地域が指定されて今日に至っているわけでございます。
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(目黒克己君) 先ほどお答え申し上げましたように、いわゆるSOxにつきましては、汚染はおおむね横ばいでございます。——失礼しました。訂正いたします。NOxについてはおおむね横ばいでございます。
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(目黒克己君) 御指摘のように、五十八年の十一月に公害対策審議会に諮問をいたしました後、中央公害対策審議会におきましては、環境保健部会のもとに設置されました専門委員会で、専門的立場から今鋭意検討が行われているところでございます。これまで三十三回の審議が行われてきたわけでございまして、今後の取り進めでございますが、専門委員会の報告がありました後に、審議の進め方については、報告が出されました段階で環境保健部会としてお決めいただくこ…
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(目黒克己君) 私ども、あくまでもこの中央公害対策審議会の御意見を待ちまして、今先生御指摘の点も踏まえまして、十分今後のあり方について検討をしてまいりたい、このように思っております。
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(目黒克己君) やはり大気汚染の態様の変化を踏まえまして、やはりこの大気汚染と健康被害という問題が一番大きな問題でもございますので、この辺につきまして、現在の我が国の大気中に存在いたしますいろいろな汚染物質とそれから健康被害との関係というものについて今専門委員会で御検討をいただいておりますので、私どもといたしましては、この専門委員会の御検討を待って先へ進みたいと、このように考えている次第でございます。
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(目黒克己君) 出しているというふうに聞いております。
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(目黒克己君) 私どもの方といたしましては、この中公審の委員の先生方はいずれも学識経験という範囲から私ども御審議をいただいているわけでございまして、やはり専門の学識あるいは学識経験といったようなことから委員になることをお願いしているところでございます。
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(目黒克己君) つながっている場合もございますし、別々の学識という場合もあろうかと思いますが、いずれにいたしましても、学識経験ということでございます。
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(目黒克己君) 私がただいま申し上げました……
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(目黒克己君) お答え申し上げます。 水俣病の対策につきましては、これまでも環境庁といたしましては認定業務の促進等ということを中心に国と県が一体になってその推進に努めてまいったということでございます。先生が御指摘のように、環境庁としましては、医学専門家会議の御意見を踏まえまして、水俣病と診断するには至らないが医学的に判断困難な例に対して特別な措置等を含め幅広い角度から検討を行うこととしているところでございます。 御指摘の点につ…
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(目黒克己君) 現時点ではそういうことでございます。
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(目黒克己君) お答えいたします。 今の二次訴訟の控訴審判決によりまして、水俣病の認定基準に司法認定と行政認定、この二つの判断基準ができているけれどもということでございますけれども、この件につきましては、前回馬場先生の方へお答え申し上げたとおり、やはり私どもとしても先生御指摘の司法認定とそれから行政認定の二つのカテゴリーができてしまうということは望ましい形であるとは考えておりません。しかしながら、環境庁といたしましては、公健法…
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(目黒克己君) お答え申し上げます。 先生の今の御指摘ですが、この二次訴訟判決を受けました四人の原告の扱いについて、十一月二十六日の福島議員の質問に対しまして私がお答え申し上げましたのは、公健法は、本来両当事者間で解決されるべき公害健康被害に関します損害補償の問題について、行政上一つのバイパスをつくって一定の手続によりまして一定の水準の補償給付を行うというものでございます。したがいまして、裁判によって損害賠償の支払いを得られた…
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(目黒克己君) まあ先ほどから御説明申し上げているとおりでございますけれども、強いて申し上げるならば、やはりこの熊本の二次訴 訟判決の原告の四人の方々、これは裁判による損害賠償の支払いを受けているわけですね。したがってこれらの方々に対しては水俣病であるかないかということを云々するまでもなく、県知事の処分は却下が適当であるというこの福島先生の考え方に対して、貴重な御見解の趣旨であると、こう私どもは申し上げた。したがいまして、私の…