目黒克己
会議録に記録された「目黒克己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省生活衛生局長
- 直近の発言日
- 1986/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会74 件・74%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 環境委員会 第4号
○目黒政府委員 御案内のとおり、先生今お話しにございましたように、気管支ぜんそくなどの公健法の第一種地域の指定疾病によりますものは、大気汚染以外にも種々の因子が原因となり得る非特異的なものというふうになっているわけでございます。したがいまして、今御質問の、気管支ぜんそくの発症に関与いたします要因といたしましては極めてたくさんあるわけでございますが、大気汚染以外には例えばダニ、それから花粉の吸入、卵、牛乳の摂取、喫煙、室内汚染あるいは温湿…
第104回 衆議院 環境委員会 第4号
○目黒政府委員 この認定に当たりましては、今先生がおっしゃいましたように、一つは指定地域の問題がございます。それからもう一つは暴露条件と申しましょうか、ある一定の期間暴露したというふうなことがそこである程度確認される、それから、もちろん当然のことながらこの四疾病のどれかにかかっている、こういうことが当然この認定の条件となってくるわけでございます。
第104回 衆議院 環境委員会 第4号
○目黒政府委員 御指摘の点につきましては、この大気汚染にかかわります健康被害のこの指定の四疾病につきましては、また非特異的な疾患ということでございまして、原因のいかんにかかわらず、今の条件を満たすということで、疾病であれば認定をしていくということになっているわけでございます。
第104回 衆議院 決算委員会 第5号
○目黒政府委員 お答え申し上げます。 今回の判決につきましては、司法の一つの御判断であるというふうに考えているわけでございます。 水俣病の病像につきましては、従来から県知事側が主張してきたことが入れられていないといったようなこと等ございまして、極めて遺憾であるというふうに考えているところでございます。
第104回 衆議院 決算委員会 第5号
○目黒政府委員 昭和六十一年の二月末現在で、申請者の数は、三県一市全部合わせまして一万六千五百七十八人でございます。また、認定をいたしました数、被認定者数は二千七百八十八人でございます。なお、未処分者の数は六千五十三人でございます。
第104回 衆議院 決算委員会 第5号
○目黒政府委員 棄却者の合計は七千二百四十六名ということに相なっておるわけでございます。
第104回 衆議院 決算委員会 第5号
○目黒政府委員 この種の裁判につきましては、現在合わせまして約十二の裁判が進行中でございますが、棄却処分等に関しましては、現在たしか二つであったかというふうに記憶いたしております。
第104回 衆議院 決算委員会 第5号
○目黒政府委員 今の基準の点でございますが、昨年十月にこの水俣病に関します専門家の会議を開いていただきまして、その会議におきまして、専門委員会におきまして、この水俣病の現在の病像あるいは現行の先生御指摘の判断基準というようなものにつきましてもいろいろ御審議をいただいたわけでございます。その結果、現行の判断基準で変える必要はなかろうという御意見もございましたので、環境庁といたしましてはそれを受けて、この現行の判断基準は変えないという方向を…
第104回 衆議院 決算委員会 第5号
○目黒政府委員 現在の審査会の進め方と申しますか、判断の仕方等についてでございますが、全員一致制その他ということについては私ども特に指導していないわけでございます。また、これはあくまでも県の段階の審査会といったようなところでお決めいただくべきことと考えておるわけでございます。したがいまして、この認定審査会の運営は、この認定審査会の先生方がその中で決めていただいておるのが現在の状況でございます。
第104回 衆議院 決算委員会 第5号
○目黒政府委員 この報告書は、昭和五十八年の十一月十二日に中央公審対策審議会に諮問をいたしましたものに対しまして、その後回審議会の中で専門委員会をつくって、そして五十八年の十二月から四十二回にわたって慎重に御審議をいただいた結果の報告でございます。したがいまして、各委員の先生方には大変な御努力をいただいたところでございまして、私ども深く感謝をいたしておるところでございます。 また、その内容につきましては、医学的な見地というところから大気…
第104回 衆議院 決算委員会 第5号
○目黒政府委員 先ほど申し上げましたように、この公害健康被害補償法の第一種地域のあり方、これにつきましては、これからこの専門委員会の報告を受けまして、環境保健部会及びその環境保健部会のもとに設置されました作業小委員会におきまして、先ほどの報告を踏まえてこの審議が慎重に進められていくというふうに考えております。環境庁といたしましては、この作業小委員会及び部会において十分審議を尽くしていただく必要があると考えておりますが、できるだけ速やかに…
第104回 衆議院 決算委員会 第5号
○目黒政府委員 これはあくまでも中央公害対策審議会の環境保健部会で御審議をいただくことでもございますが、私どもといたしましては、できるだけ速やかにというふうに現在の時点では考えているところでございます。
第104回 衆議院 決算委員会 第5号
○目黒政府委員 先生御指摘の第一種地域のあり方等につきましては、これは各方面からいろいろな御意見があることは事実でございます。したがいまして、ただいま先生が御指摘になりました経団連の方の御意見につきましても、この幾つかの御意見の中の一つというふうに私ども受けとめておりまして、これらの意見を踏まえまして、恐らくは審議会の中で慎重な審議が続けられるのではなかろうか、このように考えておるところでございます。
第104回 衆議院 決算委員会 第5号
○目黒政府委員 この問題につきましては、先生御承知のとおり大変重要であり、かつまた各方面の関心の深いものでもございます。そしてまた、先般出ました専門委員会の報告も踏まえ、また作業小委員会におきましていろいろな資料等を集めまして慎重な御審議が行われるものと私どもは考えているところでございます。したがいまして、私ども、この部会の答申を待って適切に対処してまいりたい、このように考えているところでございまして、現在の時点で先生の御指摘のような点…
第104回 衆議院 決算委員会 第5号
○目黒政府委員 この御報告、ただいま先生の方から灰色という御意見がございましたけれども、私どもの方といたしましては、あくまでもこれはかなり高度の専門的な議論でもございますし、それから報告の内容等も専門の方々に慎重に御審議いただきたいという考え方で現在いるわけでございます。
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○目黒政府委員 先生が御指摘になりましたように、この報告書のポイントと申しましょうか、結論という部分につきましては、次のような表現がなされているわけでございます。 報告書は大体五章から成っているわけでございますけれども、委員会報告のポイントといたしましては、一つは、現状の大気汚染が健康に何らかの影響を及ぼしている可能性は否定できない。しかし昭和三十年から四十年代の四日市や川崎という地域の慢性閉塞性肺疾患……
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○目黒政府委員 それは今これから申し上げるところだったのでございますが、報告書の中では今御指摘のような三十年代、四十年代とは大気汚染の状況が違う、こういうことについては報告されているわけでございます。したがいまして、経団連の方でもそのような考え方があるという御指摘があったのではないかというやに聞いておりますけれども、そういう事実があるわけでございます。
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○目黒政府委員 ただいまの先生の御指摘でございますが、専門委員会の中では、報告の中にも一部そういう形で触れていることは事実でございますが、表現といたしましては、局地的汚染の影響という形で先生方としては御議論があったという事実があるわけでございます。
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○目黒政府委員 この専門委員会の御報告の中で、局地的汚染についてということでございますが、これは沿道のほか、ビルの谷間等々の問題とか、局地的に固定発生源からも出てくるものもあり得るということで、そういう沿道なり局地的な汚染の問題が従来の調査等ではひっかかってこないこともあり得べしということで、今後の研究課題ということで専門委員会では触れておられるわけでございます。
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○目黒政府委員 このメンバーでございますが、中央公害対策審議会の環境保健部会におきましてお決めいただいたわけでございます。これは、従来の医学を中心といたしました専門的な科学的な委員会とは相異なりまして、制度面の検討が中心に相なろうかということから、法律とか経済とか行政といったような三者で構成をいたしたものでございまして、こういうことのほかに、鈴木委員長、専門委員会報告の委員長には随時御出席をいただくというふうな形でなろうかと思っておりま…