目黒克己
会議録に記録された「目黒克己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省生活衛生局長
- 直近の発言日
- 1986/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会74 件・74%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 環境特別委員会 第5号
○政府委員(目黒克己君) やはりこれは水俣病の健康調査、あるいは水俣病の病気の本態のいろいろな難しさ等も含めましてやはり重松先生は大変慎重にやっておられるわけでございます。で、私としては、環境庁としてそれを抑えているといったようなことはございません。
第104回 参議院 環境特別委員会 第5号
○政府委員(目黒克己君) 重松先生にお願いをしてあるわけでございますけれども、報告書自体がまだでき上がっておらないというふうに聞いております。その考え方をまとめるとか、そういうふうなことをやっておられるんじゃなかろうかと思っておりますけれども、私どもの方で、特に今先生が御指摘のようなことで抑えるといったようなことはいたしておらないわけでございます。
第104回 参議院 環境特別委員会 第5号
○政府委員(目黒克己君) できるだけ早く御報告をいただけるように、御努力いただくように重松先生にお話しを申し上げたいと思っております。
第104回 参議院 環境特別委員会 第5号
○政府委員(目黒克己君) この報告書につきましては、まだ出てないというふうに私ども聞いているわけでございます。 それから、前回もお答え申し上げたかと思いますが、この報告書を基礎といたしました学者の論文があるわけでございます。報告がございます。それは既にもう専門委員会報告の中に取り入れられていると、こういうことでございます。
第104回 衆議院 環境委員会 第4号
○目黒政府委員 先生の御指摘の点でございますけれども、私ども、局地的汚染の問題とか感受性の高いグループの問題等々についても、科学的知見の調査報告の一つとして受けとめておるわけでございますが、いずれにいたしましても、この問題につきましては、現在、この制度面のことにつきまして中央公害対策審議会の環境保健部会の中に作業小委員会が設けられておりまして、この場で専門委員会の報告を踏まえまして現在いろいろ議論が行われているところでございます。私ども…
第104回 衆議院 環境委員会 第4号
○目黒政府委員 ただいまの先生の御指摘の問題を含めましてこの制度面の問題につきましては、この専門委員会の報告等を踏まえまして、科学的知見というものを踏まえまして広く作業小委員会の中で検討が行われていくわけでございます。 そのめどでございますが、やはり中央公害対策審議会で、私どもの方といたしましてはこの問題につきましては大変重要な問題でもございますので、十分慎重に御審議いただくと同時に、できるだけ早く御答申をいただきたい、このように考えて…
第104回 衆議院 環境委員会 第4号
○目黒政府委員 やはりそういう具体的な案を私どもの方から御提示するということではなくて、現在この中で医学の専門委員会の報告等を踏まえまして御審議をいただいているということでございまして、特に具体的な案というものを考えているわけではございません。
第104回 衆議院 環境委員会 第4号
○目黒政府委員 地域指定の見直し等のこの諮問事項にかかわりますことにつきましては、各方面から、いろいろ御関心を持ち、御意見をいただいているところでございます。当然、先生の御指摘のようなことにつきましても私ども作業小委員会の方へお伝えいたしたい、このように思っております。
第104回 衆議院 環境委員会 第4号
○目黒政府委員 先生の御指摘の点につきましては、大変大事な点であろうと思っておるわけでございます。したがいまして、私どもの方もこの先生の御指摘の御趣旨を作業小委員会の方へ伝えてまいりたい、このように考えておるところでございます。
第104回 衆議院 環境委員会 第4号
○目黒政府委員 具体的には、公害健康被害補償法に基づきます第一種地域の指定のあり方について、大きな問題につきまして財界あるいは患者の団体、あるいは専門家等から御意見があるわけでございます。この辺につきましては、それぞれ現状の制度のままで特に変える必要はないのではないかといったような御趣旨の御意見、あるいは今先生が御指摘になりました沿道に関する御意見、あるいはこの地域指定のあり方そのものにつきまして指定をもう少し見直していった方がいいんじ…
第104回 衆議院 環境委員会 第4号
○目黒政府委員 御指摘の点でございますが、現在私どもの方といたしましては、ただいま先生から御指摘いただきましたように、リハビリテーションの事業とか転地療養とか療養用具の支給とか保健婦による訪問指導というようなことをやっているわけでございます。 予防の点につきましては、私ども、今先生御指摘の点については、具体的に技術的な問題も踏まえて難しい問題もあるということで、現在十分であるというふうには考えてないわけでございます。しかしながら、今先生…
第104回 衆議院 環境委員会 第4号
○目黒政府委員 先生の大変有益な御意見であったと思うのでございますが、今御指摘の予防的な観点からの福祉事業あるいは地域全体を考えた福祉事業といったようなものにつきましても、私ども、審議会の場でかなり具体的に恐らく議論されるものの中の一つに入っているのじゃないだろうかというふうに考えておるところでございます。当然私どもは、先ほど来お答え申し上げておりますように、この作業小委員会の中で議論が行われ、さらにそれが審議会の中で、当然、この作業小…
第104回 衆議院 環境委員会 第4号
○目黒政府委員 今回の改正法におきまして、現行の化学物質の審査規制法におきます役割に加えまして、先生御指摘のように、環境残留性を重視する観点から環境庁長官の関与ができるようになったわけでございます。 具体的に申しますと、指定化学物質に対する有害性の調査について、厚生省及び通産省に対して実施すべきことを要請し、調査結果の判定について意見を述べるということ、あるいは第二種の特定化学物質につきまして、厚生省及び通商産業省に対しまして、製造、輸…
第104回 衆議院 環境委員会 第4号
○目黒政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生が御指摘になりました問題につきましては、先ほどお答え申し上げた点でもございますが、各界からの御意見もいろいろあるし、またこの問題については大変重要な問題であるというふうに私ども考えているところでございます。したがいまして、この点につきましては審議会の答申を待って適切に対処してまいりたい、このように私ども考えているところでございます。
第104回 衆議院 環境委員会 第4号
○目黒政府委員 最初の指定地域である四日市は、当時は四十年度から連続して二酸化硫黄の測定を行っておりますが、磯津の測定周について見ますと、年平均値が四十年度で〇・〇八三ppm、四十一年度で〇・〇五九ppm、四十二年度で〇・〇八一ppmという状況でございます。
第104回 衆議院 環境委員会 第4号
○目黒政府委員 現在の大気は〇・〇一ppmということでございまして、四十年度あるいは四十二年度等から比べますと八分の一ということに相なろうかと思います。
第104回 衆議院 環境委員会 第4号
○目黒政府委員 大気汚染によります公害病の現存の被認定患者数は、この制度が創設されました昭和四十九年九月におきまして一万四千三百三十五人でございましたが、その後指定地域の拡大がございまして、昭和六十年九月末現在では九万三千九百十七人となっているわけでございます。
第104回 衆議院 環境委員会 第4号
○目黒政府委員 この指定疾病別の構成を五十九年度末現在の状況で申しますと、気管支ぜんそくが七万三百二十八人、慢性気管支炎が一万六千二百九十二人、肺気腫が三千百七十九人、ぜんそく性気管支炎が二千五百五十一人、合計九万二千三百五十人ということでございます。
第104回 衆議院 環境委員会 第4号
○目黒政府委員 子供に多いわけでございます。
第104回 衆議院 環境委員会 第4号
○目黒政府委員 この気管支ぜんそくの中でどのくらいということではございませんが、年齢階級別の構成から申しますと、十四歳未満で三万三千四百九十七人、約三六%ということになっているわけでございます。慢性気管支炎の場合には子供の率は非常に少ないというふうに聞いておりますので、この三六・三%のかなりの部分は気管支ぜんそくであろうかというふうに考えるわけでございますが、詳細な数字は今ちょっと調べております。