目黒克己
会議録に記録された「目黒克己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省生活衛生局長
- 直近の発言日
- 1986/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会74 件・74%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 お答え申し上げます。 中公審の答申案におきましては、特にこの「指定地域の今後の在り方」につきまして、現在の大気汚染のもとでは、その影響が気管支ぜんそく等の主たる原因とは言えなくなっているために、汚染原因者の負担によって個人に対して民事責任を踏まえた補償を行う合理性は失われていると考えられる。したがって、現在の第一種地域として指定されている四十一地域はすべて解除し、新規に患者の認定を行わないこととするのが適当である。現在の…
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 この審議会におきましては、三年にわたる慎重な御審議をいただき、専門委員会報告を四十二回、それから作業小委員会の報告を十一回といったような形で御審議をいただいたわけでございます。またその間、各方面の御意見等いろいろあったわけでございますけれども、そういうものも踏まえながら、あるいはまたそれを聞きながらこのような結論に到達したというふうに私ども聞いているところでございます。 なお、御参考までに、六月三日に患者団体あるいは費用…
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 お答えを申し上げます。 関係の地方公共団体からは、御指摘のように、この問題に関しまして、地方の実情を十分勘案して慎重に対処されたいという旨の要望書をいただいておりますが、ただいまの時点で何カ所というふうに正確に今私は記憶をいたしておりません。今二つ、三つあるわけでございますが、各自治体から御意見を賜っているところでございます。 また、最近におきまして、九月十九日に指定地域で事務を取り扱っております四十一の地方公共団体、こ…
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 ただいま九月十九日と申し上げましたが、環境保健部会の答申案の出る前でございまして、失礼いたしました。訂正させていただきますが、九月中に先ほどの連絡協議会から御要望があったところでございます。 それから今御質問の点でございますが、私どもこの答申案をいただきました後、各地方公共団体には当然いろいろな形で御協力あるいは御理解を得なければならないところでございますので、今後とも各地方自治体とは十分協議しながら進めていきたい、この…
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 お答えいたします。 指定地域における大気汚染の状況でございますが、二酸化硫黄につきましては年々減少を続けておりまして、すべての地域で環境基準を達成しているところでございます。それから一方、二酸化窒素及び浮遊粒子状物質につきましてはほぼ横ばいで推移いたしておりまして、大都市地域では依然環境基準を達成していないところもあるわけでございます。
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 お答えいたします。 御指摘のように、専門委員会報告の科学的知見等をもとにいたしましてこの答申案ができ上がってきているところでございます。また御指摘の点等につきましても、御承知のとおりそれぞれの形で答申案の中に内容が書かれているのでございます。こういうふうな中でこの答申案が間もなく答申としていただけるものと私ども考えているわけでございますが、答申をいただきました暁には私ども慎重に、これを十分尊重して対応しなければいけない、…
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 先生今御指摘いただきましたように、既存の被認定患者の取り扱いにつきましては、指定地域解除後も補償給付の支給、認定の更新等を従前どおり行うことが適当であるというふうにこの答申案では書かれているわけでございます。 御質問の認定患者数の推移でございますが、公健法で認定患者の数は制度発足時は一万九千二百八十一人でございました。この当時は指定地域の数は十五地域でございましたが、その後指定地域が拡大されたこともございまして、六十年度…
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 お答えいたします。 今の被認定患者の増加という点でございますが、これの内訳を見てみますと、気管支ぜんそくの患者の増加が非常に多いわけでございます。そしてこの被認定患者数の増加の大部分は気管支ぜんそくの患者であるわけでございます。このことにつきましては答申案ではこういうふうに述べているところでございます。一つは、非特異的な疾患である指定疾病は大気汚染以外の要因によっても発症するものではあるし、それから被認定患者の増加原因と…
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 お答えいたします。 基金構想につきましては、今回の答申案におきまして、現在の大気の汚染の状況に応じまして環境保健に関する施策の一つとして、新たに健康被害防止事業を実施することが適当であるというふうに提言を審議会ではしているわけでございます。この提言につきましては、答申案の中に現在の、先ほど来申し上げておりますような個人個人への給付というよりは、全体への対応といったような形から次のように述べておるところでございます。 答申…
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 お答えをいたします。 この審議会の御審議の過程におきましては、当然各方面とのいろいろな意向打診、意見聴取といったようなものは行われているところでございます。したがいまして、患者団体の方の御意見も随分ございましたし、あるいは費用負担者側の御意見もあったわけでございます。このような御意見の中からこのような御審議がされてきた、このように私ども理解しているところでございます。
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 お答えをいたします。 先ほど来申し上げておりますように、この中公審の答申案が出ましたならば、私どもそれを尊重いたしまして、十分意見調整を関係者とも行いながら適切に対処をしていく考えでございます。 なお、検討しました結果、法律上の手当てが必要だというふうな場合には、できるだけ早く所要の法律案を国会に提出するといったようなスケジュールになろうかと思っているところでございます。
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 お答えいたします。 中公審の委員は、いずれも公害の対策に関します学識経験者から選任をされているわけでございます。特に大気汚染と健康被害に詳しい医師や研究者にも入っていただいておりまして、患者の実態も十分踏まえた審議が行われているものというふうに考えている次第でございます。 特に本年の六月三日には、患者の団体、たしか六名の方が御出席になったのでございますが、中公審の環境保健部会におきまして、患者の代表から制度の改正について…
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 作業小委員会のメンバーは、いずれも環境保健部会の公害対策にかかわる学識経験者の中から選んだ者でございます。この作業小委員会は、専門委員会の検討によって得られました科学的知見に基づいて、制度面から公害の健康被害補償制度のあり方を検討してきたものでございます。先般来お答え申し上げておりますように、四十二回にわたってこの専門委員会が医学の専門的な見地から報告を出したわけでございまして、その報告をもとにこの制度のあり方を検討して…
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 この専門委員会報告の点でございますが、専門委員会報告は、疫学あるいは動物実験、臨床的な知見等々を含めまして総合的に判断し、集約されたものでございます。また、四月の時点で発表いたしたわけでございますが、この専門委員会報告後発表されました主な知見といたしましては、今御指摘の東京都衛生局のものがございます。具体的な名前は差し控えさせていただきますが、数人の部会の先生がこの東京都の調査にも加わっているわけでございまして、これらの…
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 この専門委員会報告は、先ほど申し上げましたように鈴木先生も加わりまして、しかも十三人という先生方が、いろいろ個人的には御意見をお持ちの方が四十二回にわたって御審議をいただき、またここにございますように非常にたくさんのデータを入れまして、各種の文献を総ざらいいたしましてこの結論に到達したものでございます。したがいまして、私どもといたしましては、この専門委員会報告というものは、今の時点での科学的知見を十分踏まえた報告であると…
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 お答えいたします。 個々の先生の御説明の仕方あるいは御議論の内容等については差し控えさせていただきますけれども、この専門委員会報告の中で、今の留意事項につきましては鈴木先生は、今先生がおっしゃいましたように、非常に特異的なものである、普通の疫学調査では見当たらない非常に見つかりにくいものであって、今後の調査研究が必要である、こういうふうに専門委員会報告で書いてあるとおりの御発言をされたというふうに私は理解をいたしておりま…
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 お答え申し上げます。 先ほど来申し上げておりますように、この審議は三年間にわたって御審議をいただいたわけでございます。特に専門委員会あるいは作業小委員会でも大変熱心に各方面の科学的知見あるいは先生方の英知を集めて出した答申案でございますが、この審議の過程ではやはりさまざまな御意見を集約しながら御審議が続けられ現在に至る答申案となったというふうに私ども理解をしているところでございます。また、審議会の先生方の御意見でも、この…
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 お答え申し上げます。 中公審の環境保健部会におきましては、先ほど来申し上げましたように、専門委員会の報告あるいは作業小委員会の報告等を踏まえまして慎重に御審議をいただいたところでございます。先ほど来申し上げておりますように、もちろんそれぞれの先生方は個別の御意見も持っておられるわけでございます。しかしながら、その御意見を集約しながら先ほど来申し上げているような形の報告書として、あるいは答申案として出ているものになったわけ…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(目黒克己君) 現在、公害健康被害補償法の第一種地域のあり方の問題につきましては、中央公害対策審議会におきまして鋭意審議をいただいておるところでございます。現時点で答申の時期を明らかにいたしますということについては大変難しいところでございますが、しかしながら私ども中央公害対策審議会の環境保健部会長の金沢先生は、遅くとも本年じゅうに答申を行いたい御意向というふうなことを言っておられるわけでございます。環境庁といたしましてもできるだ…
第104回 参議院 環境特別委員会 第5号
○政府委員(目黒克己君) お答え申し上げます。 今回のこの専門委員会の報告は、昭和五十八年の十一月に環境庁長官が行いました公健法の第一種地域の今後のあり方についてということに対する中公審への諮問に対しまして、審議を行います際に基礎となります我が国の現状の大気汚染と健康被害との関係について、科学的、医学的な評価を行ったものでございます。したがいまして、この諮問に対しまして、制度面での審議あるいは検討といったようなものにつきましては、現在、…