目黒克己
会議録に記録された「目黒克己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省生活衛生局長
- 直近の発言日
- 1986/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会74 件・74%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(目黒克己君) 御指摘のNOxを含めまして、SOxを含めまして専門委員会報告では総体としての健康影響、こういうふうに御判断をいただいているものでございます。
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 お答え申し上げます。 中公審の環境保健部会におきましては、本年六月三日に、患者団体等の関係者から制度改正についての意見聴取を行っているわけでございます。そのときには患者さんの方からは六人の代表の方々が出てこられまして、いろいろ御説明を受けたわけでございます。また、事務当局へは具体的なこと等について陳情もございまして、作業小委員会あるいは委員の先生方にこの意見を伝えるといったようなこともやってきたわけでございます。またその…
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 お答え申し上げます。 答申案の中では、次のように考えられているわけでございます。 専門委員会の報告は、動物実験、それから人への実験的な負荷研究、疫学的な研究及び臨床医学的な知見を総合的に検討し、集約をいたしまして、大気汚染と健康被害との関係の評価を現在の科学的知見で可能な限り行ったものでありまして、このことは、この審議会の審議の前提となっているものであるわけでございます。中央公害対策審議会の環境保健部会では、作業小委員会…
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 お答え申し上げます。 環境庁といたしましては、正式に答申をいただきました後に適切に対処する所存でございますが、いずれにいたしましても、今後とも地方公共団体の理解と協力をいただくことが大変重要なことと考えております。したがいまして、正式に答申をいただきましたならば、その答申の内容あるいはそれを踏まえた環境庁の考え方等について、地方公共団体の理解と協力を得るべく最大限の努力を払ってまいりたい、このように考えておるところでござ…
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 お答え申し上げます。 答申案におきましては、まず第一番目といたしまして、現在の大気汚染が総体として慢性閉塞性肺疾患の自然史に何らかの影響を及ぼしている可能性は否定できないとしております。二番目に、しかしながら、現在の大気汚染のもとにおいてはその影響が気管支ぜんそく等の主たる原因とは言えなくなっているために、汚染原因者の負担によって個人に対して民事責任を踏まえた補償を行う合理性は失われていると考えるというふうに答申案にはな…
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 お答え申し上げます。 ここ数年間、被認定者の状況は、新規の認定が年間九千人、それから治癒等によります制度から離れていく者が年間六千人、差し引き年間患者は毎年三千人ふえているというレベルで推移してきているものでございます。指定地域におきます被認定患者の内訳を見ますと、気管支ぜんそくの患者数の増加が大変著しいわけでございまして、これが被認定患者数の増加をもたらしているのでございます。このことにつきまして、答申案では次のように…
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 お答えいたします。 答申案では、専門委員会の留意事項については次のように考えられているわけでございます。 まず第一番目には、局地的汚染の健康影響について評価を行うには科学的な知見が十分ではない、調査・研究及び大気汚染防止対策を一層推進するほかに、健康被害防止事業についてこれらの地域も対象とすることが適当であると述べておるわけでございます。また、公健制度の関係では、一部の幹線道路沿道等について、現時点における科学的知見によ…
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 お答え申し上げます。 今回の答申案の中で、健康被害防止事業として、環境保健事業と環境改善事業が考えられているのでございます。環境保健事業は、人口集団を対象といたしまして、予防、リハビリテーション等によりまして健康の確保、回復を図る事業でございます。それから、環境改善事業の方は、大気汚染防止対策により環境そのものを改善し、健康被害を引き起こす可能性のないものとするための事業でございまして、事業の詳細につきましては、答申とな…
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 お答えいたします。 御指摘のこの答申案にありますサーベイランスシステムは、次のように考えられております。答申案では、サーベイランスシステムとは、大気の状況及び地域における大気汚染による疾病の発生等に関する情報を定期的、継続的に集収し、解析して、そしてその結果を対策に迅速に反映させるシステム、これをサーベイランスシステム、このように定義をしているのでございます。
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 お答えいたします。 大気汚染の健康影響に関する知見も進歩いたしましたが、まだまだ未解明な部分が多くあるわけでございます。また、今後再び大気汚染によって疾病が多発するという状況を完全に払拭することはできないわけでございますけれども、そこで長期的に、かつ予見的な観測という観点から、大気汚染の状況と住民の健康状態との関係を定期的に、継続的に観察をいたしまして必要に応じて所要の措置を早期に講ずるということのためには、環境保健サー…
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 答申案では、現行の制度については、今御指摘のように再び昭和三十年代、四十年代の当時のような状況になったならば、それに対応するためにこの制度を存続するのが適当だというふうな御意見があるわけでございます。私ども、このような答申案の御意見を受けまして、御指摘のような点も含めまして今後検討してまいりたい、このように思っているところでございます。どのように考えるかということについては、三十日に答申をいただきました後に私ども決めてま…
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 お答え申し上げます。 その点につきましても、委員会では、環境保健事業を実施いたします場合に、「第一種地域としての指定が解除された地域の中で大気汚染による健康影響が懸念される地域及びこれに準ずる地域の人口集団を中心に、」云々というふうなことが出ておるわけでございまして、御指摘のものについても、この答申案の趣旨の中には恐らく入っているものというふうに私ども理解をしているところでございます。
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 お答え申し上げます。 御指摘の点につきましては、この答申案の中にも具体的に触れられておるわけでございまして、「専門委員会報告後現時点に至るまでの間にも、更に、大気汚染と健康被害との関係に関する知見について東京都における複合大気汚染健康影響調査等新しいものが出てきているが、それらの知見を考慮しても専門委員会報告の結論として示された現時点での大気汚染と健康被害、特に慢性閉塞性肺疾患との因果関係の評価を変えるものではないと判断…
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 お答え申し上げます。 審議会の個々の先生方がどのような御発言をされたかということにつきましては、これは審議会での申し合わせと申しましょうか審議会での話の中で、外へ出さないというふうなことになっているところでございます。したがいまして、私どもの方といたしましては、個々の先生方がどのような御発言をしたかということについては、ここで公表すると申しましょうか、申し上げることについては極めて困難なのでございます。その理由といたしま…
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 ただいまの御質問についてお答えいたします。 一つは作業小委員会でございますが、鈴木先生は、前国会でお話しいたしましたように参加をいただきまして、作業小委員会でも御議論をいただいたところでございます。そして、この十月六日に開かれました環境保健部会におきましては、答申案について議論がなされたわけでございます。大変活発な審議が行われたわけでございます。それで、もちろん中には答申案に対して批判的な意見も出されたわけでございますが…
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 お答えいたします。 答申案にございますように、今後の環境保健に関する施策等を含めまして、患者の個人に対して民事責任を踏まえて補償を行うことではないけれども、現在健康に何らかの影響を及ぼしている可能性が否定できないので各種の環境保健対策を講ずるべきだという趣旨がございまして、こういう中で環境保健対策として、健康被害防止事業の実施あるいは調査・研究の推進あるいは環境保健サーベイランスシステムの構築あるいは大気汚染防止対策の推…
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 私が先ほど来お答え申し上げましたように、この答申案の中では、公害健康被害補償制度は、著しい大気汚染による疾病の多発という事態が生じた場合に備えて速やかに対応できるように、今後ともその制度を存続するというふうに書いてあるわけでございます。したがいまして、私ども、先ほど来申し上げておりますように、これらのような答申をいただきました暁には、この答申を十分に尊重して具体的に施策に入っていくというふうに考えているところでございます…
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 お答え申し上げます。 ただいまの点につきましても、やはりこの答申案には盛り込まれているところでございます。特に自動車沿道の問題等につきまして、局地汚染につきましてはこの科学的な知見が十分でないこと、したがって、調査・研究といったようなこと等が必要であるというような提言がなされているわけでございます。また、特に大都市地域を中心に、窒素酸化物等についてはいまだ改善を要する状況にあるので一層その対策を講ずる必要があるとも答申案…
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 お答えいたします。 三十日に中公審の総会が開かれることになっておりまして、その総会を終えた後に私どもは中公審から答申をいただけるというふうに考えておるわけでございます。その答申を踏まえまして、私ども十分その答申を尊重しながら対応していきたい、このように考えているところでございます。
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 お答えいたします。 法律案を出すということがもし必要であるならば、そういう場合には出すことを考えておるところでございます。いずれにいたしましても、この答申案を見ましてからということでございます。