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厚生省生活衛生局長衆議院参議院
総発言数
1,249
直近の所属会派
直近の役職
厚生省生活衛生局長
直近の発言日
1986/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会74 件・74%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,249 20 を表示
環境庁企画調整局環境保健部長1986/12/10

107参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(目黒克己君) 個別に補償するのではなく、地域全体として環境保健対策で対応していく、こういう答申の内容だということを述べさせていただきたいと思います。

環境庁企画調整局環境保健部長1986/12/10

107参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(目黒克己君) ただいまの幾つかの点についてお答えいたします。 まず、中公審では専門委員会の報告、これは四十二回審議を行ってやったわけでございますが、作業小委員会が十一回、慎重に検討を行いまして、専門委員会の先生にも作業小委員会には加わっていただいて、さらに専門委員の先生の入っている部会においても議論を重ね、総会を開催した上で答申に至ったということでございまして、十分に専門委員会報告を踏まえておりまして、科学的に問題があるとい…

環境庁企画調整局環境保健部長1986/12/10

107参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(目黒克己君) はい。この小集団のことにつきましては、このように述べておられるのであります。大気汚染に伴います感受性の高い集団、これは医学理論上考えられるものでございまして、小児、老人といったような通常の疫学調査において把握される集団とは異なるものである、こういうふうに言っておるわけでございまして、小児とか老人というふうに特定しているわけではないのでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1986/12/10

107参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(目黒克己君) 先ほど申し上げましたように、作業小委員会におきましても環境保健部会におきましても、ただいまの点等を踏まえまして十分専門委員会の報告について報告を行い、質疑を行い、御審議をいただいたものでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1986/12/10

107参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(目黒克己君) 先ほど来申し上げておりますように、この審議会の審議は、やはりいろいろな意見を少しずつ集約しながら一つの結論にまとまるものでございます。 また、その審議の内容につきましては、これを表へ出さないというふうなことになっておりますので、差し控えさせていただきたいというふうに考えているところでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1986/12/10

107参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(目黒克己君) 私ども何とも申し上げられないのでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1986/12/10

107参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(目黒克己君) 先ほど来申し上げておりますように、私どもはやはり専門委員の先生である専門家の方々も入った環境保健部会、あるいはその御意見をいただいた結果できました答申、あるいは専門委員会報告の範囲内を承知しているわけでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1986/12/10

107参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(目黒克己君) 中央公害対策審議会は、当然この諮問に付随いたしまして、さまざまの環境の問題に関することにつきましてそれぞれの部会で御審議をいただくことになっておるわけでございます。それで私ども、したがいまして本件についての諮問にあわせて、当然それに付随をしております対策とか、あるいは環境保健施策といったようなものについて触れておられることは当然のことというふうに私ども理解しておるのでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1986/12/10

107参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(目黒克己君) 私どもはあくまでも答申及び専門委員会報告を承知しているのでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○目黒政府委員 お答え申し上げます。 ただいまの認定患者数の推移でございますけれども、御指摘のように、この十年間で増大をしているわけでございます。しかしながら、この増大をいたしました原因には幾つかございますが、その一つは指定地域がふえたということ。第二は、増加をいたしました患者さんの大部分はぜんそくの患者でございます。 ぜんそくの患者さんというものは、この制度の非特異疾患でございます指定疾病でございます。これは先生御承知のように、私ども…

環境庁企画調整局環境保健部長1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○目黒政府委員 指定地域は、東京都が五十年に指定をいたしておりまして、そのときに大幅に東京都の各区の指定を行いました結果、患者がふえてきたのでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○目黒政府委員 そういうことでございます。五十年度に指定をいたしました所が東京都は大変多かったわけでございますので、そういう状況なのでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○目黒政府委員 当時でございますが、御指摘の地域につきましては、当然公害健康被害補償法におきます地域を指定する要件でございます「著しい大気の汚染が生じ、その影響による疾病が多発している地域」を指定地域として指定したわけでございます。したがいまして、東京都側の方につきましては調査をいたしているわけでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○目黒政府委員 先に事務的にちょっと説明をさせていただきます。 最初に、先生御指摘のこの問題でございますが、今回の中央公害対策審議会では、現在の大気汚染の状況のもとでは、汚染原因者の負担によって個人に対して民事責任を踏まえた補償を行うという合理性は、この大気汚染の影響が気管支ぜんそく等の主たる原因とは言えないということからも失われていると考えられるというふうにしているのでございます。したがって、指定地域の解除を行うということでございます…

環境庁企画調整局環境保健部長1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(目黒克己君) お答えいたします。 専門委員会の報告では、現状の大気の汚染の中ではそういう患者さんの発生することは否定できないというふうに述べられているのでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(目黒克己君) 各地方自治体からいろいろ御指摘のような御要望等がございますが、それに対しましては、私ども十分に受けとめて、そして審議の方向の中でそれを取り入れていったというふうに私ども理解しておりますが、私ども環境庁といたしましては、この問題については今後とも検討を加えながら対処していきたい、このように考えているところでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(目黒克己君) 専門委員会報告の中では、全体的な大気汚染の中でやはり二酸化窒素と大気中の粒子状物質が特に注目される物質だというふうに述べておるわけでございまして、当然、先生御指摘のような二酸化窒素の問題につきましても触れているわけでございます。 また、東京都の実態調査等があったわけでございますが、この調査は幹線道路の沿道住民の健康影響を調べた調査と、あるいは学童の肺機能検査を行った調査、あるいは基礎的な動物実験などの各種の調査…

環境庁企画調整局環境保健部長1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(目黒克己君) この調査の中でATS方式と申します質問票を用いました幹線道路の周辺住民の有病率の調査がございまして、これは環七を対象といたしまして、あるいは国道二十号線、十六号線等々を対象としてやったものでございまして、四十から六十歳の女性を中心として学童あるいは老人といったような延べ約九千五百名の人を対象として行った調査でございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(目黒克己君) この調査は五十二年からずっとやっていたものの一部でございますけれども、年によりまして有意差が出ているものもあるのでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(目黒克己君) ただいまの点でございますが、医学の用語ではございませんで社会的な用語でございます。また、この用語につきましては私ども環境庁が使用をいたしてきたものでございます。