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厚生省生活衛生局長衆議院参議院
総発言数
1,249
直近の所属会派
直近の役職
厚生省生活衛生局長
直近の発言日
1987/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会74 件・74%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,249 20 を表示
環境庁企画調整局環境保健部長1987/05/15

108衆議院 環境委員会 第1号

○目黒政府委員 御指摘の水俣病研究センターにおきますWHOの協力センター、こういうものが指定されておるわけでございます。ここの事業の一つといたしましてセミナーが計画をされているというふうに私ども聞いておるわけでございます。このセミナーにつきましては、WHOがいろいろな分野におきまして研究施設、WHOの協力センターというものをまず指定いたしますと、その分野で施設とか規模とか研究者の数とかいろいろなものを評価して決めるわけでございますが、そ…

環境庁企画調整局環境保健部長1987/05/15

108衆議院 環境委員会 第1号

○目黒政府委員 御指摘の病像等でございますが、確かに判決によりましていろいろなものがあるのは事実でございます。一例として申し上げますれば、熊本二次訴訟と呼ばれております六十年八月の判決、ここでは全身性疾患説を退けまして神経系疾患といったようなことで述べておるのでございますが、今度の熊本三次訴訟、六十二年三里二十日の判決文では全身性疾患、今先生がおっしゃったようなことを言っているわけでございます。裁判の中でもいろいろ取り上げ方があるのは事…

環境庁企画調整局環境保健部長1987/05/15

108衆議院 環境委員会 第1号

○目黒政府委員 御指摘のこの認定業務の推進ということでございますが、昭和六十一年度から、私ども従来に引き続きましてさらに検診、審査の体制を拡充してきたところでございます。熊本県の例を挙げてみますると、熊本県におきます月間二百五十人の検診、それから二百人の審査の体制というものへ移行している、あるいは離島に在住しております申請者のために御所浦に検診センターを設置する、あるいはこのほか棄却者のうち一定の要件を満たす者につきまして、その者の有す…

環境庁企画調整局環境保健部長1987/05/15

108衆議院 環境委員会 第1号

○目黒政府委員 治療研究事業と特別医療事業というものの間に御指摘のような差があるということは事実でございます。両事業につきましては、治療研究事業については、結果として認定審査が長期にわたっている申請者に対しまして特に配慮を払う必要があるために行うということでございますし、また特別医療事業は、ただいま先生の方からお話がございましたように棄却者のうち一定の期間要件を満たす者について、その者の有する症状の原因解明に資するということを目的として…

環境庁企画調整局環境保健部長1987/05/15

108衆議院 環境委員会 第1号

○目黒政府委員 そのとおりでございます、

環境庁企画調整局環境保健部長1987/05/15

108衆議院 環境委員会 第1号

○目黒政府委員 これは、基本的にはこの二つの事業が別個にスタートしたということが一つございます。先ほど申し上げましたように、特別医療事業の方はどちらかというと考え方が、先生おっしゃいましたように棄却した者に出す、こういうことでございます。それから治療研究事業の方は申請をする者がやる、こういうことでございます。それで、特にこの特別医療事業については、原因を究明するということが一つの目的になっていることは事実でございます。したがいまして、は…

環境庁企画調整局環境保健部長1987/05/15

108衆議院 環境委員会 第1号

○目黒政府委員 治療研究事業というのは、あくまでも水俣病ではないかということで申請をされた方々に対しまして申請した事項が認定に相当するかどうかという判断以前の問題でございまして、また先ほど来いろいろ申し上げておりますように、この認定審査が長期にわたっているというふうなこともございまして、それに特に配慮を行うといったようなことから出しているのが治療研究事業でございます。したがいまして、治療研究事業といってはり、きゅう、マッサージを含めてや…

環境庁企画調整局環境保健部長1987/05/15

108衆議院 環境委員会 第1号

○目黒政府委員 私ども、この特別医療事業と申しますものをスタートいたしましたのは、治療研究事業がスタートいたしましたのがたしか約十年前だと記憶いたしておりますが、十年ぶりにと申しますか十年の間を置きまして新たにこのような事業に踏み切ったわけでございます。その踏み切りました経緯と申しますのは、先ほど申し上げましたように、六十年の裁判を契機として専門家の会議で、水俣病と診断するには至らないけれどもなお配慮を要するものがあるといったような趣旨…

環境庁企画調整局環境保健部長1987/05/15

108衆議院 環境委員会 第1号

○目黒政府委員 私ども、この判決にっきましては、二次訴訟あるいは今回の判決等々があることは承知をいたしておりますが、現段階では、特段の新しい医薬に基づく救済といったようなものを考えているわけではないのでございます。と申しますのは、六十年の判決の後、私ども、専門家会議を設ける等々のことをいたしまして、六十一年度に特別医療事業をやったとかあるいは認定促進のための努力をしたといったようなことを含めましたことをやっておるところでございます、特に…

環境庁企画調整局環境保健部長1987/05/15

108衆議院 環境委員会 第1号

○目黒政府委員 先ほどちょっと申し上げました特別医療事業の目的でございますけれども、これは先般の専門家の会議で、医学的に見ると水俣病と診断するには至らない、しかしながら何分かの留意する必要がある云々といった趣旨のものがございまして、それを受けてスタートしたものでございます。したがいまして、私どもは棄却をした者についてこれを対象とするようにいたしておるわけでございますが、その棄却をいたしましたものを考えてみますと、その棄却した方々に対しま…

環境庁企画調整局環境保健部長1987/05/15

108衆議院 環境委員会 第1号

○目黒政府委員 御指摘の点の有効期限のことも含めてでございますが、あくまでも私どもこの特別医療事業の対象としておりますものは、水俣病ではないということで棄却をされた方々を対象としているという大前提があるわけでございます。したがいまして、またその方々を対象とした場合に、その原因の究明のために行っているのでございますが、御指摘の延長の問題等々含めたことでございますが、更新と申しましょうか、三年ごとに更新するということになっているわけでござい…

環境庁企画調整局環境保健部長1987/05/11

108参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(目黒克己君) 東京都の調査報告でございますが、大気汚染と健康影響との因果関係につきましては、未解明な分野が残されているので、なお調査し検討を加える必要があるという東京都の公害衛生対策委員会が評価をしているものでございます。この御指摘の部分につきましては、ひっくるめまして、例えば死亡調査の部分につきましては、都の専門委員会は、死亡調査について直ちに大気汚染と死亡現象との因果関係を論ずることは困難であろうというようなことを専門委…

環境庁企画調整局環境保健部長1987/05/11

108参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(目黒克己君) 先ほど申し上げましたように、この死亡部分に関する調査につきましては、東京都の専門委員会が直ちに大気汚染と死亡現象との因果性を論ずるには困難であろう、こういう判断を下している調査の結果でございまして、私が申し上げましたのは、ここに先生今御指摘の調査の結果を、東京都のさらに上部の委員会でこれに対する申し上げたような判断を出したという前提で私申し上げたいと思っております。 この大気汚染の測定局の一キロメートル範囲内の…

環境庁企画調整局環境保健部長1987/05/11

108参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(目黒克己君) もう一度申し上げますと、ただいま申し上げましたような前提を含めましてここに書いてある調査結果でございますが、「死亡に関する調査」におきましては、粗死亡率が高い大気汚染測定局の周辺と中程度の測定局の周辺で女子の気管、気管支及び肺の悪性新生物とNOxとの相関係数が高かったといったようなことについて調査結果が出ているのでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1987/05/11

108参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(目黒克己君) 先生、今御指摘の裁判はNOxの環境基準に関する裁判でございましたが、この中で、中公審について先生触れておられるわけですが、中公審の答申と申しますものは、鈴木先生を含めましてこの分野の医学者あるいは法律の専門家等から成る審議会で審議の末総意としてまとめたものでございます。鈴木先生は、中公審の答申の中で相反するような御意見を持っておられないというふうに私ども理解をいたしているところでございます。 この答申の中で専門…

環境庁企画調整局環境保健部長1987/05/11

108参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(目黒克己君) 答申の中のそこの部分を先生は裁判のところで御議論いただいたわけでございますので、それで御説明を申し上げているところでございます。 それで、この裁判の中の答申の部分について御議論をいただいたわけでございますが、その中で、地域を指定いたしまして補償給付を行うことが合理的なものであるためには、人口集団に対する大気汚染の影響の程度を定量的に判断できる。二、その上で、その影響が個々の地域について地域の患者をすべて大気汚染…

環境庁企画調整局環境保健部長1987/05/11

108参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(目黒克己君) 先ほどお答え申し上げたとおりでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1987/05/11

108参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(目黒克己君) 鈴木先生のおっしゃったことは、私が先ほど申し上げたとおりでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1987/05/11

108参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(目黒克己君) 今回、公害健康被害補償法の第二条第四項に基づきまして意見を聴取いたしたわけでございますが、地方公共団体においては各地域の実情を踏まえまして慎重に検討をいただいたところでございまして、地方公共団体の立場から広範な意見が寄せられたところでございます。 その内容といたしましては、大都市の地方公共団体を中心に大気汚染についてなお改善を要する状況にあること、及び窒素酸化物等の健康影響についての科学的解明が十分でないことか…

環境庁企画調整局環境保健部長1987/05/11

108参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(目黒克己君) 地方公共団体からは、先ほど申し上げましたように、窒素酸化物等の健康影響についての科学的解明が十分に行われていないことを理由としたり、あるいは要望というようなものを理由といたしまして、慎重な対応を求めるものが多く見られたわけでございます。 しかしながら、ここで慎重な対応の理由として挙げておられます窒素酸化物等の汚染については、例えば例を申し上げますと、先ほど来申し上げておりますように、中公審におきましても十分検討…