目黒克己
会議録に記録された「目黒克己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省生活衛生局長
- 直近の発言日
- 1987/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会74 件・74%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 この点につきましても、当時専門委員会に入っておられます先生方は、制度発足当初あるいは三十年代、四十年代に参加せられた方々でございまして、当然その当時は幾つもの資料があったわけでございます。また、その当時激甚なる状況のもとで、この公害にかかわる研究者はすべて常識としてそのような資料、学会発表あるいは科学的な知見ということについては承知しておられたわけでございます。このような知見がある、ないということについて先ほども御議論い…
第109回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 そのとおりでございます。三十年代、四十年代の激甚な時代と、この法制定、四十九年でございますけれども、もちろんその何年かの差はございますけれども、当然二つ、先ほどお答え申し上げましたように特にSOxを中心に濃度が急激に下がってきておりますので、先生御指摘のとおりの差はございますが、それにいたしましても現在よりも甚だしいということは事実でございます。
第109回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように、先生御承知のように当時の調査の方法がだんだん変わってきておることは事実でございます。これは例えばBMRCとATSというふうに申し上げておりますが、変わってきたことも事実でございます。また臨床的な対応も変わってきておるのも事実でございます。また動物実験とかいろいろな形の科学的な知見も集まってきたことは事実でございます。いずれにいたしましても、当時の四十年代のものと現在のものとを比較しなが…
第109回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 この指定時と比較して有症率その他を含めてどうかという御指摘でございますが、疫学調査というものは先生御承知のように二つの傾向の比較でございます。したがって、同じようなものではなくても、BMRCという一つの手段、あるいは今持っておりますようなATSという一つの手段、いずれにいたしましてもこの方法をもってして一定の傾向は出るのではなかろうか、このように思っております。 それからちょっと一言だけ。疫学調査の違いというもののみなら…
第109回 衆議院 環境委員会 第2号
○目黒政府委員 まず最初に二つの調査についてでございます。 もう多くを申しませんが、少なくともこれは七万人あるいは十二万人といったような非常に巨大な数をやっておるのでございまして、世界の疫学調査の中でも非常に有数な調査の一つであることは間違いのない事実でございます。御指摘のような抽出の方法、地域の取り出し方等についてはいろいろ御意見があることは承知しておりますが、この膨大なるサンプルから出てくる調査結果というものについては、専門委員会を…
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 お答え申し上げます。 御指摘の件数につきましては百九件でございます。
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 先生おっしゃるとおり、間違いございません。
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 環境庁全体といたしまして九億八千六百六十八万円ということでございまして、そのうち認定業務関係のみにいたしますと二億九千七百万円余り、それから県等への補助額ということになりますと四億一千八百八十六万円余りということでございます。 それから熊本県の方でございますが、これは全部合わせましてこの対策費関係が八億六千七百二十一万円余り、そのうち国からの補助等が三億五千四百七十六万円、それから県費が五億一千万円というふうなことでござ…
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 先生の御指摘の点でございますが、ちょっとその前に例の経費の点でございますが、先ほどもう少し詳しく申し上げればよろしかったのですが、国の経費の認定作業分のうち、臨措法に関係いたしますのは八百三十二万五千円ほどでございます。ちょっと訂正させていただきます。 それから、今の先生のおっしゃったことにつきましては、恐らくこの委員の任命ということも一つの大きな柱かと思いますが、この委員の任命に当たりましては、患者の信頼を得るという観…
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 この異議申し立ての処理状況でございますけれども、現在までに十件申し立てがなされているのでございまして、そして処理をいたしておるのでございますが、この不服申し立ての手続は、臨時措置法におきましては行政不服審査法というものの範囲内で行うという、先生御承知のとおりの制度をとっているわけでございますが、この異議申し立ての際に主治医の鑑定意見、これはやはりこの臨時措置法の第六条にございますように「異議申立ての場合における鑑定」とい…
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 カルテということではございませんで、主治医の鑑定意見といったようなものを、この法に書いてございますようなことをとったわけでございます。
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 この水俣病の認定業務の促進につきましては、先生御承知のように五十二年六月の関係閣僚会議の申し合わせ等に従いまして、幾つかの認定業務の促進についての国としての対応が決められているわけでございます。ちょっと申し上げますと、判断条件についてとか熊本県における検診審査体制の整備とか県外検診機関の設置とか国における認定業務実施等々といったような認定業務の促進ということを決めまして、それに従いまして私どもやってまいったわけでございま…
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 死亡後認定者数でございますが、合計二百三十六名ということでございます。
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 数字のみ申し上げます。 今係争中のものでございますけれども、民事に係るものが七件ございます。それから行政に係るものが一件、刑事事件に係るものが四件、いずれにしても国、県が関与しておるものが八件というふうに私ども理解をいたしておるものでございます。
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 御指摘の判断条件のことにつきましては、この委員会でもいろいろ御議論をいただき、私の方でも御答弁申し上げたという経緯がございます。が、前回の専門家によります会議が一昨年行われまして、それに従って判断条件については現行どおりというのが一応出ているところでございます。それからまたもう一つは、裁判の方でもいろいろございますけれども、例えば全身性があるいは神経系の疾患かどうかということについても、それぞれ裁判の中でも違った意見が出…
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 まず、行政認定と司法認定という問題でございます。司法判断と申しました場合に、水俣病のとらえ方につきましては、先生今お話がございましたけれども、熊本の二次訴訟では病像は神経疾患である、それで全身性の疾患説を退けているのでございます。しかしながら、三次の訴訟では全身性の疾患である、そして神経系障害に限らない、こういうふうな病気の基本的な問題について、裁判でも二つの考え方が出ていることも事実でございます。 また、司法判断といっ…
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 裁判の場合には、個別の方に対する司法の判断というものはそれぞれ個別にございますし、それから私ども行政の公健法に基づく水俣病であるか否かの認定につきましても、個別の方についてあるわけでございます。その場合に、どのような判断で行政認定がいくのか等々につきましては当然個別の問題でございますので、これについては私どもどのようにするかを現在県とも相談をしながら検討をしているところでございまして、先ほど申し上げたのはそういう趣旨で申…
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 今御指摘の検診を拒否しておられる方々が治療研究事業の対象になっていない、こういうことでございますけれども、この治療研究事業の目的というのが、病状の経過を観察するという一つの目的があることも事実でございます。しかしながら、検診を受けていただけないということについて、これは先生おっしゃるとおり、確かに信頼関係を持って私ども努力をしていかなければならないわけでございまして、できるだけ申請者の方々の御理解を賜りたい、こういうふう…
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 特別医療事業を行いました趣旨というのが、先生御承知のようにそれぞれ申請して棄却された方々、その方々が水俣病としては棄却をされたわけでございますけれども、何らかの神経症状は持っておられるわけでございます。したがいまして、その神経症状の原因というものが何であろうかということについては、御心配になっておられるということも当然でございますし、私どもといたしましても、それぞれの方が持っておられるそういうような神経症状について原因の…
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 ある一定の症状、神経症状を持った方がともかく申請をされる、その結果水俣病ではない、こういうふうに判断をされた場合に、やはり自分の持っておられる病気、その病気が何の原因であるかということについて引き続き御心配になっている、こういうことを含めまして、私どもはその原因というものを明らかにすることがその方にとっても大変よろしいのじゃなかろうか、また私どもにとってもそういう同じような症状でございます、恐らく神経症状という範疇に入る…