目黒克己
会議録に記録された「目黒克己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省生活衛生局長
- 直近の発言日
- 1987/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会74 件・74%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 今先生のお話にありましたメチル水銀の人体への影響につきましては、先生御承知のように喜田村先生の御報告等がございまして、この報告によりますれば、半減期は大体七十日というふうに私ども聞いておりまして、大体その程度であろうかというふうに承知をいたしておるところでございます。
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 慢性の微量のメチル水銀によります毒性というふうなことについては、まだ研究者あるいは学者の間でもいろいろな意見がある、あるいはまた確立されたものがないというふうに私ども承知いたしているわけでございます。慢性あるいは遅発性といった水俣病と呼んでいるわけでございますけれども、そういったものの発症ということについては、私どもは現在まだ検証されたものがないというふうに聞いているのでございます。 また、加齢性の水俣病というものにつき…
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 ただいまの認定率の問題でございますけれども、これは全般的な印象ということでございますけれども、これはもう関係者の方々が御存じのように一番初期、これはいわゆる激症型といったものを中心とした非常に重い方が多かった、それから現在では、これも比較の問題でございますけれどもどちらかというと軽症の方が多い、こういう事実が一つあることは事実でございます。それから、やはり御指摘の時点には、四十三年に排出規制が行われているということでござ…
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 先ほど御指摘の点でございますけれども、いろいろな御意見があることは私ども承知いたしておりますが、この五十二年七月あるいは五十三年七月のそれぞれの環境保健部長通知及び事務次官通知につきましては、これは四十六年の通知を再確認するという目的でもって統合整理したというふうに私ども判断いたしておりまして、こういうものでございますので、私ども、二つの間に差はないと考えているところでございます。 また、そのよって立ちます判断基準につき…
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 特別医療事業、これは棄却者に対しまして行うものでございますが、これは先ほども申し上げましたように、棄却はされたけれどもまだほかの要因がある、その原因を解明しなければいけないという趣旨でやっているのでございます。それから、先生がもう一つお話しになりましたのは治療研究事業。これは先ほど御説明申し上げましたとおり四十九年からスタートしているものでございますけれども、この二つはそれぞれ目的が違うということでございまして、治療研究…
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 特別医療事業につきましては、昭和六十一年の六月以降、千二百六十名ほどが棄却されておりまして、そのうち対象要件該当者が八百四十四名、それでそのうち適用を申請して対象になった方が約五四・九%ということで、四百六十二名の方が対象になっているのでございます。こういうような状況の中でございますが、いずれにしてもこの事業の実績の推移をもう少し見てみたいということ、それからまた熊本県等の意向も聞きながら、この点については私ども慎重に対…
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 この三月の判決以後、私ども控訴したわけでございます。これは国の主張等とも、お互いの主張が相反するといったようなところでございましたが、いずれにいたしましても、裁判のことはさておきましてその後水俣病の認定を促進するということが何よりも大事なことではなかろうかということでございますので、医学を基礎といたしまして救済すべき者は救済するという私ども従来から考えておりますことに従いまして、認定業務促進のために努力をしておるところで…
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 大まかな数字について申し上げておりますが、少し細かく御説明申し上げます。 まず、申請総件数でございますが、三県合わせまして一万六千九百十九件の申請者でございます。その内訳は、熊本県が一万一千七百四十六、鹿児島県が三千百七十一、新潟県が二千二ということでございます。そのうち、総計で一万六千九百のうち約四千四百一件の再申請の方を含んでおります。各県別に申し上げますれば、熊本県が一万一千のうち三千人余り。鹿児島県が三千百七十一…
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 先生御指摘のように、この判断条件についてでございますが、それぞれの判決の中で水俣病の判断条件については厳格に失する、これが六十年八月十六日の福岡高裁、通称熊本二次訴訟と言われておるものでございます。あるいは狭さに失する、これが六十一年三月二十七日の熊本地裁、六十二年の三月三十日熊本地裁といったようなものでございますが、私どもの方の主張が理解されてないという面もあって、大変残念なのでございます。 しかしながら、この判決をよ…
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 対象者数でございますが、五十四年二月末現在では千四百九名ということでございまして、合計百九名が臨時措置法の施行のときに申請をいたした者でございまして、申請件数が百九件、そのうち処分をいたしました者が……
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 この点については、確かに先生おっしゃいますように臨時措置法の方へ申請がえをしてくることについて、この申請者御本人の意思によるものでございますので確たる見通しを立てることは大変難しいのでございますが、私どもは、いずれにいたしましても臨時措置法の趣旨が対象者の方々に十分理解されまして、この制度が十分活用されるようにということで努力をしてまいりたい、このように思っているのでございます。私ども、先ほどちょっとお答えを申し上げまし…
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 この特別医療事業につきましては、今先生のお話がございましたような事業の対象要件に該当するとされた者が事業の適用申請をするかあるいは水俣病認定を再申請するか、二つの道に分かれるわけでございます。どちらをとるかは御本人の自由な考え方によるわけでございますし、あるいはまた御自分の症状に対してどういうふうに考えているかというその考え方にもよるのではなかろうかと思うのでございますが、これまでの状況を見てみますと、ちょっと数字で申し…
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 調査のことについてのお尋ねでございますが、先生御承知のように水俣病にかかったというふうに考えている方々はだれでも申請をすることができるという現行のシステムになっているのでございます。したがいまして、私どもは、まずこの現行の制度、申請、認定という制度を着実に運用していきたいということをまず第一に考えているところでございます。 また、県外の申請者の方々につきましても、私ども、東京では国立病院医療センター、名古屋では国立名古屋…
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 六十一年十二月一日現在の数字でございますが、総計七十名のうち未処分者三十五名、棄却者が三十名、認定者が五名、こういう数字でございます。
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 過去全体では申請件数約一万七千件、認定件数が二千八百四十八、棄却件数八千五百二十六、保留件数七千百五十五ということでございますが、御指摘の五十九年から六十一年度までの三カ年間につきましては申請件数が二千六百三十、認定件数が百八十三、棄却件数が二千五百五十、保留件数が九百四十二、こういう数字になっておるのでございます。
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 この件につきましてはいろいろな要素が考えられようかと思いますが、先ほどもお答え申し上げましたとおり、水俣の始まった当初はやはり非常に劇症の方が多かったということと、それから、三十年たってどちらかといえば、比較すれば軽症の方が多いというような病状の変化というものも当然ございます。あるいは申請件数の変化といったものもあるかと思います。そのようなものを含めていろいろな要因があってこのような状況になっているのではなかろうかと考え…
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 四十六年から五十一年までの認定件数が千五百九十七、棄却件数が千二十五、それから五十二年から六十一年度は認定件数千二十五、棄却件数七千四百九十六ということでございます。
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 御指摘の数字ではございますが、私ども、この五十二年の判断条件についてあるいは五十三年七月の、それぞれの環境保健部長あるいは事務次官の通知につきましては、先ほど来申し上げておるところでございますが、四十六年から五十二年あるいは五十三年までの間にいろいろな機会にいろいろな形でこの水俣病の範囲に関します基本的な考え方、こういったようなものを出してきているわけでございます。また、医学的な知見というものの進展、そういったようなもの…
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 この特別医療事業につきましては、御承知のように専門家会議の意見の結果から私ども判断して出てきたものでございますが、棄却される者のうち四肢の感覚障害等、一定の要件を満たした者がその方々が持っている疾病の原因を解明することができるようにという趣旨でつくったものでございまして、対象はそういうふうな方々でございまして、治療費の自己負担分を助成するというような内容のものでございます。
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 御指摘の点、今ちょっとパーセントを計算しておりますが、実数で申しますと、棄却された者が千二百六十名、そのうち生存者が千二百四名、対象要件の該当者が熊本県で六百四十二名、鹿児島県で二百二名、総計八百四十四名でございまして、それぞれのパーセントは熊本県が六七・三%、鹿児島県が八〇・八%、総計いたしますと七〇・一九%というのが四肢の感覚障害が認められた者、対象要件該当者でございます。