目黒克己
会議録に記録された「目黒克己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省生活衛生局長
- 直近の発言日
- 1987/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会74 件・74%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 お答えいたします。 この事業は、先生御承知のとおり、やはり専門家の会議の結論の一部からこういう考え方が出てきたのでございますけれども、その後、先生の今御指摘になりました拡大、充実ということについてでございます。これについては、いろいろな御意見があることは私ども承知をいたしております。しかしながら、この特別医療事業というのは、始めてからまだやっと一年たつかたたないか、こういうような現状でございます。そして、こういうような現…
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 国立の水俣病の研究センターが五十三年の十月に発足してから、先生先ほど来お話しのとおりのことがずっとあって、いろいろ研究を続けて実績を上げてまいったのでございますが、昭和六十一年の九月にWHOから協力センターの指定を受けたわけでございます。そして指定を受けたことに伴いまして、今後このセンターとWHO、それから諸外国の研究機関の研究体制を確立する、そして研究者の国際交流あるいは情報の交換といったことを推進してこの有機水銀の健…
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 来年度に開くという予定で、一応今詰めているようでございます。これは各国ともいろいろ事情もあるようでございますので、研究者の日程とかそういうものも含めまして今WHOと調整しておりますが、私どもの方としては開く予定であろうと考えているところでございます。
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 これからの予定でございますけれども、私ども事務的には一応百三十人ぐらいの方々が、この臨時措置法に伴う申請をされるのではなかろうかということで準備をしているところでございます。
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 先ほどお答え申し上げました百三十人と申しますのは一年ということでございますけれども、これは先ほど来御説明申し上げましたことでもございますが、この臨時措置法に伴います国が受け皿になっている分と同時に、県の方からも申請できるように二つのバイパスがあるわけでございます。私ども、今回の改正によりまして、申請される、されないは別として、新たに対象者として千三百五十人ぐらいの方々を予定しておりますので、その辺のところから考えまして、…
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 熊本県の審査会におきましては十名でございます。そのほかに専門員というふうな構成になっておるわけでございますが、いずれも神経内科あるいは眼科、耳鼻科、小児科といったような医師から成っておるのでございます。 それから、鹿児島県につきましては十名でございますが、いずれも病院の院長先生あるいは耳鼻科あるいは眼科あるいは神経内科といったような医師から成る委員構成になっているわけでございます。
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 二つの点でございますが、一つは医師の点でございますが、やはり医学を基礎として救済すべきは救済するという趣旨のことで私ども進んでおるということからいたしまして、やはりこの審査会の最大の任務がこれは水俣病であるか否かという医学的な判断というものが優先するという考え方から今のような構成になっているというふうに私ども考えているわけでございます。 それからもう一つは判断条件の問題でございますが、これは、やはり先ほど来御説明申し上げ…
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 この審査会の先生方あるいは審査会の会長先生方を初め、この医学者同士、いわゆる神経内科あるいはほかの眼科、耳鼻科含めまして、皆様方、研究発表とかあるいは研究会とかあるいは神経学会といったようなところで同じグループで同じような研究をしあるいは臨床を行っておられた方々でございます。それでございますので、基本的な水俣病に対する考え方ということについては皆さん全く一緒でございます。また、判断基準につきましても、鹿児島県、それから特…
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 先ほど申し上げましたように鹿児島県と熊本県は同じ考え方でございますが、今先生御指摘の点については、同じ考え方でございますが、表現は水俣病ではないというふうな項目に熊本県の方ではなっているわけなんでございまして、裏表といったような形で同じような項目が並んでおるわけでございます。
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 この特別医療事業のできました発端は、今先生からお話がございましたように、六十年十月に開かれました専門家会議の結論から出てきたのでございます。それで、この文章といいますか、最後の結論部分でございますが、「水俣病と診断するには至らないが、医学的に判断困難な事例があるということについて留意することが必要である。」こういうふうな考え方でおられたわけでございます。したがいまして、先生方、医学の神経内科あるいは神経系の病気の考え方か…
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 ちょっと事務的に答弁をさせていただければと思いますが。 先生御指摘の法律家の問題でございますけれども、法律家を入れるという趣旨は、障害の程度を判定するということから入れているというふうな法律の趣旨でございます。この場合に、現在この補償協定で先生御承知のように別の委員会でこの障害の程度については処理をしているのでございます。したがいまして、今の審査会につきましては専ら医学を基礎として判断をする、こういうふうな形になっている…
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 まず、判断の問題でございますけれども、これはやはり個々別々にそれぞれの症状とか疫学的な条件とかいろいろなものを総合的に判断をして審査会でもってそれぞれの判断に到達したもの、こういうふうに私ども理解をしているのでございます。したがいまして、今御指摘のようなことも判断の過程においてはあり得ると考えているのでございます。 それから、行政と司法の問題でございますけれども、これについては、行政の判断、司法の判断、今の時点でダブって…
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 今係争中を除きまして、確定したのが四件ございますが、例えば新潟水俣病第一次訴訟は昭和電工が被告でございます。それから水俣病の第一次訴訟はチッソ、同じく第二次訴訟もチッソ、それから不作為違法確認訴訟が熊本県知事というふうなことでございます。したがいまして、国の段階のものにつきましては現在いずれも係争中ということでございます。が、いずれにいたしましても、今までの被告については原告の主張が入れられたものが四件というふうなことで…
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 水俣病の被害者についてでございますが、この病気の発生以来、原因の究明とか、あるいは健康被害の実態を把握いたしますために、その都度必要な住民調査が行われてきたのでございます。また、一応必要な調査は完了したものというふうに現在私ども考えているのでございます。しかしながら、環境庁におきましては、水俣病の被害にかかわります医学的な調査ということについて、今後どのような調査が必要かとかあるいはその可能性といったようなものにつきまし…
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 環境庁といたしましては、毎年一回は公害デーという日に患者さん方にお会いする、大臣が会われるということになりますが、その他機会あるごとに被害者の方々の要望をお聞きしているわけでございます。また、これまで勘定してみますと、六十一年度でございますけれども、この水俣病の件につきまして水俣病の被害者の方々から七回陳情を受けておるわけでございまして、そういうものに対して機会あるごとに対応しているということでございます。今後も今先生が…
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 県外の患者の方々につきましても、これは検診機関とかあるいはPRといったような点でいろいろ御要望があったわけでございますけれども、県外に移転いたしました方々については、現行制度におきましても、水俣病にかかったと思われる者はだれでも申請ができるという形になっております。また、そういう医療機関が東京ですと国立病院医療センター、あるいは大阪病院あるいは国立の名古屋病院といったようなところに指定の機関もございますし、そのようなこと…
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 水俣病の認定の状況といいますのは、先ほど申し上げましたとおりのことでございまして、六十二年三月末で二千八百四十八名が認定してある。特にまた、未処分者が五千五百四十五名あるということが一つの大きな問題点だということで、いろいろ御意見があるところでございます。また、この認定業務が進まない、あるいは今先生がお話しいただきましたような不信感というものは、私どもの方としてはいろいろな機会あるいはいろいろな方法、こういったようなもの…
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 検診のやり方は、私ども、一定の指定いたしましたところで公正かつ中立的な立場で行わなければいけないということで、検診あるいは審査会といった手段を使いまして認定をしているところでございますが、確かに先生御指摘のように、検診につきましてはこれに応じない方がおられることは事実でございます。そういう方々は一体どういう理由がということもございますけれども、少なくともこの申請者が水俣病であるかどうかを判断いたしますためには、とにもかく…
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 今幾つが御指摘があった点でございますが、一つは認定申請者が大量に滞留している、こういう問題でございます。 これは、今先生からもお話がございましたように、公正、適正かつ客観的なデータを得るべく検診に努力をし、あるいは審査会におきましても公正な立場から専門家の御審議をいただいているところでございます。 それから、認定申請が今なお多いのはなぜかというふうなことでございますが、これは一つは加齢性の変化、つまり老齢化いたしますとい…
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○目黒政府委員 治療研究事業のことでございますが、この治療研究事業は四十九年にスタートしたものでございまして、この事業は、水俣病の認定に関しまして申請から処分との間が非常に長期間にわたるということがあるわけでございます。この間、申請者の病状の変化というものを把握するという目的で、この治療等に要した経費の一部を助成するという目的で実施したものでございます。 その内容でございますけれども、医療費の自己負担額、これを負担するということ、それか…