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日本社会党参議院
総発言数
4,906
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1982/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会75 件・75%
  • 運輸委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 4,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,906 20 を表示
日本社会党1982/04/15

96参議院 運輸委員会 第7号

○目黒今朝次郎君 時間がだんだん迫っていますから……。 それからもう一つは、今回の二級海技の関係とか別表の関係とか、いろいろあるんですが、それはまだ時間がありますからほかの先生に譲りますけれども、私はマルシップの関係をずいぶん長くやっておったのですが、今回の条約では、旗国主義でマルシップ問題が解決の方向になるのですが、これは、この条約を承認すると当然マルシップという問題はなくなると。時間がないから理屈はいろいろ言いませんが、結果的に、い…

日本社会党1982/04/15

96参議院 運輸委員会 第7号

○目黒今朝次郎君 では、お互いに認識を深める意味で、マルシップの、私が議論したところの五十二、三年ごろの状況と現在の一番新しいマルシップの状況と、そのうち日本人船員が何名おって外国人船員が何名おるか。これは今回はさらりと資料を出すらしいですから、教えてください。

日本社会党1982/04/15

96参議院 運輸委員会 第7号

○目黒今朝次郎君 いまの数字、なかなかつかめなかった数字が出ましてそれなりに理解するんですが、日本人船員が五十三年は一五%、五十六年は二五%、一〇%程度日本人がふえているということはそれなりの——ただ、ここで約五千四百の外国人が乗っておるんですから、この条約の批准を機会に、やっぱりあなたが再三再四船員の職域の拡大ということを言っておるんですから、これは大臣、貿易摩擦の関係でいろいろ大変かもしれませんが、やはりこういう国際条約を批准する際…

日本社会党1982/04/15

96参議院 運輸委員会 第7号

○目黒今朝次郎君 局長、中小企業のことはわからないわけではありませんが、私もずいぶん、このマルシップの日本人船員が、いろいろな事故が起きて、船員保険がかけられていないために、いわゆる何といいますかな、事故で亡くなっても金は一銭ももらえない、けがをしても金を一銭ももらわない。何回か私は予算委員会でも社労でもこの運輸委員会でも、このマルシップに乗っている日本人船員の惨めさ、惨めさを越えて哀れさだ。いまも横浜地裁で裁判をやっているわね。ですか…

日本社会党1982/04/15

96参議院 運輸委員会 第7号

○目黒今朝次郎君 あと一分しかないから、最後に、二級海技士の受験年齢を二十歳から十八歳、これはちょっと私は、十八歳というのは若くていいんですが、いろいろ聞いてみたら、いままでの経過の中で、電波高等学校が現在は電波高専となっておりまして、この電波高専を卒業するのが二十歳だそうですね。この試験は将来は国際航海の通信士になる資格があるんだと。こうなると、若い者に希望を持たせるのも結構だけれども、現実に余りそういう年齢を下げることについてメリッ…

日本社会党1982/04/15

96参議院 運輸委員会 第7号

○目黒今朝次郎君 船員法の附則、何の附則、ちょっと教えて。

日本社会党1982/04/15

96参議院 運輸委員会 第7号

○目黒今朝次郎君 経緯はわかりましたから、なお検討してみます。

日本社会党1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○目黒今朝次郎君 私は、老人保健法案に入る前に、これはちょっと担当が違うんですが、大臣も国務大臣として聞いてもらいたいんです。私は四月八日、ヤクルトおばさんの待遇改善の問題をめぐって労働省なり労働大臣に問題を提示してお願いしたわけであります。特に、中央ヤクルト販売会社が一面では請負業務のような仕事をやって、一面では雇用形態のあるような二重帳簿を使ってやっていることはけしからぬということで、労働大臣もそれを認めて、やっぱりよろしくない、そ…

日本社会党1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○目黒今朝次郎君 大臣お願いします。 しかし、労働省、あんた怠慢だね。私はきのうおととい職安局長関さんに電話で言って、私の部屋にも三回来ているんですよ、おたくの情報連絡係が。三回も来ておって、あなた自身がきょう質問するのに中身を知らないなんということは——そんなことだからなめられるんですよ、これは。まあ、あなたに言ってもしようがないけれども、そういう怠慢ぶりは承知いたしませんよ。国鉄も文句言われるけれども、国鉄は連絡おくれたら脱線転覆だ…

日本社会党1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○目黒今朝次郎君 そうしますと、戦後ずっといま言ったような問題があるわけでありますが、わが国は、急激な人口の高齢化あるいは老齢人口の問題が言われておるわけであります。従来まで六十五歳以上という輪郭で議論をしてきたわけでありますが、この老齢人口の将来についてどういう展望を持っているのか。五年か十年で結構ですから、それらについて、これは事務局でも結構ですから、見解を聞かしてもらいたいと、こう思うんです。

日本社会党1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○目黒今朝次郎君 日本は、いま言ったとおり、五十五年九%から、六十五年一一・六%、七十五年一五・五、あるいは九十五年二一・八と、こういうふうに非常に高い伸び率を示している。これを外国のヨーロッパ、たとえばスウェーデン、イギリス、西ドイツ、フランスなどと比較した場合に、日本的な特異性がある、そういうふうなことがよく言われておるわけでありますが、日本的な特異性ということは一体どういうことなのか、この際具体的にお示し願いたい、こう思うんです。

日本社会党1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○目黒今朝次郎君 そういうような短期間に高齢化される、特に戦後そういう傾向があるわけでありますが、じゃそれに対応するわが国の終戦後の老人対策の経緯というのがどうだったのか。いま審議官が答弁したような激変ですな、激変に対応するために今日までどういう対応をしてきたのか。もうポイントポイントで結構ですから、老人福祉法ができるとか、あるいは無料化をやるとか、そういう問題、どの時点にどういう対応をして、それはこういうものを求めたんだ、そういうこと…

日本社会党1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○目黒今朝次郎君 いろいろあったと思うんですが、同時に一般的に言われているわが国の平均寿命の関係で、昭和二十二年の統計を見ますと、男は五十・〇六、女は五十三・九六と、こう言われているのですが、今日これは——私も子供のときは人生五十年というふうに教わったんですが、人生五十年を超えて私ももう六十になった。いまは男女とも、七十二とか七十三とかと、世界にもまれに見る高齢平均寿命と、こういうふうに現在展開してきているわけですね。 ですから、現在世…

日本社会党1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○目黒今朝次郎君 四十年代までは説明があったんですが、四十年代から昭和五十年代は傾向としては変わりはないんですか。

日本社会党1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○目黒今朝次郎君 参考までに、乳児死亡事とか新生児死亡率。昭和二十年代がどのくらいで、おたくが言った昭和三十年代末期にはどのくらいの減少ぶりを示したか、数字があったら参考までに教えてもらいたい。

日本社会党1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○目黒今朝次郎君 そういう乳児死亡率が非常に激減して平均寿命を押し上げたという点はわかりました。 それからもう一つ、妊産婦の死亡率が非常に高いということも聞いているんですが、赤ちゃんを産む妊産婦の方の死亡率、これはどんな状況でしょうか、参考までにお教え願いたい、こう思うんです。また、これについてはどういう改善策を考えでいられるか、それについてお答え願いたいと思います。

日本社会党1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○目黒今朝次郎君 昭和二十五年から比べて五十五年は〇・一八と改善されている、しかし諸外国に比べて必ずしも十分な数字でないと、こういう話があったんですが、結局いま問題になっておる職業婦人の問題、あるいは農家の婦人労働の問題、そういう問題が妊産婦の死亡率あるいは流産の増加ということに因果関係があるということをよく言われるんですが、労働省関係はこの妊産婦の死亡あるいは流産というものに対して人口問題からどういう検討をされておるか。労働省から職場…

日本社会党1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○目黒今朝次郎君 きょうは長工場だから、夕方五時までゆっくりやるんだから、いま言ったような抽象論では物になりませんから、政府委員の方で連絡して、具体的に厚生省のように数字でしかじかな数字だ、傾向値はこうだ、これに対して悪かったら悪い原因、そしてそれの対応策、よかったらよくなった原因と今後の取り組みということを数字で答弁を後ほどお待ちしております。よろしくお願いします。 それで、いま赤ちゃんとか妊産婦の問題がわかったんですが、しかし、先ほ…

日本社会党1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○目黒今朝次郎君 そうすると、昭和四十五年後半から成人病対策が始まったと。いま五十六年、十年ちょっとですな。十年ちょっとのおたくの対策を一応振り返ってみて、どういう点がよくてどういう点がまだ足りないか。こういうふうに、総括といっては変でありますが、大体十年一くだりというのがありますから、十年やってみてどの点がよくてどの点が悪かったか。これは悪い質問ではなくて、後で出てくる老人保健法案にどこで結びつくかという、一つの生きた教訓になると思い…

日本社会党1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○目黒今朝次郎君 私も専売の仕事を調べてますが、ここ十年来塩の消費量は、特に食品衛生の塩の消費量がぐっと落ちている。いま言われたように栄養指導が功を奏してきたと。塩の業者については、おれのところ商売なくなって困ったという文句がありますがね。しかし、いま言っていたところで大事なことは、栄養関係の指導をやると、相当程度老人の成人病には大きな効果があるんだ、逆に必要なんだということを、いま十年の総括の一つとして、言えるもんだなと私は思います。…