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自由民主党・無所属の会文部科学大臣参議院衆議院
総発言数
2,468
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2017/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会61 件・61%
  • 文部科学委員会28 件・28%
  • 本会議4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,468 20 を表示
自由民主党・無所属の会法務副大臣・内閣府副大臣2017/04/21

193衆議院 厚生労働委員会 第17号

○盛山副大臣 検討を進めてまいりたいと考えております。(岡本(充)委員「調査するということ」と呼ぶ)

自由民主党・無所属の会法務副大臣・内閣府副大臣2017/04/21

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○盛山副大臣 武正委員の御指摘でございますけれども、国家戦略特区制度における特例措置に基づき受け入れる外国人につきましては、現在我が国が積極的に受け入れることとしております専門的、技術的分野の外国人とは必ずしも言えないということでございました。 しかしながら、その後検討を進めました結果、今回の結論に至ったということでございます。

自由民主党・無所属の会法務副大臣・内閣府副大臣2017/04/21

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○盛山副大臣 先ほど、こういった農業の関係の方は、専門的、技術的分野の外国人、我々が受け入れを推進してきたそういう方ではないということを御答弁申し上げたところでございます。 他方で、特区制度に基づく外国人の受け入れは、それぞれの事業の目的に即して、そして手を挙げられて、あるいは指定された区域において限定的に、また、ある意味試行的に、そして、先ほど堀内厚生労働大臣政務官からも御説明がありましたが、その受け入れによって問題が生じないよう特別…

自由民主党・無所属の会法務副大臣・内閣府副大臣2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○盛山副大臣 井出先生の御質問でございますけれども、これはあくまで例示でありますから、例示というのをどこまで多数並べるのか、限定列挙していくのかみたいなことになりますから、これは性格を法文上は決めているもので、例というのは二、三あれば十分ではないかと私たちは考えております。

自由民主党・無所属の会法務副大臣・内閣府副大臣2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○盛山副大臣 テロ等準備罪という名称につきましては、これが一般の方に一番わかりやすいということで、我々、そのように使っているわけでございます。 そして、これまでの例示の話、何度か、今御質問がございましたけれども、法律というのは、ある程度長いスパン使うということでありますし、また個別の、特定の組織といったようなものを具体的に挙げるというのはないんじゃないかなと思います。こういうものに当たるものとしてということで、省令、告示なんかで、これは…

自由民主党・無所属の会法務副大臣・内閣府副大臣2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○盛山副大臣 私、司法試験を通ったわけではありませんので、用語その他、間違っているかもしれませんが……(発言する者あり)

自由民主党・無所属の会法務副大臣・内閣府副大臣2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○盛山副大臣 要は、何らかの情報その他が来て、ここが危ないんじゃないか、そういうふうな情報が捜査機関に入ったとします。そうすると、その段階で、その人たちが、あるいはそのグループが、本当に捜査をしないといけない、つまり刑事訴訟法上の手続をしないといけない、そういうことになるのかどうかを、まず情報収集を行うだろうということを私は申し上げたかったわけでございます。 そして、情報収集をして、ある程度これは危ないなということになれば、それは刑事訴…

自由民主党・無所属の会法務副大臣・内閣府副大臣2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○盛山副大臣 先日、私はその辺をなかなかうまく表現できなかったので、それで、白か黒かわからないということでグレーと申し上げたわけでございますが、ただ、犯人かどうかといったような形での分け方であれば、それは黒でなければ白である、無罪推定ということですね、そういうことにはなろうかと思います。 ただ、今のやりとりをしている中での一般の方かどうかということでいうと、この人たちは、組織的犯罪集団で、例の三つの要件、これに当たる対象とまでは言えない…

自由民主党・無所属の会法務副大臣・内閣府副大臣2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○盛山副大臣 たしか一昨日の御答弁で林局長からお話ししたかと思いますが、今回のテロ等準備罪は実体法についてということでございます。実体法でこういう罪を新たに加えるということでございます。今、逢坂先生がおっしゃっておられるのは、これはテロ等準備罪が成立しても成立しなくてもそうなんですが、現在の刑事訴訟手続法、この手続の話ではないかと思います。 それで、嫌疑というものということになるわけでございますが、嫌疑という、さっきのちょっと繰り返しに…

自由民主党・無所属の会法務副大臣・内閣府副大臣2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○盛山副大臣 それは、何でもそうでございますけれども、対象にならないということにはなりません。ただ、性質として対象にならないかもしれませんが、ボリュームとしては大変限られたものになると私たちは考えているということでございます。

自由民主党・無所属の会法務副大臣・内閣府副大臣2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○盛山副大臣 それは、政府の関係部局と検討するわけでございますので、外務省、法務省、内閣法制局その他、協議の上でということになります。

自由民主党・無所属の会法務副大臣・内閣府副大臣2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○盛山副大臣 それは、この法律に限った話ではありませんが、政府部内で関係省庁、関係部局が集まって協議を行って決定するわけでございます。

自由民主党・無所属の会法務副大臣・内閣府副大臣2017/04/19

193衆議院 厚生労働委員会 第16号

○盛山副大臣 今、中島先生御指摘のとおり、判断能力が不十分な方が発達障害の方にはおられると思います。先ほど先生から御説明がありましたとおり、成年後見制度というのはそういうところをカバーするような制度でございます。 御本人を保護するという観点からどのようにしていくか、こういうことになるわけでございますけれども、御本人が未成年の場合には親権者が御本人にかわって任意後見契約を締結し、親御さんが仮に亡くなられた場合は任意後見監督人の選任を申し立…

自由民主党・無所属の会法務副大臣・内閣府副大臣2017/04/19

193衆議院 厚生労働委員会 第16号

○盛山副大臣 岡本委員の御指摘でございますけれども、矯正医官特例法施行日の平成二十七年十二月以降、平成二十九年二月一日現在、ことしの二月一日現在で常勤換算で見た時間というのは、一週間当たり、ただ、これは条件がありまして、一年以上勤務している矯正医官二百十名についての換算でございますが、一週間当たり平均二十九時間三十分ということでございます。 他方、同法施行前の二十七年二月一日現在の数字でいきますと、このときのベースは一年以上勤務している…

自由民主党・無所属の会法務副大臣・内閣府副大臣2017/04/19

193衆議院 厚生労働委員会 第16号

○盛山副大臣 がんの検診につきましては、刑事施設に収容する四十歳以上の受刑者について、従前から胃がん検診を実施しております。さらに、四十歳以上の女性受刑者については、乳がん検診、子宮頸がん検診を実施しております。また、定期健康診断として、胸部エックス線検査をやっております。さらに、平成二十五年からは、四十歳以上の受刑者に対し、可能な範囲で大腸がん検診を実施しているところでございます。 法務省の刑事施設の中で、全ての施設にCTあるいはMR…

自由民主党・無所属の会法務副大臣・内閣府副大臣2017/04/19

193衆議院 国土交通委員会 第10号

○盛山副大臣 委員が御指摘いただいたように、災害対策基本法、これまでの災害を踏まえて、道路管理者ということでの改正が行われたわけですね。 今回の水防法の改正ということでございますけれども、委員が御懸念されるように、不法行為が成立するかどうかというのは、最終的には具体的な事案ごとに判断されるべき事項で、なかなかぴたっとしたお答えをできるということではないんですが、一般論として申しますと、今回の水防法の改正で、明文で、水防管理者から委任を受…

自由民主党・無所属の会法務副大臣・内閣府副大臣2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○盛山副大臣 これまでにも大臣からいろいろ御説明があったところでございますが、かつての組織的な犯罪の共謀罪は、団体の活動としてということ、そして当該行為を実行するための組織によりということ、そして長期四年以上の懲役等に当たる罪を実行すること、これらについての共謀を処罰することとしておりました。 これに対しまして、国会審議等において、正当な活動を行う団体も対象となるのか、対象犯罪の数が多過ぎる、内心が処罰されることになるなどの不安や懸念が…

自由民主党・無所属の会法務副大臣・内閣府副大臣2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○盛山副大臣 今、井出先生の御指摘でございますけれども、一揆が起こった時代背景と現在と、これをちょっと一緒に比較するのはうまくないんじゃないかなと私は思うんですね。 農民というか住民にとって、時の権力者から弾圧されていて、そういう中で、やむにやまれず、生活の状況を改善するために訴える手段として行ったのが当時の一揆だろうと私は思います。 ただ、今、少なくともこの日本の中で、法治国家というものが守られていると私どもは考えておりますので、そん…

自由民主党・無所属の会法務副大臣・内閣府副大臣2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○盛山副大臣 その段階ではグレーになる、こういうことだと思いますね。 つまり、私たちが言う一般の方、組織的犯罪集団に属している方が黒だとして、それ以外の方が白ですよね。ただ、何らかちょっと嫌疑が少し出てきたというところでグレーになって、そしてそれが本当に組織的犯罪集団に当たるかどうかをそこから検討する、こういうことになると考えております。

自由民主党・無所属の会法務副大臣・内閣府副大臣2017/04/19

193衆議院 法務委員会 第11号

○盛山副大臣 多分、ちょっとやりとりがうまくないのは、捜査というのが、捜査令状をとっての捜査というものと、それから、グレー、私さっきグレーと言いましたけれども、そういうときに、その人たちが本当に組織的犯罪集団かどうかということを捜査令状の前に調べる、そこで捜査という言葉のニュアンスがちょっと違うんじゃないかな、そんなふうに思います。 我々が申し上げているのは、そういう点では、グレー、私が言うグレーの人に対して、その人が黒かどうか、これを…