盛山正仁
会議録に記録された「盛山正仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,468 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2017/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 宇宙16 件
- スタートアップ14 件
- 地方創生11 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- GX・脱炭素2 件
- 労働・賃金2 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会61 件・61%
- 文部科学委員会28 件・28%
- 本会議4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○盛山副大臣 今、逢坂委員がおっしゃった後段は、私はそのとおりだと思います。つまり、法というのは施行日以降適用されるというのはそのとおりでございます。 ただ、将来のある特定の時点で何が起こっているか、今言えませんですし、そしてまた、この法律が例えば一週間後に施行されるだとかそういう段階になっている場合に、そういう何らか懸念するような状況に仮になっていれば、法が施行された日に何をどうするのかということは準備しなければならないのではないかと…
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○盛山副大臣 逢坂委員がおっしゃっていることと私が申し上げていることと、内容は同じような趣旨だと思うんです。ただ、時間というのは流れているものですから、これが組織的犯罪集団である、あるいはテロ等準備罪の嫌疑があるというところへ判断するのにどれぐらいの時間がかかるかということだろうと思うんですね。そういうことを判断するのに一週間かかるのか、あるいは一日で済むのか、あるいはもっと短い時間なのか、ちょっとその辺のタイミングのことまでは何とも言…
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○盛山副大臣 先ほどの繰り返しになりますけれども、論理的にはそうだと思います。ただ、その認定までの時間が、一日か、一週間か、あるいは一時間か、そういった違いはあろうかと思います。
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○盛山副大臣 逢坂委員のおっしゃるとおりだと思います、その時点で判断しますものですから。
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○盛山副大臣 午前中にもお話がありました一般の人の範囲なんかとちょっと共通になってくるのかもしれません。組織的犯罪集団であって、そして計画と実行準備行為、そこがあって初めて嫌疑がある、そして捜査をする、こういうことになるわけなんですが、そこで対象の人が本当に黒であるのかどうかということになりますので、その段階でないと何とも言えない、こういうことになるかと思います。
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○盛山副大臣 そこは午前中にも御答弁したかと思うんですけれども、何らかの嫌疑がなければ捜索はないわけですから、その段階で、やはり一般の人ではないんじゃないかなと我々は思います。つまり、組織に属さない、あるいは、何らかの嫌疑がかからないような行動をしている方あるいはそういうグループであれば、全く嫌疑がかからない真っ白な状態なわけですから、何らかあったその段階で、そういうグループあるいはそういう人たちは一般の方ではない。また、そういう方は、…
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○盛山副大臣 これまでにも御答弁しているとおり、何らかの犯罪の嫌疑がなければ捜査というものは行われません。そしてまた、個別具体的な事案ごとに判断をしてまいりますので、いつからその捜査がスタートするのかということをお答えするのはなかなか困難でございますが、これも繰り返しになりますけれども、三つですね、組織的犯罪集団、計画、実行準備行為、それが三つまとまった場合においてということで考えております。
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○盛山副大臣 二十一日だったですか、前回のときの答弁が、私の説明が余りうまくなかったのかな、そんなふうに思いまして、きょうも朝、宮崎委員の質問に対して大臣からも答弁がありましたし、私からも御答弁したとおりでございまして、前回私は、白と黒、そしてちょっと間のよくわからない人がグレーかなということで、そういう表現を使ったわけでございます。 先ほど来大臣あるいは私の方からも御答弁いたしましたとおり、組織的犯罪集団に入っている人で何らかの嫌疑が…
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○盛山副大臣 これまでもお答えしていると思いますが、まずは組織的犯罪集団かどうか。一人であれば組織にならないわけですから、まずそこがあります。 そして、その組織的犯罪集団の中でも、計画を立てる、計画を共有、意識を共有する、そこも大事でございますね。つまり、例えば使いっ走りみたいな人で、全く内容がわかっていなければ今回の対象にはならないわけでありますから、一般の方かどうかということでは、組織的犯罪集団に属するかどうかということがまず最初の…
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○盛山副大臣 私の言葉遣いがまずいようであればおわびをしなければならないと思いますけれども、午前中も申し上げました、結局、先ほども刑事局長が何度も詳しく御説明もしたところでありますが、何らかの嫌疑があるということは、言葉遣いの問題かもしれませんが、一般の人かどうかということになれば、真っ白の一般の人ではないということにはなると思うんですね。ただ、その後よくよく調べてみると、仮に限りなく黒に近くても、黒ではないグレーであればそれは無罪推定…
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○盛山副大臣 先ほどから刑事局長を含めて御答弁しておりますように、法によってその目的とするところが違います。団体規制法、破防法と今回のテロ等準備罪は違うわけでもございますし、そして、これまでにも御説明しておりますように、我々は憲法を含む法令を遵守して、法令に従った形でやっておりますし、さらには、捜査令状その他をとるというときには、裁判所その他、ほかの機関のスクリーニングというか関与、こういったことも行われますので、我々としては適正に行わ…
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○盛山副大臣 何度も御説明していますけれども、この共謀罪は刑法、実体法を追加するということで、手続法ということを改正するものではありませんから、共謀罪が成立する成立しないのいかんにかかわらず、どういう形で犯罪の嫌疑があって捜索が行われるのか、こういうことかと思います。 そして、今回の御懸念のテロ等準備罪の場合でございますけれども、これも何度も御説明しておりますが、大きな三つの要件、こういったものがなければ嫌疑というものが起こらないわけで…
第193回 衆議院 法務委員会 第14号
○盛山副大臣 ちょっと質問の御趣旨が必ずしもはっきり、私どもはよく理解できませんですけれども、実行準備行為というのは、計画とは別の行為であって、計画に基づき行われる資金または物品の手配、関係場所の下見その他の計画をした犯罪を実行するための準備行為をいうわけでありますし、その実行準備行為に当たるか否かは、個別具体的な事実関係、特に計画において合意された内容に照らして判断されるべきだと思っております。その際、行為の目的などについても捜査が行…
第193回 参議院 農林水産委員会 第9号
○副大臣(盛山正仁君) 今の田名部先生の御質問でございますけど、我々法務省そして外務省のPRがうまくいっていないんだなということを痛感する次第でございますけれども、今回、テロ等準備罪処罰法といいますのは、TOC条約と言われますこの条約を締結するために作る国内法なのでございますけれども、このベースになりますTOC条約、ここで定められております対象の犯罪、つまりそれが今回のテロ等準備罪の対象犯罪になるわけでありますが、これは死刑又は無期若し…
第193回 参議院 農林水産委員会 第9号
○副大臣(盛山正仁君) 森林の関係でそんな資金源になるほどのものがあるかというような御質問もありましたのでちょっとお答えをさせていただきますと、福岡地裁の平成十三年の判決では、保安林の区域内から山砂を盗掘して販売した例がございまして、この山砂、約五万立米でございますが、時価約四千万相当と、こんなことにもなるわけでございます。 それから、森林のものが対象で海のものが対象にならないのかと、こういうお尋ねでございますけれども、さっき申しました…
第193回 参議院 農林水産委員会 第9号
○副大臣(盛山正仁君) 一般の人が対象になるならない、こういったことにつきましては、衆議院の法務委員会でも一般の人は対象にならないということをはっきり申し上げているわけでございますし、また、その説明が悪ければ私どもがまたこれから注意しなければならないところだと、そんなふうに考えております。 いずれにせよ、このテロ等準備罪といいますのは要件を大変厳しくしております。組織的犯罪集団であること、そして計画を立てること、実行準備行為があること、…
第193回 参議院 法務委員会 第9号
○副大臣(盛山正仁君) その具体的内容次第ではないかなと思うんですね。例えば、今委員がおっしゃったような鉄道の運送約款であれあるいは保険であれ、そういった約款につきましてはこれまでもそれぞれ、鉄道事業法でありあるいは保険業法で、それぞれの個別法で重要なものについては約款というものが個別法で決められておったわけでございますね。 今回、この民法で約款の根拠を置こうというのは、そういう個別にそれぞれ約款が定められているもの以外のもの、そういっ…
第193回 参議院 法務委員会 第9号
○副大臣(盛山正仁君) 先ほど東委員から御指摘のありました国土審議会のように、審議会に国会議員がメンバーとして入っている方がどちらかというと例外かと思います。 それで、法制審議会に国会議員を入れてはいけないという、そういう制約は何もございませんですけれども、法制上の論点を一つずつ検討を重ねていくという、そういう我々の法制審議会の過程に国会議員の方にお入りをいただいてというのはいかがなものかなと。それよりは、法令の専門家にその論点を十分御…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○盛山副大臣 岡本先生御指摘のとおりかと思います。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○盛山副大臣 先日も、先生に対して、大変短い時間でございましたが、少し御答弁をさせていただいたところでございますけれども、きょうの厚労省の医系技官に対しての話だけではなく、我々は、法務省としての、法務省の中では我々は矯正医官という呼び方をしておりますけれども、こういう矯正医官に対しての魅力を上げていかないといけないと思っております。 そしてまた、今先生御指摘の、被収容者の医療の水準を一般社会と比べて不十分な点がないようにというのも、もち…