益田洋介
会議録に記録された「益田洋介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,406 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会67 件・67%
- 行政監視委員会33 件・33%
※ 全 1,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 予算委員会 第16号
○益田洋介君 時間がないのでこれで終わりにします。外務大臣申しわけありませんでした。またあしたお目にかかりますので。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○益田洋介君 まず最初に防衛庁に伺いたいんですが、防衛庁を応援する立場の者としては非常に残念な事件がまた起きてしまいました。それは、海上自衛官の覚せい剤の隠ぺい事件、横須賀の通信隊の二等海尉というのが、部下であった三等海曹の小池被告が所有していたあるいは使用していた覚せい剤、それから注射器を発見していながら、それを隠ぺいしたと。さらに驚くべきことは、この逮捕された、書類送検された二等海尉の上司が隊司令に報告をしたところ、自分で処分しろと…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○益田洋介君 長官、これは函館の地検が十七日、同じようなやはり覚せい剤の吸引の容疑で自衛隊の三等陸曹を函館地裁に起訴している。繰り返しこういう問題が起きてくるんですよね。私は、国民は自衛官とかそれから警察に関しては、国民の生命だとか財産を守るという立場の人たちなので、こういったモラルについては非常に期待をしているわけでございますから、言ってみれば国民を裏切る行為を繰り返しているわけですよ、防衛庁は。どういうふうにお考えですか。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○益田洋介君 本当に残念なことだと思います。ましてや今、防衛庁をエージェンシーからミニストリーに格上げをしようじゃないかという声があっちこっちから起こっている最中に、こんなことをしていたらだれも支持しませんよ、できなくなりますよ。 長官、いかがですか。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○益田洋介君 次に、田中外務大臣に伺いたいと思います。 二十日のニューヨーク・タイムズで、アメリカ政府が、ことし十一月に取りまとめの目標が設定されています生物兵器の禁止条約の検証議定書、これは新政権においては拒否するという意向であると、こういう報道をしているわけでございます。非常にこの問題とあるいは京都議定書、地球温暖化防止の議定書についてもそこから逸脱しようとしている。アメリカの現政権の国益中心主義というのが非常に目立っている現状でご…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○益田洋介君 ぜひそのようにして精力的に対米外交を進めていただきたいと思います。 その際に、長官にお会いになりましたらば、核実験の全面禁止条約、CTBTの批准についてもアメリカは今及び腰であると。四十四カ国、アメリカもまぜた国が批准しないとこれは発効できないわけですね。この点についても、非常に重要な問題だと思いますので、ぜひ準備をなさってお話し合いを願いたいと思います。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○益田洋介君 ありがとうございます。 それから、二十六日にホノルルで日米韓の高官会議が行われました。この内容について、若干の報告をいただけますでしょうか。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○益田洋介君 外務大臣、これは九四年の米朝の核合意の継続も決めたということなんですが、とにかくアメリカのケリー国務次官補の終了後の記者会見では、国際原子力機関、これは重要な要素である、ブッシュ政権としては北朝鮮の核疑惑に対する査察を徹底する方針だと、かなり強硬な言い方をしているようでございますが、北朝鮮については軽水炉を提供するというようなこともありまして、やはりある程度日本人の拉致疑惑についても相当ここで突っ込んだ外交をしていただかな…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○益田洋介君 私の受けている印象は、この拉致疑惑の問題については米朝の話し合いに日本はゆだねてしまってきている、そんな印象を持っているんですよ。もっとやはり当事国として日本自身が朝鮮との交渉に臨むべきじゃないんでしょうか。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○益田洋介君 次に、米中関係でございますが、四月に軍用機の接触事故がありました。それ以降、アメリカのハリス社という会社がアメリカと中国においてアンケートをとりました。アメリカで中国の脅威を強く感じるという答えが三三%で、ある程度脅威を感じるというのと合わせると八五%のアメリカ人が中国に対して脅威を抱いている。これは、九八年の五月に同じ会社、ハリス社が調査した結果の七七%を大幅に上回っている。 もしアメリカに行かれたら、やはり日本は米中関…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○益田洋介君 次に、在オーストラリア大使館の一等書記官でありました会計担当の人物が平成五年の在オーストラリア大使館に対する査察で約二百万円程度の国産車、私用のために公金を流用したという疑いがあるとして査察官の報告書が本省に提出されたと。しかし、この問題はどういうわけか伏せられていた。ことしの三月になってから機密費の流用事件に絡んでこの問題が発覚した。この一等書記官は処分されていない。この点はどういうふうにお考えですか。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○益田洋介君 この問題はいつ解決するんですか。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○益田洋介君 この本省に提出された平成五年の報告書、これをごらんになりましたか。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○益田洋介君 なるべく早く、会期末までに解決しておかないと、また国民の不信を買うようなことになりかねませんので、ぜひとも鋭意調査をしていただきたい、そして結論を国民に発表していただきたい、そのようにお願いしておきます。 それから、外務大臣、総理が総裁選の当時によく、憲法を改正して、第九条、そして集団的自衛権が行使できるようにしたいということをおっしゃっていた。所信表明の前後になりましたらば、しかしそれはずっとトーンダウンしまして、現行憲…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○益田洋介君 国連憲章で認められている集団的自衛権、日本は有している、しかし九条があるために行使できない。国際法は、これは国内法よりも優先するわけですよね、解釈が違った場合。この点については外務大臣、どのようにお考えですか。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○益田洋介君 これは国内法で、要するに結局もう世界が通商また平和条約、安全保障問題、共通した立場でこれから進めていかなきゃいけない。国内法が優先したら、勝手に法律つくった国が協調できないことになるわけです。したがって、慣例的には国際法が国内法に優先する、これは世界的な通念です。そういう意味で申し上げた。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○益田洋介君 はい。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○益田洋介君 もう一つ、外務大臣。 総裁選のときに随分外務大臣も応援で頑張られていたようですけれども、当時の小泉総裁候補が言われていたことで心配だったのは、靖国神社への公式参拝のこと、これも大分トーンダウンされまして、個人の資格で参拝したいんだ、要するに先祖に対して哀悼の意を表するということなんだ、そういった言い方に変わってきております。この点は、大臣はどういうふうにお考えですか。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○益田洋介君 わかりました。 次に、韓国の問題ですが、教科書問題です。 八日の日に韓国の韓昇洙外交通商大臣が日本の寺田駐韓大使を呼んで、計三十五カ所訂正するように、特に中学の歴史教科書ですけれども、そういう正式な要求があった。これがそういうふうに要求のとおりにならないのであれば、日本側が受け入れないのであれば相応の対抗措置をとる、こういった発言をされています。さらに韓国は、日本のこの教科書というのは加虐史観である、日本によって被害を受け…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○益田洋介君 きのうわかったことですが、六月四日に、この問題になっています扶桑社の歴史教科書が来月八日に市販されることになっている。ここは一番指摘が多かった教科書でございまして、採択手続の段階で市販されるような教科書というのは初めてだということですが、この点についてはいかがお考えでしょう。